2015年 感謝

2015年も締め。今年も素敵な出会いが山ほどありました。全ての出会いに感謝!

2016年も素敵な年になりますように!
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岩手県盛岡市のあさ開、写真左より
あさ開(あさびらき)伝承造り大吟醸
<データー>大吟醸酒、精米歩合、50%、アルコール分15~16度
あさ開 夢灯り(ゆめあかり)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合55%、アルコール分14~15度
あさ開 純米酒 昭和旭蔵
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15~16度
あさ開 水神(すいじん)純米大辛口
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分16~17度
あさ開 冷奨(れいしょう)本醸造 爽快辛口
<データー>本醸造酒、精米歩合65%、アルコール分14~15度

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油長(ゆうちょう)酒造 蔵元直売

奈良県御所市の油長酒造で蔵元直売があり、行ってきました。

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1719年創業で、代表銘柄は「風の森(かぜのもり)」・「鷹長(たかちょう)」です。毎年、年末の最終土日に蔵元直売を行っています。

2階部分の軒先に架かる杉玉です。
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いつ見てもかっこいいです!

玄関先の杉玉です。
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12月上旬に取り替えたばかりで、まだ緑色の部分が残っています。

駐車場にテントを出して販売しています。
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蔵元直売は、年末と11月に実施される霜月祭(そうげつさい)の時の2度だけです。

販売されるしぼりたての酒。
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風の森 笑う門には福来たる あらばしり
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分17度

振る舞いの接待もあり、非売品の酒が!
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風の森 ALPHA TYPE1 うすにごり」(非売品)
<データー>不明

販売している酒も。
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写真左より
風の森 Petit(ぷち)
<データー>純米吟醸生原酒、キヌヒカリ、精米歩合60%、アルコール分17度
風の森 ALPHA TYPE1
<データー>純米生原酒、キヌヒカリ、精米歩合65%、アルコール分14度

しぼりたて!
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風の森 秋津穂
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分17度

コレも非売品。
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風の森 秋津穂 おりがらみ
<データー>不明

山本嘉彦13代蔵元が追加の酒を!
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蔵の氷温貯蔵庫で寝かせていた夏の酒。
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風の森 夏の夜空 2013BY
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分17度

蔵を少しだけ覗かせてもらえることに。
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風の森 ALPHA TYPE4」を醸造する独自設計の醗酵タンク!
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大人の事情により、画像処理しています・・。このタンク内だけで醪(もろみ)を固体と液体部分の比重差を利用して分離する新技術で、「氷結採り」と名付けられています。

<油長酒造(ゆうちょうしゅぞう)蔵元直売>奈良県御所市本町1160
油長酒造 公式ページ

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風の森(かぜのもり)ALPHA TYPE4

奈良県御所市の油長(ゆうちょう)酒造から「風の森 ALPHA TYPE4」が発売され、買ってきました。

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楽しみにしていたTYPE4、今回は化粧箱入りです。

登場!
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風の森 ALPHA TYPE4
<データー>純米大吟醸生原酒、秋津穂、精米歩合22%、アルコール分16度

新しい技術「氷結採り」が使われています。
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独自開発された発酵タンク内で、醪(もろみ)を酒粕と酒に分離させる技術だそうです。

同封されている案内のなかにバッチが!
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風の森」ファンにとっては、とっても嬉しいプレゼントですね。

大阪市北区の前田酒店にてさっそく。
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<風の森(かぜのもり)ALPHA TYPE4>油長酒造(奈良県御所市本町1160)
油長酒造 公式ページ

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醍醐寺(だいごじ)その3

京都市伏見区の醍醐寺の続きです。

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参道をさらに進むと左手に旧伝法学院があります。仏道修行の錬成道場で、現在は五重塔の南に新築移転しているようです。

旧伝法学院です。
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1930年に建築されたものです。

さらに参道を進むと大伝法院の山門があります。
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旧伝法学院を含めこの先にある弁天堂、地蔵堂、鐘楼堂などを総称して大伝法院と呼ばれています。諸堂は1930年建築です。

山門をくぐり参道を進むと左手にある梵鐘堂です。
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観音堂(旧大講堂)です。
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西国33観音霊場11番札所の上醍醐寺准胝(じゅんてい)堂が2008年に落雷で焼失したため、納経・朱印はこの堂でおこなっています。

弁天池と弁天堂です。
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池の周りは林泉(りんせん)とよばれ、紅葉スポットになっています。

弁天堂です。
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池の畔にある寿庵(じゅあん)です。
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豆腐料理や湯葉料理が楽しめます。

さらに参道を進むとフェンスがあります。
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上醍醐へ続く参道です。1時間ほど山道を登る必要があります。今回はここまで・・。

<醍醐寺(だいごじ)>京都市伏見区醍醐東大路町22
醍醐寺 公式ページ

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醍醐寺(だいごじ)その2

京都市伏見区の醍醐寺の続きです。

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参道を進むと左手にある鐘楼です。

金堂です。
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926年に建立され、当初は釈迦堂といわれていました。現在の建物は1600年再建で国宝です。本尊は薬師三尊像(鎌倉時代作、重要文化財)です。

鐘楼から参道を挟んで向かい側にある清瀧宮(せいりゅうぐう)拝殿です。
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醍醐寺の鎮守社で、上醍醐から分身を移しています。

清瀧宮本殿です。
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1517年再建で重要文化財です。

本殿の左右に末社が2社ずつあります。
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何がまつられているかは未確認です・・。

参道右手にある五重塔です。
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951年建立で国宝です。高さ約38m、屋根の上の相輪が約13mあり、搭の3分の1を占めています。毎月29日に開扉され、写経を奉納すると外側から内部を拝観できます。初層壁画も国宝です。

五重塔から参道を挟んで向かい側に不動堂があります。
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不動堂です。
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不動明王を中心に5体の明王が安置されています。

参道を進むと左手にある祖師堂です。
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空海と醍醐寺を創建した孫弟子・理源大師聖宝(りげんだいし しょうぼう)をまつっています。

祖師堂の後方奥にある真如三昧耶(しんにょさんまや)堂です。
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元は法華三昧堂として949年に建立されましたが1470年に焼失、現在の堂は1997年に建立されたものです。

その3へ続きます。

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醍醐寺(だいごじ)その1

京都市伏見区の醍醐寺へ、行ってきました。

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874年に空海の孫弟子・理源大師聖宝(りげんだいし しょうぼう)が創建、醍醐山上は修験者の霊場として発展(上醍醐)、醍醐・朱雀・村上の三代天皇の庇護を受け山麓の平地に伽藍を建立(下醍醐)し、山上山下にまたがる大伽藍が完成、応仁の乱で荒廃しますが、豊臣秀吉が1598年に開いた「醍醐の花見」を契機に復興しています。古都京都の文化財として世界遺産に登録されています。写真は総門です。

総門を入って参道を進むと左手に三宝院(さんぽういん)があります。
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醍醐寺の塔頭の1つです。

山門に向かって右手にある三宝院唐門(勅使門)です。
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1599年建立で国宝です。2010年に創建当時の姿に復元され、門全体が黒の漆塗り、菊と桐の紋には金箔が施されています。

三宝院玄関です。
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安土桃山時代建築で重要文化財です。ここから中は庭園も含めて撮影禁止です。国宝の表書院、重要文化財の純浄観・奥宸殿・本堂(特別公開エリア)などがあります。奥宸殿には「天下の三大名棚」の醍醐棚(他は修学院離宮の霞棚・桂離宮の桂棚)があります。
内部の様子はこちら → 醍醐寺 三宝院のご案内ページ

三宝院から参道を挟んで向かい側に霊宝館があります。
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国宝や重要文化財だけで7万点、未指定の文化財を含めると10万点余りの寺宝を収蔵しています。

本館です。
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背後に平成館があり、上醍醐薬師堂の本尊・薬師三尊像(平安時代作、国宝)などが安置されています。

本館に向かって右手にある仏像棟です。
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千手観音立像(平安時代作、重要文化財)などが安置されています。

参道を進むと西大門(仁王門)があります。
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1605年に豊臣秀頼が再建したものです。

金剛力士像(吽形)です。
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金剛力士像(阿形)です。
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いずれの像も1134年に仏師・勢増と仁僧により造られたものです。

その2へ続きます。

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NIPPONno SAKE 小鼓御里(こつづみおんり)

大阪市中央区の「NIPPONno SAKE 小鼓御里」へ、行ってきました。

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2015年10月にオープンした西山酒造場(兵庫県丹波市)のアンテナショップです。地下鉄・近鉄の日本橋駅10番出口から1分ほどです。

西山酒造場は1849年創業で、代表銘柄は「小鼓(こつづみ)」です。
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日本酒のほか焼酎やリキュールなどを販売しています。

立ち飲みBarがあり、酒や丹波の食材を生かした創作料理が楽しめます。
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メニューです。
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酒・肴は300円(税別)~楽しむことができます。

さっそく、「純米のお酒飲み比べセット」を。
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写真左より
小鼓 路上花有(ろじょうはなあり)桃花(とうか)純米大吟醸生酒
<データー>純米大吟醸生酒、兵庫北錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度
小鼓 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、兵庫北錦・五百万石、精米歩合58%、アルコール分16~17度
小鼓 花(はな)純米生酒
<データー>純米生酒、兵庫北錦・他、精米歩合70%、アルコール分15~16度

ショップの酒の試飲もできます。
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小鼓 奉鼓獻酒(ほうこけんしゅ)純米大吟醸無濾過生原酒
<データー>純米大吟醸生原酒、兵庫北錦、精米歩合50%、アルコール分17度

こんなのも。
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グラッパ モンテオエステ
<データー>ブランデー(グラッパ)、アルコール分40度

2014年第8回天満天神梅酒大会リキュール部門優勝酒。
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深山(みやま)ぶどう
<データー>リキュール、アルコール分8度

立飲みで、もう1杯!
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小鼓 玄武(げんぶ)純米大吟醸無濾過生原酒 うすにごり
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度

お土産に購入。
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小鼓 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、兵庫北錦・五百万石、精米歩合58%、アルコール分16~17度

予約専用の3階席がオープンしています。
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2階にも4~5名の席があります。

<NIPPONno SAKE 小鼓御里(こつづみおんり)>大阪市中央区日本橋1-17-22
西山酒造場 公式ページ
NIPPONno SAKE 小鼓御里 facebook

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寿司処 まえ田

大阪市北区の「寿司処 まえ田」へ、行ってきました。

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JR環状線・天満駅から南東へすぐの場所にあり、2014年2月にオープンしています。カウンター10席のみの小さな店ですが落ち着いた雰囲気です。

日本酒をいろいろと揃えています。さっそく。
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澤屋まつもと(さわやまつもと)純米吟醸 雄町」(京都市伏見区松本酒造)
<データー>純米吟醸酒、雄町、精米歩合55%、アルコール分16度

茨城県水戸市の吉久保酒造。
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百歳(ひゃくさい)特別純米酒 漆黒(しっこく)
<データー>特別純米酒、常陸錦、精米歩合55%、アルコール分15度

兵庫県姫路市の下村酒造店。
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奥播磨(おくはりま)純米吟醸 芳醇超辛
<データー>純米吟醸酒、山田錦・兵庫夢錦、精米歩合55%、アルコール分15~16度

滋賀県長浜市の冨田酒造で締め。
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七本鎗(しちほんやり)純米酒
<データー>純米酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分15度

<寿司処 まえ田>大阪市北区天神橋4-5-11

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黄桜(きざくら)酒造り1日体験 その5

京都市伏見区の黄桜で実施された「酒造り1日体験」の続きです。

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蒸米・麹・水をいれた後、櫂入れ(かいいれ)し、醪(もろみ)の温度や成分を均一にします。

少しだけ残しておいた水で弾いた醪を流します。
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この後、温度の計測をして作業は無事に終了!

お楽しみの試飲。7種類が用意されています。
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スパークリング純米酒。
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黄桜 ピアノ
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分5度

非売品の生原酒が3種類。
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写真左より
黄桜 本醸造生原酒」・「純米生原酒」・「吟醸生原酒
<データー>非公表

残りの3種類。
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写真左より
黄桜 生酛山廃(きもとやまはい)山田錦
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分15度
坤滴(こんてき)純米酒」(京都市伏見区東山酒造)
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15.5度
黄桜 S 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

修了証の授与があり「酒造り1日体験」が修了。
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知識と体験とでは大違い!酒造りの大変さがわかるとともに、繊細さや素晴らしさをあらためて感じました。

もちろん、そのまま帰るはずがなく・・・。
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やっぱり飲みたい!
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写真左より
銀河交響曲(ぎんがこうきょうきょく)
<データー>普通酒(発泡性①)、アルコール分9度
魯山人(ろさんじん)特別純米原酒」(京都伏見区東山酒造)
<データー>特別純米原酒、祝、精米歩合60%、アルコール分18度

もう1本、東山酒造。
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六玄(りくげん)純米酒 山田錦
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度

「酒造り1日体験」から約1か月後に出来上がった酒です。
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黄桜 純米吟醸生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、五百万石・京の輝き、精米歩合55%、アルコール分18度

<黄桜(きざくら)酒造り1日体験>2015年11/15 東山酒造(京都市伏見区塩屋町223)
黄桜 公式ページ

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黄桜(きざくら)酒造り1日体験 その4

京都市伏見区の黄桜で実施された「酒造り1日体験」の続きです。

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酒造講義もあります。伏見の酒造りの歴史・名水「伏水」・酒造好適米・酒造工程など幅広い内容です。1升の純米酒を造るのに21~35リットルもの水が必要なのには驚きです。

キザクラカッパカントリーで昼食&休憩。
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黄桜吟醸庵にある地ビール醸造設備です。地ビールは1995年から醸造を開始しています。

酒造り日体験で仕込んだ酒は購入することができます。
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購入する場合は、オリジナルラベルを作成します。イラストの無いものもあり、自由に作成できます。

杜氏さんや蔵人の方がいる製麹(せいきく)室へ。
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スタッフの方でもここの中へ入ることはほとんどなく、緊張感が高まります!

見学だけかと思っていましたが、作業をさせていただけることに。
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種麹菌が蒸米の一粒一粒に均一につくように揉んでいます。床もみ(とこもみ)といいます。

いよいよ、留添え(とめぞえ)の作業に。
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まずは仕込水を用意します。

仕込室に運びます。
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前日に仲添え(なかぞえ)が行われているタンクです。
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このタンクに蒸米・麹・水を加えます。

準備されている麹です。
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もちろん水も重さを量ってタンクにいれていきます。
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この日は温度が高く放冷していた米を放冷機へいれることに。
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量や時間・温度など、繊細な管理作業が続きます。もちろん作業後には、隅々まで清掃します。

放冷機から出てきた蒸米を集めタンクへ運びます。
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その5へ続きます。

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黄桜(きざくら)酒造り1日体験 その3

京都市伏見区の黄桜で実施された「酒造り1日体験」の続きです。

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東山酒造の蔵内の案内をしていただけます。

米の保管室です。
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精米された米が保管されています。近くにある黄桜の精米工場から運ばれてきます。

袋ごとに、いつ・どの工程で使うかが明記されています。
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洗米機です。
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白米を洗います。

浸漬機(しんせきき)です。
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洗った白米を一定時間水につけ水を吸収させます。

連続蒸米機(写真左奥)と放冷機です。
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米を蒸したあと、米を冷まします。ベルトコンベアーのように流れています。

2階部分にある酒母室です。
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蒸米・米麹・水の混合物の中に酵母を加え大量かつ純粋に培養します。

製麹室(せいきくしつ=麹室(こうじむろ))です。
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蒸米に種麹菌(たねこうじきん=「もやし」とも言う)をふりかけて繁殖させ、麹を造ります。

内部の様子です。
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大吟醸を仕込む麹室で2月頃に使用するそうです。

仕込みタンクです。
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酒母に蒸米・米麹・水を加え醪(もろみ)を造ります。一度に大量に加えると酵母の数と酸度が薄まり、雑菌が繁殖しやすくなるため
三段階に分けて量を増やしていきます。(初添え・仲添え・留添えの三段仕込み)

留添えをした次の日のタンクの様子です。
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留添えをして5日目のタンクの様子です。
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ずいぶん、醗酵が進んでいます。

醪をすくって試飲を!
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その4へ続きます。

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黄桜(きざくら)酒造り1日体験 その2

京都市伏見区の黄桜で実施された「酒造り1日体験」の続きです。

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水を切った後、布袋からバケツに移して計量します。水をどれくらい吸ったのか(吸水率)を調べます。米の重さは約1.3倍(吸水率30%)になっています。

水を吸った米は、真っ白になっています!
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甑(こしき)まで運んで、米をいれていきます。
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この作業はやけどの可能性があるのでスタッフの方が。

一粒も残さず丁寧に。
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均等に蒸しあがるように櫂で米をならします。
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蒸されると米が少し半透明になるので、ライトを当てて見ています。

中央に穴が開いている布をかぶせて縛ります。
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蒸されているときは、布が盛り上がってこんな感じに。
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中央の穴から蒸気が立ち上っています。

蒸しあがった米をスコップでバケツに移します。
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布の上に広げて米を冷まします(放冷)。
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みんなで放冷作業中。
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塊がないよう、丁寧に手でばらしていきますが、これが結構しんどいです・・。

その3へ続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

黄桜(きざくら)酒造り1日体験 その1

京都市伏見区の黄桜で「酒造り1日体験」が実施され、行ってきました。

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黄桜は1925年創業で、代表銘柄は「黄桜」です。「酒造り体験」は1998年から実施されていますが、すぐに満員になってしまいます。

午前9時30分にキザクラカッパカントリーに集合します。
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注意事項やスタッフの方の紹介があります。
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1回の定員は8名ですが、今回は急なキャンセルがあり5名で実施、ほぼマンツーマンで、仕事量もアップというラッキー?なことに。

酒造り体験は、東山(ひがしやま)酒造で行われます。
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東山酒造は黄桜の関連会社で1945年創業、代表銘柄は「坤滴(こんてき)」・「魯山人(ろさんじん)」・「六玄(りくげん)」です。

東山酒造の玄関です。
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普段は立ち入り禁止で、今回、初めて中へ入ります。

作業着に着替えた後、会所へ。
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醸造のスケジュールや作業内容の説明があります。

いよいよ作業開始、まずは白米の計量から。
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今回は、留(とめ)仕込の作業で、11kg×4・10kg☓2 合計64㎏をはかりで計量します。

計った米を洗米場へ運び布袋に詰め替えます。
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米は「京の輝き」で精米歩合は55%です。

洗米開始。
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2人1組で布を交互に持ち上げるようにして洗います。

一定の時間が来たらザルに移して浸漬(水を吸収される)します。
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洗米・浸漬はストップウォッチで時間を計りながらの作業です。米の種類や精米歩合、水温や気温で吸水スピードが変わるので時間の管理が難しいそうです。

もちろん、1袋が終わるたびに桶を洗い水を交換します。
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全て仕込水で行います。どれほどの水がいるのか想像もつかないです・・。

洗米した袋はこんな感じで水を切ります。
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その2へ続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

吟醸酒房 油長(ぎんじょうしゅぼう あぶらちょう)

京都市伏見区の「吟醸酒房 油長」へ、行ってきました。

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京阪・伏見桃山駅から西へ延びる伏見大手筋商店街 三番街にある酒店です。

伏見の全蔵元の酒を取り扱っています。
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年間で100種類以上の伏見の酒を取り扱っているそうです。

きき酒カウンターがあり、有料試飲できます。
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お通し代200円+猪口で3種類(150円~550円)を選ぶきき酒セットが人気です。

今回は、熟成年数が違うものを飲み比べることに。
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写真左より
黄桜(きざくら)吟醸 12年貯蔵 秘蔵酒」(伏見区黄桜)
<データー>吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17度
伏水(ふしみ)大吟醸 三割五分磨き 油長限定品」(伏見区齋藤酒造)
<データー>大吟醸酒、精米歩合35%、アルコール分15度
招德(しょうとく)古酒 H2BY 純米大吟醸」(伏見区招德酒造)
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分16度

<吟醸酒房 油長(ぎんじょうしゅぼう あぶらちょう)>京都市伏見区東大手町780

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酒蔵訪問 藤岡(ふじおか)酒造

京都市伏見区の藤岡酒造へ、行ってきました。

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1902年京都市東山区で創業、1918年より現在地で製造、1995年休蔵しましたが、2002年復活しました。代表銘柄は「蒼空(そうくう)」です。

入口に吊るされている杉玉です。
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入口の様子です。看板の上のステンドグラスがおしゃれです。
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玄関を入るとショップになっています。
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酒のほか、酒粕やオリジナルグラス・前掛けなどのグッズも販売しています。

「酒蔵Barえん」が併設されていて、タンクを見ながら有料試飲ができます。
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2013年まで蔵開きも行われていたのですが、醸造集中するとのことで、現在は行われていません。蔵見学は酒造期間以外(5月~9月)のみ可能ですが、1か月以上前に予約・日程調整が必要です。

発売されたばかりの新酒を!
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蒼空 純米生 美山錦 かすみ酒
<データー>純米生酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分17度

こんなのも。
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蒼空 純米大吟醸生 山田錦 おりがらみ
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17度

締めの1杯。
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蒼空 純米吟醸 雄町 試験醸造酒
<データー>純米吟醸酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分17度

<藤岡酒造(ふじおかしゅぞう)>京都市伏見区今町672-1
藤岡酒造 公式ページ

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伏見銘酒協同組合 酒蔵開き

京都市伏見区の伏見銘酒協同組合で酒蔵開きがあり、行ってきました。

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伏見銘酒協同組合は1989年に設立され、伏見区内の蔵元4社(豊澤本店・平和酒造・鶴正酒造・山本本家)の組合員により運営、生産部門を担当しています。

屋外タンクです。
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今回はこの奥で酒粕の販売が行われています。

200円(税込)で試飲券を購入します。
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11時オープンですが、毎回開場前から行列ができ13時頃までは大変混雑するので、遅めの時間に行った方が賢明です。(粕汁や酒粕などが売り切れる可能性もありますが・・)

タンクから直接しぼった新酒が2種類飲めます。
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吟醸生酒」と「しぼりたて たれ口」の2種ですが、データーは不明です。

タンクや酒造り道具を見ながら試飲を楽しむことができます。
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しぼりたて新酒の他に、4蔵の酒から2種類を選んで試飲できます。
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1種類目、写真中央。
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豊祝(ほうしゅく)純米大吟醸 祝」(京都市伏見区豊澤本店)
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分15度

2種類目、写真中央。
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松の翆(まつのみどり)上撰」(京都市伏見区山本本家)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・八反錦、精米歩合50%、アルコール分15度

仕込水の白菊水(しらぎくすい)も用意されています。
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大人気の粕汁です。(200円税込)
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2016年1/30と2016年3/5にも実施されます。

<伏見銘酒協同組合 酒蔵開き>2015年12/13 京都市伏見区丹後町148-1

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酒蔵訪問 岡村(おかむら)酒造場

兵庫県三田市の岡村酒造場へ、行ってきました。

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1889年創業で、代表銘柄は「千鳥正宗(ちどりまさむね)」です。

ショップの入口には青々とした杉玉が!
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2015年12/5から、2015年度の新酒が販売開始になりました。

しぼりたての新酒が並んでいます。
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酒以外に、酒粕パウンドケーキや古代米などの販売も行っています。

ショップの隣りにある母屋です。
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茅葺屋根で江戸時代末期(築約160年)だそうです。

母屋の玄関にも杉玉が。
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母屋の中に入ることもできます。
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日本酒の醸造過程や歴史などの説明もあります。
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試飲もできます!
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さっそく。
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写真左より
千鳥正宗 三田壱(さんだいち)純米酒
<データー>純米酒、五百万石・他、精米歩合70%、アルコール分16~17度
千鳥正宗 原酒
<データー>普通酒原酒、精米歩合70%、アルコール分18~19度

古代米を使った酒としぼりたての新酒!
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千鳥正宗 古代しぼり 生
<データー>普通酒生酒、赤米(古代米)、精米歩合70%、アルコール分15~16度
千鳥正宗 しぼりたて 生原酒
<データー>普通酒生原酒、精米歩合70%、アルコール分19~20度

まだまだ。
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写真左より
千鳥正宗 金冠(きんかん)
<データー>普通酒、精米歩合70%、アルコール分16~17度
千鳥正宗 三福田(さんぷくでん)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15~16度

写真左端の1本で試飲終了。
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千鳥正宗 羽束山(はつかさん)本醸造
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度

ショップ前にある古代室(こだいむろ)です。
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中でコーヒーや甘酒を飲むことができます。

お土産は、2015年12/9に発売された新酒。
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千鳥正宗 三田しぼり 純米酒 生酒
<データー>純米生酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度

2016年2月頃から茅葺屋根の葺き替えを行うそうです。
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貴重な体験ができるボランティアを募集しています。(クリックで拡大できます)

<岡村酒造場(おかむらしゅぞうじょう)>兵庫県三田市木器(こうづき)340
岡村酒造場 公式ページ

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第6回 阪急蔵元まつり

大阪市北区の阪急うめだ本店で「第6回 阪急蔵元まつり」が開催され、行ってきました。

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今回は43蔵が参加し、試飲販売をしています。開場の阪急うめだホールです。

超満員で入場制限が行われています。
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若い女性の来場者が、明らかに増えています!

入口には菰樽が置かれています。
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会場内の一角にある「語らい処SAKE BAR」です。
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有料で燗酒などを飲むことができます。

御堂筋のイルミネーションを見ながら飲めるのがいいですね!
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錫のチロリで燗をしてもらえます。
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オリジナお猪口は、持って帰ることができます。

飲んだのは写真両端の2本。
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写真左端
天の戸(あまのと)生酛 純米」(秋田県横手市浅舞(あさまい)酒造)
<データー>純米酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分16度
写真右端
高清水(たかしみず)生酛 特別純米酒」(秋田市秋田酒類製造)
<データー>特別純米酒、精米歩合60%、アルコール分15.5度

<第6回 阪急蔵元まつり>2015年12/12・12/13 阪急うめだ本店(大阪市北区角田町8-7)

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第34回 泉佐野酒蔵バーベキュー

大阪府泉佐野市の北庄司(きたしょうじ)酒造店で「第34回 泉佐野酒蔵バーベキュー」が開催され、行ってきました。

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北庄司酒造店は、1921年創業で、代表銘柄は「荘の郷(しょうのさと)」・「都娘(みやこむすめ)」です。

大正時代の蔵で、現在は倉庫や貯蔵庫になっています。
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1995年に改築した蔵で、醸造はこの蔵内で行われています。
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バーベキューの説明や酒の説明などを行う4代目の北庄司知之さんです。

ほぼ毎月、酒蔵バーベキューが行われています。
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泉州地域の農家や畜産家・加工業者などの食材を集め、生産者自らがもてなす企画で、12月・1月・2月は鍋パーティになります。毎回、受付直後に満員御礼になる人気企画です。
泉佐野酒蔵バーベキューのページ

蔵も見学することができます。
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吟醸麹室です。種麹をふりかける缶などが見えます。

蔵の天井にある阿弥陀車(あみだぐるま)です。
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荷物や桶などの上げ下ろしに使っていた道具です。

桶なども展示されています。
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蔵の様子は過去記事にも。 → 北庄司酒造店 過去記事

鍋パーティスタート!
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犬鳴(いぬなき)豚や地元野菜がたっぷり。

キャベツ丸ごとのホイル焼き。
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泉州の米で作ったおむすびも。
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酒は自己責任の範囲で飲み放題。
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燗酒を含め3種類が用意されています。

燗酒はこちら。
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荘の郷 純米 山田錦
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分15~16度

新酒も!
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荘の郷 しぼりたて 清淳(せいじゅん)
<データー>普通酒、五百万石、精米歩合65%、アルコール分17~18度

新酒のにごり酒も。
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荘の郷 雪香(ゆきのかおり)にごり酒 生詰
<データー>普通酒、五百万石、精米歩合65%、アルコール分17~18度

<泉佐野酒蔵バーベキュー>2015年12/6 北庄司酒造店(大阪府泉佐野市日根野3173)
北庄司酒造店 公式ページ
泉佐野酒蔵バーベキュー facebook

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瑞光院(ずいこういん)

京都市山科区の瑞光院へ、行ってきました。

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1613年に因幡国(現・鳥取県)若桜(わかさ)城主・山崎家盛が大徳寺(京都市北区)の琢甫(たくぼ)和尚を開基として創建、元は京都市上京区の堀川鞍馬口にありましたが、1962年に現在地に移転しています。

本堂です。
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本尊は、阿弥陀如来像です。

境内奥にある浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)の墓です。
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1701年に赤穂城主・浅野内匠頭長矩が吉良上野介を殿中で負傷させ、切腹・御家断絶・城地没収になります。1702年に重臣・大石良雄ら47人が吉良邸討ち入りを決行、46人が切腹になります。(忠臣蔵で有名ですね)この墓は、大石良雄が長矩の短刀と衣冠を埋め供養塔を建てたものです。

長矩の墓に向かって左隣りにある遺髪塔です。
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46人が切腹する2日前に髷(まげ)の髪を貰い受け、瓶の器に納めて埋めて石塔を建てたものです。石塔には46人の姓名と戒名が刻まれています。

境内にある梅の古木です。
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大石良雄が生前愛していたものだそうです。

山門を入って右手にある浅野稲荷社です。
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<瑞光院(ずいこういん)>京都市山科区安朱堂ノ後町19-2

毎年12/14に「山科義士まつり」が開催されます。
山科義士まつり 公式ページ

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双林院(そうりんいん)

京都市山科区の双林院へ、行ってきました。

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1665年に僧・公海(こうかい)により創建され、毘沙門堂の塔頭です。歓喜天がまつられ、山科聖天(やましなしょうてん)といわれています。

山門です。
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山門を入って右手にある本堂(聖天堂)です。
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本尊は、大聖歓喜天(たいしょうかんきてん、秘仏)です。

山門を入って正面にある不動堂です。
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1883年建立で、堂内で大護摩が焚ける構造になっています。不動明王や弁財天女がまつられています。

不動堂に向かって右手奥に不動の滝への道があります。
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不動の滝です。
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滝に向かって右側の岩の中に不動明王像がまつられています。
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境内にある稲荷社です。
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<双林院(そうりんいん、通称・山科聖天(やましなしょうてん)>京都市山科区安朱稲荷山町18-1

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毘沙門堂(びしゃもんどう)後編

京都市山科区の毘沙門堂の続きです。

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本堂背後にある霊殿(れいでん)です。1693年建立で、拝観受付をすると本堂から渡り廊下を通って行くことができます。阿弥陀如来像を中心にして歴代の影像や位牌を安置しています。また、狩野永叔主信(かのうながすえおものぶ)の描いた天井龍を見rことができます。

本殿と霊殿の渡り廊下からは見事な紅葉が!
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霊殿から渡り廊下を通って宸殿(しんでん)に行くことができます。
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御所にあった後西(ごさい)天皇の旧殿を1693年に移築したものです。襖絵は狩野益信(かのうますのぶ)作で、見る角度によって変化して見え、「動く襖絵」といわれています。逆遠近法を使っているそうです。

霊殿と宸殿の間にある閼伽井(あかい=井戸)です。
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玄関です。
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宸殿から玄関内側を通ったところに、杉板戸に描かれた円山応挙作の鯉図があります。

宸殿背後にある晩翆園(ばんすいえん)です。
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江戸時代初期の回遊式庭園です。中央に見えるのは観音堂(月見台)です。

晩翆園の隅にある手水鉢です。
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仁王門を入って右手にある経蔵です。
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経蔵に向かって左手にある稲荷社です。
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稲荷社に向かって左手に進むと弁財天の鳥居があります。
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弁天堂です。
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高台寺から遷座された高台弁財天をまつっています。

本堂から見た弁天堂はとてもきれいです!
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弁天堂の背後には水天や妙見大菩薩などがまつられています。
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仁王門を入って左手にある相殿社です。
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稲荷明神・山王権現・御霊神社がまつられています。

<毘沙門堂(びしゃもんどう)>京都市山科区安朱稲荷山町18
毘沙門堂 公式ページ

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毘沙門堂(びしゃもんどう)前編

京都市山科区の毘沙門堂へ、行ってきました。

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703年に文武天皇の勅願で僧・行基(ぎょうき)によって創建された出雲寺が始まりです。中世に荒廃しますが1665年に現在地に再興、代々法親王が住持を務める門跡寺院となり毘沙門堂門跡とも称されています。天台宗京都五箇室門跡(他に三千院、曼殊院、青蓮院、妙法院)の1つです。

参道です。境内は紅葉の名所の1つです。
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参道を進むと右手にある地蔵堂です。
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さらに参道を進むと急な石段があり、その先に仁王門があります。
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1665年建立の仁王門には大きな提灯が。
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勅使門への参道もあります。
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「そうだ京都、行こう。」の2011年のポスターになった場所ですが、今年は今一つ・・。
ポスターはこちら → そうだ京都、行こう。ポスターギャラリー

勅使門です。
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後西(ごさい)天皇から拝領し、1693年に御所から移築したものです。陛下の行幸や勅使の代参など以外は通れません。

勅使門に向かって左手にある薬医門です。
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仁王門を入って左手にある鐘楼です。
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仁王門正面にある唐門です。
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本堂です。
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本尊は、毘沙門天(秘仏)で、伝教大師(最澄)作と伝えられています。

別の角度から撮影した本堂です。
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後編に続きます。

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酒蔵訪問 月桂冠(げっけいかん)その3

京都市伏見区の月桂冠の続きです。

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中庭から見た大倉記念館展示室棟です。

展示室はⅠ・Ⅱがあり、Ⅰ室には酒造りの道具類が展示されています。
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Ⅱ室には、明治・大正期の商品や広告物などが展示されています。
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1910年に発売された「大倉式猪口付き壜」です。当時に詰めた酒が残っています。100年超えの古酒ですね!

1934年大リーグホームラン王ベーブ・ルースが来日した時の看板です
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見学後はきき酒処で試飲できます。
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月桂冠 レトロボトル 吟醸酒
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度

続いて。
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月桂冠 大吟醸 玉の泉 大倉記念館ボトル
<データー>大吟醸生貯蔵酒、精米歩合50%、アルコール分14~15度

こんなのも。
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月桂冠 プラムワイン
<データー>果実酒、アルコール分12~13度

ショップもあります。
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酒のほか奈良漬、グッズの販売を行っています。

濠川(ほりかわ)と月桂冠内蔵・大倉記念館です。
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頂いた栞と純米酒です。
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月桂冠 大倉記念館 純米吟醸酒
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

<月桂冠(げっけいかん)>京都市伏見区南浜町247
月桂冠 公式ページ

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酒蔵訪問 月桂冠(げっけいかん)その2

京都市伏見区の月桂冠の続きです。

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1906年建築の内蔵酒造場です。このなかに月桂冠酒香房(さけこうぼう)があり、事前予約すると見学することができます。(見学の時間は指定されます。15時開始が多いようです)

内蔵への入口です。
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入口に吊られている杉玉です。
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月桂冠酒香房です。
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1997年に創業360周年・会社設立70年の記念事業で設置されましたミニプラントです。

ガラス越しに見学ができます。麹室(こうじむろ)です。
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醗酵室です。
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桶の一部がガラスになっていて、醗酵している様子を見ることができます。

酒を搾る槽(ふね)です。
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展示用で、実際には使われていないそうです。

桶や貯蔵甕(かめ)が展示されています。
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米を蒸す甑(こしき)も見えます。
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こちらは実際に使用されています。酒香房では年間40klを生産し、記念館限定で販売していて、運が良ければ購入することができます。

その3へ続きます。

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酒蔵訪問 月桂冠(げっけいかん)その1

京都市伏見区の月桂冠へ、行ってきました。

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1637年創業で、代表銘柄は「月桂冠」です。ちなみに、1637年は島原の乱が起こった年で歴史を感じます。写真は、1993年竣工の本社です。

本社近くにある旧・本社です。
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1919年建築です。現在は、NPO法人・伏見観光協会が伏見夢百衆として、ショップ・観光案内などを行っています。

旧・本店内部の様子です。
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喫茶コーナーもあります。伏見の酒のきき酒セットなど酒を飲むこともできます。

本社と旧本社の間にある大倉家本宅です。
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8代目当主の大倉治右衛門が1828年に建築したものです。太めの木材を使った酒屋格子(さかやごうし)や虫籠窓(むしこまど)が見事です。

内蔵酒造場です。
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1906年建築です。今回の目的は、ここの見学!(その2で紹介)

月桂冠大倉記念館です。
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1909年建築の酒蔵を改装し、1982年に開設、1987年から一般公開が始まっています。

入口を入ってすぐ左手にある帳場です。
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明治期の帳場の様子を復元しています。

月桂冠の銘が入った火鉢も置かれています。
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入口正面が記念館への入場口です。
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入館は300円必要ですが、純米酒のお土産がついています。(予約不要、盆・年末年始のみ休館)

伏見の名水の一つ、「さかみづ」です。
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飲み放題ですが、生水のため持ち帰りは断っているそうです。

その2へ続きます。

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旭日(きょくじつ)第2回初しぼり杉玉フェスタ その3

滋賀県愛知郡愛荘町の藤居本家で開催された「旭日 第2回初しぼり杉玉フェスタ」の続きです。

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酒蔵見学が行われます。1923年頃建築の東蔵で、国指定登録有形文化財です。

蔵への入口はこちらから。
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蔵入口にある手水鉢です。
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出ている水は、仕込水と同じだそうです。

蔵には、酒造りの道具が展示されています。
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蔵の中で仕込水をいただくことができます。
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米を蒸す甑(こしき)です。
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1200kgの米を蒸すことができるそうです。

仕込室です。
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東蔵では、現在、醸造は行われておらず、貯蔵のみ行っているそうです。

貯蔵室です。
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総欅(けやき)造りの建物です。

現在、醸造が行われている宮蔵です。
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宮蔵の全景です。
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酒蔵見学を終えて、ちょこっと飲みを。
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燗酒コーナーもあります。

さっそく。
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旭日 生酛(きもと)純米
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分15度

もう、1杯。
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旭日 藤居本家の燗 熟成純米
<データー>特別純米酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分15度

<旭日 第2回初しぼり杉玉フェスタ>2015年11/29 藤居本家(滋賀県愛知郡愛荘町長野793)

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旭日(きょくじつ)第2回初しぼり杉玉フェスタ その2

滋賀県愛知郡愛荘町の藤居本家で開催された「旭日 第2回初しぼり杉玉フェスタ」の続きです。

引き続き、ちょこっと飲み(試飲)を。
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旭日 生酛(きもと)造り 純米原酒 蔵囲い
<データー>純米原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分18度

自由に好きなだけ飲めます。
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旭日 短稈渡船二号 純米吟醸 ひやおろし
<データー>純米吟醸酒、短稈渡船、精米歩合60%、アルコール分18度

どんどんと。
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旭日(きょくじつ)ひやおろし
<データー>本醸造酒、玉栄、精米歩合70%、アルコール分15度

こんなのも。
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琵琶の舞(びわのまい)大吟醸
<データー>大吟醸酒、玉栄、精米歩合50%、アルコール分15度

あんなのも。
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旭日 滋賀渡船六号 純米原酒
<データー>特別純米原酒、滋賀渡船六号、精米歩合60%、アルコール分18度

しぼりたての酒。
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旭日 しぼりたて生原酒 うまくち
<データー>本醸造生原酒、玉栄、精米歩合70%、アルコール分19度

これも、しぼりたての酒。
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旭日 しぼりたて生原酒 純米辛口
<データー>純米生原酒、玉栄、精米歩合70%、アルコール分18度

搾りたての酒をもう1杯。
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旭日 しぼりたて にごり酒
<データー>本醸造生原酒、玉栄、精米歩合70%、アルコール分19度

有料試飲コーナーもあります。
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写真左より
旭日 霄(そら)無濾過
<データー>純米大吟醸原酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17度
旭日 福(ふく)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分15度

コレも有料試飲コーナー。
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写真左より
旭日 秘蔵二十年古酒 純米原酒
<データー>純米原酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分18度
旭日 短稈渡船(たんかんわたりぶね)純米大吟醸原酒
<データー>純米大吟醸原酒、短稈渡船、精米歩合50%、アルコール分18度

2階の大広間では紅葉をバックにライブも。
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その3へ続きます。

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旭日(きょくじつ)第2回初しぼり杉玉フェスタ その1

滋賀県愛知郡愛荘町の藤居本家で「旭日 第2回初しぼり杉玉フェスタ」が開催され、行ってきました。

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藤居本家は、1831年創業で代表銘柄は「旭日」です。春に「蔵開き」、夏に「旭日縁日」、初しぼりの「杉玉フェスタ」と定期的にイベントが実施されています。写真は、売店兼事務所棟です。

入口には、取り替えられて青々とした杉玉が!
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イベント開催時には、JR稲枝駅から車で送迎をしていただけるので助かります。(要予約・無料)

開始時間前に着いたので見学を。
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主屋・書院への表門です。

主屋です。(内部は非公開)
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1916年建築で国指定登録有形文化財です。

書院です。(内部は非公開)
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1916年建築で国指定登録有形文化財です。

受付開始。300円で猪口を購入します。
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後から分かったのですが、「ちょこっと飲み」ということになっているのですが、飲み放題状態・・。

7代目蔵元・藤居鐵也さんのあいさつ。
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しぼりたての酒粕も1袋300円でつめ放題!
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ききあてコンテストもあります。
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1~5の酒とイ~ホの酒で同じものを組み合わせます。全問正解すると4合ボトルが貰えるとのことでしたが、欲に目(舌)がくらみ2個しか当たらず・・。

自由に試飲できるボトルがたくさん並んでいます。
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この日解禁の内緒酒!(2015年12月末まで蔵のみで販売するとか、数量限定)
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旭日 深酒冬(みすと)薄にごり 微発泡
<データ>本醸造生原酒、玉栄、精米歩合70%、アルコール分19度

その2へ続きます。

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酒蔵訪問 鴨庄(かもしょう)酒造

兵庫県丹波市の鴨庄酒造へ、行ってきました。

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1867年創業で、代表銘柄は「鴨庄百人一酒(かもしょう ひゃくにんいっしゅ)」です。

玄関です。残念ながら閉まっていました・・。
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煉瓦煙突があるこちらの建物が蔵でしょうか?
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鴨庄百人一酒」は、地元・市島町鴨庄産のコシヒカリを使って醸しているようです。

<鴨庄酒造(かもしょうしゅぞう)>兵庫県丹波市市島町上牧661-1

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