タツリキショップ

兵庫県姫路市のタツリキショップへ、行ってきました。

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龍力(たつりき)」を醸す本田商店(兵庫県姫路市)のアンテナショップです。
本田商店についてはこちら → 本田商店 過去記事

酒の購入はもちろん、立ち飲みカウンターで有料試飲ができます。
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有料試飲は1杯200円(税込)~です。
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1杯60mlとのことですが、グラス猪口になみなみと注いでもらえるので、もう少しあると思います。

さっそく。
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龍力 特別純米しぼりたて 雄町 生原酒
<データー>特別純米生原酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分18度

続いて。
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龍力 純米吟醸 ドラゴン Episode2(黒ラベル)
<データー>純米吟醸酒、兵庫錦、精米歩合60%、アルコール分16度

どんどんと。
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龍力 美酔香泉 純米吟醸 にごり酒 生
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分18~19度

生酛造りの純米酒と速醸造りの純米酒のブレンド酒。
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龍力 特別純米 特別限定ドラゴン(赤ラベル)
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分16度

エンジン全開!
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龍力 生酛仕込み 特別純米酒
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分16度

<タツリキショップ>兵庫県姫路市駅前町188-1姫路地下街グランフェスタ2番街B1F
本田商店 公式ページ 
JR姫路駅から徒歩約3分

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宝(たから)神社

和歌山県御坊市の宝神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、昔から周辺には鋳造や金属を扱う仕事に携わる人たちが多く住んでおり、「宝」や・「財部」の里とよばれ村の氏神としてまつられたようです。

鳥居をくぐると左手に金属の塊のようなものが置かれています。
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鋳造の時に出た残留物の塊で、700年以上前のものと考えられています。

鳥居からは細い参道が続きます。
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参道右手にある手水舎です。
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参道右に二の鳥居があり、奥に拝殿が見えます。
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拝殿です。
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1961年の第二室戸台風で倒壊し、1966年に再建されたものです。

拝殿と奥にある本殿です。
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いずれも鉄筋コンクリート造りです。祭神は、天照大神(あまてらすおおみかみ)・若一王子(にゃくいちおうじ)・保食神(うけもちのかみ)です。

拝殿に向かって左手にある金刀比羅神社です。
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拝殿に向かって右手にある宝えびす神社です。
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金運守護のパワースポットとして有名なようです。
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<宝神社(たからじんじゃ)>御坊市湯川町大字財部865
JR御坊駅から徒歩約10分

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小竹八幡(しのはちまん)神社 後編

和歌山県御坊市の小竹八幡神社の続きです。

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龍王大海(りゅうおうたいかい)神社に向かって左手に3社が並んであります。

最も龍王大海神社側にある天照大神社(あまてらすだいじんじゃ)です。
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天照大神社に向かって左隣にある金比羅神社です。
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金比羅神社に向かって左隣にある天満(てんまん)神社です。
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天満神社に向かって左手には稲荷神社の参道があります。
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稲荷神社拝所です。
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稲荷神社です。
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二の鳥居に向かう参道左手にある祭器庫です。
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二の鳥居に向かう参道右手にある参集所です。
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参集所に向かって左手にある神輿庫です。
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拝殿に向かって右手にある社務所です。
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<小竹八幡神社(しのはちまんじんじゃ)>和歌山県御坊市薗642
小竹八幡神社 facebook
紀州鉄道西御坊駅から徒歩約3分、JR御坊駅から徒歩約38分

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小竹八幡(しのはちまん)神社 前編

和歌山県御坊市の小竹八幡神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、神功皇后・応神天皇の行在所の小竹宮(しののみや)に由来する神社といわれています。1585年の豊臣秀吉の紀州征伐で焼失し、1678年に紀州藩別邸の御殿跡地を譲り受け遷宮しています。

一の鳥居を入って参道を進むと瑞垣と二の鳥居が見えてきます。
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二の鳥居の奥に拝殿、両側に境内社が並んでいます。

拝殿です。
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拝殿の奥にある本殿です。
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祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと=応神天皇)・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)・小竹大神(しののおおかみ)です。

拝殿には徳川家の家紋がある額が掲げられています。
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紀州徳川家10代藩主・徳川治宝(はるとみ)が寄進した額です。

拝殿に向かって右手にある宿禰(すくね)神社・恵比須神社拝所です。
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宿禰神社(写真左)と恵比須神社です。
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拝殿に向かって左手にある龍王大海(りゅうおうたいかい)神社拝所です。
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龍王大海神社です。
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後編に続きます。

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本願寺日高別院(ほんがんじ ひだかべついん)

和歌山県御坊市の本願寺日高別院へ、行ってきました。

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1528年に摂津国江口の戦い(大阪市東淀川区)で三好長慶に敗れた紀伊亀山城(御坊市)主・湯川直光が、山科本願寺の証如(しょうにょ)の助力で無事に帰還できたことを感謝し、1540年に吉原(現和歌山県日高郡美浜町)に建立した吉原坊舎が始まりです。写真は正門(表門)です。

境内西側にある裏門(藥井門)です。
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1585年に豊臣秀吉の紀州征伐で紀伊亀山城・吉原坊舎が焼失、1595年に紀伊国浅野幸長の重臣・佐竹伊賀守の尽力で現在地に移転して再建、以来「御坊さん」とよばれ御坊市の名の由来になっています。

正門と太鼓楼です。
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太鼓楼です。
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中には400年以上前に造られた太鼓があるそうです。

正門を入って左手にある鐘楼です。
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正門を入って正面にある本堂です。
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1825年再建で、1877年に本願寺(西本願寺)日高別院の称号を得ています。本尊は、阿弥陀如来像です。

正門と本堂の間にあるイチョウです。
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推定樹齢400年で県の天然記念物です。

<本願寺日高別院(ほんがんじ ひだかべついん)>和歌山県御坊市御坊100
紀州鉄道西御坊駅から徒歩約8分、JR御坊駅から徒歩約33分

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酒蔵訪問 岸野(きしの)酒造本家

和歌山県御坊市の岸野酒造本家へ、行ってきました。

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1797年創業で、代表銘柄は「紀州美人(きしゅうびじん)」です。

「清酒 日章光」という看板が。
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昔、造っていた銘柄でしょうか。(詳細不明)

主屋です。
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1919年建築の建物だそうです。

玄関です。
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玄関を入ると土間になっていて酒の販売を行っています。
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残念ながら、数年前に蔵が壊れてしまい、現在は中野BC(和歌山県海南市)に醸造を委託しています。

裏に回ると蔵が少し見えます。
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さらに巡っていると、崩壊してしまった蔵が・・。
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お土産。
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紀州美人 純米酒」(中野BC製造)
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15度

<岸野酒造本家(きしのしゅぞうほんけ)>和歌山県御坊市御坊60
紀州鉄道西御坊駅から徒歩約7分、JR御坊駅から徒歩約35分

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浅野日本酒店 UMEDA

大阪市北区の「浅野日本酒店 UMEDA」へ、行ってきました。

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純米酒専門の酒販店です。店内には立ち飲みカウンターがあり、1杯45ml・250円(税別)~楽しむことができます。

利き酒セットもあります。
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昼飲みを普及させたいとの思いで、16時までは肴付きで600円(税別)です。

さっそく、「北雪(ほくせつ)新コンセプトセット」を。
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写真左より
北雪 純米吟醸 赤 遠心分離」(新潟県佐渡市北雪酒造)
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分16度
北雪 純米吟醸 越淡麗(こしたんれい)にごり酒 遠心分離
<データー>純米吟醸酒、越淡麗、精米歩合60%、アルコール分16度
※越淡麗は母・山田錦、父・五百万石を交配して2004年に誕生した新潟県の酒造好適米。
北雪 甚九郎 2016年度産米
<データー>普通酒(純米系)、コシヒカリ、精米歩合55%、アルコール分16度

新潟県妙高市の君の井酒造。
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君の井(きみのい)純米吟醸 山廃仕込 越後の蔵秘伝
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合58%、アルコール分15.5度

新入荷の酒が届いたとのことで試飲させていただきました。
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仙介(せんすけ)特別純米 白麹 無濾過生原酒」(神戸市東灘区泉酒造)
<データー>特別純米生原酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分13~14度

奈良県御所市の千代酒造。
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櫛羅(くじら)純米吟醸 山田錦 中取り無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度

京都府与謝郡伊根町の向井酒造。
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伊根満開(いねまんかい)赤米酒
<データー>普通酒(純米系)、五百万石・古代米、精米歩合表記無し、アルコール分14~15度

<浅野日本酒店 UMEDA>大阪市北区太融寺町2-17 太融寺ビル1F
浅野日本酒店 facebook
大阪市営地下鉄東梅田駅から徒歩約10分

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キンシ正宗 堀野記念館 その3

京都市中京区の「キンシ正宗 堀野記念館」の続きです。

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庭の奥にある井戸と文庫蔵です。

名水・桃の井です。
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1年と通して約16度で、毎時3トンもの豊かな水量と清涼な水質を保ち続けています。自由に飲むことができます。

文庫蔵の中に入ることもできます。
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酒造業の変遷が記された「酒造株之事」や酒蔵株の伝来書などの資料が展示されています。

玄関から蔵までの間はショップになっています。
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管内の見学が終わると試飲をさせていただけます。
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まずは日本酒。
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写真左より
金鵄正宗(きんしまさむね)純米大吟醸 祝
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合45%、アルコール分16~17度
金鵄正宗 特別純米酒 五百万石
<データー>特別純米酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15~16度

続いて地ビール。
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写真左より
京都町屋麦酒 かるおす」(ケルシュタイプ)
京都町屋麦酒 まったり」(アルトタイプ)

2016年12月に発売開始となった堀野記念館限定酒。
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金鵄正宗 純米酒 天明蔵
<データー>純米酒、京の輝き、精米歩合65%、アルコール分15~16度

<キンシ正宗 堀野記念館(ほりのきねんかん)>京都市中京区堺町通二条上ル亀屋町172
キンシ正宗 公式ページ キンシ正宗 facebook
京都市営地下鉄丸太町駅7番出口または烏丸御池駅1番出口からいずれも徒歩約7分

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キンシ正宗 堀野記念館 その2

京都市中京区の「キンシ正宗 堀野記念館」の続きです。

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引き続き旧本宅の様子です。1階奥座敷です。客人を迎えた書院造の座敷です。

座敷からは庭を眺めることができます。
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2階の本座敷です。
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本座敷で床の間を背にして座ると見える鞘の間です。
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客人をもてなす際に、座を盛り上げる舞などが行えるようになっています。舞妓さんが引き立つよう欄間や襖はシンプルなものにしているそうです。

2階の住み込みの丁稚さんの部屋です。
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昔のポスターやチラシなどが展示されています。


同じく2階の住み込みの丁稚さんの部屋です。
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写真中央の窓は、虫籠窓(むしこまど)です。防火や採光、通風口の役割をしています。

1階奥にある天明蔵です。
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天明蔵の内部には酒造りの道具が展示されています。
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その3に続きます。

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キンシ正宗 堀野記念館 その1

京都市中京区の「キンシ正宗 堀野記念館」へ、行ってきました。

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キンシ正宗(京都市伏見区)は1781年にこの地で創業しています。1880年に醸造拠点を伏見に移しましたが、本宅(堀野家)や蔵は受け継ぎ1995年に「キンシ正宗 堀野記念館」としてオープンしています。

蔵の一部は京都町屋麦酒醸造所になっています。
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1997年から地ビールを醸造しています。(製造はキンシ正宗グループ マツヤ株式会社)

記念館の玄関です。
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町屋には暖簾が似合いますね。

玄関脇には杉玉と提灯が吊るされています。
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もちろん菰樽も!
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代表銘柄の「金鵄正宗(きんしまさむね)」です。

受付を済ますと、まずは旧本宅の見学。入館料は大人300円(税込)です。
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土間から上がった座敷です。

1階帳場です。
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切子格子がきれいで、外の光を優しく取り込んでいます。

帳場に置かれている引出しには酒のラベルなどが。
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その2に続きます。

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護王(ごおう)神社

京都市上京区の護王神社へ、行ってきました。

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創建詳細は不明ですが、神護寺(京都市右京区)境内にあった和気清麻呂(わけのきよまろ)をまつった廟・護王善神堂を1874年に改称して護王神社、1886年に明治天皇の勅命で現在地に遷座しています。

狛犬の代わりに霊猪像(狛猪)がお迎え。
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和気清麻呂が僧・道鏡(どうきょう)の刺客に襲われた際、猪に助けられたことから置かれています。和気清麻呂は後に桓武天皇に重用され平安京遷都を建言し造営大夫として平安京造りを推進しています。

表門です。
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表門には大きなお守りが吊るされています。
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足の腱を切られ、立つことすらできなくなった和気清麻呂が猪に助けられたのち、足の痛みが治り再び歩くことができるようになったことから足腰の守護神とも仰がれています。

表門を入って右手にある手水所です。
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ここにも猪。幸運の霊猪といわれていて、鼻をなでると幸せが訪れるそうです。

表門を入って正面にある拝殿です。
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拝殿の奥に中門・本殿があるのですが「平成の御修造」中です。
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2017年11月まで行われるそうです。

本殿に向かって左手にある祈祷殿が仮本殿になっています。
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祭神は、和気清麻呂と姉の和気広虫姫(わけのひろむし)です。

拝殿に向かって右手にある伊勢神宮遥拝所です。
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伊勢神宮遥拝所に向かって左手前にある祖霊社(近衛社)です。
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祖霊社に向かって左手にある久邇宮家(くにのみやけ)御霊殿です。
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久邇宮家御霊殿に向かって左手にある警察消防招魂社です。
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警察消防招魂社に向かって左手に和気清麻呂公像があります。
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和気清麻呂公像の後方にある「さざれ石」です。
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国歌「君が代」の歌詞にも詠まれている石で、ここにあるものは「日本一のさざれ石」だそうです。

<護王神社(ごおうじんじゃ)>京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
護王神社 公式ページ
京都市営地下鉄丸太町駅から徒歩約7分

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菅原院天満宮(すがわらいんてんまんぐう)神社

京都市上京区の菅原院天満宮神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、菅原の道真の死後、天変地異が相次いだため、菅原道真、父・是善(これよし)、祖父・清公(きよきみ)の親子三代の邸宅・菅原院があった場所に歓喜光寺を建て菩提を弔ったのが始まりと伝えられています。

神門です。
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神門を入ると左手にある手水所です。
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天満宮なので牛の口から水が出ています。

神門の正面にある石段を上がると右手にある拝所・本殿です。
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祭神は、菅原道真・是善・清公です。

本殿には奉納された菰樽が。
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金鵄正宗(きんしまさむね)」(京都市伏見区キンシ正宗)です。

本殿を囲む瑞垣内にある境内社です。
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4社あるようですが、老松神社・白太夫神社以外は未確認です。

拝所の左手にある地蔵社(天道大日如来社)と地蔵尊です。
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地蔵社に向かって左隣にある梅丸社・和融稲荷社です。
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梅丸社の前には平癒石(へいゆせき)が置かれていて、参拝後に手で石を撫でて体の悪いところを撫でると病気が治るそうです。

梅丸社・和融稲荷社に向かって左隣にある天満宮御遺愛燈籠です。
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平安時代初期のものでしょうか、補修をしたのか新しいもののようにも見えます。

天満宮御遺愛燈籠の左隣にある九頭龍社・戸隠社です。
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境内にある道真公産湯の井戸です。
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菅原道真の生誕地は諸説あり、京都市内でも吉祥院天満宮(南区)や菅大臣神社(下京区)も生誕の地とされています。

井戸水は汲んで持って帰ることもできます。
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<菅原院天満宮神社(すがわらいんてんまんぐうじんじゃ)>京都市上京区烏丸通下立売下ル堀松町408
京都市営地下鉄丸太町駅から徒歩約5分

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ザ・プレミアム・モルツ講座 後編

京都府長岡京市のサントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリーで開催された「ザ・プレミアム・モルツ講座」の続きです。

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発酵が終わった若ビールを熟成させる貯酒タンクです。2~3週間熟成させるとオリが沈み味や香りがまろやかになります。

オリや酵母を取り除く濾過機です。
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業務用の樽生にビールを詰める機械です。
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樽詰機っていうのかな?

ビールを缶に詰める缶詰機です。
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メカを見ていると何か芸術品のように思えてきます。

ビールを瓶に詰める瓶詰機です。
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ザ・プレミアム・モルツ」の瓶を生産しているのは、ここだけだそうです。

見学終了後はバスに乗り敷地内を通り抜けて戻ります。
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車窓からは積み上げられ業務用樽生缶や瓶ビールを見ることができます。検品後きれいに洗って再びビールが詰められます。

お待ちかね?の第3部、試飲タイム!
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まずは、「ザ・プレミアム・モルツ」。
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おつまみとのマリアージュも講座の1つ。「ザ・プレミアム・モルツ」には「ソルト&カマンベールクッキー」を。

続いて「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」。
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ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」には「パインジュレ」を組み合わせて。
なお、1人合計3杯まで試飲することが可能です。

<ザ・プレミアム・モルツ講座>サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー(京都府長岡京市調子3-1-1)
サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリーのページ
阪急西山天王山駅から徒歩約12分、阪急西山天王山駅・JR長岡京駅から無料シャトルバスあり

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ザ・プレミアム・モルツ講座 前編

京都府長岡京市のサントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリーで、「ザ・プレミアム・モルツ講座」が開催され、行ってきました。

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サントリー京都ビール工場が、2017年3/14から名称変更し「サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー」になっています。「ザ・プレミアム・モルツ講座」は事前予約制で概ね毎週金・土・日に開催されています。

受付を済まし、指定のテーブルに座ります。
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講座時間は約90分で、3部構成になっています。
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まずは座学。
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ザ・プレミアム・モルツ」は2017年3/14にリニューアルされ、「深いコクと溢れ出す華やかな香り」を実現しているそうです。

ダイヤモンド麦芽の試食やアロマホップの香り体験もあります。
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ザ・プレミアム・モルツ」と「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」の違いを体感。
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ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」も2017年4/11にリニューアルされ、醸造工程を見直すことで、よりすっきりと心地よい後味に仕上げているそうです。

実際に比べてみると違いがよくわかります。
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気分で例えると、スカッと飲みたい時は「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」、ゴクゴク・プハーっと飲みたい時は「ザ・プレミアム・モルツ」という感じでしょうか。

喉を少し潤したところで、2部の工場見学へ。
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1963年にサントリー初のビール工場として開設された武蔵野工場(東京都府中市)に続き、第2の生産拠点として1969年に桂(かつら)ビール工場として開設されています。

仕込工程。
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大きな仕込釜や煮沸釜、濾過釜が並んでいます。「ザ・プレミアム・モルツ」は麦芽本来の旨みとコクを引き出すため、一部の麦汁を仕込釜で2回煮出す「ダブルデコクション製法」を行っています。

状態を常に見守っているのでしょう。
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後編に続きます。

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サッポロ生ビール黒ラベル THE PERFECT BAR 2017

大阪市北区の西梅田スクエアで「サッポロ生ビール黒ラベル THE PERFECT BAR 2017」が開催され、行ってきました。

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2017年4/14~4/16の3日間だけの開催です。

会場はこんな感じ。
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500円(税込)で入場チケットを購入します。
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パーフェクト黒ラベル」1杯とミックスナッツのほか、お土産がついています。

会場を入ると、いろんな形・素材のビアグラスが並んでいます。
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40種類のビアグラスが用意されています。
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サッポロ黒ラベル」発売40周年を記念して特別なグラスを用意したそうです。

飲んでみたいビアグラスを1つ選びカードを取ります。
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BARカウンターへ案内されます。
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BARカウンターの前にもビアグラスが飾られています。
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ここで気づいたのですが、注がれるビールの量はビアグラスによって異なります。(320ml(No.22)~600ml(No.18))

丁寧に注いで貰えます。
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私が選んだのはNo.34。
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錫(すず)製のビアグラス。内容量は350mlです。

お土産にいただいたのはコレ。
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グラス(No.00)と「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー 」(2017年4/25発売)です。40種類のビアグラスは、黒ラベル缶商品についている応募シールを集めて応募すると、抽選で1万名に当たります。(2017年5/31応募締切)

<サッポロ生ビール黒ラベル THE PERFECT BAR 2017>2017年4/14~4/16 西梅田スクエア(大阪市北区梅田3-2-4)
サッポロビール 公式ページ
JR大阪駅桜橋口から徒歩約1分、大阪市営地下鉄西梅田駅から徒歩約3分

今は何位かな? 押してみてね!

綾野(あやの)天満宮

滋賀県甲賀市の綾野天満宮(綾野神社)へ、行ってきました。

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901年に菅原道真の第4子淳茂(あつしげ)が、道真の像を自作してまつったのが始まりと伝えられています。江戸時代には水口城の鎮守社とされています。

鳥居を入って左手にある手水舎です。
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鳥居を入って正面にある拝殿です。
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拝殿の奥にある中門です。
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中門からは幣殿(へいでん)・本殿と続きます。
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祭神は、菅原道真です。

天満宮には、やっぱり牛。
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天満宮と牛の関係は、菅原道真が丑年生まれだった、道真が牛車を引く牛をかわいがった、左遷された道真が大宰府に行く途中、命を狙われたが白牛に助けられた、道真が死去して葬る途中で牛車が動かなくなりその場所に埋葬した(後の太宰府天満宮)など諸説あります。

中門に向かって右手にある稲荷社です。
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拝殿に向かって右手にある社務所です。
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境内には歴代藩主(加藤氏)が寄進した石燈籠が多数あります。
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<綾野天満宮(あやのてんまんぐう=綾野神社)>滋賀県甲賀市水口町綾野4-42
近江鉄道水口城南駅から徒歩約10分、JR貴生川駅北口からコミュニティバス土山本線・綾野天満宮バス停下車すぐ

今は何位かな? 押してみてね!

美冨久(みふく)酒造 第6回春の蔵祭り その4

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で開催された「第6回春の蔵祭り」の続きです。

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会場内では、ステージでのコンサート・屋台コーナーのほかにもいろいろな企画が。写真は段ボール迷路。

大釜酒煮ゆで卵。
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1人1個ですが、無料で貰えます!

酒粕詰め放題コーナー。
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1人1回限り500円(税込)、制限時間30秒!

酔っぱらっていて力が・・・。
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約2.6㎏。隣のおじさんは、約3.5㎏。7㎏近く持って帰った人もいたとか。

飲んでる酒が無くなっても、すぐに買いに行けます!
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屋外でワイワイ飲むのは楽しいですね!
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しのび 純米大吟醸 NPO法人甲賀のんべぇ倶楽部企画限定品
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

蔵見学者限定酒も飲んじゃえ!
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美冨久 槽場直汲み たれくち ㊙ 蔵祭り蔵見学限定者限定酒
<データー>本醸造生原酒、精米歩合70%、アルコール分20度

エンジン全開!
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写真左より
美冨久 量り売り 純米大吟醸限定新酒 蔵祭り限定
<データー>純米大吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分16度
三連星(さんれんせい)純米吟醸無濾過生原酒 滋賀渡船六号 2015BY
<データー>純米吟醸生原酒、渡船六号、精米歩合55%、アルコール分16度

滋賀県内の蔵出し酒粕を使った生チーズケーキの食べ比べ。
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「利き?生チーズケーキ大会」を一緒に行った方達としてみましたが、誰も当たりません・・。

<美冨久酒造(みふくしゅぞう)第6回春の蔵祭り」2017年3/25・3/26 滋賀県甲賀市水口町西林口3-2
美冨久酒蔵 公式ページ 美冨久酒蔵 facebook
近江鉄道水口城南駅から徒歩約15分、JR貴生川駅北口からコミュニティバス土山本線・中央公民館バス停下車徒歩約10分

今は何位かな? 押してみてね!

美冨久(みふく)酒造 第6回春の蔵祭り その3

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で開催された「第6回春の蔵祭り」の続きです。

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試飲コーナーでは様々な酒を無料で楽しむことができます。

さっそく。
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美冨久 昇天神(しょうてんじん)純米大吟醸」(写真中央)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分16度

米・水は滋賀県産、瓶の色も琵琶湖をイメージと滋賀県にこだわった酒。
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美冨久 純酔紫霞(じゅんすいしが)山廃仕込 特別純米酒」(写真中央)
<データー>特別純米酒、吟吹雪、精米歩合60%、アルコール分15度

蔵祭り限定、創業100周年記念ラベル。
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美冨久 蔵祭り記念酒 純米吟醸 限定瓶詰
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度

どんどんと。
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美冨久 初咲き しぼりたて新酒 生
<データー>本醸造生酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17~18度

続いて。
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美冨久 あらばしり 山廃 純米新酒生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分18度

こんなのも。
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美冨久 花美酒 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分16度

まだまだ!
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美冨久 でけたて 新酒しぼりたて無濾過生原酒
<データー>普通酒生原酒、精米歩合70%、アルコール分18度

その4に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

美冨久(みふく)酒造 第6回春の蔵祭り その2

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で開催された「第6回春の蔵祭り」の続きです。

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引き続き蔵見学の様子です。酒造りの道具などが整理されて置かれています。

蔵内を見守るように酒造りの神・松尾様が。
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製麹室(せいぎくしつ=麹室(こうじむろ))です。
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外壁はレンガ造りです。

製麹室内部の様子です。
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約30℃・湿度約60%に保たれた室内で、32~35℃に冷ました蒸米に種麹(麹菌)をふりかけ米麹を造ります。

酒母室です。
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酒造りに必要な酵母(酛(もと))をタンク内で育て(大量培養)します。2週間程度で1㏄あたり約3億個に増殖します。タンクの手前にあるのは暖気(だき)樽です。湯や氷を入れて酒母の温度調節に使います。

酒母室の下には地下室があります。
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熟成酒はここに保管しているそうです。

醪(もろみ)を造る仕込みタンクです。
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タンクに酒母を入れた後、米・米麹・水を数回に分けて仕込みます。(通常は3回に分けて仕込む三段仕込み)

醪を搾る圧搾機(あっさくき)です。
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搾って出てきたのが酒、残ったのが酒粕です。

蔵見学の最後には、搾ったばかりの酒を試飲することができます。
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搾ったばかりの酒は、蔵見学限定者のみに販売も行っています。
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美冨久 槽場直汲み たれくち ㊙ 蔵祭り蔵見学限定者限定酒
<データー>本醸造生原酒、精米歩合70%、アルコール分20度

その3に続きます。

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美冨久(みふく)酒造 第6回春の蔵祭り その1

滋賀県甲賀市の美冨久酒造で「第6回春の蔵祭り」が開催され、行ってきました。

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毎年3月下旬に開催されています。今年は2日間で5,000人以上の来場者があったそうです。

ショップ棟も紅白の幕が張られ、祭りムードが漂います。
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美冨久酒造は1877年に藤居本家(滋賀県愛知郡愛荘町)から分家独立して創業、代表銘柄は「美冨久」・「三連星(さんれんせい)」です。

こちらは旧ショップ棟。
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東海道を挟んで向かい合わせに新旧のショップ棟があります。

受付を済ませ、まずは枡酒を。
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枡付きで1杯300円で、おかわりは100円です。(税込)

一緒に行った飲み友達と乾杯!
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<データー>不明

まずは、蔵見学へ。
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先着順に受付、1回30人限定で20分ごとに開催されています。1日に16回行われていました。

原料置場です。米はわずかしか残っていません。
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米に水を含ませる浸漬(しんせき)機です。
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甑(こしき、写真中央奥)と蒸した米を冷ます放冷機です。
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その2に続きます。

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酒蔵訪問 城陽(じょうよう)酒造

京都府城陽市の城陽酒造へ、行ってきました。

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1895年創業で、代表銘柄は「城陽(じょうよう)」・「徳次郎(とくじろう)」です。以前は蔵見学が可能でしたが、2016年から休止になりました。

趣ある建物や蔵が並んでいます。
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和釜なども置かれています。
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近くに青谷(あおだに)梅林があり、敷地にも梅の木が植えられています。
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毎年3月に梅の花が咲きほこるなか、蔵開きが行われています。また、青谷梅林の梅を使った梅酒も人気商品でです。

ショップもあります。
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ショップ入口脇には菰樽が置かれています。
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保冷のガラスケースの中には酒がいっぱい。
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酒のほかに、グッズや地元の特産品やスィーツなども販売しています。
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新酒の量り売りを行っているのでお土産に。
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500mlのペットボトル入り!
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城陽 特別純米生原酒
<データー>特別純米生原酒、祝、精米歩合60%、アルコール分17.3度

<城陽酒造(じょうようしゅぞう)>京都府城陽市奈島久保野34‐1
城陽酒造 公式ページ
JR山城青谷駅から徒歩約3分

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平安女学院大学有栖館(有栖川宮旧邸)春の特別公開 後編

京都市上京区の平安女学院大学有栖館(有栖川宮旧邸)で行われた春の特別公開の続きです。

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板間の隣の座敷です。

座敷隅にある上段の間です。
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付け書院の窓の上には龍の透かし彫りがあります。

座敷から見た鞘の間と縁側です。
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南庭です。
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中庭です。
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中庭を取り囲むように、玄関棟・住居棟・客間棟があります。

住居棟ではセーラー服が展示されています。
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セーラー服は、1920年に平安女学院が日本で最初に採用したそうです。写真右が1920年の初代セーラー服です。

香道の「三種香」にも挑戦できます。
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3種類の匂い袋が置かれていて、順に香りを覚えていきます。答えは3本の線を使って記入します。全て同じ香りだと3本の縦線の上に横線を引きつなげます。逆にすべて違う香りだと3本の縦線のままです。

住居棟から見た中庭です。
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<平安女学院大学有栖館(有栖川宮旧邸)春の特別公開>2017年3/29~4/2
京都市営地下鉄丸太町駅から徒歩約5分

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平安女学院大学有栖館(有栖川宮旧邸)春の特別公開 前編

京都市上京区の平安女学院大学有栖館(有栖川宮旧邸)で春の特別公開があり、行ってきました。

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有栖川宮(ありすがわのみや)は、後陽成(ごようぜい)天皇の第7皇子・好仁(よしひ)親王により1625年に創設され、1923年威仁(たけひと)親王の妃・慰子(やすこ)親王妃が薨去(こうきょ)によって断絶するまで約300年存在した宮家です。

入口の青天門です。
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1912年に三井一族の総長・三井高保氏が邸宅の表門として新築し、その後、別の場所に移築したものを京都地方裁判所が購入し、1952年に裁判所長官舎表門として現在地に移築したものです。

門を入ると前庭があります。
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有栖館内の庭園は、2009年に11代目小川治兵衛により作庭されています。

門を入って右手には、2本の大きなしだれ桜が。
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豊臣秀吉が醍醐の花見を行った醍醐寺(京都市伏見区)の桜を1952年に移植したとの元所長の手記があり、DNA解析したところ子孫と確認されています。

玄関です。
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2007年まで裁判所所長宿舎として使用されていたものを、2008年に平安女学院大学が取得しています。

玄関を入ってすぐの座敷(玄関の間)です。
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玄関の間から左手(南)に進むと板間があります。
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畳のひかれている場所は鞘の間とよばれています。元は廊下だったようです。

板間は能舞台とよばれ15畳あります。
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床下には甕(かめ)が置かれて音が反響するようになっているそうです。板間は接合面をV字型にした寄木で、矢筈(やはず)というそうです。

後編に続きます。

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第33回 松の司(まつのつかさ)きき酒 in 京都 その3

京都市中京区のコープイン京都で開催された「第33回 松の司 きき酒 in 京都」の続きです。

まだまだ試飲が続きます。
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松の司 純米酒 2015BY
<データー>純米酒、吟吹雪・日本晴、精米歩合60%、アルコール分15.6度

浮草(AZOLLA)を浮かべて雑草の繁殖を抑え、化学肥料不使用栽培の米を使用。
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松の司 AZOLLA(アゾラ)純米吟醸 2015BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16.5度

再び有料試飲の酒を。Ultimus(究極の)と銘された酒。
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松の司 大吟醸 Ultimus 2016BY
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16.5度

もう1杯、有料試飲の酒。全国新酒鑑評会出品酒と同じ仕込みの酒。
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松の司 出品大吟醸 2016BY
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度

新商品の酒。等外米を使って醸したため普通酒扱いの酒。(純米造り)
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松の司 産土(うぶすな)2016BY
<データー>普通酒、精米歩合65%、アルコール分15.5度

ついに全種類(14種類+有料試飲3種類)制覇。
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松の司 生酛 純米酒 2015BY
<データー>純米酒、山田錦・吟吹雪、精米歩合60%、アルコール分15.5度

燗コーナーもあり、純米酒や特別純米酒などを試飲することができました。
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産土や生酛は早々に無くなっていました・・。

滋賀県近江八幡市の「アンデケン」さんの販売コーナーもあります。
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テレビ大阪の番組「おとな旅あるき旅」で紹介されるそうです。
2017年4/8 18:30~テレビ大阪、2017年4/20 19:00~びわこ放送。など


お土産に購入!
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4種類の「松の司」を使用した酒ボンボンです。

<第33回 松の司(まつのつかさ)きき酒 in 京都>2017年4/2 コープイン京都(京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411)
松瀬酒造 公式ページ
阪急烏丸駅から徒歩約6分

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第33回 松の司(まつのつかさ)きき酒 in 京都 その2

京都市中京区のコープイン京都で開催された「第33回 松の司 きき酒 in 京都」の続きです。

引き続き試飲を。
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松の司 大吟醸純米 黒 2015BY
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16.7度

次々と。
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松の司 純米吟醸 あらばしり 生
<データー>純米吟醸生酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16.5度

上の酒と同じスペックの火入れ熟成酒。
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松の司 純米吟醸 2015BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16.5度

小仕込みの会限定流通の酒。
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松の司 特別純米酒 生 2016BY
<データー>特別純米生酒、吟吹雪・渡船、精米歩合60%、アルコール分15.5度

上の酒と同じスペックの火入れ熟成酒。同じく小仕込みの会限定流通の酒。
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松の司 特別純米酒 2015BY
<データー>特別純米酒、吟吹雪・渡船、精米歩合60%、アルコール分15.5度

どんどんと。
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松の司 純米吟醸 55
<データー>純米吟醸酒、山田錦・渡船、精米歩合55%、アルコール分15度

地元・滋賀県蒲生郡竜王町産の山田錦で醸した酒。
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松の司 純米吟醸 竜王産山田錦 2016BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16.5度

松の司」の代表ブランド。
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松の司 楽(らく)純米吟醸 2016BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦・吟吹雪、精米歩合60%、アルコール分15.6度

その3に続きます。

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第33回 松の司(まつのつかさ)きき酒 in 京都 その1

京都市中京区のコープイン京都で「第33回 松の司(まつのつかさ)きき酒 in 京都」が開催され、行ってきました。

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滋賀県蒲生郡竜王町で「松の司」を醸す松瀬酒造の特約店のうち、滋賀県内16店舗と京都市内3店舗で結成している「松の司小仕込みの会」が主催で、年に1回新酒が出そろう頃に開催されています。京都では2014年4月以来の開催です。2014年様子はこちら → 第30回 松の司きき酒会 in 京都

受付で出品酒一覧をもらって会場へ。
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今回は200名限定の前売制(1,000円(税込み))なので会場内は比較的ゆったりしています。14種類の酒が試飲できるほか、3種類の有料試飲(1杯300円(税込))があります。

小仕込みの会会長のあいさつ。
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滋賀県大津市の酒店「よしの」さん。

松瀬酒造・松瀬忠幸社長のあいさつ。
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有料試飲コーナーです。
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せっかくの機会なので、チケットを購入していきなり有料試飲に挑戦。
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有料試飲はワイングラスにいれてもらえます。
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松の司 AZOLLA 純米大吟醸 2014BY
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16.8度

一般の試飲へ。
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松の司 陶酔 純米大吟醸 2016BY
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分16.5度

上の酒の生。
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松の司 陶酔 純米大吟醸 生 2016BY
<データー>純米大吟醸生酒、精米歩合45%、アルコール分16.5度

その2に続きます。

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伊佐佐(いささ)神社

滋賀県草津市の伊佐佐神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、平安時代に疫病が流行した際に村人が沈静を願って大将軍をまつったのが始まりと伝えられています。1869年までは天大将軍社または渋川大将軍社といわれていました。

境内は中山道沿いにあり、平積みの石垣が作られています。
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自然石の平積みで鎌倉時代作といわれています。

拝殿です。
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拝殿の後方にある拝所と本殿です。
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本殿です。1468年建立で重要文化財です。
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祭神は、石長比賣命(いわながひめのみこと)・寒川比古命(さむかわひこのみこと)・寒川比女命(さむかわひめのみこと)・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・素盞鳴命(すさのおのみこと)の5柱です。

本殿に向かって右手にある福寿殿です。
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えびす神・だいこく神・福禄寿がまつられているようです。

福寿殿の前にある御神木のモッコクです。
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本殿に向かって右手奥にある八幡神社です。
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八幡神社の奥にある高龗(たかおかみ)神社です。
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龍神社ともよばれています。

高龗神社に向かって右手にある遥拝所です。
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本殿に向かって左手にある天満宮です。
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天満宮の奥にある祠です。
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何がまつられているかは未確認です・・。

天満宮に向かって左手にある神輿庫です。
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拝殿に向かって右手にある社務所です。
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南へ徒歩約3分の場所にある境外末社の稲荷神社です。
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他に、境外末社として大将軍社があるようです。

<伊佐佐神社(いささじんじゃ)>滋賀県草津市渋川2-2-1
JR草津駅から徒歩約10分

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立木(たちき)神社 その3

滋賀県草津市の立木神社の続きです。

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楼門を入って右手にゑびす神社があります。

ゑびす神社です。
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ゑびす神社に向かって左手にある英霊殿です。
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ゑびす神社と楼門の間に遥拝所(ようはいしょ)があります。
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宮城(皇居)遥拝所と皇大神宮(伊勢神宮)遥拝所です。

本殿に向かって左手にある儀式殿です。
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楼門を入って左手にある社務所です。
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社務所の近くにある参集殿です。
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境内にある道標です。
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「みぎハたうかいとういせミち(右 東海道伊勢道)」や「ひだりは中せんたうをた加みち(左 中山道多賀道)」などの文字が刻まれています。1680年に、東海道と中山道の分岐点である草津宿の中央部・追分の地に建てられていたものと考えられ、滋賀県内最古の道標です。

<立木神社(たちきじんじゃ)>滋賀県草津市草津4-1-3
立木神社 公式ページ
JR草津駅から徒歩約17分

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立木(たちき)神社 その2

滋賀県草津市の立木神社の続きです。

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本殿に向かって左手に相殿の形で末社が5社あります。向かって左から、賀茂神社(上賀茂神社)、鴨神社(下鴨神社)、龍田神社、熊野神社、多賀神社です。本殿奥に立木稲荷神社、げんろく稲荷神社があるようですが、工事中で立入禁止のため未確認です。

本殿に向かって右手にも同じような形で7社あります。
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写真左から、竹生島神社、愛宕神社、日吉神社、稲荷神社、廣田神社、八坂神社、大将軍神社です。

7社に向かって右手にある松尾大社(写真左)と天満宮社です。
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天満宮社に向かって右手にご神木の柿の木があります。
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ご神木の右手にある社殿です。
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春日神社、天照皇大神宮、八幡神社がまつられているようです。

ご神木の柿の木の横から奥に進むと、立木弁財天社があります。
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立木弁財天社です。
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その3に続きます。

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立木(たちき)神社 その1

滋賀県草津市の立木神社へ、行ってきました。

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767年に鹿島(かしま)神宮(茨城県鹿島市)の祭神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)を春日大社(奈良市)に迎える途中、この地に立ち寄り、手に持った柿の鞭を刺したところ、柿の木が生え、この木を崇め神殿を建て立木神社と称したのが始まりとされています。写真は境内北東・県道2号線沿いの鳥居です。

東海道沿いの鳥居です。
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参道には狛犬の代わりに鹿が。
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武甕槌命が鹿島神宮から白鹿に乗って春日大社に向かっていたことに由来しています。

手水です。
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楼門です。
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楼門を入って正面にある拝殿です。
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拝殿の奥にある本殿拝所です。
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ちょうど今年が御鎮座1250年で、記念事業として回廊の修復工事が行われています。祭神は、武甕槌命です。

本殿脇には奉納された菰樽が!
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道灌(どうかん)」・「千代八千代(ちよやちよ)」(滋賀県草津市太田酒造)です。

その2に続きます。

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