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酒蔵訪問 宮下(みやした)酒造 後編

岡山市の宮下酒造の続きです。

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2017年6/30、本社敷地内にオープンした「酒工房 独歩館(さけこうぼう どっぽかん)」です。

開店祝の胡蝶蘭がズラリと並んでいます!
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入口を入ると正面が案内・受付、右手はショップになっています。
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左手にはレストランへの入口があります。

「ショップ酒之泉(さけのいずみ)」です。
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酒がきれいに並べられて見ているだけでも楽しいです。
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冷蔵の陳列棚もあります。
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レストランでは、もちろん酒を飲むことができます。
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この日は暑かったので地ビールを。
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独歩(どっぽ)ピルスナー 無濾過

もう1杯!
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独歩 デュンケル

お土産!っといいながら電車で完飲。
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極聖(きわみひじり)純米吟醸 高島雄町
<データー>純米吟醸酒、雄町、精米歩合55%、アルコール分16度

<宮下酒造(みやしたしゅぞう)>岡山市中区西川原184
宮下酒造 公式ページ 宮下酒造 facebook 酒工房 独歩館 公式ページ
JR西川原駅(西川原・就実駅)から徒歩約3分

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酒蔵訪問 宮下(みやした)酒造 前編

岡山市の宮下酒造へ、行ってきました。

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1915年に岡山県玉野市で創業、1967年に現在地へ移転しています。代表銘柄は「極聖(きわみひじり)」です。

1995年からは地ビール「独歩(どっぽ)」の製造を始めています。
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全国で9番目、中国地方では初めての地ビールです。写真は後楽園ブルワリーで、この建物内で地ビールを製造しています。元は精米所だったそうです。

2011年にウイスキー製造免許を取得しています。
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2012年から焼酎やビールの設備を流用して製造を始めていましたが、2015年にポットステチルを導入し本格稼働、2017年に岡山蒸溜所の建物を造り、工場内から現在地に少しだけ移転しています。

清酒の醸造をしている「清酒極聖醸造所」です。
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事前に予約すれば蔵見学も可能です。

入口には杉玉も吊るされています。
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今回は入口から中の様子を見させていただきました。
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写真中央は米を冷ます放冷機でしょう。

本社事務所棟です。
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おしゃれな建物は社長の自宅だとか。
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後編に続きます。

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酒蔵訪問 三冠(さんかん)酒造 後編

岡山県倉敷市の三冠酒造の続きです。

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門を入って奥に進んでいきます。

突き当たって右手に玄関があります。
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玄関を入った土間です。
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棚には商品が並べられています。
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1903年に開催された第5回内国勧業博覧会で天皇より褒状を授与され、それまでの「富士正宗(ふじまさむね)」から「祇園(ぎおん)」へ商標を変更、1911年に同様に「祇園」が褒状を授与、三冠目を頂けるようにとの思いで、大正時代初めに現在の「三冠」に改名したそうです。

酒の販売も行っています。
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長期熟成酒もあります!

座敷には角樽が飾られています。
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お土産!
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三冠 朝日純吟生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、朝日、精米歩合55%、アルコール分18度

<三冠酒造(さんかんしゅぞう)>岡山県 倉敷市児島下の町2-9-22
三冠酒造 公式ページ 三冠酒造 facebook
JR児島駅から徒歩約20分またはJR児島駅から下電バス天城線和井田バス停下車徒歩約5分

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酒蔵訪問 三冠(さんかん)酒造 前編

岡山県倉敷市の三冠酒造へ、行ってきました。

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1806年創業で、代表銘柄は「三冠」・「由加山(ゆがのやま)」です。

敷地に入ると右手に蔵が見えます。
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裏手から見た蔵の様子です。
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タンクも見えます。
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敷地に入って左手には手水があり仕込水がでます。
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水質は硬水だそうです。

少し進むと表門があります。
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蔵の入口の扉が少しだけ開いていたので、中を見ています。
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事前に予約すれば蔵見学が可能です。蔵見学参加費は500円で、お土産に児島特産の畳縁で作成した小銭入れが貰えます。

後編に続きます。

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酒蔵訪問 十八盛(じゅうはちざかり)酒造 後編

岡山県倉敷市の十八盛酒造の続きです。

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試飲販売コーナーもあります。

試飲販売コーナーから見た蔵です。
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写真左端に屋根が少しだけ見えているのが大門です。

煉瓦煙突も見えます!
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1週間以上前に予約すると蔵見学が可能なようです。(酒造りを行っていない期間のみ)

ズラリと試飲の酒が並べられます。
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さっそく。
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十八盛 備前50 朝日純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、朝日、精米歩合50%、アルコール分16度

生原酒も。
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十八盛 朝日純米大吟醸 無濾過生原酒 限定直汲み」(写真中央)
<データー>純米大吟醸生原酒、朝日、精米歩合50%、アルコール分16度

どんどんと。
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写真左より
十八盛 備前蒼海 雄町 純米
<データー>純米酒、雄町、精米歩合68%、アルコール分15度
十八盛 青螺姫(せいらひめ)山廃純米 雄町
<データー>純米酒、雄町、精米歩合58%、アルコール分16度

続いて。
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写真左より
ことのわ 特別純米」(ラベル無し)
<データー>特別純米酒、吟のさと、精米歩合60%、アルコール分16度
ことのわ 特別純米 無濾過生原酒 限定直汲み
<データー>特別純米生原酒、吟のさと、精米歩合60%、アルコール分16度

こんなのも!
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ことのわ ピオーネ
<データー>リキュール、アルコール分8~9度

お土産!
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ことのわ ゆず
<データー>リキュール アルコール分8~9度

蔵から少し歩けば海。瀬戸大橋も見えます!
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<十八盛酒造(じゅうはちざかりしゅぞう)>岡山県倉敷市児島田の口5-6-14
十八盛酒造 公式ページ
JR児島駅から天城線田の口浜バス停下車徒歩約2分

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酒蔵訪問 十八盛(じゅうはちざかり)酒造 前編

岡山県倉敷市の十八盛酒造へ、行ってきました。

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1785年創業で、代表銘柄は「十八盛」、「多賀治(たがじ)」です。

国道430号線に面してある駐車場にはタンクが置かれています。
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駐車場から奥に進んでいくと冷蔵コンテナのようなものもあります。
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洗瓶待ちの一升瓶でしょうか。
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さらに奥に進んでいくと蔵と大門があります。
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大門です。風格がありますね!
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さらに奥(大門に向かって右手)に進むと旧道に出ます。
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讃岐の金刀比羅宮(ごとひらぐう、香川県仲多度郡琴平町)との両参りで知られる由加神社本宮(ゆがじんじゃほんぐう、岡山県倉敷市)の参道になっています。

旧道側の入口です。
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入って右手が事務室になっています。

入口脇には杉玉が吊るされています。
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中に入ると、三田村邦彦さんのサイン色紙が!
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一度でいいので一緒に旅してみたいです!

後編に続きます。

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日本酒食堂 SO-KEN

大阪市北区の「日本酒食堂 SO-KEN」へ、行ってきました。

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阪急中津駅からすぐ近くにある日本酒を中心とした飲食店です。

昼12時からオープンしているので昼飲みできます!
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店内は入口近くにカウンター席が5席、奥は立ち飲みスペース、さらに奥に4人掛けのテーブル席が2席あります。

日本酒は自分で取りに行って注ぐセルフスタイル。
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グラスの大きさで値段が変わり、60ml・300円、90ml・400円、180ml・800円(税別)です。日本酒以外の飲み物はスタッフの方が持ってきてくれます。

冷蔵ガラスケース以外に常温の日本酒もあります。
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冷蔵ガラスケース・常温の酒とも順次銘柄が入れ替わります。

セルフで燗をすることもできます。
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チロリもたくさんあり、燗をする際には自由に使えます。
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さっそく。岡山県倉敷市の十八盛(じゅうはちざかり)酒造。
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多賀治(たかじ)純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒 限定直汲み
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

群馬県藤岡市の高井。
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巖(いわお)特別純米 601号生 手書きラベル
<データー>特別純米生原酒、美山錦・山田錦、精米歩合60%、アルコール分17~18度

奈良県吉野郡吉野町の美吉野醸造。
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花巴(はなともえ)弓弦葉(ゆづりは)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

宮城県石巻市の平孝(ひらこう)酒造。
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日高見(ひたかみ)純米吟醸 天竺 愛山 瓶囲い
<データー>純米吟醸酒、愛山、精米歩合50%、アルコール分16~17度

会計時は、飲み干したグラスの数を数えて清算します。
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<日本酒食堂 SO-KEN(にほんしゅしょくどう そうけん)>大阪市北区中津3-5-5
日本酒食堂 SO-KEN facebook
阪急中津駅から徒歩約1分、大阪市営地下鉄中津駅5番出口または2番出口から徒歩約5分

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酒泉 木瓜(しゅせん もっこう)

神戸市東灘区の「酒仙 木瓜」へ、行ってきました。

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「こうべ甲南武庫の郷」にある呑み処です。

「こうべ甲南武庫の郷」の様子です。
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甲南漬で有名な高嶋酒類食品の本店が1995年の阪神淡路大震災で倒壊し、跡地に設けられたコミュニティ施設です。高嶋酒類食品は江戸末期に創業、1870年に焼酎の製造を始め、この年を創業年としています。

「酒仙 木瓜」がある美味伝承甲南漬資料館です。
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1930年に社長宅として建築された建物で、甲南漬や灘五郷の資料などが展示されています。入場は無料です。

「酒仙 木瓜」の内部の様子です。
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5人くらいが座れるカウンターと、テーブルが1客だけのこじんまりとした呑み処です。

酒のほか3種類ほどのおつまみがあります。
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ランチとして、資料館脇にある竈で炊いたご飯を使った「おにぎり定食」があります。

話好きで楽しい女将さんがいます。
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地酒セット(648円(税込))です。銘柄は毎月変わります。
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写真左より
日本盛(にほんさかり)特別本醸造 山田錦」(兵庫県西宮市日本盛)
<データー>特別本醸造酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分14~15度
白鶴(はくつる)神戸紀行 純米吟醸 山田錦」(神戸市東灘区白鶴酒造)
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15~16度
白鷹(はくたか)特別純米酒 山田錦」(兵庫県西宮市白鷹)
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分16~17度

特別に高嶋酒類食品の酒を試飲させていただきました。
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白菱(はくびし)柳かげ(やなぎかげ)
<データー>リキュール、アルコール分22~23度

<酒仙 木瓜(しゅせん もっこう)>神戸市東灘区御影塚町4-4-8 美味伝承甲南漬資料館内
こうべ甲南武庫の郷 公式ページ
阪神石屋川駅またはJR六甲道駅から徒歩約10分

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東明八幡(とうみょうはちまん)神社

神戸市東灘区の東明八幡神社へ、行ってきました。

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神功皇后が三韓征伐(新羅出兵)の際に、武内宿禰(たけのうちのすくね)が皇后の健勝を祈って松を植えたところ、またたくまに大木となったことから、後年、この地を再び訪れた武内宿禰が祠を建て神霊を勧請し「正八幡宮」と称したのが始まりと伝えられています。

金色の鳥居くぐり参道を進むと正面にある拝殿です。
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鳥居や社殿は1995年の阪神淡路大震災で倒壊し、再建されたものです。祭神は、応神天皇です。

拝殿に向かって左脇に置かれている菰樽です。
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大黒正宗(だいこくまさむね)」(神戸市東灘区安福又四郎商店)と「仙介(せんすけ)」(神戸市東灘区泉酒造)です。

拝殿に向かって右脇に置かれている菰樽です。
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福寿(ふくじゅ)」(神戸市東灘区神戸酒心館)と「仙介」です。この神社からは、どの蔵へも徒歩約5分程度で行くことができます。

拝殿に向かって右手にある高良宮(こうらぐう)です。
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武内宿禰をまつっています。

拝殿に向かって右手奥にある浅香稲荷社です。
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拝殿の手前右手に武内松(たけのうちのまつ)があります。
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武内宿禰が植えたとされる松は、江戸時代に幹回りが5mもある巨木となったそうですが、明治時代に枯れてしまい、一部を祠の中で保存しています。

<東明八幡神社(とうみょうはちまんじんじゃ)>神戸市東灘区御影塚町2-9-2
東明八幡神社 公式ページ
阪神石屋川駅から徒歩約5分、JR六甲道駅から徒歩約17分

福寿(ふくじゅ)初呑みきり 後編

神戸市東灘区の神戸酒心館で開催された「福寿 初呑みきり」の続きです。

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6種類の酒を飲み、色・香・味について感想などを記入します。用紙を提出する必要はありませんので、気兼ねなく記入します。

1種類目。
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福寿 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合60%、アルコール分17.5度

2種類目。
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福寿 夏辛80 山田錦 生酒
<データー>普通酒、山田錦、精米歩合80%、アルコール分17.5度

3種類目。
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福寿 純米酒 生酒
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分17.5度

4種類目。
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福寿 寒造り 本醸造
<データー>本醸造原酒、精米歩合70%、アルコール分18.5度

5種類目。
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福寿 純米原酒 コウノトリLabel
<データー>純米原酒、コシヒカリ、精米歩合70%、アルコール分18.5度

6種類目。
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壱(いち)生酛 純米 生酒
<データー>純米生酒、兵庫夢錦、精米歩合70%、アルコール分18.5度

「初呑みきり」終了後、ショップ内の量り売りコーナーへ。
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試飲もさせていただきました。
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福寿 斗瓶倶楽部 蔵直採り 生酒 大吟醸雫おり酒」(写真右端)ほか
<データー>大吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分18度

<福寿(ふくじゅ)初呑みきり>2017年8/14 神戸酒心館(神戸市東灘区御影塚町1-8-17)
神戸酒心館 公式ページ 神戸酒心館 facebook
阪神石屋川駅から徒歩約10分、JR六甲道駅から徒歩約20分

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福寿(ふくじゅ)初呑みきり 前編

神戸市東灘区の神戸酒心館で「福寿 初呑みきり」が開催され、行ってきました。

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神戸酒心館は、1751年創業で代表銘柄は「福寿(ふくじゅ)」です。阪神淡路大震災までは福寿酒造でした。

入口の長屋門です。
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1995年の震災で全ての木造酒蔵が倒壊、1996年神戸酒心館を設立し1997年にオープンしています。

門前には杉玉が吊るされ、門にはしめ縄が張られています。
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門の内側は酒を醸す神聖な場所、不浄なものが入らないようにということなのでしょう。

ショップのある東明(とうみょう)蔵には酒造りの道具が展示されています。
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2日前までに予約すれば、酒造りを行っている福寿蔵の見学が可能です。電話 078-841-1121(受付は平日10~17時)

「初呑みきり」は、蔵で行われる大切な行事の1つです。
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香りや味わいのバランスを整えるため、蔵内でじっくり熟成させている酒が、どの程度熟成したか・味わいがどのように変化したかを確認します。樽(タンク)の吞み口の封印を切ることから、「呑みきり」といい、その年に始めてする「呑みきり」を「初呑みきり」といいます。

会場の豊明蔵(神戸酒心館ホール)です。
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ソムリエの資格を持つ湊本雅和東明蔵支配人が司会進行。
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本来、初呑みきりは5~6月に行われるそうで、今回はその一部を体験していただく会で、6種類の酒を飲み、香りや味わいの違いを感じてほしいとのこと。

後編に続きます。

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浅野日本酒店 Umeda

大阪市北区の「浅野日本酒店 Umeda」へ、行ってきました。

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梅田と扇町の間にある純米酒専門の酒販店です。

店内には立ち飲みカウンターもあります。
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1杯45ml・250円(税別)~楽しむことができます。

きき酒セットもあります。内容は定期的に変わります。
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昼飲みを推奨していて、16時までは肴付で600円(税別)とお得です。

さっそく、森喜トリオセットを。三重県伊賀市の森喜酒造場の酒セット。
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写真左より
RIE STYLE 無濾過 特別純米生原酒
<データー>特別純米生原酒、ひとごこち・山田錦、精米歩合60%、アルコール分18度
英(はなぶさ)山廃純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分15度
るみ子の酒 おめかし 生酛仕込み 純米貴醸酒
<データー>貴醸酒、ひとごこち・山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度
※貴醸酒(きじょうしゅ)は、仕込水の代わりに清酒を使って仕込む酒。三段仕込みの最後・留添えで水の代わりに清酒を使って仕込む。

もう1杯。京都市左京区の松井酒造。
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神蔵(かぐら)雄町 純米吟醸 無濾過生原酒 中取り
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分17度

<浅野日本酒店 Umeda(あさのにほんしゅてん うめだ)>大阪市北区太融寺町2-17
浅野日本酒店 fcebook
大阪市営地下鉄東梅田駅から徒歩約10分

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浅野日本酒店 kyoto

京都市南区の「浅野日本酒店 kyoto」へ、行ってきました。

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2016年7月にイオンモールkyoto 1Fにオープンしたスタンディングバー併設の純米酒専門の日本酒店です。

京都の酒を中心に全国の純米酒が並べられています。
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スタンディングバーでは冷蔵ガラスケースを眺めながら飲むことができます。
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毎週水曜日は「プレミアムウエンズデー」になっています。
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予約なしで、60分1,500円、90分2,000円、120分2,500円(税込)で飲み放題(プレミアム酒を除く)が可能です。(ラストオーダーは20分前)1杯300円の酒なので、60分だと6杯以上飲めばお得です。

60分コースに挑戦!まずは、奈良県桜井市の今西酒造。
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みむろ杉 ろまんシリーズ 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分16度

奈良県御所市の千代酒造。
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篠峯(しのみね)遊々(ゆうゆう)山田錦 純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17度

京都府京丹後市の白杉(しらすぎ)酒造。
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白木久(しらきく)ミルキーウェイ 夏酒 純米生原酒
<データー>純米生原酒、コシヒカリ、精米歩合60%、アルコール分17~18度

滋賀県大津市の浪乃音酒造。
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浪乃音(なみのおと)純米大吟醸 渡船
<データー>純米大吟醸酒、渡船、精米歩合50%、アルコール分16度

京都市上京区の佐々木酒造。
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西陣(にしじん)特別純米 しぼりたて
<データー>特別純米酒、精米歩合50%、アルコール分17度

大阪府泉佐野市の北庄司酒造店。大阪大学日本酒サークルとのコラボ酒。
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荘の郷(しょうのさと)hajime(はじめ)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分14度

山口県岩国市の酒井酒造。白糀仕込みの日本酒。
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五橋(ごきょう)生酛純米生 夏酒
<データー>純米生酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分15度

締めには、特別にプレミアム酒を注いでいただけました。
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春鹿(はるしか)純米大吟醸原酒」(奈良市今西清兵衛商店)
<データー>純米大吟醸原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度

<浅野日本酒店 kyoto(あさのにほんしゅてん きょうと)>京都市 南区西九条鳥居口町1イオンモール京都1F
浅野日本酒店 kyoto facebook
JR・近鉄・京都市営地下鉄京都駅八条西口から徒歩約10分

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その4

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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御神体山の参道をまっすぐ下ると、笑殿社(わらへどのしゃ)があります。

笑殿社です。
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事代主命(ことしろぬしのみこと)・少那毘古名命(すくなひこなのみこと)をまつっています。

笑殿社からさらに下ると蔵(宝物庫)があります。
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蔵に向かって右手に進むと参集殿があります。
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拝殿と社務所の間を西に徒歩3分ほど進むと、境外摂末社があります。
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鳥居を入って正面にある黒太夫社(くろだゆうしゃ)です。
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黒太夫社の手前、左手にある祖霊社です。
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千年宮鳥居から東へ徒歩約2分の場所にある神饌田です。
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<出雲大神宮(いずもだいじんぐう)>京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地
出雲大神宮 公式ページ
JR千代川駅からレンタサイクルで約15分(推奨)または徒歩約45分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース出雲大神宮前バス停下車すぐ

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その3

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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春日社に向かって右手に鳥居があり、稲荷社への参道が続きます。

稲荷社です。
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稲荷社に向かって左手奥にある「御蔭の滝(みかげのたき)」です。
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龍神乃神をまつる滝とされています。

稲荷社の手前の鳥居から右手にある石段を上がると上の社に着きます。
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上の社(かみのやしろ)です。
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素戔嗚尊(すさのおのきこと)・櫛稲田姫尊(くしなだひめのみこと)をまつっています。

上の社に向かって右手に進むと御神体山への参道があります。
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ここから先へは、社務所で受付を済ませ襷(たすき)を受け取ってからでないと入山できません。

参道を進むと左手にある磐座(いわくら)です。
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さらに進むと鳥居があります。
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鳥居をくぐって1分ほどで磐座群に着きます。
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日本書紀では最初に出てくる神・国常立尊(くにのとこたちのみこと)が鎮まっているとされています。

大小の磐座がたくさんあります。
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磐座群周辺やさらに奥は禁足地のため立入禁止です。

かなり大きな磐座もあります。
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その4に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その2

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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中門に向かって左手にある神饌所です。神に供えられる食事を支度する社殿です。

拝殿に向かって左手にあるオガタマノキです。
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オガタマとは招霊の意味があり神事に用いられるそうです。2010年まで樹齢1500年以上といわれる木があり、現在の木はその子孫だそうです。

拝殿の手前、参道の右手にある「真名井の泉」です。
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御神体山(御蔭山)から湧き出る霊水で、天下の名水といわれています。

拝殿の手前、右手にある大国恵比須舎です。
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社殿創建1305年を記念して2014年に建立され、大国・恵比須の2像がまつられています。鳥居はありますが、摂社・末社ではないので、「舎」になっているようです。

大国恵比須舎に向かって右隣にある夫婦岩です。
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縁結びの御守に赤い糸が付いていて、御守は常に身に着け、赤い糸は夫婦岩のまわりに結ぶと幸せなご縁が結ばれるそうです。

拝殿に向かって右手に摂社・末社へ続く石段があります。
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石段を上がって右手にある崇神天皇社です。

石段を上がって正面には鳥居があり、参道が続きます。
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鳥居をくぐって進むと正面にある春日社です。
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社殿は無く、磐座(いわくら)が御神体です。

春日社に向かって左手、ちょうど本殿の裏にある磐座です。
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磐座の周囲は禁足地で、立入禁止です。

春日社と磐座の間を山側に進むと古墳があります。
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推定5~6世紀初めの横穴式墳墓です。

その3に続きます。

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その1

京都府亀岡市の出雲大神宮へ、行ってきました。

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創建の年代は不詳ですが、古くから御蔭山を神体としてまつられていたと考えられています。社伝では709年に社殿が建てられたとされています。丹波国風土記に出雲大社(島根県出雲市)へ分霊したと記述があることから元出雲ともいわれています。写真は2016年に社殿創建1300年を記念して建てられた千年宮鳥居です。

参道を進むと右手にある「丹波國一之宮 出雲大神宮」の社名標です。
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出雲大社宮司・千家尊祐の筆によるものです。一般的には出雲大社から出雲大神宮へ勧請したといわれています。

さらに参道を進むと左手に弁財天社の鳥居があります。
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弁財天社です。
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参道をさらに進むと、社名標と鳥居があります。
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千年宮鳥居が建設されるまでは、一の鳥居だったのでしょう。

鳥居を入ると正面にある拝殿です。
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拝殿の後方にある中門・拝所です。
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中門脇には奉納された菰樽が。
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月桂冠(げっけいかん)」(京都市伏見区月桂冠)と「丹山(たんざん)」(京都府亀岡市丹山酒造)です。

本殿です。室町時代前期の建築で重要文化財です。
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祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)と后神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)です。

拝殿に向かって右手にある舟岩です。
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その2に続きます。

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愛宕(あたご)神社 後編

京都府亀岡市の愛宕神社の続きです。

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本殿に向かって左手、一段下がった場所にある天満宮社です。

天満宮社に向かって左手、一段下がった場所には滝のようなものも。
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滝から、さらに進むと鳥居があり2社が見えます。
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鳥居の正面にある稲荷社です。
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宇都宮大明神・萩森大明神と記載された木札が貼られています。

稲荷社に向かって左手にある末社です。
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大山咋神(おおやまくいのかみ)・大山祇神(おおやまつみ)がまつられています。いずれも、酒にまつわる神です。

滝の近くにあるモミの巨木です。
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幹周3.6m、樹高32mで、亀岡で最も樹高があるモミの木だそうです。

拝殿に向かって左手にあるイヌマキの巨木です。
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幹周2.73m、樹高19mで、亀岡で最も樹高があるイヌマキの木だそうです。

拝殿の手前にある社務所です。
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社務所の前には杉の巨木が。
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幹周5.07m、樹高29m、樹齢1000年以上で、御神木になっています。

北側にある鳥居です。
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境内は京都の自然200選「ムササビの生息する愛宕神社の森」に選定されています。

<愛宕神社(あたごじんじゃ)>京都府亀岡市千歳町国分南山ノロ1
JR亀岡駅からレンタサイクルで約18分(推奨)、JR亀岡駅から徒歩約52分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース国分バス停下車徒歩約6分

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愛宕(あたご)神社 前編

京都府亀岡市の愛宕神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、社伝によると507年に社殿が建てられ創祀されたとなっています。平安時代に編纂された延喜式神名帳には阿多古神社と記載されています。天武天皇の頃に分霊が京都の鷹峰(京都市北区)に勧請され、その後、愛宕山(京都市右京区)に遷され現在の愛宕神社となったことから「元愛宕」といわれています。

石段を上がっていくと、拝殿・奥に本殿があります。
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本殿拝所です。
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祭神は、伊邪那美命(いざなみのみこと)・火産靈命(ほむすびのかみ=軻遇突智神(かぐつちのかみ))・大国主命(おおくにぬしのみこと)です。

本殿です。覆屋(おおいや)の中にあります。
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1280年頃の建築で重要文化財です。写真では見えにくいですが、左右に檻に入れられた猿の像が置かれ本殿を守護しています。

本殿の左手にある相殿社です。
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蛭子神社・少毘古那(すくなひこな)神社・埴山姫(はにやまひめ)神社がまつられています。

相殿社に向かって右隣にある稚産霊(わくむすび)神社です。
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本殿に向かって右手に2社があります。
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写真左から、豊受比賣(とようけひめ)神社、火防(ひぶせ)神社です。

本殿の手前、右手にある八幡宮神社です。
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八幡宮神社の左手にある高良玉垂大神(こうらたまたれおおかみ)神社です。
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後編に続きます。

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丹波七福神めぐり その7 東光寺(とうこうじ)

京都府亀岡市の「丹波七福神めぐり」の続きです。

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第6番の極楽寺(ごくらくじ)からレンタサイクルで約5分(徒歩約8分)で第7番東光寺に着きます。仁和年間(885~889年)に園城寺(三井寺、滋賀県大津市)の開基で延暦寺の第5世天台座主の円珍(智証大師(ちしょうだいし))が創建した金仙寺(廃寺)が始まりと伝わっています。

山門を入ると参道が続き、右手に石段があります。
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石段を上がると右手に本堂があります。
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1706年建築で光清寺(こうせいじ、京都市上京区)の旧本堂を1939年に移築したものです。本尊は、釈迦如来像です。

本堂前に「身代わり福禄寿像」がまつられています。
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七福神の1つで、良くなりたい箇所を撫でると御利益があるそうです。

参道の右手にも福禄寿石像があります。
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本堂前の庭園です。
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本堂に向かって左手にある薬師堂です。
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円珍作と伝わる薬師如来像(秘仏)や地蔵菩薩像、観音菩薩像が安置されています。

山門を入って参道正面に鳥居があります。
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社がありますが、何がまつられているかは未確認です。
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丹波七福神スタンプ用台紙に押した七福神のスタンプです。
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スタンプが8つありますが、左下のスタンプは途中に寄った愛宕(あたご)神社のものです。

<東光寺(とうこうじ)>亀岡市千歳町千歳上ン所41
JR亀岡駅からレンタサイクルで約45分(推奨、JR千代川駅で乗り捨て可能)、JR千代川駅から徒歩約55分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース小口バス停下車徒歩約5分

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丹波七福神めぐり その6 極楽寺(ごくらくじ)

京都府亀岡市の「丹波七福神めぐり」の続きです。

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第5番の耕雲寺(こううんじ)からレンタサイクルで約7分(徒歩約10分)で第6番極楽寺に着きます。創建は164620年頃と伝わっています。

山門です。
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山門を入ると左手に参道が続き本堂があります。
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本堂です。
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2014年再建で、本尊は阿弥陀如来像で室町時代初期の作と考えられています。

本堂の手前、左手にある収蔵庫です。
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徒歩約5分の場所にある出雲大神宮の神宮寺から、明治の廃仏毀釈の際に移されたとされる十一面観音菩薩像(平安時代作、重要文化財)が安置されています。事前に連絡すると拝観が可能なようです。

山門を入って右手にある地蔵堂と祠です。
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祠の中にまつられている寿老人(じゅろうじん)像です。
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七福神の1つで、長寿を授ける神といわれています。

山門への石段脇にある寿老人石造です。
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山門を入ってすぐ右脇にも石仏などがあります。
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<極楽寺(ごくらくじ)>京都府亀岡市千歳町千歳北所24
JR亀岡駅からレンタサイクルで約40分(推奨、JR千代川駅で乗り捨て可能)、JR亀岡駅から徒歩約80分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース出雲バス停下車徒歩約4分

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丹波七福神めぐり その5 耕雲寺(こううんじ)

京都府亀岡市の「丹波七福神めぐり」の続きです。

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第4番の金光寺(こんこうじ)からレンタサイクルで約10分で第5番耕雲寺に着きます。徒歩の場合は、金光寺から山麓を抜ける道があり、5分ほどで耕雲寺に着くことができます。創建は1620年頃と伝わっていますが、火災による焼失で詳細は不明です。

耕雲寺から見た亀岡盆地です。
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「丹波七福神めぐり」のルートは牛松山の山麓にあるのですが、自転車の場合、少し上っては下りの繰り返しです。暑さもあり、電動アシスト自転車をレンタルすればよかったかも・・と後悔します。

石段を上がり右手に続く参道を進むと左手に本堂があります。
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本尊は、聖観世音菩薩像です。

本堂に向かって右手にある観音堂です。
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もしかすると、本尊の聖観世音菩薩像はこちらに安置されているのかも。(未確認)

石段を上がりすぐ右手(本堂の手前)にある大日堂です。
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大日堂に向かって左隣にある恵比須天堂です。
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七福神の1つ恵比須天がまつられています。

恵比須天堂内にまつられている恵比須天像です。
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恵比須天堂の脇にある恵比須天石像です。
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<耕雲寺(こううんじ)>京都府亀岡市千歳町千歳御所垣内3
JR亀岡駅からレンタサイクルで約40分(推奨、JR千代川駅で乗り捨て可能)、JR亀岡駅から徒歩約80分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース中村バス停下車徒歩約12分

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丹波七福神めぐり その4 金光寺(こんこうじ)

京都府亀岡市の「丹波七福神めぐり」の続きです。

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第3番の蔵宝寺(ぞうほうじ)からレンタサイクルで約10分(徒歩約15分)で第4番金光寺に着きます。1654年に文覚上人によって創建されたと伝えられています。

山門です。
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山門を入って左手にある梵鐘堂です。
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山門を入って左手奥にある本堂です。
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1980年再建です。本尊は、阿弥陀如来像です。

本堂に向かって右手にある石段を上がると薬師堂があります。
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近隣にあった東林寺(廃寺)の建物で、江戸時代に移築されたものと伝わっています。

薬師堂の近くにある行者堂です。
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写真右から不動明王像・役行者像・地蔵菩薩像の石仏と住吉神社、弁財天堂です。

行者堂にある弁財天堂です。
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七福神の1つ弁財天がまつられています。

境内にある弁財天石像です。
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山門を入って右手にある天満宮社です。
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<金光寺(こんこうじ)>京都府亀岡市千歳町千歳壱後山38
JR亀岡駅からレンタサイクルで約35分(推奨、JR千代川駅で乗り捨て可能)、JR亀岡駅から徒歩約75分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース中村バス停下車徒歩約7分

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丹波七福神めぐり その3 蔵宝寺(ぞうほうじ)

京都府亀岡市の「丹波七福神めぐり」の続きです。

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第2番の養仙寺(ようせんじ)からレンタサイクルで約10分(徒歩約15分)で第3番蔵宝寺に着きます。創建の詳細は不明ですが、1616年に妙心寺長興院(京都市右京区)の僧・南渓が開山し再建したと伝えられています。

石段を上がり左手にある本堂です。
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1934年改築で、本尊は観音菩薩像です。

石段を上がって正面にある薬師堂です。
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1748年建築です。薬師如来像・地蔵菩薩像・大黒天像がまつられています。

薬師堂内にまつられている大黒天像です。
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七福神の1つです。

薬師堂の手前には石造の大黒天像もまつられています。
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薬師堂に向かって右手にある鈴宮大明神社です。
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薬師堂に向かって右手にある大日如来の石仏です。
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大日如来の石仏と鈴宮大明神社の間にある石仏や石造宝塔などです。
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写真左端の石造宝塔は鎌倉時代中期作といわれています。

その4に続きます。

<蔵宝寺(ぞうほうじ)>京都府亀岡市千歳町千歳横井113
JR亀岡駅からレンタサイクルで約25分(推奨、JR千代川駅で乗り捨て可能)、JR亀岡駅から徒歩約60分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース絵島里バス停下車徒歩約5分

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丹波七福神めぐり その2 養仙寺(ようせんじ)

京都府亀岡市の「丹波七福神めぐり」の続きです。

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第1番の神応寺(じんおうじ)からレンタサイクルで約3分(徒歩約7分)で第2番養仙寺に着きます。

山門です。
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養仙寺は寛正年間(1460~1466年)に創建したと伝えられています。

山門脇で七福神の1つ、布袋尊がお出迎え。
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山門を入ると、正面に本堂へ向かう石段が続きます。
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石段を上がって左手にある本堂です。
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臨済宗妙心寺派の末寺で、本尊は釈迦如来像です。堂内に足利尊氏の念持仏と伝わる木造地蔵菩薩像が安置されているそうです。

堂内には布袋尊でいっぱいです!
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600体余りの布袋尊がまつられていて、別名「ほてい寺」ともいわれています。

本堂に向かって右手にある庫裏です。
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山門を入って左手にある庭園です。
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庭園脇に大布袋尊像がまつられています。
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京都・清水焼の布袋尊像です。

大布袋尊像に向かって左手にある蔵です。
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蔵に向かって右手には涅槃門と書かれた門があり、奥は墓地になっています。

その3に続きます。

<養仙寺(ようせんじ)>京都府亀岡市千歳町国分南山ノ口17
JR亀岡駅からレンタサイクルで約17分(推奨、JR千代川駅で乗り捨て可能)、JR亀岡駅から徒歩約50分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース国分バス停下車徒歩約5分

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丹波七福神めぐり その1 神応寺(じんおうじ)

京都府亀岡市の「丹波七福神めぐり」へ、行ってきました。

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丹波七福神めぐりは、JR亀岡駅の北にある7つの寺院を巡るコースですが、南の第1番神応寺から北の第7番東光寺まで約5㎞の道のりで、日本で一番早く巡れる七福神めぐりともいわれています。写真は神応寺山門です。

山門を入ると正面にある本堂です。
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曹洞宗の寺院で、本尊は釈迦如来像です。江戸時代に火災で資料が焼失してしまい創建の詳細は不詳です。

山門を入って左手に鳥居があり、奥に毘沙門堂があります。
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毘沙門堂です。
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丹波七福神めぐり・第1番の「毘沙門天」をまつっています。秘仏で、毎年最初の初寅の日に開扉され祭典が行われています。

毘沙門堂に向かって右手にある小堂です。
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石仏が安置されているようですが、何がまつられているかは未確認です。

毘沙門堂に向かって左手にある祠です。
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何がまつられているかは未確認です。

毘沙門堂と小堂との間を奥に進むと石仏庭園があります。
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庭園の中に三十三観音がまつられています。

石仏庭園の中にある十三重石塔と地蔵尊です。
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地蔵尊には般若心経の文字が一文字ずつ彫りこまれているそうです。

駐車場の脇にある毘沙門天像です。
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その2に続きます。

<神応寺(じんおうじ)>京都府亀岡市千歳町毘沙門奥条17
神応寺 公式ページ
JR亀岡駅からレンタサイクルで約15分(推奨、JR千代川駅で乗り捨て可能)、JR亀岡駅から徒歩約45分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース毘沙門バス停下車徒歩約5分、

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酒蔵訪問 丹山(たんざん)酒造

京都府亀岡市の丹山酒造へ、行ってきました。

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1882年創業で、代表銘柄は「丹山(たんざん)」・「渚(なぎさ)」です。

蔵です。
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一般による蔵内部の見学はできませんが、事前に予約すると蔵の入口でDVDによる説明を見ながらの試飲は可能です。

ショップの入口です。
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「酒造りは米作りから、米作りは土壌から」を基本として、無農薬有機栽培による自社栽培米に力を入れています。

入口脇には菰樽も置かれています。
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ショップの様子です。
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酒のほか、甘酒や御神酒飴も販売しています。

予約無しで行ったのですが、きき酒をさせていただけることに。
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写真中央のラベルの無いボトルには純米大吟醸酒が。
丹山 天(きわみ)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度

きき酒処のすぐ横は麹室です。
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引き続き、きき酒を。
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写真左より
丹山 純米大吟醸 山田錦
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度
丹山 また飲みたくなる夏の酒
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分15度

こんなのも。
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丹山 風神雷神 琳派 純米吟醸
<データー>純米吟醸原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分18度

エンジン全開!
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写真左より
丹山 飯櫃(ぼんき)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分8度
丹山 京の旬 純米吟醸酒
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度

お土産。純米微発泡酒(炭酸ガス含有)。
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丹山 ジャポン 京の夏まつり うすにごり
<データー>普通酒、精米歩合70%、アルコール分8度

<丹山酒造(たんざんしゅぞう)> 京都府亀岡市横町7
丹山酒造 公式ページ
JR亀岡駅から徒歩約15分

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酒蔵訪問 関(せき)酒造

京都府亀岡市の関酒造へ、行ってきました。

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1875年創業で、代表銘柄は「この花桜(このはなざくら)」です。関家は亀岡に35町(35ヘクタール)もの田畑を持つ豪農で、江戸時代末期頃から副業として酒造りを始めたとも伝わっています。創業については、1869年や1877年との情報もあります。

蔵と煉瓦煙突です。
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残念ながら蔵見学は行っていません。

玄関脇に吊るされている杉玉です。
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旧家には暖簾が似合います。
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屋号は「井づ源」というのですね。

玄関を入った土間の様子です。
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販売も行っています。

古春(こしゅん)」という銘柄も醸しているようです。
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菰樽を利用して販売している酒が並べられています。
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普通酒と本醸造酒のみ醸造しているそうで、純米酒は造っていないそうです。

お土産。
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この花桜 原酒
<データー>本醸造原酒、日本晴、精米歩合69.8%、アルコール分18度

<関酒造(せきしゅぞう)>京都府亀岡市紺屋町26
JR亀岡駅から徒歩約15分

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平成29年度 松尾(まつのお)大社 醸造文化顕彰会総会 その3

京都市西京区の松尾大社で開催された「平成29年度 松尾大社 醸造文化顕彰会(醸の会(じょうのかい)総会」の続きです。

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津軽三味線DUO はたこうじ&itaruさんも演奏の合間に乾杯!

奉賛品の酒、 宮城県加美郡加美町の田中酒造店。
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真鶴(まなつる)山廃仕込み 純米酒
<データー>純米酒、蔵の華、精米歩合60%、アルコール分15~16度

関西奄美青年部「絆」による奄美よさこい踊りで盛り上がります。
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廊下にも奉賛品の酒が並べられていて、自由に飲むことができます。
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写真左より
末廣(すえひろ)伝承山廃純米」(福島県会津若松市末廣酒造)
<データー>純米酒、精米歩合%、アルコール分15~16度
武勇(ぶゆう)辛口 純米酒」(茨木県結城市武勇)
<データー>純米酒、山田錦・五百万石、精米歩合60%、アルコール分15~16度

どんどんと。
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写真左より
一ノ蔵(いちのくら)無鑑査 本醸造 辛口」(宮城県大崎市一ノ蔵)
<データー>本醸造酒、精米歩合65%、アルコール分15度
神田(じんでん)熊本純米」(熊本県玉名郡和水町花の香酒造)
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合80%、アルコール分16度

さらに。
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写真左より
ひこ孫 純米吟醸」(埼玉県蓮田市神亀酒造)
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度
越後鶴亀(えちごつるかめ)純米酒」(新潟市西蒲区越後鶴亀)
<データー>純米酒、こしいぶき・五百万石、精米歩合60%、アルコール分15~16度

まだまだ。
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写真左より
るみ子の酒 純米酒」(三重県伊賀市森喜酒造場)
<データー>純米酒、ひとごこち・山田錦、精米歩合60%、アルコール分15度
白隠正宗(はくいんまさむね)静岡誉富士 特別純米酒」(静岡県沼津市高嶋酒造)
<データー>特別純米酒、誉富士、精米歩合60%、アルコール分15~16度

エンジン全開!
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初孫(はつまご)特撰 特別本醸造」(山形県酒田市東北銘醸)
<データー>特別本醸造酒、精米歩合60%、アルコール分16度

帰りには、協賛企業からのお土産まで。ありがとうございます。
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<平成29年度 松尾大社 醸造文化顕彰会(醸の会(じょうのかい)総会>2017年7/29 松尾大社(京都市西京区嵐山宮町3)
松尾大社 公式ページ

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平成29年度 松尾(まつのお)大社 醸造文化顕彰会総会 その2

京都市西京区の松尾大社で開催された「平成29年度 松尾大社 醸造文化顕彰会(醸の会(じょうのかい)総会」の続きです。

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毎回、約1時間の講演があります。今回は、国際日本文化研究センターの小松和彦所長による講演です。

小松和彦所長です。
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「酒と妖怪」というテーマで、「酒は神秘の産物」・「ヤマタノオロチ」・「酒呑童子(しゅてんどうじ)」・「タヌキと狐」など幅広く興味深い話がありました。

尾池和夫会長との対談。
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「ヤマタノオロチは頭が8つで股は7つなのになぜヤマタ・・・なのか?」、「元は九頭龍だったのかも。」、「平面図では股は7つになるが立体図では股は8つになるのでは。」など楽しい対談でした。

協賛企業・ミツカンホールディングスの方による乾杯で懇親会スタート。
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乾杯酒は、同じく協賛企業・月桂冠(京都市伏見区)。
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月桂冠(げっけいかん)鳳麟(ほうりん)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・五百万石、精米歩合50%、アルコール分15~16度

醸寿膳は、京料理 木乃婦(きのぶ)。
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協賛企業・男前豆腐店の「とろけるケンちゃんPREMIUM」。
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協賛企業・マールブランシュ、千鳥屋総本家の菓子も。
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協賛企業・加藤吉平商店(福井県鯖江市)加藤団秀(あつひで)代表。
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加藤吉平商店の奉賛品。マイナス8℃以下で5年間熟成した酒。
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梵(ぼん)超吟(ちょうぎん)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合20%、アルコール分16度

続いて。精米歩合20%と精米歩合35%をブレンドした長期氷温熟成酒。
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梵 日本の翼
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

さらに!0℃以下で2年間熟成した酒。
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梵 特撰 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16~17度

その3に続きます。

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