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素佐男神社

神戸市灘区の素佐男神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、1500年頃、この辺りは刀鍛冶が多く集まり鍛冶屋村とよばれていましたが、水害が多く、守護神として製鉄技術や治水などの技術を伝え産業振興の神とされる素佐男命(すさのおのみこと)をまつったのが始まりと伝えられています。

鳥居を入って参道を進むと左手に手水舎があります。
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立派な手水鉢です。
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手水舎から参道を進むと拝殿があります。
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拝殿です。
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祭神は、素佐男命です。

拝殿脇には奉納された菰樽が。
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菊正宗(きくまさむね)」(神戸市東灘区菊正宗酒造)、「白鶴(はくつる)」(神戸市東灘区白鶴酒造)です。

拝殿に向かって右手に白玉稲荷神社があります。
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白玉稲荷神社です。
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拝殿に向かって左隣にある社務所です。
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<素佐男神社(すさのおじんじゃ)>神戸市灘区岸地通2-1-8
JR摩耶駅北口から徒歩約8分、阪急王子公園駅東口から徒歩約10分


水(すい)神社

神戸市灘区の水神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、田園地帯であったこの辺りで水害が続き大不作となり、稗(ひえ)しか作ることがでfきないことから稗田とよばれ、承応(じょうおう)年間(1652~1655年)に村人が農事の無事を祈り水神をまつったのが始まりと伝えられています。稗田水神社ともよばれています。

鳥居です。
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1995年の阪神淡路大震災で倒壊し、新しく作られたものですが、上部は金属製です。

鳥居の手前、右手にまつられている稗田薬師地蔵尊です。
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鳥居を入って進むと左手にあるご神木です。
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鳥居を入って進み、石段を上がると本殿があります。
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祭神は、罔象女神(みずはのめのかみ)です。

本殿に向かって右手に森本稲荷神社があります。
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森本稲荷神社です。
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本殿の向かって右隣にある社務所です。
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<水神社(すいじんじゃ)>神戸市灘区灘北通5-6-6
JR摩耶駅北口から徒歩約4分、阪急王子公園駅東口・阪神西灘駅から徒歩約8分


猿田彦神社

神戸市灘区の猿田彦神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、元禄年間(1688~1704年)に村人が交通の守護神としてまつったと伝えられています。地名をつけて森猿田彦神社ともよばれています。

鳥居を入って右手にある手水鉢です。
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鳥居を入って進むと正面にある拝殿です。
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1945年の戦災の際にも火災から免れたそうです。祭神は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。

拝殿に向かって左手に豊川稲荷神社があります。
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1965年に勧請したそうです。

豊川稲荷神社です。
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豊川稲荷神社に向かって右隣に地蔵尊をまつる祠があります。
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鳥居を入って右手にあるご神木です。
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拝殿に向かって左隣にある社務所です。
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御朱印は、近隣の神社で授与しているそうです。(船寺神社と思われます)

<猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)>神戸市灘区灘南通4-3-8
JR摩耶駅南口から徒歩約2分、阪神西灘駅から徒歩約5分


生田神社 その4

神戸市中央区の生田神社の続きです。

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拝殿に向かって右手奥に生田稲荷神社があります。

生田稲荷神社です。
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生田稲荷神社の鳥居に向かって左手に「生田の森」の入口があります。
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1184年の源氏・平家による一の谷の戦いで戦場となった場所です。

樹齢が500年を超えるといわれるご神木が立ち並んでいます。
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小川も流れています。
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小川の先では「水占い」ができます。
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楼門脇にある受付で、あらかじめ「水みくじ」を授かり、川に浸けると文字や5段階評価の恋愛運が浮き出てきます。

「生田の森」の中には、生田森坐社((いくたのもりにいますやしろ)があります。
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生田森坐社です。
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生田森坐社に向かって左手に進むと「かまぼこの発祥地」の石碑があります。
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201年、神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)の際に、この森ですりつぶした魚肉を鉾の先に塗り付けて焼いたものを食べたのが、かまぼこの発祥と伝わっているそうです。

拝殿の手前、左手にある社務所です。
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<生田神社(いくたじんじゃ)>神戸市中央区山手通1-2-1
生田神社 公式ページ
神戸市営地下鉄神戸三宮駅西3番出口から徒歩約1分、阪急神戸三宮駅西出口から徒歩約3分など


生田神社 その3

神戸市中央区の生田神社の続きです。

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拝殿に向かって左から奥に進むと、左手に「生田の池」があります。

「生田の池」の北には市杵島(いちきしま)神社があります。
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生田弁財天(弁天社)ともよばれています。音楽・芸能の守護神で知恵と財宝を授けてくれる神だそうです。

市杵島神社の東にある戸隠神社です。
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戸隠神社に向かって右奥に鳥居の礎石などがあります。
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元は、表参道にあった鳥居で、1854年の安政南海地震で倒壊し、折れてしまったものの一部だそうです。

戸隠神社に向かって右手にある蛭子(えびす)神社です。
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拝殿に向かって右から奥に進むと相殿(あいどの)があります。
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相殿は同じ社殿に2柱以上の神をあわせてまつるもので、写真左から、人丸神社、雷大臣(いかつおみ)神社、塞神社です。

相殿近くにある梅の木です。
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相殿に向かって左に進むと包丁塚があります。
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料理人の魂のこもった包丁に感謝するとともに、食文化の向上を願い1993年に建立されたものです。

包丁塚の近くに、ご神木の切株があります。
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1945年の神戸大空襲で焼けたものの、蘇り再生した楠だったそうで、復活・再起・復興・合格などの象徴として信仰されているそうです。

その4に続きます。