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酒蔵訪問 太田(おおた)酒造 灘千代田蔵(なだちよだぐら) その1

神戸市東灘区の太田酒造 灘千代田蔵へ、行ってきました。

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太田酒造は、1874年創業で代表銘柄は「道灌(どうかん)」です。滋賀県草津市に本社・道灌蔵と不盡蔵(ふじくら)、滋賀県栗東市に「栗東ワイナリー」があります。本社・道灌蔵などはこちら → 太田酒造 過去記事

入口を入ると左手にある事務所です。
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1962年に灘に進出し、先祖が江戸城を築いた太田道灌であるころから、江戸城の別名・千代田城から千代田蔵と名付けています。本社とは別ブランド「千代田蔵」を醸しています。

事務所前から奥へ進んでいきます。
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原料米倉庫です。
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仕込みを待っている米です。
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醸造蔵です。
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地下水を濾過する濾過器です。
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千代田蔵では地下水で全ての酒を醸造しているそうです。

米を洗う洗米機です。
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洗米した米に一定量の水を吸わせる浸漬機(しんせきき)です。
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本醸造酒や普通酒に使用し、吟醸酒や大吟醸酒などは手作業で行っているそうです。

きれいに清掃された道具類が並べられています。
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その2に続きます。


第14回 阪急蔵元まつり

大阪市北区の阪急うめだ本店の阪急うめだホールで、「第14回 阪急蔵元まつり」が開催され、行ってきました。

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定期的に開催されていて、今年は9月に続き2度目です。入場は無料で、今回は全国から45蔵が参加し試飲販売しています。

毎回、特集コーナーがあります。
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今回は、「女性が醸す、奥深い味わい」がテーマで、女性が蔵元または杜氏の8蔵がクローズアップされていました。

酒談義ブースもあります。
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事前申し込みで申し込み多数の場合は抽選になります。

運よく参加させていただきました。
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酒談義を行うゲストは、きき酒師で野菜ソムリエプロの川添智未(かわぞえともみ)さん。日本酒の歴史や醸造過程、酒の成分と味わいなど幅広い内容の談義でした。

談義の途中ではテイスティングタイムも。
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酒と柿の種との飲み合わせ。

酒はこの2種。
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写真左より
桂月(けいげつ)相川誉 山廃純米酒」(高知県土佐郡土佐町土佐酒造)
<データー>純米酒、吟の夢、精米歩合58%、アルコール分15度
南部初雪(なんぶはつゆき)発泡にごり生酒」( 岩手県紫波郡紫波町廣田酒造店)
<データー>特別純米生酒、ひとめぼれ、精米歩合60%、アルコール分15度

柿の種はこの2種。
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写真左より
「柿の種プレミアム タネビッツ 天ぷら海鮮旨味塩仕立て」
「柿の種プレミアム タネビッツ クラックピーナッツ 白トリュフ塩仕立て」

終了後は、お土産に今回食べた柿の種を頂きました。
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会場で気になった酒。千葉県いすみ市木戸泉酒造。
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木戸泉(きどいずみ)AFS Stratae(アフス ストレーター)
<データー>純米酒、アルコール分12度
※天然の乳酸菌を用い高温で酒母を仕込む高温山廃酛を一段仕込みを貴醸酒で仕上げた酒。

<第14回 阪急蔵元まつり>2019年12/6~12/8 阪急うめだホール(大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店9F)
阪急・阪神・大阪メトロ梅田駅、JR大阪駅南口から徒歩約1分


新潟をこめ

大阪市北区の「新潟をこめ」へ、行ってきました。

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2019年12月5日にオープンした新潟県のアンテナショップです。旧店名は「じょんのび新潟」でした。

近くの泉の広場にはWater Tree が出来ています。
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店内の様子です。
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新潟の名産品を販売しています。

店内奥には酒コーナーがあります。
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いろんなカップ酒も販売しているので飲み比べるのもいいですね。

立ち飲みカウンターもあります。
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常時20種類以上の新潟県の酒を楽しむことができます。(1杯(90ml)・450円~)飲み比べセット(50ml×3・600円)や新潟米おにぎり、おつまみセットなどもあります。(価格は税込)

オープン記念イベントが開催されています。
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2019年12/29まで「蛇口から日本酒」イベントが行われています。

レジで4杯券を購入すると猪口が貰えます。(500円(税込))
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週替わりで4種類の酒を楽しむことができ、4種類をコンプリートすると粗品のプレゼントがあります。よく見ると、「を」の文字の中には米が描かれています。

「蛇口から日本酒」はコレ。
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蛇口をひねると酒がでてきます。

この日は、新潟県糸魚川市の加賀の井酒造。
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加賀の井(かがのい)上撰 本醸造
<データー>本醸造酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15度

オープンイベントで「お餅の詰め放題」も行われていました。
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2019年12/8で終了・・。

苦手な私にすれば、けっこう頑張ったような。
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<新潟をこめ>大阪市北区小松原町梅田地下街4-1 ホワイティうめだ イーストモール扇町ゾーン
新潟をこめ 公式ページ
大阪メトロ東梅田駅から徒歩約3分


立飲み 栗田(くりた)

大阪市淀川区の「立飲み 栗田」へ、行ってきました。

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酒販店・栗田が営む立ち呑み店です。

店内の様子です。
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すぐ横は酒販コーナー。いわゆる酒屋の角打ちです。

平身低頭の福助人形が出迎えてくれます。
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この日は「にごり酒祭り」で1杯90ml・250円(税込)。
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写真左より
霞城寿(かじょうことぶき)純米 にごり酒 生酒」(山形市寿虎屋酒造)
<データー>純米生酒、出羽の里、精米歩合60%、アルコール分16度
五郎八(ごろはち)にごり酒 田舎造り」(新潟県新発田市菊水酒造)
<データー>リキュール、アルコール分21度

おしゃれなビールサーバーを見っけ!
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思わず頼んでしまいました。
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締めの1杯。静岡県掛川市の土井酒造場。
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開運(かいうん)ひやづめ純米 山田錦
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度

<立飲み 栗田(くりた)>大阪市淀川区東三国1-1-10
栗田 公式ページ
JR東淀川駅西口から徒歩約3分、大阪メトロ東三国駅4番出口から徒歩約6分


立ち飲み割烹 竹内酒造(たけうちしゅぞう)

大阪市北区の「立ち飲み割烹 竹内酒造」へ、行ってきました。

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滋賀県湖南市の竹内酒造直営の立飲み店で、大阪駅前第2ビルの地下1階にあります。竹内酒造は1872年創業で、代表銘柄は「香の泉(かのいづみ)」・「明尽(みょうじん)」・「唯々(ただただ)」です。

店内の冷蔵ガラスケースを見ながら飲む酒を選びます。
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限定酒を除いて、約20種類の酒が90mlが200円、180mlが380円(税別)の均一料金。

まずは。
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唯々 純米吟醸 吟吹雪 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、吟吹雪、精米歩合55%、アルコール分16度

続いて。
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香の泉 楚々淡麗(そそたんれい)特別純米酒
<データー>特別純米酒、日本晴・玉栄、精米歩合60%、アルコール分15~16度

さらに。
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かのいづみ 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度

どんどんと。
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唯々 純米酒 渡船
<データー>純米酒、渡船、精米歩合70%、アルコール分16度

まだまだ。
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香の泉 特別純米 無濾過生原酒
<データー>特別純米生原酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分16度

燗酒もあります。(180mlのみ可能)
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こんな片口で飲むことができます!
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燗で飲んだ酒。(写真中央)
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唯々 純米酒 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、日本晴・玉栄、精米歩合60%、アルコール分17~18度

締めの酒。
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香の泉 特別純米醸造酒 契約篤農家米 玉栄 六割精米
<データー>特別純米酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分15~16度

<立ち飲み割烹 竹内酒造(たけうちしゅぞう)>大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビルB1F
竹内酒造 公式ページ
JR北新地駅から徒歩約3分、大阪メトロ西梅田駅から徒歩約5分


パ酒ポート灘五郷 2019-2020 灘五郷特別体験企画 その3

神戸市東灘区の灘五郷酒造組合が発行する「パ酒ポート灘五郷2019-2020」で当選した特別体験企画の続きです。

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本社工場のさきがけホールには、商品などが展示されています。

書家・望月美佐氏の書が飾られています。
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防塵服を着てヘアキャップ、靴カバーをつけて見学へ出発。
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ワンカップ瓶詰ラインを見学しますが、工場内へのカメラや携帯電話などは持ち込み禁止。瓶の傷や異物混入を検知するため、たくさんのセンサーで管理しながら、1時間で6万本を瓶詰めしています。

さきがけホール前に展示されている「大関 ワンカップ」です。
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ゴジラのコラボラベルや地域限定ラベルなど、いろいろなラベルが作られているそうです。

本社工場を見学後、寿蔵の見学。
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1960年に完成した蔵で、高級酒を主体に醸造を行っています。仕込中の醪(もろみ)の様子を見学し、見学後はしぼりたての原酒を試飲させていただきました。(工場内へのカメラや携帯電話などの持ち込みは禁止)

「大関甘辛の関寿庵(せきじゅあん)」です。
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大関の関連会社「オーゼキ・エフ・アンド・シー」が2001年にオープンしたショップ・甘味処です。

店内に飾られていた琺瑯看板です。
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パ酒ポート灘五郷 2019-2020 灘五郷特別体験企画はここで自由解散となりました。特別講義や普段は入ることのできない工場見学など貴重な体験ができました。

限定の蔵出し生原酒の有料試飲や販売も行っています。
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有料試飲は1杯(約30ml)100円(税込)です。

試飲した酒。
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大関 純米 しぼりたて生原酒
<データー>純米生原酒、アルコール分15度

阪急今津駅ホームにある灘五郷のPRポスターです。
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お土産にいただいた白鹿クラシックスの猪口です。
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猪口の底の蛇の目もオレンジ色です。
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猪口の色は数種類あるそうです。

<パ酒ポート灘五郷 2019-2020 灘五郷特別体験企画>2019年11/27 灘五郷酒造組合(神戸市東灘区御影本町5-10-11)ほか
灘五郷御酒造組合 公式ページ
灘五郷酒造組合は阪神御影駅から徒歩約10分


パ酒ポート灘五郷 2019-2020 灘五郷特別体験企画 その2

神戸市東灘区の灘五郷酒造組合が発行する「パ酒ポート灘五郷2019-2020」で当選した特別体験企画の続きです。

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灘五郷酒造組合の研修・会議室には、酒のラベルを貼って作った屏風が置かれています。(↑クリックで拡大できます)

灘五郷のラベルを貼った屏風です。(クリックで拡大できます)
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兵庫県明石市や三木市などのラベルです。(クリックで拡大できます)
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見たことのないラベルばかりです。

兵庫県加西市や加東市などのラベルです。(クリックで拡大できます)
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同じく、見たことのないラベルばかりです。屏風をいつまで見ていても飽きないです。

特別講義のあと、阪神御影駅から電車で兵庫県西宮市に移動。
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御影駅に張り出されていた灘五郷のPRポスターです。

兵庫県西宮市の白鹿クラシックスです。
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白鹿」を醸す辰馬本家酒造(兵庫県西宮市)直営のショップ・レストランです。

レストランで昼食。(昼食代金は各自支払い)
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栃木産の石臼挽きそば粉「とち臼」を使用した「十割蕎麦」
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酒は1杯プレゼント。
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白鹿 クラシックス限定酒 しぼりたて原酒
<データー>普通酒原酒、アルコール分19~20度

食事後、大関(兵庫県西宮市)へ。
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本社工場です。2階・3階部分はワンカップの瓶詰ラインやパック酒の充填ラインなどがあります。

本社工場エントランスです。
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本社工場のさきがけホールです。
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その3に続きます。


パ酒ポート灘五郷 2019-2020 灘五郷特別体験企画 その1

神戸市東灘区の灘五郷酒造組合が発行する「パ酒ポート灘五郷2019-2020」で特別体験企画が当選し、行ってきました。

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灘五郷は神戸市灘区・東灘区と兵庫県西宮市の沿岸部に栄えた酒どころで、清酒生産量は日本一です。西から西郷(にしごう)、御影郷(みかげごう)、魚崎郷(うおざきごう)、西宮郷(にしのみやごう)、今津郷(いまづごう)の5つの地域があります。「パ酒ポート灘五郷2019-2020」は灘五郷の酒蔵などを巡る大人のスタンプラリーで、いろいろな特典もあります。

パ酒ポートに付いていた応募券を送ると特別体験企画に当選!
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今回は、普段入ることができない大関(兵庫県西宮市)の工場見学への体験企画です。(体験企画は4回行われます、各回抽選、重複当選無し)

集合場所の灘五郷酒造組合です。
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入口の軒先には杉玉が吊るされています。
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入口を入ると左手には灘五郷の商品などが展示されています。
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2階への階段脇には木枡や菰樽が飾られています。
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2階の研修・会議室です。
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研修・会議室には神棚も。
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酒の神・松尾様などがまつられています。

配布された資料です。
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「灘の風土と日本酒造り」というテーマで、壱岐正志灘五郷酒造組合常務理事による特別講義が行われました。灘五郷は、米(播州米)、水(宮水)、技術力(丹波杜氏)、気候(六甲おろし)、立地(水車精米、海上輸送)などの要素や条件に恵まれて発展したとのこと。

会場に置かれていた菰樽です。
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その2に続きます。


藤本雅一(ふじもとだだひと)酒造醸 藤井寺バル 後編

大阪府藤井寺市の藤本雅一酒造醸で行われた藤井寺バル(デラバル)の続きです。

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バルの内容は、酒3種類とおでんのセット。

酒が6種類あったので、2セットを。
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1種類目。
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松花鶴(しょうかづる)吟醸原酒 2013BY
<データー>吟醸原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17.2度

2種類目。
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雅一(みやびいち)吟醸酒 2011BY
<データー>吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16.6度

3種類目。2年以上貯蔵した酒。
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井真成(いのまなり)吟醸酒
<データー>吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16.1度
※井真成は、藤井寺出身といわれる遣唐使

4種類目。2年以上貯蔵した酒。
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玉瑞(たまのみず)原酒
<データー>普通酒原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分18度

5種類目。2年以上貯蔵した酒。
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富士正(ふじまさ)特撰
<データー>普通酒、山田錦・五百万石、精米歩合60%、アルコール分15.9度

6種類目。
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玉瑞 特別純米
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17.6度

バルのセットは蔵内でいただきます。
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酒をしぼる圧搾機(あっさくき)の隣でいただくことに。
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昔ながらの槽(ふね)も置かれています。
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同じく、酒をしぼるときに使う道具です。

<藤本雅一酒造醸(ふじもとだだひとしゅぞうじょう)藤井寺バル>2019年11/2~11/4 大阪府藤井寺市藤井寺2-1-10
藤本雅一酒造醸 公式ページ
近鉄藤井寺駅南口から徒歩約7分


藤本雅一(ふじもとだだひと)酒造醸 藤井寺バル 前編

大阪府藤井寺市の藤本雅一酒造醸で、藤井寺バル(デラバル)が行われ、行ってきました。

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藤本雅一酒造場は、1913年創業で、代表銘柄は「富士正(ふじまさ)」・「松花鶴(しょうかづる)」です。藤井寺で呑み歩くイベント、藤井寺バル(デラバル)は今回で9回目の開催です。

藤本雅一酒造醸のショップです。
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この日はショップはお休み・・。

ショップの入口脇に置かれている菰樽です。
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入口の軒先には杉玉が吊るされています。
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ショップからぐるっと回ると蔵の入口があります。
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煉瓦煙突が、いい雰囲気!
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蔵の入口から見た様子です。
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ショップは閉まっていましたが、蔵で商品の販売が行われています。
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大手流通や卸には出さず、ほとんどの商品が直売りです。

米に一定量の水を吸わせる浸漬機(しんせきき)でしょう。
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外から見えた煉瓦煙突の下部部分です。
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煙突の手前に見えるのが、米を蒸す甑(こしき)の下で湯を沸かす釜部分です。

後編に続きます。