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FRE酒(ふれっしゅ)

大阪市淀川区のFRE酒へ、行ってきました。

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2019年4月にオープンした立ち飲み店です。

店内の様子です。
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日本酒は店員の方に告げて、セルフで注ぎます。
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この日は軽く1杯だけ。青森県十和田市の鳩正宗。
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鳩正宗(はとまさむね)White Knight 特別純米酒 限定生原酒
<データー>特別純米生原酒、精米歩合55%、アルコール分17度

<FRE酒(ふれっしゅ)>大阪市淀川区十三本町1-19-1
FRE酒 facebook
阪急十三駅西口から徒歩約8分

和ばる 湊(わばる みなと) 後編

大阪市淀川区の「和ばる 湊」の続きです。

引き続き飲みます。三重県鈴鹿市の清水清三郎(しみずせいざぶろう)商店。
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作(ざく)雅乃智(みやびのとも)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

続いて。
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写真左より
花陽浴(はなあび)純米吟醸 山田錦 おりがらみ」(埼玉県羽生市南陽醸造)
<データー>純米吟醸生酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度
貴(たか)濃醇 辛口 純米」(山口県宇部市永山本家酒造場」
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合80%、アルコール分15度

どんどんと。
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写真左より
東鶴(あずまつる)Black 純米吟醸 生」(佐賀県多久市東鶴酒造)
<データー>純米吟醸生酒、さがの華、精米歩合55%、アルコール分16度
フモトヰ(ふもとい)純吟雄町 生酒」(山形県酒田市麓井酒造)
<データー>純米吟醸生酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分16度

まだまだ。
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写真左より
来福(らいふく)純米吟醸 超辛口+18」(茨城県筑西市来福酒造)
<データー>純米吟醸酒、ひたち錦、精米歩合55%、アルコール分17度
喜久泉(きくいずみ)吟冠(ぎんかん)」(青森市西田酒造店)
<データー>吟醸酒、華吹雪、精米歩合55%、アルコール分16度
※吟冠は「ぎんこうぶり」といい、最高の吟醸酒を意味する言葉

もう少し。
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写真左より
天吹(あまぶき)恋する春の純米大吟醸」(佐賀県三養基郡みやき町天吹酒造)
<データー>純米大吟醸酒、使用米非公開、精米歩合50%、アルコール分16度
阿櫻(あざくら)超旨辛口+10」(秋田県横手市阿櫻酒造)
<データー>特別純米酒、秋田酒こまち、精米歩合60%、アルコール分16度

エンジン全開!
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写真左より
菊姫(きくひめ)先一杯(まずいっぱい)」(石川県白山市菊姫合資会社)
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分14~15度
甲子(きのえね)春酒 香んばし(かんばし)」(千葉県印旛郡酒々井町飯沼本家) 
<データー>純米大吟醸生原酒、美山錦・山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

締めの一杯。高知市の酔鯨酒造(醸造所は高知県土佐市)。
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酔鯨(すいげい)純米吟醸 高育54号 新酒生酒
<データー>純米吟醸生酒、吟の夢、精米歩合50%、アルコール分17度
※高育(こういく)54号は、山田錦とヒノヒカリを交配した高知県の酒造好適米、2002年に吟の夢として品種登録

<和ばる 湊(わばる みなと>大阪市淀川区十三本町1-2-9 2F
阪急十三駅西口から徒歩約2分


和ばる 湊(わばる みなと) 前編

大阪市淀川区の「和ばる 湊」へ、行ってきました。

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燻製と日本酒をメインにしたバーです。

期間限定で呑み比べ放題(60分2,500円(税込))を行っています。
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入口からは急な階段・・。
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帰る際は、手すりをしっかり持つことを推奨。

店内の様子です。
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カウンター席と2人用の小さなテーブルがあるこじんまりとしたバーです。

呑み比べ放題コースを。
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写真左より
月山(がっさん)智則(とものり)直汲み中取り」(島根県安来市吉田酒造)
<データー>純米吟醸生原酒、佐香錦、精米歩合55%、アルコール分16度
紀土-KID-(きっど)春の薫風(はるのくんぷう)」(和歌山県海南市平和酒造)
<データー>純米吟醸生酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分15度

茨城県日立市の森島酒造。
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森嶋(もりしま)純米大吟醸 雄町 生酒
<データー>純米大吟醸生原酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分15度
※今期より「大観(たいかん)」ブランドを「森嶋」に変更しています。

岩手県北上市の喜久盛酒造(醸造所は岩手県花巻市)。
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喜久盛(きくさかり)北上夜曲(きたかみやきょく)純米酒 生酒
<データー>純米生原酒、亀の尾、精米歩合55%、アルコール分15度

後編に続きます。


春日神社 (清水)

大阪府茨木市清水の春日神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、781年に大中臣清麻呂(おおなかとみのきよまろ、右大臣)が位を退いてこの辺りに隠居し、祖神・天児屋根命(あめのこやねのみこと)をまつったのが始まりと伝えられています。(鎌倉時代の書「神宮雑例集」では740年)

鳥居に向かって左手に「月の清水跡」の石碑があります。
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清和(せいわ)天皇(第56代天皇)が譲位をして上皇になった時代に、勝尾寺(大阪府箕面市)を訪れ、この辺りで月見の宴を行います。村人が「山の井の清水」という名泉に桃の花を挿して上皇を歓待ししたところ、大変喜ばれ「月の清水」と命名したとと伝えられています。

鳥居からは石段の参道が続きます。
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参道の途中に二の鳥居があります。
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大中臣清麻呂は祖神を2座まつったとされ、ともに須久久(すくく)神社とよばれていました。1655年に当社を春日神社と改称しますが、江戸末期頃には再び須久久神社に改称、近年になり再度、春日神社になっていますが元須久久神社ともよばれています。(もう1座は須久久神社(大阪府茨木市宿久庄))

二の鳥居を入ると右手に手水舎があります。
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手水舎からは、さらに石段が続きます。
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石段を上がり参道を進むと正面に拝殿があります。
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2010年に不審火で社殿を焼失し、2012年に再建されたものです。

拝殿から奥に幣殿(へいでん)・本殿が続きます。
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主祭神は、天児屋根命です。

拝殿に向かって右手にある社務所兼清水老人憩の家です。
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拝殿の手前、左手から坂を上がると、広場があり鳥居があります。
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車で上がってくることができる道があるのかもしれません(未確認)

<春日神社(かすがじんじゃ)>大阪府茨木市清水2-10-1
大阪モノレール豊川駅から徒歩約10分


酒蔵訪問 中尾酒造

大阪府茨木市の中尾酒造へ、行ってきました。

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1869年創業で、代表銘柄は「凡愚(ぼんぐ)」・「艶正宗(つやまさむね)」・「龍泉(りゅうせん)」です。2010年に大阪府茨木市上泉町から現在地へ移転しています。

蔵の入口です。
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入口脇には菰樽が置かれてます。
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入口を入るとショップがあります。
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ショップから見た蔵の様子です。
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さらに奥で、醸造が行われています。
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事前に連絡し、日にちが合えば見学が可能のようです。また、田植えや収穫祭などイベントも行っているそうです。

ショップでは試飲も可能です。
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さっそく。
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凡愚 大吟醸
<データー>大吟醸酒、雄町、精米歩合40%、アルコール分15.6度

続いで。
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艶正宗 旬(しゅん)しぼりたて生酒
<データー>普通酒生酒、アルコール分18~19度

さらに。
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Mishima Omachi 83 Extremely Dry +25
<データー>特定名称表記無し(純米)、雄町、精米歩合83%、アルコール分15~16度

まだまだ。
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凡愚 純米酒
<データー>純米酒、キヌヒカリ、精米歩合60%、アルコール分15.6度

試飲後、お土産に購入した酒。
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龍泉 特別純米酒
<データー>特別純米酒、キヌヒカリ、精米歩合65%、アルコール分15度

<中尾酒造(なかおしゅぞう)>大阪府茨木市宿久庄5-32-12
中尾酒造ブログ
大阪モノレール豊川駅から徒歩約17分


新屋坐天照御魂(にいやにますあまてるみたま)神社(宿久庄)

大阪府茨木市宿久庄(しゅくのしょう)の新屋坐天照御魂神社へ、行ってきました。

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新屋坐天照御魂神社は大阪府茨木市に3社(西福井・西河原・宿久庄)あります。創建の詳細は不明ですが、崇神天皇(第10代天皇)の時代(紀元前97~33年頃)にこの辺りに神が降臨し3座がまつられたと伝えられていますが、西福井から分祀したともいわれています。

鳥居です。
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鳥居から参道を進むと右手に手水舎があります。
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参道正面にある拝殿です。
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拝殿の奥に幣殿(へいでん)・覆屋が続きます。
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本殿は覆屋(おおいや)の中にあるそうです。祭神は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)・天照国照彦火明大神(あまてるくにてるひこほあかりのおおかみ)・天津彦瓊瓊杵大神(あまつひこほのににぎのおおかみ)の3柱です。

拝殿に向かって右手奥に稲荷社があります。
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写真右の社標は元文年間(1736~1741年)に建立されたもののようです。

稲荷社です。
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拝殿に向かって左の境内の様子です。
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<新屋坐天照御魂神社(にいやにますあまてるみたまじんじゃ)>大阪府茨木市宿久庄5-17-1
大阪モノレール豊川駅から徒歩約10分


素佐男神社

神戸市灘区の素佐男神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、1500年頃、この辺りは刀鍛冶が多く集まり鍛冶屋村とよばれていましたが、水害が多く、守護神として製鉄技術や治水などの技術を伝え産業振興の神とされる素佐男命(すさのおのみこと)をまつったのが始まりと伝えられています。

鳥居を入って参道を進むと左手に手水舎があります。
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立派な手水鉢です。
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手水舎から参道を進むと拝殿があります。
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拝殿です。
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祭神は、素佐男命です。

拝殿脇には奉納された菰樽が。
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菊正宗(きくまさむね)」(神戸市東灘区菊正宗酒造)、「白鶴(はくつる)」(神戸市東灘区白鶴酒造)です。

拝殿に向かって右手に白玉稲荷神社があります。
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白玉稲荷神社です。
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拝殿に向かって左隣にある社務所です。
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<素佐男神社(すさのおじんじゃ)>神戸市灘区岸地通2-1-8
JR摩耶駅北口から徒歩約8分、阪急王子公園駅東口から徒歩約10分


水(すい)神社

神戸市灘区の水神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、田園地帯であったこの辺りで水害が続き大不作となり、稗(ひえ)しか作ることがでfきないことから稗田とよばれ、承応(じょうおう)年間(1652~1655年)に村人が農事の無事を祈り水神をまつったのが始まりと伝えられています。稗田水神社ともよばれています。

鳥居です。
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1995年の阪神淡路大震災で倒壊し、新しく作られたものですが、上部は金属製です。

鳥居の手前、右手にまつられている稗田薬師地蔵尊です。
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鳥居を入って進むと左手にあるご神木です。
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鳥居を入って進み、石段を上がると本殿があります。
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祭神は、罔象女神(みずはのめのかみ)です。

本殿に向かって右手に森本稲荷神社があります。
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森本稲荷神社です。
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本殿の向かって右隣にある社務所です。
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<水神社(すいじんじゃ)>神戸市灘区灘北通5-6-6
JR摩耶駅北口から徒歩約4分、阪急王子公園駅東口・阪神西灘駅から徒歩約8分


猿田彦神社

神戸市灘区の猿田彦神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、元禄年間(1688~1704年)に村人が交通の守護神としてまつったと伝えられています。地名をつけて森猿田彦神社ともよばれています。

鳥居を入って右手にある手水鉢です。
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鳥居を入って進むと正面にある拝殿です。
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1945年の戦災の際にも火災から免れたそうです。祭神は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。

拝殿に向かって左手に豊川稲荷神社があります。
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1965年に勧請したそうです。

豊川稲荷神社です。
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豊川稲荷神社に向かって右隣に地蔵尊をまつる祠があります。
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鳥居を入って右手にあるご神木です。
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拝殿に向かって左隣にある社務所です。
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御朱印は、近隣の神社で授与しているそうです。(船寺神社と思われます)

<猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)>神戸市灘区灘南通4-3-8
JR摩耶駅南口から徒歩約2分、阪神西灘駅から徒歩約5分


酒蔵訪問 沢の鶴(さわのつる) その4

神戸市灘区の沢の鶴の続きです。

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沢の鶴資料館2階には、昭和初期頃のポスターが電磁されています。

沢の鶴にブランドを譲渡した銘柄のラベルも展示されています。
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甲陽鶴(こうようつる)」は甲陽醸造(兵庫県西宮市)、「世界長(せかいちょう)」は世界長酒造(神戸市東灘区)が醸していた酒でしたが、すでに廃業しています。

同じく、沢の鶴にブランドを譲渡した銘柄のラベルです。
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寿海(じゅかい)」・「百万石(ひゃくまんごく)」は百万石酒造(神戸市灘区)が醸していた酒でしたが、すでに廃業しています。

沢の鶴資料館の西にサワノツル・フーズの建物があります。
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サワノツルフーズの看板の隣に「百万石酒造」の看板が!
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廃業するまでは、この建物内に会社があったのでしょうか。(未確認)

沢の鶴資料館2階から見た瑞宝蔵(ずいほうくら)です。
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沢の鶴資料館2階から階段を降りるとミュージアムショップがあります。
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試飲もできます。
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写真左より
澤之鶴(さわのつる)純米原酒 沢の鶴資料館来館記念限定商品
<データー>純米原酒、精米歩合65%、アルコール分18.5度
沢の鶴 梅酒 長期熟成生酛純米酒仕込み
<データー>リキュール、アルコール分11度

お土産で購入。ヤンマーとの「酒米プロジェクト」から誕生した酒。
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沢の鶴 X02(えっくす ぜろ つー)
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15.5度
※約2年の歳月をかけて研究開発を重ねてきた新しい酒米を使用しています。

<沢の鶴(さわのつる)>神戸市灘区新在家南町5-1-2 
沢の鶴 公式ページ
阪神大石駅から徒歩約10分、JR摩耶駅から徒歩約20分