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八幡神社

奈良県橿原市の八幡神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明です。

鳥居を入ると左手に手水舎があります。
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鳥居を入り、左手に進むと割拝殿があります。
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割拝殿の奥に本殿が見えます。
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祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと=応神天皇)です。

拝殿に向かって右手前に境内社があります。
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覆屋の中に2社あり、向かって左手が春日神社、右手が皇大神社です。

覆屋の扉の奥に見える春日神社です。
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鳥居を入って正面にある境内社です。
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3社あり、向かって左手から、水神宮、権現社、稲荷社です。

拝殿に向かって左手にある石仏などです。
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境内の北側に隣接して灯篭があります。
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灯籠には大神宮と刻まれています。かつては社殿があったのでしょうか。詳細は不明です。

<八幡神社(はちまんじんじゃ)>橿原市西池尻町259
近鉄橿原神宮西口駅から徒歩約5分


鳥坂(とりさか)神社

奈良県橿原市の鳥坂神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、平安期に定められた延喜式神名帳に掲載されています。大伴氏の祖・道臣(みちのおみ)が、神武天皇東征の功績によりこの辺りの地を賜り、社を建て先祖をまつったのが始まりとも考えられています。

鳥居です。
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鳥居を入ると右手に手水舎があります。
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鳥居から進むと左手に割拝殿があります。
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割拝殿の奥に本殿が見えます。
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祭神は、豊受比咩神(とようけひめ)です。

割拝殿に向かって右手にある石標です。
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末社のようですが、社殿はありません。

同じく、割拝殿に向かって右手にある灯篭と石標です。
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割拝殿に向かって左手にある灯篭と石標です。
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拝殿手前にある神木です。
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昔は大木があったのでしょう。

<鳥坂神社(とりさかじんじゃ)>奈良県橿原市鳥屋町17-1
近鉄橿原神宮西口駅から徒歩約15分


巨勢山座岩椋(こせやまざいわくら)神社

奈良県橿原市の巨勢山座岩椋神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明です。延喜式神名帳にある大和国高市郡の巨勢山坐石椋孫神社(こせやまにますいわくらひこじんじゃ)ともいわれています。1887年にこの地にあった八王子社に、近隣の桝山古墳(第10代崇神皇子・倭彦命身狭桃花鳥坂墓(やまとひこのみこと むさのつきさかのはか)にあった春日神社を遷座しています。

鳥居に続く石段の近くでは梅が満開。
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石段の中ほどにある鳥居です。
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石段を上がり進むと右手にある手水鉢です。
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手水鉢付近から見た境内の様子です。
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石段を上がって正面にある割拝殿です。
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拝殿内の様子です。
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奥に本殿が見えます。

本殿です。
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祭神は、石椋孫神(いわくらひこのかみ)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)、倭彦命(やまとひこのみこと)です。

拝殿付近から南を見た様子です。
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神社がある丘を北東から見た様子です。
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写真に見える階段を上がり、広場の横から山道を進むと境内に出ますが、西側からの鳥居のある石段を上がることをお勧めします。

<巨勢山座岩椋神社(こせやまざいわくらじんじゃ)>奈良県橿原市鳥屋町998
近鉄橿原神宮前駅西口から徒歩約18分


久米御縣(くめのみあがた)神社

奈良県橿原市の久米御縣神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明です。日本書紀の垂仁天皇(第11代天皇)紀27年に「来目邑(くめむら)に屯倉(みやけ=ヤマト王権の直轄地)を興す」とあり、創建もその頃と考えられています。

鳥居を入って右手にある手水舎です。
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鳥居の正面に割拝殿があります。
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拝殿の手前、左手に案内板があります。
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案内板以外に社標や扁額など、社名の記されたものは見当たりません。

拝殿の格子の間から奥に本殿が見えます。
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祭神は、高皇産霊命(たかみむしびのかみ)・大来目命(おおくめのみこと)・天櫛根命(あめのくしめのみこと)の3柱です。

本殿に向かって左手に皇大神社がありますが、見えにくいです。
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本殿に向かって右手に熊野神社がありますが、見えにくいです。
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<久米御縣神社(くめのみあがたじんじゃ)>奈良県橿原市久米町786
近鉄橿原神宮前駅西口から徒歩約5分


風の森(かぜのもり)神社

奈良県御所市の風の森神社へ行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、風の森峠の頂上にあり、風水害から守り五穀豊穣をもたらす農業神としてまつられたと考えられています。写真は境内へ続く石段で、社標や鳥居はありません。

石段を上がって進むと案内板があります。
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日本では古くから風の神に対する信仰があり、古事記や日本書紀にも風の神に関する記載があるそうです。

風の森神社です。
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祭神は、志那都比古神(しなつひこのかみ)で、志那都彦(しなつひこ)神社ともよばれています。志那都比古神は、古事記では伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の間に生まれた風の神です。

酒が供えられています。
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奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造の「風の森(かぜのもり)油長酒造創業300周年記念酒」です。

境内にある石碑です。
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「天誅組重阪峠」の著者・西口紋太郎氏が建立したもので、1863年に吉村寅太郎が率いる天誅組の志士が、風の森峠に陣をはったという著書の一節が刻まれています。

神社近くにある「葛城三十八景 風森雲樹(ふうしんうんじゅ)」の案内板です。
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「葛城三十八景」は江戸時代に葛城地域で選定されたもので、「風森雲樹」は風の森峠の様子がを漢詩で記されています。

神社近くにある「風の森」の石碑です。
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別の時期に撮影した「風の森」の石碑です。
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この辺りは、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれています。

<風の森神社(かぜのもりじんじゃ)>奈良県御所市大字鴨神
近鉄御所駅から奈良交通バス新宮駅行き・五條バスセンター行き、または御所市コミュニティバス「ひまわり号」で「風の森」バス停下車徒歩約3分