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第5回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その5

京都市西京区の松尾大社で開催された「第5回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

どんどん飲み続けます。三重県松阪市の中山酒造。
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白米城(はくまいじょう)松阪牛(まつさかうし)ラベル特別純米酒
<データー>特別純米酒、みえのゆめ・五百万石、精米歩合60%、アルコール分16.5度

もう1杯中山酒造。昨年、2017年に蔵が火事、別の蔵で奇跡的に残った熟成酒。
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あざか 息災熟成純米酒 十年余熟成
<データー>純米酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分16度

神奈川県海老名市の泉橋酒造。
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いづみ橋(いづみばし)キラキラとんぼ 愛山 純米原酒
<データー>純米原酒、愛山、精米歩合60%、アルコール分17度

和歌山県海南市の平和酒造。
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紀土-KID-(きっど)無量山 純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15度

石川県白山市の車多(しゃた)酒造。試飲したのは写真左
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天狗舞(てんぐまい)純米大吟醸 50 生酒
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦・他、精米歩合50%、アルコール分16度

高知県安芸郡芸西村の仙頭(せんとう)酒造場。
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土佐しらぎく(とさしらぎく)一年囲い純米吟醸 吟の夢 生熟
<データー>純米吟醸生酒、吟の夢、精米歩合55%、アルコール分15度

京都府与謝郡与謝野町の与謝娘酒造。試飲したのは写真右
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与謝娘(よさむすめ)601酵母 特別純米無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、コシヒカリ、精米歩合60%、アルコール分17度

山形県鶴岡市の亀の井酒造。
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くどき上手(くどきじょうず)Jr. Black Beauty
<データー>純米大吟醸酒、出羽の里、精米歩合29%、アルコール分16度

もう1杯、亀の井酒造。
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くどき上手 Jr. のヒ密
<データー>純米大吟醸酒、出羽燦々、精米歩合44%、アルコール分16度

京都市伏見区のキンシ正宗。
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金鵄正宗(きんしまさむね)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、祝、精米歩合55%、アルコール分15度

その6に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

第5回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その4

京都市西京区の松尾大社で開催された「第5回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

まだまだ飲みます。新潟県南魚沼市の青木酒造。試飲したのは写真左
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雪男(ゆきおとこ)純米酒
<データー>純米酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分15度

佐賀県三養基郡みやき町の天吹酒造。試飲したのは写真中央右
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天吹(あまぶき)純米大吟醸 50
<データー>純米大吟醸酒、さがびより、精米歩合50%、アルコール分16.5度

宮城県栗原市の萩野酒造。試飲したのは写真中央
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日輪田(ひわた)山廃 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、雄町、精米歩合45%、アルコール分16度

兵庫県宍粟市の山陽盃(さんようはい)酒造。試飲したのは写真右
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「播州一献(ばんしゅういっこん)山廃 純米 愛山 生酒
<データー>純米生酒、愛山、精米歩合65%、アルコール分16度

熊本県葦北郡津奈木町の亀萬酒造。試飲したのは写真右
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亀萬(かめまん)九号酵母 純米酒 無濾過生原酒中汲
<データー>純米生原酒、華錦、精米歩合60%、アルコール分17.5度

福島県南会津郡南会津町の会津酒造。試飲したのは写真左
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山の井(やまのい)白 生
<データー>特定名称表記無し(純米)、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15度

栃木県さくら市のせんきん。
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クラシック仙禽(せんきん) 亀ノ尾
<データー>特定名称表記無し(純米)、亀ノ尾、精米歩合50%、アルコール分15度

滋賀県長浜市の冨田酒造。試飲したのは写真右
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七本鎗(しちほんやり)山廃 純米 琥刻(ここく) 2016
<データー>純米酒、玉栄、精米歩合80%、アルコール分16度

京都市伏見区の山本本家。試飲したのは写真右
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神聖(しんせい)純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、祝、精米歩合60%、アルコール分16~17度

熊本市南区の瑞鷹。試飲したのは写真中央
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瑞鷹(ずいよう)崇薫(すうくん)純米吟醸 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、吟のさと、精米歩合58%、アルコール分16度

その5に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

第5回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その3

京都市西京区の松尾大社で開催された「第5回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

引き続き飲みます。島根県出雲市の冨士酒造。試飲したのは写真右
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出雲富士(いずもふじ)純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

滋賀県東近江市の喜多酒造。試飲したのは写真右
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喜楽長(きらくちょう)特別純米酒 生原酒
<データー>特別純米生原酒、吟吹雪・山田錦、精米歩合60%、アルコール分18度

岩手県二戸市の南部美人。試飲したのは写真右
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南部美人(なんぶびじん)心白(しんぱく)純米吟醸 山田錦
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度

長野県諏訪市の宮坂醸造。試飲したのは写真中央
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MIYASAKA(みやさか)山田錦 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

福岡県大川市の若波酒造。試飲したのは写真右
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若波(わかなみ)純米吟醸 壽限無(じゅげむ)
<データー>純米吟醸酒、壽限無、精米歩合55%、アルコール分16度
※壽限無は父・山田錦、母・夢一献の交配種で、福岡県の酒造好適米

宮城県柴田郡村田町の大沼酒造店。試飲したのは写真右
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乾坤一(けんこんいち)HEAVEN&EARTH 特別純米酒
<データー>特別純米酒、ササニシキ、精米歩合55%、アルコール分16度

広島県神石郡神石高原町の三輪酒造。試飲したのは写真左
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神雷(しんらい)純米酒 じゅうさん・と
<データー>純米生原酒、八反錦、精米歩合65%、アルコール分13度

愛媛県西条市の石鎚酒造。試飲したのは写真右
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石鎚(いしづち)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、松山三井・山田錦、精米歩合50%、アルコール分17~18度

京都府城陽市の城陽酒造。試飲したのは写真左
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徳次郎(とくじろう)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、五百万石、精米歩合45%、アルコール分15~16度

岩手県盛岡市の赤武酒造。試飲したのは写真左
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AKABU(あかぶ)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、結い香、精米歩合40%、アルコール分16度

その4に続きます。

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第5回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その2

京都市西京区の松尾大社で開催された「第5回 松尾大社 酒-1グランプリ」の続きです。

次々と飲みます。京都市伏見区の北川本家。試飲したのは写真左
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富翁(とみおー)純米大吟醸 山田錦
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合49%、アルコール分15度

島根県仁多郡奥出雲町の簸上(ひかみ)清酒。試飲したのは写真中央
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大吟醸 玉鋼(たまはがね)
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16.5度

福井市の常山(とこやま)酒造。試飲したのは写真左
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常山(じょうざん)純米大吟醸 超辛口 直汲 生
<データー>純米大吟醸生酒、五百万石、精米歩合50%、アルコール分16~17度

群馬県前橋市の町田酒造店。
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町田酒造(まちだしゅぞう)MAX大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17~18度

大分県宇佐市の小松酒造場。試飲したのは写真左
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豊潤(ほうじゅん)特別純米 おりがらみ
<データー>特別純米酒、吟のさと、精米歩合60%、アルコール分16度

京都市伏見区の増田德兵衞商店。試飲したのは中央右
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月の桂(つきのかつら)純米大吟醸 にごり酒 祝米
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分17度

兵庫県姫路市の本田商店。試飲したのは写真左
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龍力(たつりき)純米酒 80
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合80%、アルコール分16度

佐賀県小城市の天山酒造。試飲したのは写真左端
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七田(しちだ)純米吟醸 雄町 無濾過生
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分16度

岐阜県美濃加茂市の御代桜醸造。試飲したのは写真右
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津島屋(つしまや)外伝 Nordiwind PerlWein 2017 winter
<データー>純米酒、吟風、精米歩合60%、アルコール分11度

仕込水を頂いて休憩!
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その3に続きます

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第5回 松尾(まつのお)大社 酒-1グランプリ その1

京都市西京区の松尾大社で「第5回 松尾大社 酒-1グランプリ」が開催され、行ってきました。

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2014年から年に1度、開催されています。参加酒蔵の中から、参加者の投票でグランプリを決めるイベントです。

受付で参加蔵元の出品酒リスト、猪口・水を貰います。
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年々参加蔵元の数が増え、昨年グランプリの松井酒造(京都市左京区)の特別参加を加えて50蔵です。グランプリを決める投票は特別参加の松井酒造を除いた49蔵で行います。各蔵1杯・20ml飲んだとしても1リットル・・!

どこまで飲めるかわかりませんが、さっそく!
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英勲(えいくん)井筒屋伊兵衛 中取り原酒」(京都市伏見区齊藤酒造)
<データー>純米大吟醸原酒、祝、精米歩合35%、アルコール分16度

各蔵1杯といいながら、さっそくもう1杯!
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英勲 純米吟醸生原酒 24h
<データー>純米吟醸生原酒、京の輝き・祝、精米歩合55%、アルコール分16度
※上槽後24時間以内に何も手を加えずに瓶詰した酒

青森県八戸市の八戸酒造。試飲したのは写真右
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陸奥八仙(むつはっせん)華想い50 純米大吟醸 生
<データー>純米大吟醸生原酒、華想い、精米歩合%、アルコール分16度

佐賀県多久市の東鶴酒造。試飲したのは写真中央左
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東鶴(あずまづる)純米大吟醸 美山錦
<データー>純米大吟醸酒、美山錦、精米歩合45%、アルコール分16度

山梨県北杜市の武の井酒蔵。試飲したのは写真右
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武の井(たけのい)純米吟醸 さくら酵母仕込
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分16度

山口県山陽小野田市の永山酒造。試飲したのは写真中央
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山猿(やまざる)山廃 生酒 無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、穀良都(こくりょうみやこ)、精米歩合60%、アルコール分17度

茨木県結城市の結城酒造。試飲したのは写真右
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結ゆい(むすびゆい)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、雄町、精米歩合38%、アルコール分15度

またまた、もう1杯、結城酒造。
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富久福(ふくふく)特別純米酒 山田錦 生酒
<データー>特別純米生酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度

その2に続きます。

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松尾大社(まつのおたいしゃ) その4

京都市西京区の松尾大社の続きです。

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庭園・松風苑を巡ります。昭和の庭園学の第一人者・重森三玲の作庭です。1974年4月に着工し1975年5月に完成しています。写真は曲水の庭(平安風)です。写真右上の建物は葵殿で、挙式などが行われます。

別の角度から見た曲水の庭(平安風)です。
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曲水の庭(平安風)からは神像館へ進みます。
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神像21体が拝観できます。平安時代初期作の老年男神像・壮年男神像・女神像は重要文化財に指定されています。

神像館の手前左手には中庭があります。
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神像館から回廊を下りて左手に進むと太古の庭(磐座風)があります。
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松尾山中の神蹟に因んで作られたものだそうです。

上古の庭の近くに咲くシロヤマブキです。
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いったん楼門から出て左手にある客殿です。
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客殿に向かって右手に蓬莱の庭(鎌倉風)があります。

蓬莱の庭(鎌倉風)です。
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鎌倉時代風に蓬莱島を模した庭園になっています。

拝殿に向かって左手、授与所の前で樽うらないができます。
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弓を持って矢を2回放ち占います。

矢が当たった場所で授与される品が変わります。
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樽の真ん中に当たるとカーンと鐘がなるような音がして、見事、大吉です。

楼門の手前左手には酒の資料館があります。
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資料館に置かれている槽(ふね)です。酒を搾る道具です。
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他に酒の資料や酒器などが展示されています。

<松尾大社(まつのうたいしゃ)>京都市西区嵐山宮町3
松尾大社 公式ページ
阪急松尾大社駅下車すぐ

今は何位かな? 押してみてね!

松尾大社(まつのおたいしゃ) その3

京都市西京区の松尾大社の続きです。

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拝殿に向かって右手にある社務所です。庭園や神像館の拝観受付を行っています。

社務所に向かって左手にある神使の庭です。
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松尾大社の神使である亀と鯉を用いて作庭しています。

社務所に向かって左手から北末社に進みます。
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北末社の相殿です。写真左が三宮社、右が四大神社(しのおおかみのやしろ)です。

相殿に向かって左手奥に北末社の滝御前(たきごぜん)があります。
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滝御前です。
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水神で万物生成発育を司る神・罔象女神(みづはのめのかみ)をまつっています。

滝御前の奥にある霊亀の滝(れいきのたき)です。
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黄色い丸印で囲んだのは天狗岩です。天狗は見えるでしょうか。丸印内中央左あたりが鼻、鼻のすぐ下が口です。

北末社の手前右手にある亀の井(かめのい)です。
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霊泉・亀の井です。
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亀の井の水を酒に混ぜると腐敗しないといわれています。延命長寿、よみがえりの水としても有名です。

北末社の相殿に向かって右手に祓所があります。
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松尾山の磐座(いわくら)登拝の際に心身を清めます。磐座への登拝は2人以上、カメラ・ビデオの持ち込み禁止(撮影禁止)、飲食禁止などの定(約束事)があり、許可を受けた後、参拝することができます。(登拝初穂料1,000円、2回目以降500円)


磐座登拝の入口にある鳥居です。
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2017年10月の台風21号で倒木があり磐座登拝ができない状況でしたが、2018年4/16から再開されています。

入口の鳥居から見た磐座登拝への参道です。
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こんな感じの道を約25分ほど進むと磐座(巨大な岩石)があり、社殿祭祀以前に神をまつっていた場所を参拝することができます。

その4に続きます。

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松尾大社(まつのおたいしゃ) その2

京都市西京区の松尾大社の続きです。

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拝殿に向かって右手奥に祓戸社があります。まずこちらで心身を清めます。

拝殿の後方から、中門・釣殿・本殿と続きます。
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本殿は両流造という珍しい造りで松尾造ともよばれています。1397年再建で1542年に大改修を行っており、重要文化財です。祭神は、大山咋神(おおやまぐいのかみ)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと=中津島姫命(なかつしまひめのみこと))です。

本殿の向かって左手の回廊付近にもたくさんのやまぶきが!
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本殿の向かって左手の回廊近くにある椋の霊樹です。
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京都のの名木として、楼門手前にある「蓬莱の庭」入口付近にありましたが、1993年7月の大雨で枯れてしまいました。大木の幹を以って遺形として霊樹をまつっています。

本殿の向かって左手に南末社として4社があります。
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最も本殿に近い側にある衣手社(ころもでしゃ)です。

衣手社に向かって左隣にある一挙社(いっきょしゃ)です。
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困難にであっても、この神に祈ると一挙に解決すると伝えられています。

一挙社に向かって左隣にある金刀比羅社(ことひらしゃ)です。
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金刀比羅社に向かって左隣にある祖霊社です。
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祖霊社に向かって左手、手前にある伊勢神宮遥拝所です。
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拝殿に向かって左手にある神輿庫です。
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全国の酒蔵から奉納された菰樽が100個以上置かれています!

その3に続きます。

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松尾大社(まつのおたいしゃ) その1

京都市西京区の松尾大社へ、行ってきました。

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701年に勅命により社殿が建てられ創建とされていますが、古来より松尾山頂に近い磐座(いわくら)に山霊をまつっていたといわれています。写真右下に見えるのが一の鳥居、後方の山が松尾山(標高223m)です。

一の鳥居です。
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1994年に平安遷都1200年を記念して建てられたもので、「平成の大鳥居」ともよばれています。

酒の神さまといわれていることから酒器が!
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二の鳥居です。
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「朱の大鳥居」ともよばれています。

二の鳥居から参道を進むと楼門があります。
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江戸時代初期の建築です。

境内では、やまぶきがたくさん咲いています。
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写真の川は一ノ井川です。

2018年は例年より1週間程度早く、4/6に満開になったそうです。
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手水鉢です。
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松尾大社では神使が亀で、いろんな場所に亀があります。

手水舎の近くにある「撫で亀さん」です。
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楼門の正面にある拝殿です。
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その2に続きます。

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梅宮(うめのみや)大社 櫻祭・雅楽祭 その3

京都市右京区の梅宮大社で開催された櫻祭・雅楽祭の続きです。

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拝殿で雅楽・舞楽が奉納されます。

平安雅楽会のかたによる雅楽奉納。
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この日は、「国家君が代」と「西王楽(さいおうらく)」が奉納されました。

舞楽が始まります。
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この日は、「蘭陵王(らんりょうおう)」が奉納されました。
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甘酒の振る舞いがあります。
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酒の神さまからの振る舞いも!
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仙介(せんすけ)特別本醸造」(神戸市東灘区泉酒造)
<データー>特別本醸造酒、五百万石・山田錦、精米歩合70%、アルコール分16~17度

熟成酒も!兵庫県明石市の太陽酒造。
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太陽(たいよう)純米 秘蔵酒
<データー>純米原酒、山田錦、精米歩合非公開、アルコール分18~19度

随身門の手前、左手に西梅津神明社があります。
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西梅津神明社の鳥居です。
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西梅津神明社です。
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伊勢神宮の外宮・内宮と同じように豊受大神(とようけのおおかみ、写真左)・天照大神をまつっています。


<梅宮大社(うめのみやたいしゃ)>京都市右京区梅津フケノ川町30
梅宮大社 公式ページ
京都市バス梅宮大社前バス停から徒歩約3分、阪急松尾大社駅徒歩約10分

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梅宮(うめのみや)大社 櫻祭・雅楽祭 その2

京都市右京区の梅宮大社で開催された櫻祭・雅楽祭の続きです。

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本殿に向かって右手にある若宮社です。橘氏の始祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)をまつっています。

本殿と若宮社の間にある「またげ石」です。
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嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(タチバナノカチコ=檀林皇后)またがれたところ、速やかに皇子(後の仁明天皇)を授かったことから、「血脈相続の石」ともよばれ、この石をまたぐと子宝に恵まれるといわれています。当人夫婦が一緒に子授けの祈祷を受けると案内していただけます。

拝所に向かって右手にある稲荷社です。
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稲荷社に向かって右隣にある神饌所です。
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本殿に向かって左手にある護王社です。
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橘氏公(たちばなのうじぎみ)と橘逸勢(たちばなのはやなり)をまつっています。

護王社に向かって左手に八社の相殿があります。
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八社の相殿です。
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写真左から天満宮・春日社、厳嶋社・住吉社、薬師社、愛宕社・天皇社、幸神社です。

神饌所に向かって右手に東門があり神苑への入口になっています。
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神苑の様子はこちら → 梅宮大社 過去記事

東門に向かって右手手前にある宝蔵です。
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その3に続きます。

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梅宮(うめのみや)大社 櫻祭・雅楽祭 その1

京都市右京区の梅宮大社で櫻祭・雅楽祭が開催され、行ってきました。

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750年頃に橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養美千代(あがたいぬかいみちよ)が山城国(現・京都府綴喜郡井手町付近)に氏神としてまつったのがはじまりで、平安時代始め、嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(タチバナノカチコ=檀林皇后)によって現在地に遷ったと伝えられています。櫻祭・雅楽祭は毎年4月第3日曜日に開催されています。写真は一の鳥居です。

一の鳥居から参道を進むと、二の鳥居があります。
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二の鳥居から進むと随身門(楼門)があります。
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随身門には奉納された菰樽が!
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随身門から入って左手にある手水舎です。
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手水舎の横にも奉納された菰樽がいっぱい!
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酒解神(さけとけのかみ=大山祇神(おおやまづみのかみ))をまつっていて醸造家からの崇高があります。平安時代、酒造は朝廷で行われ、醸造の責任者は女性で県犬養三千代は責任者だったのではないかともいわれています。

菰樽の上を猫が器用に歩いています。
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梅宮大社の境内(社務所周辺)にはたくさんの猫がいることでも知られています。

祓所です。
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まず、身の穢れを祓ってからお参りします。

拝所です。奥に1700年造営の本殿があります。
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主祭神は、酒解神(さけとけのかみ=大山祇神(おおやまづみのかみ))・酒解子神(さけとけこのかみ= 木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと))・大若子神(おおわくこのかみ=瓊々杵尊(ににぎのみこと))・小若子神(こわくこのかみ= 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと))です。


その2に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

太陽の塔 後編

大阪府吹田市の太陽の塔の続きです。

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太陽の塔背面から少し進むと地下に降りる階段があり、太陽の塔ミュージアムへ続きます。

太陽の塔ミュージアム入口です。
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入館料は大人700円ですが、万博記念公園自然文化園の入園料が別に250円必要で、合計950円になります。

太陽の塔ミュージアムのロゴマークです。
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入口で貰ったパンフレットです。
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館内の撮影は禁止されています。受付から進むとまず、復元された第4の顔「地底の太陽(太古の太陽)」があります。プロジェクションマッピングで映像が映し出されます。

「地底の太陽(太古の太陽)」です。(パンフレットを撮影したものです)
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当時の物は、万博終了後、兵庫県の美術館に運ばれましたが、その後、行方不明になっているそうです。

太陽の塔内部にある「生命の樹(せいめいのき)」です。(パンフレットを撮影)
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10~15人が1グループとなり順々に上の方へ階段を上がって見学します。壁面のヒダのようなものは、コンサートホールにある音響効果を高めるもので、当時からあったそうです。樹の幹には生物の模型があり、ほとんどが復元されたものですが、一部当時のままのものがあります。約20分ほどで上部(5層)まで進み、帰りは別のらせん階段で下ります。(障がい者や高齢者用のエレベーターが設置されています)

万博当時の太陽の塔です。
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右腕部分(向かって左)にエスカレーターが設置され、大屋根部分につながって出口になっていたそうです。左腕部分は一度も使われませんでしたが、非常階段があり大屋根につながっていたそうです。腕の内部に入ることはできませんが、見学はできます。

チューリップの花園から見た太陽の塔です。
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チューリップの花園も見事!
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「The Legacy of EXPO’70」の展示が2018年7/3まで行われています。
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万博記念公園自然文化園内のEXPO'70パビリオンで開催されています。(大人400円、常設展とセットで入館料大人500円)

<太陽の塔(たいようのとう)>大阪府吹田市千里 万博公園1-1
太陽の塔 公式ページ
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約10分 阪急山田駅から徒歩約30分

今は何位かな? 押してみてね!

太陽の塔 前編

大阪府吹田市の太陽の塔へ、行ってきました。

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1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のシンボルとして岡本太郎が製作しています。

正面からの全景です。
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2018年3/19から内部を一般公開しています。入館には事前予約が必要です。入館予約はこちら → 太陽の塔 入館予約のページ

正面下部から見た太陽の塔です。
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正面の胴体部の「太陽の顔」です。
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直径約12mあります。太陽の塔には4つの顔があり、正面の顔は現在を表すとされています。

胴体上部にある「黄金の顔」です。
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直径10.6m、目の直径は2mです。未来を表すとされています。日没後は目が光ります。

太陽の塔に向かって右斜めからの様子です。
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太陽の塔背面の様子です。
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描かれているのは「黒い太陽」で過去を表すとされています。

太陽の塔に向かって左の腋の下?からの様子です。
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太陽の塔に向かって左斜めからの様子です。
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後編に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

浅野日本酒店 Umeda

大阪市北区の「浅野日本酒店 Umeda」へ、行ってきました。

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純米酒専門の酒販店です。

店内で販売している酒は4合瓶までのサイズです。
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店内には立ち飲みカウンターがあり、11時から昼飲みができます。
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日本酒以外に箕面(みのお)ビール(大阪府箕面市)も飲むことができます。

冷蔵ガラスケースの中には酒がいっぱい!
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利き酒セットもあります。
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昼飲みを推奨していて、16時までは酒肴付きで600円(税別)です。

さっそく、新潟県妙高市の鮎正宗酒造のセットを。
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写真左より
鮎正宗(あゆまさむね)初鮎 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、たなね錦、精米歩合60%、アルコール分16度
鮎正宗 鮎 純米吟醸 金ラベル
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合50%、アルコール分16度
鮎正宗 純米にごり酒 さくらいろ
<データー>純米酒、こしいぶき・五百万石、精米歩合70%、アルコール分10度

大阪の酒を!大阪府堺市堺区の堺泉酒造。
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千利休(せんのりきゅう)純米吟醸酒
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

滋賀県甲賀市の美冨久酒造。
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三連星(さんれんせい)純米吟醸 無濾過生原酒 中取り
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分17度

燗酒もできます。
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福島県二本松市の大七酒造を燗酒で。
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大七(だいしち)純米 生酛 熟成生原酒
<データー>純米生原酒、五百万石、精米歩合69%、アルコール分17度

<浅野日本酒店 Umeda(あさのにほんしゅてん うめだ)>大阪市北区太融寺町2-17
浅野日本酒店 fcebook
大阪メトロ東梅田駅から徒歩約10分

今は何位かな? 押してみてね!

高天彦(たかまひこ)神社 後編

奈良県御所市の高天彦神社の続きです。

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拝殿・本殿です。主祭神は高皇産霊神(たかみむすびのかみ)です。後方の白雲峯全体が御神体になっています。

拝殿・本殿に向かって左隣にある春日神社です。
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春日神社の背後にある蜘蛛塚です。
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神武天皇との戦いに敗れた豪族(先住民)が復活しないように、バラバラにして埋めたといわれていて、葛城一言主(ひとことぬし)神社など(御所市)にもあります。葛城一言主神社はこちら → 葛城一言主神社 過去記事

春日神社に向かって左手にある菅原神社です。
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菅原神社に向かって左手にある三十八社です。
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三十八社の正面にある神武天皇遥拝所・明治天皇遥拝所です。
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拝殿・本殿に向かって右隣にある八幡神社です。
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八幡神社に向かって右手3社あります。
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写真左から稲荷神社・市杵島姫神社・御霊神社です。

3社に向かって右手にある護国神社です。
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社務所です。
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普段は無人で高鴨(たかかも)神社(御所市)が管理しています。御朱印も高鴨神社でいただくことができます。

鳥居を出て左手(北)に少し進むと福蛙とよばれる石があります。
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幸せを呼ぶ石といわれていて、手を触れて幸せを願うそうです。

<高天彦神社(たかまひこじんじゃ)>奈良県御所市北窪158
近鉄御所駅から御所市コミュニティバス西コースで高天口バス停下車徒歩約20分

今は何位かな? 押してみてね!

高天彦(たかまひこ)神社 前編

奈良県御所市の高天彦神社へ、行ってきました。

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創建は不詳ですが、元は神社後方の白雲峯を御神体としてまつったとされています。写真は参道入口です。

参道からは山道が続きます。
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参道途中、左手にある地蔵尊です。
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さらに参道を進み開けた所で右手奥にある蜘蛛窟です。
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神武天皇との戦いに敗れた豪族(先住民)を捕らえ、怨念が復活しないように頭、胴、足を分けて埋めたといわれています。

蜘蛛窟近くでは桜が満開!
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さらに参道を進み、駐車場手前にある鶯宿梅(おうしゅくばい)です。
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近くにある高天寺(たかまでら)の僧は、急死した稚児がいて嘆き悲しんでいましたが、時が過ぎると忘れてしまいます。稚児は鶯の姿となって梅の木にとまり、「初春のあした毎には来れども、あはでぞかへるもとのすみかに」(毎年春になれば、あなたに合うため梅の木にやってくるのですが、あなたは私のことを忘れてしまって見向きもしません。一人で元の住処に帰ります)と鳴いたといわれています。

駐車場から杉木立の参道を進むと鳥居が見えてきます。
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一の鳥居です。
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一の鳥居に向かって左手にある高天原宮跡地の石碑です。
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古事記で神々が生まれる高天原(たかまがはら)の伝承地となっています。

一の鳥居に向かって右手にも神霊と刻まれた石碑があります。
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一の鳥居から見た境内の様子です。
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厳かな雰囲気が漂います。

後編に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

高天寺 橋本院(たかまでら はしもといん) 後編

奈良県御所市の高天寺 橋本院の続きです。

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ちょうど庫裏・書院の庭の桜が満開!

庫裏・書院の玄関です。
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山門を入って左手奥に進むと観音堂(本堂)があります。
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本尊は十一面観音菩薩像で、毎月21日に開帳されます。ほかに普賢菩薩像や大威徳明王などが安置されています。

本堂に向かって右手にある天満宮です。
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本堂の前には「冥想の庭」が広がります。
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色とりどりの花が咲いています。

「冥想の庭」に鐘楼があります。
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「瞑想の庭」にある慈恩堂(納骨堂)です。
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冥想の庭にある石仏?です。
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冥想の庭に咲く桜とミツマタです。
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冥想の庭から見た山門です。
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<高天寺 橋本院(たかまでら はしもといん)>御所市高天350
高天寺 橋本院 公式ページ
近鉄御所駅から御所市コミュニティバス西コースで高天口バス停下車徒歩約30分

今は何位かな? 押してみてね!

高天寺 橋本院(たかまでら はしもといん) 前編

奈良県御所市の高天寺 橋本院へ、行ってきました。

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高天寺は奈良時代初め、元正天皇の勅命により行基(ぎょうき)が開基しています。鑑真が住職に任命されるなど格式の高い大寺院でしたが、南北朝時代に戦乱で焼き払われ一院だけ残ったのが橋本院です。

山門の手前にある駐車場入り口には万葉歌碑があります。
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「葛城(かつらぎ)の高間(たかま)の草野(かやの)早知りて 標刺(しめさ)さましを 今そ悔しき」と刻まれています。「高天原の若菜に早く気付いていれば、摘まれないよう標を刺しておいたのに」という意味のようですが、「高天の里に美しい娘さんがいたことをもっと早く知っておれば、命の限り抱きしめたのに。残念、すでに人妻になってしまっていた」という解釈もあります。

駐車場入り口には「史跡 高天原(たかまがはら)」の石碑もあります。
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古事記では神々の生まれ出る場所とされています。

山門手前から見た高天原の風景です。
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写真中央が白雲峯(しらくものみね)です。

駐車場から参道を進みます。
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山門です。
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橋本院は、知る人ぞ知る花の寺です。

山門を入って右手には厄除け十三仏が並んでいます。
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厄除け十三仏に向かって左手にある護摩堂です。
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護摩堂の手前には修行弘法大師像があります。

山門を入って左手にある大師堂です。
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山門を入って正面には庫裏・書院があります。
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後編に続きます。

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酒蔵訪問 葛城(かつらぎ)酒造

奈良県御所市の葛城酒造へ、行ってきました。

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1887年に本家(現・久保本家酒造(奈良県宇陀市))より分家して創業。1973年に久保酒造から葛城酒造に名称変更しています。代表銘柄は「百楽門(ひゃくらくもん)」です。濁酒の製造免許(その他の醸造酒(濁酒))もあり、どぶろくの販売もおこなっています。

主屋です。
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2016BYは杜氏さんが急病になり休蔵しましたが、昨年(2017年)から蔵主自ら杜氏となり醸造を再開しています。

主屋の玄関には杉玉が飾られています。
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主屋の隣にシャッターのある建物があります。
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シャッターを開けると右手に事務所、奥は蔵へ続きます。
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酒の販売もしています。

蔵の様子が少しだけ見ることができます。
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残念ながら、一般の蔵見学は行っていません・・。

蔵には在庫が無かったので特約店で購入。
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元気などぶろくで少しずつ栓を緩めながら開けていますが、少し吹き出し!

約1時間かけてようやく!
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百楽門 どぶろく 生酒
<データー>濁酒(純米系)、アルコール分16度
※清酒と濁酒の違い・・醪(もろみ)をこしたものが清酒、こさないものが濁酒。簡単に言うと酒粕と酒に分ける課程があるのが清酒、無いのが濁酒。(にごり酒は清酒、目の粗い布や網などでこす過程がある)

<葛城酒造(かつらぎしゅぞう)>奈良県御所市名柄347-2
葛城酒造 公式ページ
近鉄御所駅から、ひまわり号(御所市コミュニティバス)西コースで名柄バス停下車徒歩約4分

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第4回 旅するSAKE

大阪市北区の阪急梅田本店9階祝祭広場で「第4回 旅するSAKE」が開催され、行ってきました。

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IWC(インナーナショナル・ワイン・チャレンジ)SAKE部門の受賞蔵が集結しています。

会場内では試飲販売が行われています
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今回は岩手の酒蔵にもスポットを当て11蔵が参加しています。
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南部杜氏BARでは有料で岩手の酒を楽しむことができます。
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岩手の酒を試飲。岩手県紫波郡紫波町の高橋酒造店。
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堀の井(ほりのい)堀米(ほりごめ)純米原酒 自家生産米使用
<データー>純米原酒、トヨニシキ、精米歩合60%、アルコール分18度

岩手県釜石市の浜千鳥。
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浜千鳥(はまちどり)にごり酒 純米酒 吟ぎんが
<データー>純米酒、吟ぎんが、精米歩合60%、アルコール分17度

IWC受賞酒も試飲。山形県天童市の出羽桜酒造。
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写真左より
出羽桜(でわざくら)純米酒 出羽の里
<データー>純米酒、出羽の里、精米歩合60%、アルコール分15度
出羽桜 一耕(いっこう)
<データー>特別純米酒、精米歩合55%、アルコール分15度

会場ではセミナーも行われています。
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日本酒の魅力や食とのマリアージュなどの22講座がありましたが、早々に満員になっていました・・。

<第4回 旅するSAKE>2018年4/4~4/8 阪急うめだ本店9階祝祭広場(大阪市北区角田町8-7)
阪急・阪神・大阪メトロ梅田駅、JR大阪駅南口から徒歩約1分

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お花見 毛馬桜之宮公園

大阪市北区の毛馬桜之宮公園へ、花見に行ってきました。

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2018年の桜は早い、大阪は3/26に満開。

桜の木の下で乾杯!
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写真左より
町田酒造(まちだしゅぞう)特別純米55 直汲み」(群馬県前橋市町田酒造店)
<データー>特別純米生原酒、美山錦、精米歩合55%、アルコール分16度
風の森(かぜのもり)秋津穂 純米無濾過生原酒」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分17度

エンジン全開!
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写真左より
白鹿(はくしか)ひとめぼれ 純米」(兵庫県西宮市辰馬本家酒造)
<データー>純米酒、ひとめぼれ、精米歩合70%、アルコール分13~14度
清鶴(きよつる)あらばしり 純米酒」(大阪府高槻市清鶴酒造)
<データー>純米生原酒、五百万石・日本晴、精米歩合70%、アルコール分18度

<お花見 毛馬桜之宮公園(けまさくらのみやこうえん)>2018年4/1 大阪市北区天満橋1-8-75など
JR桜ノ宮駅から徒歩約5分など

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熟成古酒探偵団@沢の鶴(さわのつる) その6

神戸市灘区の沢の鶴で開催された長期熟成酒研究会主催のイベント「熟成古酒探偵団@沢の鶴」の続きです。

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セルフで燗を楽しむことができます。

きき酒の間には「割水用水」を。
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「沢の鶴」の酒の割水(加水、原酒に加えてアルコール分を下げ飲みやすくする)に使う水です。

酒造り唄の披露も。
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楽しいきき酒タイムは、あっという間にお開き。
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長期熟成酒研究会顧問の梁井宏さんのあいさつ。「加賀鳶(かがとび)」を醸す福光屋(金沢市)の元常務で、SAKETIMESのライターをされています。

沢の鶴資料館の見学で自由解散です。
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解散後、ミュージアムショップへ。資料館限定の原酒の試飲ができます。
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沢之鶴(さわのつる)原酒 沢の鶴資料館来館記念限定商品
<データー>本醸造生原酒、精米歩合65%、アルコール分18.5度

古酒仕込みの梅酒の試飲もあります。
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沢の鶴 梅酒 長期熟成生酛純米酒仕込み
<データー>リキュール、アルコール分11度

熟成酒のミニボトル(50ml)の販売もあります。
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有料試飲もあります。さっそく。
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写真左より
沢の鶴 瑞兆(ずいちょう)純米大吟醸」(1杯約90ml・250円(税込))
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合47%、アルコール分16.5度
敏馬の浦(みぬめのうら)純米大吟醸 生酛造り」(1杯500円(税込))
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分16.5度
※敏馬の浦は灘・西郷にあった港で海上輸送の中心地

お土産にいただいた酒です。ありがとうございます。
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沢の鶴 実楽(じつらく)山田錦 特別純米酒 生酛造り
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分14.5度

<熟成古酒探偵団@沢の鶴>2018年3/21 沢の鶴(神戸市灘区新在家南町5-1-2)
長期熟成酒研究会 公式ページ 沢の鶴 公式ページ
阪神大石駅から徒歩約10分、JR摩耶駅南口から徒歩約20分

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熟成古酒探偵団@沢の鶴(さわのつる) その5

神戸市灘区の沢の鶴で開催された長期熟成酒研究会主催のイベント「熟成古酒探偵団@沢の鶴」の続きです。

いよいよ熟成酒の飲み比べに!
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沢の鶴 生酛純米 2014年」(非売品)
<データー>純米原酒、精米歩合75%、アルコール分19度

徐々に醸造年代をさかのぼっていきます。
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写真左より
沢の鶴 生酛純米 2013年」(非売品)
<データー>純米原酒、精米歩合70%、アルコール分18.3度
沢の鶴 純米吟醸 2010年
<データー>純米吟醸原酒、精米歩合57%、アルコール分18度

続いて。
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写真左より
沢の鶴 生酛純米 2009年
<データー>純米原酒、精米歩合75%、アルコール分19.3度
沢の鶴 純米大吟醸 2008年
<データー>純米大吟醸原酒、精米歩合33%、アルコール分16.9度

一部の熟成酒はプレミアム古酒セットとして販売されています。
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200ml・5本のセットで1万円(税込・送料無料)です。

どんどんと。
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写真左より
沢の鶴 普通 2007年」(非売品)
<データー>普通酒原酒、精米歩合78%、アルコール分20.1度
沢の鶴 本醸造 1995年」(非売品)
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分14.9度

まだまだ。
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写真左より
沢の鶴 吟醸(本醸造)1992年」(非売品)
<データー>吟醸酒、精米歩合57%、アルコール分18.8度
沢の鶴 純米 1991年
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分19度

ついに、一番古い年に。
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沢の鶴 純米 1973年」(非売品)
<データー>純米原酒、精米歩合70%、アルコール分18.5度

もう1種。
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沢の鶴 本醸造 1973年
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分16.3度

販売されている「沢の鶴 本醸造 1973年」です。
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720ml、1万円(税別)。

その6に続きます。

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熟成古酒探偵団@沢の鶴(さわのつる) その4

神戸市灘区の沢の鶴で開催された長期熟成酒研究会主催のイベント「熟成古酒探偵団@沢の鶴」の続きです。

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酒を搾る圧搾室の見学は無かったのですが、別棟の圧搾機の写真パネルがありました。1日当たり3万リットルの新酒が出来上がるそうです。4合瓶なら約42,000本、1日1本100年間飲んでもまだ5千本以上残っています!

瑞宝蔵入口左手にあった加熱殺菌機(プレートヒーター)です。
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新酒を熱交換方式で加熱殺菌(火入れ)し、貯蔵庫に送ります。

大吟醸酒などは乾蔵(いぬいぐら)で醸造を行っています。
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浸漬(しんせき)の様子の写真パネルです。

製麹室(せいぎくしつ)で麹菌を振り掛けている様子の写真パネルです。
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斗瓶取りの写真パネルです。
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沢の鶴 古酒梅酒」の製造過程のパネルも展示されています。
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梅の実のヘタを一つずつ手作業で取ったり、丁寧に洗浄したりと、かなり手間がかかるそうです。2~3年熟成させた日本酒を使って仕込みを行うそうです。(クリックで拡大できます)

ホールに戻って、いよいよ熟成酒のきき酒です。
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11種類の熟成酒が用意されています。(クリックで拡大できます)
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おつまみなども用意されていて熟成酒との相性も楽しむことができます。
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特別に金賞受賞酒を持参いただいたので、まずこれから!
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沢の鶴 創業300周年記念 平成二十八酒造年度 金賞受賞 乾蔵
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合33%、アルコール分16.5度

その5に続きます。

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熟成古酒探偵団@沢の鶴(さわのつる) その3

神戸市灘区の沢の鶴で開催された長期熟成酒研究会主催のイベント「熟成古酒探偵団@沢の鶴」の続きです。

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4階の原料処理室です。写真右は蒸米冷却機(放冷機)です。

浸漬タンクから蒸米冷却機までの流れです。
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写真5階部分が浸漬タンク、中5階が縦型連続蒸米機、4階部分左が蒸米冷却機です。

蒸米冷却器からは第一次仕込タンクに続きます。
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5,690リットルのタンクが4基あり、三段仕込みの初添(はつぞえ)、踊(おどり)の工程を行っています。

三段仕込みの説明も行われます。
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仕込の1日目が初添、2日目は仕込を1日休む踊、3日目が中添(なかぞえ)、4日目が留添(とめぞえ)です。

動力や蒸米機の操作盤です。
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写真上部のランプではどの機械が稼働しているかが一目でわかるよう工夫されています。

同じく4階にあるこうじ製造室(製麹室(せいぎくしつ))です。
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自動製麹装置で麹を造っています。

自動製麹装置内部の様子です。(写真パネルを撮影したものです)
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上下に2室あり、約2日で麹が出来上がります。1日で3,000kgの麹を造ることができるそうです。

麹や種麹(もやし)のサンプルもあります。
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麹は試食も可能です。

3階の醗酵室です。
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中添、留添を行い2週間余り本醗酵を行います。タンクの容量は23キロリットルで44基あります。室内空調と同時に角タンクのジャケットに通水して醪(もろみ)の温度管理を行う独特の方法を行っています。

踊と14日目の醪です。
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その4に続きます。

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熟成古酒探偵団@沢の鶴(さわのつる) その2

神戸市灘区の沢の鶴で開催された長期熟成酒研究会主催のイベント「熟成古酒探偵団@沢の鶴」の続きです。

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瑞宝蔵(ずいほうぐら)の中に入ります。菰樽や杉玉が出迎えてくれます。

蔵の隅にはやっぱり神棚。
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瑞宝蔵の立面図です。
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地下1階(貯水槽)、地上6階建てです。2階~5階には中階(中2階など)を設け宿舎や休憩室にしています。1階~5階は高さが概ね6m、タンク(角タンク)の高さに合わせているそうです。

エレベーターで5階へ。白米投入室です。
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案内してくださるのは杜氏代行の牧野秀樹さん。
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日本酒が当たるクイズ「杜氏代行からの挑戦状」も担当されています。詳細はこちら → 沢の鶴 杜氏代行からの挑戦状のページ

同じく5階にある浸漬室(しんせきしつ)です。
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白米を適当な時間、水に浸けます。1,250kgが浸漬できる機械と2,250kgが浸漬できる機械がそれぞれ4基ずつあります。

精米歩合が違う米のサンプルが置かれています。
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精米歩合24%の米まで使っています。精米歩合24%の酒はこちら → 沢の鶴 「天空の泉」

1771年に灘五郷にあった水車位置の地図です。
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六甲山からの急流を利用して水車精米し、酒の質が向上したことが灘五郷発展の要因の一つになっています。

中5階の蒸米室です。
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「縦型連続蒸米機(七条式)」という米を蒸す機械です。

浸漬室からの米が150㎏ずつ入り順々に下がっていく仕組みです。
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1時間当たり白米が3,000kg処理できるそうです。

その3に続きます。

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熟成古酒探偵団@沢の鶴(さわのつる) その1

神戸市灘区の沢の鶴で、長期熟成酒研究会主催のイベント「熟成古酒探偵団@沢の鶴」が開催され、行ってきました。

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1717年創業で、代表銘柄は「沢の鶴」です。米屋を営む初代が副業として酒造りを始めたのを発祥としています。

門を入って進むと右手には屋外タンクが。
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本社屋の入口脇には沢の鶴に因んで鶴の置物が。
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エレベーターでホールへ。
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商品がズラリと並んで展示されています。

テレビ撮影などに使うインタビューコーナーでしょう。
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長期熟成酒研究会会長・本田眞一郎さんのあいさつでスタート。
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兵庫県姫路市で「龍力(たつりき)」を醸す本田商店蔵主です。

まず、蔵見学。
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1971年に完成した四季醸造蔵・瑞宝蔵(ずいほうぐら)です。六甲山から吹きおろす風(六甲おろし)を最大限受けるような角度で設計されたとか。

少し離れた場所から見た瑞宝蔵の様子です。
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瑞宝蔵の横にも屋外タンクがあります。
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瑞宝蔵入口です。
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普段は、一般の蔵見学は行われていませんが、毎年3月に蔵開きが開催され、当日は蔵見学が可能です。

その2に続きます。

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富翁祭(とみおーまつり)2018 春~since1657~

京都市伏見区の北川本家で「富翁祭 2018 春~since1657~」が開催され、行ってきました。

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北川本家は1657年創業で、代表銘柄は「富翁(とみおー)」です。毎年、春と秋の年2回、富翁祭を開催しています。

宇治川にそそぐ運河・濠川(ほりかわ)沿いに蔵があります。
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木造の蔵もあります。
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乾蔵です。
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残念ながら、一般の蔵見学は行っていません。

会場は人でいっぱい!
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到着時間が遅かったので、きき酒券(先着1300名)はすでに売り切れ・・。

限定新酒はその場でタンクから詰めています。
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限定新酒。360周年記念酒。
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富翁 純米吟醸 生原酒 創業360周年記念限定酒 祝
<データー>純米吟醸生原酒、祝、精米歩合58%、アルコール分16度


<富翁祭(とみおーまつり)2018 春~since1657~>2018年3/24 北川本家(京都市伏見区村上町370-6)
北川本家 公式ページ 北川本家 facebook
京阪伏見桃山駅から徒歩約10分、近鉄桃山御領前駅から徒歩約12分、JR桃山駅から徒歩約18分

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招德(しょうとく)酒造春の蔵開き2018

京都市伏見区の招德酒造で「招德酒造春の蔵開き2018」が開催され、行ってきました。

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招德酒造は1645年に洛中にて創業し、大正時代中期に現在地に移転しています。代表銘柄は、「招德(しょうとく)」・「花洛(からく)」で、毎年3月と10月に蔵開きを実施しています。

満開の桜がお出迎え!
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招德ファンクラブの特典で1杯無料で飲めます。(入会金・会費無料)
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招德 純米酒 旭 無濾過生原酒 2016BY
<データー>純米生原酒、旭、精米歩合60%、アルコール分18度

有料試飲があり、1杯200円(税込)~楽しむことができます。
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燗も可能です。

空いている場所を探すのが一苦労・・。
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席を確保して、エンジン全開!
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写真左より
招德 蔵開き限定酒 特別純米 生酛造り 二年熟成 無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、精米歩合未確認、アルコール分18度
招德 蔵開き限定酒 純米大吟醸 祝 無濾過生原酒
<データー>純米大吟醸生原酒、祝、精米歩合50%、アルコール分18度

<招德酒造(しょうとくしゅぞう)春の蔵開き2018>2018年3/24 京都市伏見区舞台町16
招德酒造 公式ページ 招德酒造 facebook
京阪丹波橋駅北改札口から徒歩約12分、近鉄丹波橋駅から徒歩約14分

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