第4回 大阪地酒 天満大酒会(てんまだいしゅかい)後編

大阪市北区のOAP(大阪アメニティパーク)特設会場で開催された「第4回 大阪地酒 天満大酒会2016」の続きです。

大阪府泉佐野市の北庄司酒(きたしょうじ)造店。
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荘の郷(しょうのさと)純米吟醸 初走り 生詰
<データー>純米吟醸原酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分17~18度

大阪府豊能町能勢町の秋鹿酒造。
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秋鹿(あきしか)山廃純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分18度

大阪府岸和田市の井坂酒造場。
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三輪福(みわふく)summer cool
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分16度

大阪府高槻市の清鶴酒造。
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清鶴(きよつる)阪急富田酒(はんきゅうとんだざけ)
<データー>特別純米酒、山田錦・五百万石、精米歩合60%、アルコール分15~16度

清鶴酒造をもう1杯。写真右は「阪急富田酒」の裏ラベル。
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清鶴 天有酒星 地有酒泉
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

大阪府池田市の吉田酒造。
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緑一(みどりいち)特別本醸造 原酒
<データー>特別本醸造酒、精米歩合58%、アルコール分19~20度

大阪府岸和田市の寺田酒造。
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元朝(がんちょう)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15~16度

寺田酒造をもう1杯。
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元朝 純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合68%、アルコール分15~16度

大阪府藤井寺市の藤本雅一(ふじもとただひと)酒造場。
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玉瑞(たまのみず)
<データー>普通酒原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17~18度

<第4回 大阪地酒 天満大酒会(てんまだいしゅかい)2016>2016年5/29 OAP(大阪アメニティパーク)特設会場(大阪市北区天満橋1-8-30)

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第4回 大阪地酒 天満大酒会(てんまだいしゅかい)前編

大阪市北区のOAP(大阪アメニティパーク)特設会場で「第4回 大阪地酒 天満大酒会2016」が開催され、行ってきました。

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2013年から始まり、毎年5月に行われています。
過去記事はこちら → 2013年(第1回) 2015年(第3回)

まずはチケットに引き換え。
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前売り券を購入するとお猪口がついてきます。(当日券は別途、お猪口(300円)の購入が必要)

大阪府酒造組合に加盟している蔵から14蔵が参加しています。
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60種類超の酒が金券1枚~3枚(100円~300円)で試飲できます。

大阪府阪南市の浪花(なにわ)酒造。
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浪花正宗(なにわまさむね)純米大吟醸 本生
<データー>純米大吟醸生酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分15~16度

大阪府高槻市の寿(ことぶき)酒造。
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試飲したのは写真左
國乃長(くにのちょう)カエルラベル 無濾過 純米吟醸生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、五百万石・他、精米歩合60%、アルコール分18度

大阪府交野市の山野酒造。
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試飲したのは写真中央
片野桜(かたのさくら)山廃仕込純米酒 雄町 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分17度

大阪府八尾市の長龍酒造八尾蔵。(本社は2008年に奈良県北葛城郡広陵町へ移転)
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長龍(ちょうりょう)蒼穂(そうほ)山廃仕込み 純米酒
<データー>純米酒、雄町・アケボノ、精米歩合65%、アルコール分15~16度

長龍酒造をもう1杯。
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長龍 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合・アルコール分未確認

後編に続きます。

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実光院(じっこういん)

京都市左京区の実光院 へ、行ってきました。

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宝泉院(ほうせんいん)と同じく、勝林院(しょうりんいん)住職の坊として平安時代末期頃に創建、応永年間(1394~1428年)に宗信法印(そうしんほういん)によって復興されたといわれています。

山門を入って石段を下りると玄関があります。
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玄関を入って左手に進むと客殿があります。
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1921年再建です。

客殿西側の庭園です。
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客殿南側の庭園です。
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1919年に統合した旧普賢院(ふげんいん)の庭園で契心園(けいしんえん)とよばれています。

客殿にはいろんな楽器が展示されています。
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中国の雅楽で用いられていた編鐘(へんしょう)という楽器です。

石(サヌカイト)で作られた楽器です。
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木琴や鉄琴と同じような感じで、石琴(せっきん)というそうです。

庭園に降りて散策することができます。
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庭園から見た客殿です。
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庭園内にある茶室・理覚庵(りかくあん)です。
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1975年建築で、建築資材のほとんどが実光院領の山林から切り出して調達されています。

理覚庵の前にある手水鉢です。
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<実光院(じっこういん)>京都市左京区大原勝林院町187
実光院 公式ページ

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宝泉院(ほうせんいん)

京都市左京区の宝泉院へ、行ってきました。

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平安時代末期頃に勝林院(しょうりんいん)の住職の坊として創建したといわれています。

山門を入ると正面に大きな松の木があります。
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近江富士を型どる樹齢700年の松で、「五葉の松」とよばれています。

山門を入ると右手に玄関があります。
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玄関を入って進むと右手にある「囲炉裏の間」です。
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部屋の隅に置かれている石盤です。
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サヌカイトという美しい音が出る石で、声明(しょうみょう)の音律を調べるために使ったものだそうです。

玄関を入って進むと左手にある鶴亀庭園です。
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鶴亀庭園は客殿の格子ごしに鑑賞するそうです。
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客殿から見る庭園です。
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柱と柱の空間を額縁に見立てて鑑賞し、額縁庭園といわれています。

庭園の隅には水琴窟(すいきんくつ)もあります。
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客殿から見た五葉の松です。
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山門を入って左手に宝楽園があります。
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2005年に造られた庭園です。

宝楽園にある手水鉢です。
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宝楽園にまつられている猿田彦社です。
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<宝泉院(ほうせんいん)>京都市左京区大原勝林院町187
宝泉院 公式ページ

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勝林院(しょうりんいん)

京都市左京区の勝林院へ、行ってきました。

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1013年に寂源(じゃくげん)が創建しています。写真は門前にある法然上人腰掛石です。

入口を入って右手にある鐘楼です。
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梵鐘です。
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平安中期作で重要文化財です。

入り口を入って正面にある本堂です。
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1778年再建です。

本堂の軒下には細かな彫刻が施されています。
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本尊の阿弥陀如来坐像です。
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創建時の本尊は1736年に焼失し、現在の像は1737年に開眼供養されたものです。

本堂に向かって右手にある石段を上がると祠と堂があります。
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勝林院の鎮守・山王社(写真左)と観音堂です。

観音堂に向かって右手にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)です。
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鎌倉時代作で、重要文化財です。

本堂に向かって左手奥にある弁天堂です。
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本堂の裏にある最胤(さいいん)親王の墓です。
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江戸前期に亡くなった親王のようです。

<勝林院(しょうりんいん)>京都市左京区大原勝林院町187

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交野おりひめ大学 おさけ学科 第2回ワークショップ

大阪府交野市のゆうゆうセンターで「交野おりひめ大学 おさけ学科 2016年度 第2回 ワークショップ」が開催され、行ってきました。

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地域活性を目指し「交野を学び、交野を遊ぶ」をテーマに活動を行っている市民大学で、交野市在住以外でも参加することができます。おさけ学科の他に、れきし学科や里のしぜん学科など多数の学科があります。

今回、頂いた資料の一部です。
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今回の講義は山野酒造(交野市)の山野久幸氏。
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北河内の酒造の歴史や日本酒の製法、ラベルの解説、香味・味の構成など、興味深い内容が盛りだくさんでした。

講義の後には試飲タイムがあります。
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山野酒造の酒が5種類用意されています。普段飲めない酒もあります!

写真左は1997年2/25上槽の酒。
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写真左より
かたの桜 Rich sweet 熟成酒 超甘口
<データー>純米酒、五百万石、精米歩合63%、アルコール分14度
片野桜(かたのさくら)山廃仕込純米酒 雄町 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分17度

写真左は蔵にある最後の1本だとか。
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写真左より
俊成(しゅんぜい)純米吟醸 蔵内長期熟成 2000(H12)BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分15~16度
片野桜 話したいことがある 多麹仕込み純米酒 2005(H17)BY
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度
かたの桜 超辛 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、山田錦、精米歩合58%、アルコール分17~18度

参加者の方が持参した酒を試飲。
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いなば鶴 純米吟醸原酒 生詰」(鳥取市中川酒造)
<データー>純米吟醸酒、強力、精米歩合55%、アルコール分17度

<交野おりひめ大学 おさけ学科 2016年度 第2回 ワークショップ>2016年5/22 ゆうゆうセンター(大阪府交野市天野が原町5-5-1)
交野おりひめ大学 facebook

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IWC 2016 HYOGO 日本酒チャリティ試飲会 西宮会場

兵庫県西宮市の武庫川女子大学 甲子園会館(旧甲子園ホテル)で「IWC 2016 「SAKE部門」日本酒チャリティ試飲会」が開催され、行ってきました。

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武庫川女子大学 甲子園会館です。1930年に甲子園ホテルとして竣工・開業しています。
詳細はこちら → 旧甲子園ホテル 過去記事 

何度見ても素晴らしいデザイン。
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一般の個人見学も実施しています。(日程が決まっていて事前に電話予約が必要です)
甲子園会館 公式ページ

受付をすますと、チケットがもらえます。
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IWC出品酒と灘の酒(西宮市内の蔵元の酒)が2杯飲めます。

玄関を入るとロビーには菰樽が並べられています。
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会場の西ホール。
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ホールには灘の酒のミニ菰樽が。
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まずは、IWC出品酒を貰いに行きます。
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出品酒はランダムに配られるので何が飲めるかはお楽しみ。

兵庫県西宮市の大関(写真右上)、山形県酒田市の楯の川酒造。
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写真右上より
辛丹波(からたんば)本醸造 垂れ口」(本醸造酒部門銅メダル受賞酒)
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分20度
楯野川(たてのかわ)主流 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15~16度

武庫川女子大学吹奏楽部の演奏が始まります。
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西宮の酒は10種類用意されています。(クリックで拡大できます)
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國産酒造の大吟醸酒(写真右から4本目)は飲んだことがないので、ぜひとも飲みたかったのですが、この時間帯は用意していないのだとか・・。(ショック!)

西宮市の白鷹。
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白鷹(はくたか)超特撰 生酛 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16~17度

西宮市の辰馬本家(たつうまほんけ)酒造。
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白鹿(はくしか)クラシックス 西宮郷 大吟醸生貯蔵酒
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・日本晴、精米歩合50%、アルコール分13~14度

<IWC 2016 「SAKE部門」日本酒チャリティ試飲会 西宮会場>2016年5/22 武庫川女子大学 甲子園会館(兵庫県西宮市戸崎町1-13)
IWC 2016 HYOGO 公式ページ

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IWC 2016 HYOGO 日本酒チャリティ試飲会 神戸会場 後編

神戸市中央区の相楽園で開催された「IWC 2016 「SAKE部門」日本酒チャリティ試飲会」の続きです。

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JAZZの演奏も始まります。

神戸市灘区・東灘区の酒蔵が10蔵参加しています。
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25種類の酒が用意されています。(クリックで拡大できます)
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2種類を試飲することができます。

東灘区の菊正宗酒造。130年ぶりに新ブランドで発売した酒。
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百黙(ひゃくもく)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合39%、アルコール分15~16度

東灘区の神戸酒心館。
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福寿(ふくじゅ)別誂え(べつあつらえ)超甘口 火入れ
<データー>貴醸酒、アルコール分13度
※貴醸酒(きじょうしゅ)は、仕込水の代わりに日本酒を使って醸した酒。

チケットを1枚のみ追加で購入できるとのことで、さっそく。
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写真左より、福岡県八女市の喜多屋、福島県二本松市の奥の松酒造。
喜多屋(きたや)特別本醸造」(本醸造酒部門大会推奨酒)
<データー>本醸造酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度
奥の松(おくのまつ)金之丞(きんのじょう)」(純米大吟醸酒部門金メダル受賞酒)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分15度

東灘区の櫻正宗。大吟醸酒部門銀メダル受賞酒。
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櫻正宗(さくらまさむね)櫻華一輪(おうかいちりん)
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分15~16度

東灘区の安福又四郎商店。
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大黒正宗(だいこくまさむね)純米吟醸 無濾過生酒 原酒
<データー>純米吟醸生原酒、兵庫夢錦、精米歩合60%、アルコール分17度

会場からは庭園も見ることができます。
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最高賞の「チャンピオン・サケ」は、2016年7月7日(ロンドン時間)にロンドン市内で開催されるIWCアワードセレモニーの席上で発表されます。

<IWC 2016 「SAKE部門」日本酒チャリティ試飲会 神戸会場>2016年5/21 相楽園(神戸市中央区元町通2-8-16)
IWC 2016 HYOGO 公式ページ

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IWC 2016 HYOGO 日本酒チャリティ試飲会 神戸会場 前編

「IWC 2016 「SAKE部門」」が兵庫県で実施され、関連行事として日本酒チャリティ試飲会が神戸市中央区の相楽園(そうらくえん)で開催され、行ってきました。

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IWCは「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」の略で、1984年に始まった世界最大規模のワイン品評会です。「SAKE」部門は2007年から始まり今年で10回目を迎えています。

相楽園の入り口です。
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相楽園についてはこちら → 相楽園 過去記事

会場は相楽園会館。ここに入るのは初めてです。
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受付でチケットを受け取ります。
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IWC出品酒と灘の酒が2杯試飲することができます。

会場内です。立ち飲みスタイルで試飲します。
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IWC出品酒は、2種類がトレーにのせて手渡され、何が飲めるかはお楽しみになっています。

佐賀市の大和(やまと)酒造。大吟醸部門金メダル受賞酒です。
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肥前杜氏(ひぜんとうじ)大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

山形県米沢市の新藤(しんどう)酒造店。純米酒部門大会推奨酒です。
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雅山流(がさんりゅう)影の伝説 出羽の里
<データー>純米酒、他不明

兵庫県が生産量日本一を誇る山田錦の説明コーナーもあります。
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山田錦は、山田穂(やまだほ)と短稈渡船(たんかんわたりぶね)を交配して1936年に誕生、今年が生誕80周年です。

山田錦を使用した入賞酒も展示されています。
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後編に続きます。

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勝手(かって)神社

京都市右京区の勝手神社へ、行ってきました。

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1125年に来迎院(京都市右京区)の僧・良忍(りょうにん)が、声明道(しょうみょうどう)の守護神として大和・多武峰(とうのみね)より勧請したといわれています。

参道を進むと朱塗りの橋があります。
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律川にかかる勝手大橋です。

参道の突き当りにある本殿です。
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祭神は、勝手明神です。

本殿の脇には奉納された額のようなものが。
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地域の方が米寿を迎えると額に枡と杵を貼って奉納しているようです。(詳細未確認)

本殿に向かって右手にある稲荷社です。
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<勝手神社(かってじんじゃ)>京都市右京区来迎院町

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来迎院(らいごういん)

京都市左京区の来迎院へ、行ってきました。

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平安時代初期に最澄(伝教大師)の直弟子・円仁(えんにん)が声明(しょうみょう、仏教歌謡)の修練道場としたのが始まりで、1109年に良忍(りょうにん)が再興し来迎院と称しています。写真は山門です。

山門を入った正面に受付があり、右手に石段が続きます。
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石段を上がると左手にある鐘楼です。
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梵鐘は室町時代作です。

1533年再建と伝えられる本堂です。
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本尊は薬師如来坐像で、釈迦如来坐像、阿弥陀如来坐像(いずれも平安時代作、重要文化財)などが安置されています。

本堂に向かって右手前にある石段を上がると鎮守堂があります。
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鎮守堂に向かって左手にある地蔵堂です。
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地蔵堂に向かって右手を北へ進むと良忍御廟へ続きます。
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良忍は一人の念仏で万人を往生に導く融通念仏を唱え、1132年に60歳で入寂しています。

良忍御廟です。
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良忍御廟にある三重石塔です。
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高さ2.82m、花崗岩製の石塔です。鎌倉時代作で重要文化財です。

本堂の裏手にある収蔵庫と如来蔵像(写真左奥)です。
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毎年5月と11月に特別公開が行われています。

来迎院から10分ほど歩くと音無滝(おとなしたき)があります。
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良忍が修行をしていた滝で、声明を唱えていると、声明の音律と融合して滝の水音が消えたといわれています。

<来迎院(らいごういん)>京都市左京区大原来迎院町537

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酒蔵訪問 狩場(かりば)酒造場

兵庫県篠山市の狩場酒造場へ、行ってきました。

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1916年創業で、代表銘柄は「秀月(しゅうげつ)」です。

レンガ煙突が印象的です。
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一般の蔵見学は行っていないようですが、毎年2月に1日限りで蔵見学会を実施しています。

ショップがあり、入り口には杉玉が吊るされています。
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入り口を入ると商品が並べられています。
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醸されている酒は、すべて精米歩合60%。高級酒ではなく、毎日飲める「最もうまい酒」を造るのがポリシーだそうです。

棚にも商品がズラリ。
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佳撰酒まで精米歩合60%ですが、当然大吟醸酒はありません。

試飲コーナーがあります。
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さっそく。
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写真左より
秀月 純米生 しぼりたて生
<データー>純米生酒、五百万石・山田錦、精米歩合60%、アルコール分17~18度
秀月 にごり酒 しぼりたて生
<データー>普通酒生酒、五百万石・山田錦、精米歩合60%、アルコール分18~19度

もう少し。
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秀月 生原酒 しぼりたて生
<データー>普通酒生原酒、五百万石・山田錦、精米歩合60%、アルコール分18~19度

お土産。
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秀月 純米生 しぼりたて生
<データー>純米生酒、五百万石・山田錦、精米歩合60%、アルコール分17~18度

<狩場酒造場(かりばしゅぞうじょう)>兵庫県篠山市波賀野500
狩場酒造場 公式ページ

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第2回 タカシマヤ日本酒祭

大阪市中央区の高島屋大阪店で「第2回 タカシマヤ日本酒祭」が開催され、行ってきました。

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2016年5/18~5/23、7階の催物会場で開催しています。

入場は無料です。
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全国から50蔵が参加し、600以上の銘柄を試飲販売しています。

どこから行こうか悩んでしまいます・・。
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滋賀県愛知郡愛荘町の藤居本家。
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旭日(きょくじつ)霄(そら)純米大吟醸原酒
<データー>純米大吟醸原酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17度

埼玉県行田市の横田酒造。
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日本橋(にほんばし)本醸造 搾りたて原酒
<データー>本醸造生原酒、朝の光、精米歩合70%、アルコール分18~19度

山口県岩国市の村重酒造。
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日下無双(ひのしたむそう)純米60 西都の雫
<データー>純米酒、西都の雫、精米歩合60%、アルコール分16~17度

福島県二本松市の人気酒造。
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写真左より
人気一(にんきいち)地球侵略
<データー>純米大吟醸酒、チヨニシキ・五百万石、精米歩合50%、アルコール分16度
人気一 純米 総攻撃
<データー>純米酒、チヨニシキ・五百万石、精米歩合60%、アルコール分16度
※東日本大震災で被災した子ども達のために活動を続ける「ウルトラマン基金」のオフィシャル商品で、売上の一部が被災地支援に役立てられます。

見事なタペストリーは、兵庫県姫路市の田中酒造場。
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この秋には、精米歩合がすごい数字のものが発売されるらしいです!
(過去には精米歩合8%台のものがありましたが・・。) → 田中酒造場 過去記事

こんなコーナーもあります。
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各店がこだわりの日本酒を販売しています。(試飲はできません)
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もっと飲みたいときはこちらの「蔵元's BAR 日本酒愛」。
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50蔵元が自慢の1本を用意し、有料試飲できます。

日替わり・時間割で蔵人が登場します。(クリックで拡大できます)
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本気で飲みたいときは「日本酒うさぎ」。
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約60種類の日本酒が立ち飲みできます。(チケット制、会場で販売)

<第2回 タカシマヤ日本酒祭>2016年5/18~5/23 高島屋大阪店(大阪市中央区難波5-1-5)
第2回 タカシマヤ日本酒祭のページ

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高山寺(こうざんじ)後編

京都市右京区の高山寺の続きです。

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石水院(せきすいいん)の山門です。

山門を入ると正面にある門です。
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庭園へ続く門ですが開かずの門です。

門に向かって左手に客殿の玄関があり、拝観の受付になっています。
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玄関を入って右手に進むと石水院です。
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明恵(みょうえ)が後鳥羽上皇の学問所を下賜された建物で、元は金堂の東に経蔵としてあったものを1889年に移築しています。鎌倉時代建築で国宝です。

石水院の西正面で廂の間(ひさしのま)とよばれています。
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かつては春日・住吉明神の拝殿があった場所で、板敷の中央に善財童子(ぜんざいどうじ)像が置かれています。扁額は富岡鉄斎筆です。

廂の間を別の角度から。
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廂の間の前に広がる庭園です。
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南の間にかかる後鳥羽上皇の勅額です。
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「日出先照高山之寺(ひいでてまずてらす こうざんのてら)」と書かれています。

南の間からの風景です。緑がきれいなのですが、国道が近く車の音が・・。
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寺宝の鳥獣人物戯画(平安末期・鎌倉時代作、国宝)の縮小版複製が置かれています。他にも国宝や重要文化財の寺宝がたくさんあり、東京・京都・奈良の国立博物館などに保管されています。

石水院から見た客殿です。
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石水院の北側に遺香庵(いこうあん)があります。
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1931年に作られた茶庭で、小川治兵衛の作です。残念ながら通常は非公開です。(不定期で特別公開があるようです)

<高山寺(こうざんじ)>京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
高山寺 公式ページ
※公式ページでは、「こうざんじ」ではなく「こうさんじ」となっています。

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高山寺(こうざんじ)前編

京都市右京区の高山寺へ、行ってきました。

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774年に光仁天皇の勅願によって開創された神願寺都賀尾坊(じんがんじとがのおぼう)が始まりと伝わっていますが、1206年に後鳥羽上皇の院宣によって僧・明恵(みょうえ)が本格的な整備を行ったことから、明恵を実質的な開基としています。

古都京都の文化財として世界遺産に登録されています。
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表参道で、紅葉のポスターでよく目にする場所ですが緑もきれいです。

参道を進むと金堂へと進む石段があります。
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石垣は、かつて伽藍や塔頭があった場所ですが、応仁の乱などで焼失しています。

石段をしばらく上がっていくと、ようやく金堂の屋根が見えてきます。
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金堂です。
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1934年に仁和寺(にんなじ、京都市右京区)の金堂を移築したものといわれています。本尊は釈迦如来像です。

金堂に向かって左手にある宝塔です。
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金堂に向かって左手にある春日明神社です。
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春日明神社の右手にある旧石水院跡です。
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1889年に現在地(金堂へ続く石段下、東側)へ移築されています。(詳細は後編)

春日明神社の近くの祠にある仏足石です。
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明恵が釈迦を慕い刻んだものといわれています。

仏足石から右手(東)に進み石段を上がると明恵上人御廟があります。
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毎年1/19に「明恵上人命日忌法要」があり御廟の近くまで入れるようです。

明恵上人御廟から石段を下り左手に進むと開山堂があります。
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明恵上人座像(鎌倉時代作、重要文化財)が安置されています。毎年1/19と献茶式が行われる11/8に開帳されるようです。

後編に続きます。

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西明寺(さいみょうじ)

京都市右京区の西明寺へ、行ってきました。

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天長年間(824~834年)に空海(弘法大師)の高弟・智泉(ちせん)が神護寺の別院として創建したのが始まりと伝えられています。写真は指月橋と「槙尾山聖天堂」と刻まれた石標です。(槙尾山は山号)

指月橋から見た清滝川です。
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指月橋を渡ると石段の参道が続きます。
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ようやく表門が見えてきました。
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西明寺(槙尾山)は、神護寺(高雄(尾)山)・高山寺(栂尾(とばのお)山)とともに三尾(さんび)の名刹の1つです。

表門です。
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1700年建築です。

表門を入ると境内は一面の緑!
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紅葉もいいですが、新緑は鮮やかです。

表門を入って左手にある鐘楼です。
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表門を入って正面にある本堂です。
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1700年に5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院の寄進により再建されたものです。本尊は釈迦如来立像(運慶作(鎌倉時代)、重要文化財です。脇陣に千手観音菩薩立像(平安時代作、重要文化財)が安置されています。

本堂裏の庭園です。
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本堂から渡り廊下で続く客殿です。
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江戸時代前期に移築されたもののようです。

表門を入って右手にある聖天堂です。
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聖天堂には「倍返しお守り」なるものが。
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思わず授与していただきました。(1体200円) 果たしてご利益は!

<西明寺(さいみょうじ)>京都市右京区梅ケ畑槇尾町2

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神護寺(じんごじ)その3

京都市右京区の神護寺の続きです。

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多宝塔から南へ進むと竜王堂があります。

竜王堂から南へ進むと閼伽井(あかい)があります。
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空海(弘法大師)が掘った井戸と伝えられています。

閼伽井から南へ進むと地蔵院があります。
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江戸時代に創建された塔頭です。周辺は新緑がきれいです。

地蔵院です。
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1900年再建です。

厄除けの「かわらけ」投げができます。
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2枚で100円です。

「かわらけ」は渓谷・錦雲峡に投げます。
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金堂に向かって左手奥の山道を進みます。
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苔がきれいな道があります。

10分弱ほどで和気清麻呂の墓に着きます。
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多宝塔に向かって右手から奥の山道へ進みます。
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性仁(しょうにん)親王の墓(後深草天皇の皇子)があります。
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途中急な坂道もありますが、多宝塔からは約15分です。

性仁親王の隣にある文覚(もんがく)上人の墓です。
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1184年に後白河法皇の勅許を得て、神護寺を中興しています。

墓からはこんな景色が。
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京都タワーも見えます。(写真では見えないですが・・)

<神護寺(じんごじ)>京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
神護寺 公式ページ

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神護寺(じんごじ)その2

京都市右京区の神護寺の続きです。

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和気公霊廟に向かって左手に鐘楼へ続く石段があります。

鐘楼です。
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1623年再建です。梵鐘は875年作で国宝ですが非公開です・・。

鐘楼への石段の左手にある明王堂です。
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明王堂の南にある五大堂です。
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1623年建築です。

五大堂の南にある毘沙門堂です。
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1623年建築で、毘沙門天立像(平安時代作、重要文化財)が安置されています。(非公開)1934年に金堂が建築されるまでは、この堂が金堂だったそうです。

毘沙門堂に向かって左手にある大師堂です。
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桃山時代建築で重要文化財です。神護寺最古の建築物で、板彫弘法大師像(鎌倉時代作、重要文化財)が安置されています。(毎年11/1~11/15公開)

大師堂から北へ行くと石段があり、金堂が見えます。
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金堂です。
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1934年建築です。本尊は薬師如来立像(平安時代作、国宝)で、脇侍に日光・月光菩薩立像(平安時代、重要文化財)などが安置されています。

金堂に向かって左手奥に多宝塔があります。
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多宝塔です。
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1934年建築です。五大虚空蔵菩薩坐像(平安時代作、国宝)が安置されています。2016年5/13~5/15と10月に3日間程度公開されます。

その3に続きます。

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神護寺(じんごじ)その1

京都市右京区の神護寺へ、行ってきました。

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平安京造営に尽力した和気清麻呂(わけのきよまろ)が8世紀末に創建した高雄山寺が始まりと伝えられ、824年に神願寺を合併して神護寺と改められています。写真は清滝川に架かる高雄橋です。

橋を渡ると神護寺参道の石段が見えます。
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石段を上る途中にある硯石(すずりいし)です。
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空海(弘法大師)がこの石を硯と見立て対岸の寺に立てかけた額に筆を投げたところ額に字が書かれたといわれています。

さらに石段を上ると楼門が見えてきます。
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1623年建立です。

楼門に向かって右手に本坊があります。
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本坊の様子です。
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楼門を入って右手にある書院の勅使門です。
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毎年5/1~5/5に「宝物虫払い行事」が行われ、伝源頼朝像・伝平重盛像などの国宝が書院で展示されます。

書院に向かって左手にある宝蔵です。
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宝蔵に向かって左手にある和気公霊廟です。
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元は、和気清麻呂をまつる神社があったそうです。(移転後、護王(ごおう)神社(京都市上京区)になっています。)

和気公霊廟です。
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その2に続きます。

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福王子(ふくおうじ)神社

京都市右京区の福王子神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、900年に亡くなった班子(はんし)女王(光孝天王天皇の皇后、宇多天皇の母)の陵墓が付近にあったことから祭神としてまつり、福王子神社が造営されたと伝えられています。

石鳥居です。
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鳥居の柱の半分ほどが、木で巻かれています。寛永年間(1624~1644年)建立で重要文化財です。

鳥居を入ると正面にある拝殿です。
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寛永年間建立で重要文化財です。2000年に本殿の屋根とともに椹(さわら)の板を葺いた木賊葺き(とくさぶき)に修復工事されています。

拝所と本殿です。
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宮司さんが出てこられ、玉垣の中に入れていただけることに。
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本殿です。1644年建立で重要文化財です。祭神は班子女王です。

本殿に向かって右手にある石灯篭です。
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本殿に向かって左手にある石灯篭です。
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それぞれの石灯篭も寛永年間作で重要文化財です。

本殿に向かって左手にある夫荒(ふこう)社です。
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<福王子神社(ふくおうじじんじゃ)>京都市右京区宇多野福王子町52

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平岡(ひらおか)八幡宮 後編

京都市右京区の平岡八幡宮の続きです。

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1826年再建の本殿です。祭神は、応神天皇です。

2016年5/15まで本殿内陣の花天井が公開されています。
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15時半が最終受付で、宮司さんによる案内があります。

本殿内陣の花天井はこんな感じ。
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内陣内は撮影は禁止で、頂いた栞を撮影したものです。1827年に画工・綾戸鐘次郎藤原之信により、44枚の極彩色の花絵が描かれています。

本殿の蟇股(かえるまた)に彫刻された弁財天です。
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普通、弁財天は琵琶を持っていますが、こちらのは琴を持っていて「琴弾き弁財天」といわれています。

本殿に向かって左手にある武内(たけうち)社です。
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武内社の近くにある「為朝の試し石」です。
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弓の名手・源為朝の放った矢が射抜いたと伝わる石です。鈴鹿野風呂(すずかのぶろ)の句碑になっていて、「眞開らきの龍胆(りんどう) 玉の如き晴れ」と刻まれています。

本殿に向かって右手にある「さざれ石」です。
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獅子の形にも見え、「山の神石」とよばれています。

授与所に飾られていた白玉椿です。
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願い事をすると白玉椿が一夜で開花し、願い事が成就したとの伝説があります。境内には約200種類の椿の木があり、3月下旬~4月上旬が見ごろだそうです。

珍しい形の葉をした椿もあります。
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金魚の形をしていることから金魚椿(金魚葉椿)といわれています。

拝観が終わると大福茶(おおぶくちゃ)の接待があります。
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写真アルバムが置いてあり、椿の咲く様子や時代劇のロケ風景などを見ることができます。

<平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)>京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23

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平岡(ひらおか)八幡宮 前編

京都市右京区の平岡八幡宮へ、行ってきました。

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809年に空海(弘法大師)が神護寺(じんごじ、京都市右京区)の鎮守として宇佐(うさ)八幡宮(大分県宇佐市)より勧請して創建しました。

石鳥居です。
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鳥居から参道がまっすぐに伸びています。時代劇のロケによく使われていたそうです。

参道を進むと石段があり拝殿が見えます。
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石段手前に土俵があります。
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10月第2日曜日の例祭で三役相撲が行われます。地元の子どもと大人が取り組み、神の加護を受けた子どもが必ず勝つそうです。

石段の手前、参道右手にある若宮社です。
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石段の手前、参道左手にあるご神木のツブラジイです。
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幹周5.1mもあり、樹齢600年以上といわれています。

拝殿です。
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拝殿に砥石が奉納されています。
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付近一帯は良質の天然砥石の産地だそうです。

後編に続きます。

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酒蔵訪問 西山(にしやま)酒造場

兵庫県丹波市の西山酒造場へ、行ってきました。

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1849年創業で、代表銘柄は「小鼓(こつづみ)」です。大阪日本橋に直営店「NIPPONno SAKE 小鼓御里(こつづみおんり)」が2015年10月にオープンしています。 小鼓御里 過去記事

玄関脇に「ここに美酒あり 名づけて小鼓といふ」と刻まれた石碑があります。
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酒銘は、1914年に俳人・高浜虚子が命名しています。3代目当主・西山泊雲が俳句を通じて親交があったそうです。

杉玉も吊るされています。
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蔵見学は3日前までに事前予約が必要で、見学可能時間は13時~15時半です。

玄関を入るとショップになっています。
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素敵なデザインのボトルが並んでいます。
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ラベルに俳句が記載されているのも特長です。

試飲もできます。
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さっそく
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小鼓 純米吟醸 花吹雪
<データー>純米吟醸酒、兵庫北錦・五百万石、精米歩合60%、アルコール分16~17度

続いて。
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小鼓 今朝思慕里(けさしぼり)
<データー>純米吟醸生原酒、但馬強力、精米歩合60%、アルコール分17度

お土産。
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写真左より
小鼓 微発砲 深山淡ぶどう(みやまあわぶどう)
<データー>リキュール、アルコール分5%
小鼓 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸酒、兵庫北錦・五百万石、精米歩合58%、アルコール分15~16度

<西山酒造場(にしやましゅぞうじょう)>兵庫県丹波市市島町中竹田1171
西山酒造場 公式ページ

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酒蔵訪問 池本(いけもと)酒造

滋賀県高島市の池本酒造へ、行ってきました。

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1926年創業で、代表銘柄は「琵琶の長寿(びわのちょうじゅ)」です。

裏手にまわると蔵があります。
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全景です。コンテナは保冷庫になっているのでしょうか。
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残念ながら、一般の蔵見学は行われていません。

ショップに入ると大きな暖簾が。
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たくさんの商品が並べられています。
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飾りつけにも凝っています。

こんな提灯も!
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冷蔵ケースには生酒が。
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「試飲しますか?」 「喜んで!」
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写真左より
琵琶の長寿 蔵人(くらびと)純米吟醸 生
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合50%、アルコール分15度
琵琶の長寿 花見酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度

にごりも。
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琵琶の長寿 蔵人 純米吟醸 活性にごり酒
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合50%、アルコール分15度

お土産に買ったつもりが琵琶湖を見ながら電車内で。
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琵琶の長寿 ひやし酒 純米吟醸 生
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合60%、アルコール分15度

もう1本、お土産。蔵元が普通ではない意気込みをかけているとか。
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琵琶の長寿 上撰
<データー>普通酒、アルコール分15~16度

<池本酒造(いけもとしゅぞう)>滋賀県高島市今津町今津221
池本酒造 公式ページ

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ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル Osaka

大阪市北区の西梅田スクエアで、「ザ・プレミアム・モルツ・フェスティバル Osaka」が開催され、行ってきました。

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サントリー主催で2016年4/28~5/8までの期間限定で実施されるイベントです。

ビアガーデンスタイルで、プレモルを楽むことができます。
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5種類のプレモルが用意されていて、「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」のみ1杯350円で、他は1杯200円です。

さっそく。
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ザ・プレミアム・モルツ」(写真左)と「ザ・プレミアム・モルツ サマースペシャル2016

つづいて。
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ザ・プレミアム・モルツ」(写真左)と「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール

仕上げはコレ。
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ザ・プレミアム・モルツ」(写真左)と「ザ・プレミアム・モルツ 黒

<ザ・プレミアム・モルツ・フェスティバル Osaka>2016年4/28~5/8 西梅田スクエア(大阪市北区梅田3-2-4)

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第7回 上方日本酒ワールド 2016 後編

大阪市北区の大阪天満宮で開催された「第7回 上方日本酒ワールド 2016」の続きです。

ほかのブースの酒も次々と。神戸市東灘区の泉酒造。
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「仙介(せんすけ)純米大吟醸 おりがらみ 無濾過生原酒
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合48%、アルコール分16~17度

島根県大田市の若林酒造。
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開春(かいしゅん)山口 純米雄町 袋吊り生
<データー>純米生原酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分17.5度

こんな怖そうな?店員さんのブースも。
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思わず注文!燗酒で。島根県出雲市の旭日(あさひ)酒造。
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十旭日(じゅうじあさひ)純米酒 ラブ&ピース 古酒ブレンド」(限定品)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分14度

おいしそうな燗酒が。
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群馬県太田市の島岡酒造。
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群馬泉(ぐんまいずみ)舞風 山廃酛純米
<データー>純米酒、舞風、精米歩合60%、アルコール分15~16度

石川県珠洲市の宗玄酒造。
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宗玄(そうげん)純米 石川門
<データー>純米酒、石川門、精米歩合65%、アルコール分15度

この1杯で撤収。福岡県久留米市の杜の蔵。
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杜の蔵(もりのくら)かんすぺ 20年古酒ブレンド」(限定品)
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分14度

<第7回 上方(かみがた)日本酒ワールド 2016>2016年5/4 大阪天満宮(大阪市北区天神橋2-1-8)

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第7回 上方日本酒ワールド 2016 前編

大阪市北区の大阪天満宮で「第7回 上方日本酒ワールド 2016」が開催され、行ってきました。

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年に1回、毎年ゴールデンウィーク期間中に開催されています。
過去記事 → 2013年 2014年 2015年

会場の大阪天満宮えびす門脇にある御神酒笑姿(おみきえびす)です。
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鯛を抱えながら、酒樽を足に挟み飲みまくって?いるようにも見えます・・。

大阪天満宮拝殿・本殿です
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949年創建で、祭神は菅原道真です。

受付でガイドブックとグラスを貰います。
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今回から紐がついて首にかけられるようになりとっても便利!

境内にある松尾社への参拝も忘れずに。
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酒神として、酒造関係者の信仰を集めています。

参加19蔵の酒が奉納されています。
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イベント開始前の9時に、参加店舗と蔵元で祈祷と酒の奉納をしているそうです。

会場は人でいっぱい。
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私にとって、今回の目玉はコレ。
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奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造。

空いたボトルを頂いちゃいました。
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風の森(かぜのもり)ALPHA TYPE1 夏のアルファ
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分12度

裏ラベルはこんな感じ。無濾過生原酒でアルコール分12度。
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風の森 ALPHA TYPE1」の夏版として、2016年6月頃に数量限定で発売をする予定だとか。

後編に続きます。

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森(もり)神社

滋賀県高島市の森神社へ、行ってきました。

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1385年に大和国から道祖神を勧請し創建したと伝えられています。

鳥居を入ると正面にある拝殿です。
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拝殿奥にある本殿です。
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祭神は、八衢比古神(やちまたひこのかみ)・八衢比売神(やちまたひめのかみ)・久那戸神(くなどのかみ)です。

本殿に向かって左隣にある末社です。
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何がまつられているかは未確認です・・。

本殿に向かって右隣にある末社です。
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こちらも何がまつられているかが未確認です・・。

本殿に向かって左手にある饗庭(あいば)神社があります。
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饗庭神社です。
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本殿裏手にあるタブノキです。
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幹回り5.9mで、樹齢約1200年といわれています。

境内にある釈迦堂です。
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釈迦堂前にある石造の宝塔です。
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鎌倉時代作と考えられています。

<森神社(もりじんじゃ)>滋賀県高島市新旭町旭1156

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酒蔵訪問 川島(かわしま)酒造 その3

滋賀県高島市の川島酒造の続きです。

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ショップに戻って試飲を。「冷蔵庫の中にある試飲用ボトルをセルフでどうぞ」とのこと。

さっそく。
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松の花(まつのはな)猩々之舞(しょうじょうのまい)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度

純米大吟醸をもう1杯。
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松の花 無濾過 純米大吟醸生原酒
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17~18度

生原酒をもう1杯。
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松の花 無濾過 純米生原酒
<データー>純米生原酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分17~18度

こんな貼り紙が。
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毎年11月~3月に石川県珠洲市から能登杜氏が来られて酒を醸しているそうです。

もうちょっと試飲を。
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松の花 SORA宙(そら) 吟醸
<データー>吟醸酒、玉栄、精米歩合50%、アルコール分16~17度

にごり酒も!
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松の花 にごり酒
<データー>普通酒、玉酒・日本晴、精米歩合68%、アルコール分16~17度

こんなのも!
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松の花 秘蔵古原酒 純米 八年熟成貯蔵
<データー>純米原酒、五百万石、精米歩合65%、アルコール分19~20度

お土産に選んだのはコレ。猪口はおまけ。ありがとうございます!
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松の花 蔵一(くらいち)素濾過(すろか)特別純米原酒
<データー>特別純米原酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分18~19度
※素濾過は、活性炭を加えずに濾過すること。

<川島酒造(かわしましゅぞう)>滋賀県高島市新旭町旭83
川島酒造 公式ページ

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酒蔵訪問 川島(かわしま)酒造 その2

滋賀県高島市の川島酒造の続きです。

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蔵の入り口には酒造りの道具が展示されています。

蔵の中にはたくさんの油絵が飾られています。
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先代にあたる社長のお母さまがリタイア後に描かれたものだとか。
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30年にわたり家業を支え、65歳から始められたそうです。(2005年に92歳で他界)

中庭です。
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井戸があり、仕込水(酒造りに使う水)を飲むことができます。
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米を蒸す甑(こしき)です。(写真右)
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写真左は、洗米後、米に一定量の水を吸わすための浸漬タンクです。

仕込みタンクです。
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醪(もろみ)を酒と酒粕に分ける圧搾機です。
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酒の仕込みが終わったのでバラしています。

貯蔵タンクです。
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瓶詰機です。
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その3に続きます。

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