無料観覧券・招待券 プレゼント

無料観覧券・招待券をプレゼントします。(各2枚あります)
ただし期間終了が迫っています・・!
ご希望の方は、メールフォームからご連絡ください。

1.「みちのくの仏像」(東京国立博物館)  ←無くなりました
  開催は2015年4/5まで
2.ルーブル美術館展(国立新美術館) ←受付終了しました
  開催は2015年4/6まで
3.「若冲と蕪村」(サントリー美術館) ←無くなりました
  開催は2015年5/10まで

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賀茂別雷(かもわけいかづち)神社 その3

京都市北区の賀茂別雷神社(上賀茂神社)の続きです。

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片岡橋(写真左)の横にある片山御子(かたやまみこ)神社です。1628年造替で重要文化財です。

古来から、縁結びの神として信仰があります。
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賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)の母・玉依比売命(たまよりひめのみこと)をまつっています。

紫式部が何度もお参りしたそうで、句碑があります。
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「ほととぎす 声まつほどは 片岡の もりのしづくに 立ちやぬれまし」(新古今和歌集第三巻夏) 「ホトトギス(結婚相手)の声を待っている間、私は片岡の森の雫に濡れながら待つことにしましょう」という意味のようです。

片岡神社に向かって右手にある須波(すは)神社です。
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1628年造替で重要文化財です。

須波神社から進んでいくと右手に岩本神社があります。
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さらに進むと加茂山口神社があります。
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加茂山口神社に向かって左手に渉渓園(しょうけいえん)が広がります。
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曲水宴を復活するため、平安時代の庭園を模して造られました。

渉渓園にある「願い石(陰陽石)」です。
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渉渓園には古くは龍の住む池があったといわれ、池の底から出土した石です。両手で同時に手を触れ、その力を頂いてから加茂山口神社にお参りするそうです。

渉渓園に沿って進むと奈良神社があります。
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奈良神社の近くにある校倉です。
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「ならの小川」に沿って進むと山森神社があります。
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山森神社に向かって右手にある梶田神社です。
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<賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ、上賀茂神社)>京都市北区上賀茂本山339
上賀茂神社 公式ページ

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賀茂別雷(かもわけいかづち)神社 その2

京都市北区の賀茂別雷神社(上賀茂神社)の続きです。

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1628年建造の楼門で、重要文化財です。楼門の前にある橋は、玉橋でこちらも重要文化財です。普段は橋を渡ることが禁止されています。

玉橋の隣りにある片岡橋です。
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明治初年の建造で重要文化財です。

楼門を入ると正面にある中門で、ここで参拝します
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1628年造替で重要文化財です。中門の手前、右手に棚尾神社があります。(写真右下)

中門から見た中の様子です。
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祝詞屋(1628年造替、重要文化財)があり、奥に本殿・権殿(1863年造替、国宝)があります。

本殿・権殿は特別参拝をすることができます。
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授与された浄掛と由緒です。内部は撮影禁止です。祭神は、賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)です。

高倉殿です。1628年頃造替で重要文化財です。
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特別参拝すると、中に入って神宝を拝観することができます。

中門に向かって右手にある幣殿(祈祷殿)です。
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1628年造替で重要文化財です。

楼門から片岡橋の横を通って進むと川尾神社があります。
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さらに進むと伊勢神宮遥拝所があります。
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さらに進むと石段があり門があります。
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奥正面に新宮神社(1628年造替、重要文化財)があり、奥左手に山尾神社があります。

その3に続きます。

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賀茂別雷(かもわけいかづち)神社 その1

京都市北区の賀茂別雷神社へ行ってきました。

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神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)が降臨されたことを起源とし、678年に現在の御殿の基が整えられたと伝わっています。通称・上賀茂神社です。

神山です。(写真中央)
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一の鳥居です。
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2015年10月に第42回式年遷宮が斎行されます。

参道を進むと右手にある外幣殿(げへいでん)です。
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1628年造替で重要文化財です。皇室の行幸や摂関家の賀茂詣での際に、著到殿(ちゃくとうでん、装束の着替えを行う場所)として用いられました。

参道左手にある神馬舎です。
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二の鳥居です。
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二の鳥居を入って右手にある楽屋(がくのや)です。
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1628年造替で重要文化財です。神仏習合時代に神宮寺の僧が用いたもので一切経楽屋ともいわれています。

土屋(つちのや)です。
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1628年造替で重要文化財です。神主以下社司の著到殿でしたが、現在は祓所として用いられています。

土屋の左隣にある舞殿です。
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1863年造替で重要文化財です。橋殿(はしどの)ともよばれ、勅使御拝の殿舎として用いられたといわれています。現在は、葵祭の時に祭文の奏上が行われます。

舞殿の左手にある手水舎です。
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神山湧水(こうやまゆうすい)といわれている名水です。

手水舎の左手にある細殿(ほそどの)です。
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1628年造替で重要文化財です。天皇や斎王の著到殿として用いられました。前には神山を形どった立砂があります。頂上部に松の葉が挿してあり、向かって右手は2葉、左手は3葉で、陰と陽の一対になっています。

細殿の左手にある橋本神社です。
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二の鳥居を入って左手には奉納された菰樽が積まれています。
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聚楽第(じゅらくだい)」・「「古都(こと)」(京都市上京区佐々木酒造)、「京姫(きょうひめ)」(京都市伏見区京姫酒造)などがあります。

その2へ続きます。

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英勲(えいくん)蔵開き2015春

京都市伏見区の齊藤酒造で、「英勲 蔵開き2015春」が開催され、行ってきました。

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1895年創業で、代表銘柄は「英勲(えいくん)」・「醪音(もろみね)」です。全国新酒鑑評会で14年連続金賞を受賞しています。蔵開きは、春と秋の年2回行われています。

「利き当てチャレンジ」が行われています。
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5種類の酒を飲み、同じものをマッチングさせます。
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1種類目。
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英勲 大吟醸 原酒
<データー>大吟醸酒、精米歩合35%、アルコール分17度

2種類目。
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英勲 純米酒 古都千年
<データー>純米酒、祝、精米歩合60%、アルコール分15度

3種類目。
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英勲 純米 しぼりたて生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合60%、アルコール分17度

4種類目。
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英勲 純米吟醸 古都千年
<データー>純米吟醸酒、祝、精米歩合55%、アルコール分15度

5種類目。これは飲まなくても分かるサービスかな!
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英勲 You’s Time(ゆずたいむ)
<データー>リキュール、アルコール分12度

結果は・・。 やりました。全問正解! 認定証と副賞をいただきました。
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スパークリング マスカット サケ
<データー>リキュール、アルコール分5度

<英勲(えいくん)蔵開き2015春>2015年3/21 齊藤酒造(京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町105)
齊藤酒造 公式ページ

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北川本家(きたがわほんけ)新酒蔵出しまつり2015

京都市伏見区の北川本家で「新酒蔵出しまつり2015」が開催され、行ってきました。

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江戸時代初期に宇治川沿いの観月橋近くで船宿を営み、お客様に出すために酒を自分で造り始めたようですが、記録がないため、文献に残る1657年を創業としています。代表銘柄は「富翁(とみおー)」です。毎年、春に新酒蔵出しまつりが行われています。

会場の大手浜工場は、チケットを購入する人の行列が・・。
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チケットは、きき酒券4枚と猪口がついて500円です。

会場内に積まれている菰樽です。
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さっそく限定酒を
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富翁 純米吟醸 祝 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、祝、精米歩合58%、アルコール分16度

限定酒は、販売もしています。
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タンクから直接瓶に詰めてもらえます。

どんどんと。
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写真左より
富翁 たれくち 大吟醸 山田錦 生原酒
<データー>大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合39%、アルコール分17度
美田根(みたね)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合58%、アルコール分15度

もう1杯。
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富翁 ささにごり 大吟醸純米 しぼりたて生酒 仕込み第2号
<データー>純米大吟醸生原酒、精米歩合49%、アルコール分17度

<北川本家(きたがわほんけ)新酒蔵出しまつり2015>2015年3/21 北川本家大手浜工場(京都市伏見区村上町370-1)
北川本家 公式ページ

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玉乃光(たまのひかり)酒造 蔵開き

京都市伏見区の玉乃光酒造で蔵開きが開催され、行ってきました。

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1673年に和歌山市寄合町で創業し、1952~1970年にかけて伏見に移転しています。代表銘柄は「玉乃光(たまのひかり)」です。2013年から春に蔵開きが行われています。

蔵です。
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1964年に純米清酒を開発、1980年には純米清酒を純米吟醸造りにグレードアップしています。

蔵の入り口です。
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普段は蔵見学など行っておらず入ることはできません。

チケット(10枚1000円)を購入すると1杯無料券がついています。無料券の酒。
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玉乃光 酒魂(しゅこん)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度

樽酒もあります。(酒は同上)
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こんなのも!
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玉乃光 純米大吟醸 播州久米産山田錦100%
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合39%、アルコール分16度

チケット1枚で飲むことができる純米大吟醸酒も(写真右)
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玉乃光 酒鵬(しゅほう)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15~16度

秘蔵酒も!(写真右)
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玉乃光 秘蔵酒 しぼりたて 蔵内限定3月20日搾り
<データー>生原酒 ほか詳細不明

燗酒もあります。
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玉乃光 純米吟醸 山廃
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度

酒造り歌の披露もあります。
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<玉乃光酒造(たまのひかりしゅぞう)蔵開き>2015年3/21 京都市伏見区東堺町545-2
玉乃光酒造 公式ページ

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招德(しょうとく)酒造 蔵開き

京都市伏見区の招德酒造で蔵開きが開催され、行ってきました。

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1645年洛中にて創業し、大正時代中期に現在地に移転しています。代表銘柄は「招德(しょうとく)」です。写真中央奥は事務所です。蔵開きは、春と秋の年2回開催されています。

蔵です。
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蔵の正面です。
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蔵見学も30分おきに実施されています。 蔵の様子は過去記事参照→  

「呑処ショートク」(有料試飲コーナー)があります。 50杯限定酒。
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招德 無濾過生原酒 山田錦35%
<データー>純米大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

純米大吟醸を飲み比べ。写真右は50杯限定酒。
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写真左より
招德 純米大吟醸 祝 H25BY
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分15度
招德 純米大吟醸 生酛(きもと)
<データー>純米大吟醸、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16度

ファンクラブ会員限定に1杯無料で配られた酒。(写真中)
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招德 無濾過生原酒 京の輝き」(「京の輝き」は京都で誕生した新しい品種)
<データー>純米無濾過生原酒、京の輝き、精米歩合70%、アルコール分18度

<招德酒造(しょうとくしゅぞう)蔵開き>2015年3/21 京都市伏見区舞台町16
招德酒造 公式ページ

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キンシ正宗 春の蔵開き

京都市伏見区のキンシ正宗 新常盤蔵(しんときわぐら)で春の蔵開きが開催され、行ってきました。

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1781年京都市中京区で創業し、新常盤蔵は1995年建築です。代表銘柄は「金鵄正宗(きんしまさむね)」です。蔵開きは、春と秋の年2回開催されています。

名水・常盤水です。
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もちろん今も、酒造りの仕込水に使っています。

有料試飲コーナーがあります。(1杯100円~)さっそく。
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金鵄正宗 純米酒 琳派四百年記念祭
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15~16度

もう一杯、記念ラベルを。
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飲んだのは写真左。
金鵄正宗 大吟醸 琳派四百年記念祭
<データー>大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分16~17度

創業者の名前を冠した酒。
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キンシ正宗 松屋久兵衛(まつやきゅうべえ)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16~17度

きき酒当て挑戦コーナーがあります。
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5種類の酒をマッチングさせます。
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まず銘柄の書かれた酒を飲みます。
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写真左より
金鵄正宗 純米大吟醸 祝」(まだラベルは出来上がってないそうです)
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分 未確認
金鵄正宗 純米大吟醸 山田錦
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度
金鵄正宗 純米吟醸 祝
<データー>純米吟醸酒、祝、精米歩合55%、アルコール分15~16度
金鵄正宗 特別純米 五百万石
<データー>特別純米酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15~16度
キンシ正宗 特撰 金閣
<データー>本醸造酒、精米歩合65%、アルコール分16~17度

続いて1~5の酒を飲み同じものを組み合わせます。
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どちらも、スポイド1回しか飲めません。 結果は・・! 2個しか当たりませんでした・・。

<キンシ正宗 春の蔵開き>2015年3/21 京都市伏見区新町11丁目337-1
キンシ正宗 公式ページ

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東向観音寺(ひがしむかいかんのんじ)

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京都市上京区の東向観音寺へ行ってきました。

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806年に桓武天皇の勅命により藤原小黒麿(ふじわらのおぐろまろ)が創建し当初は朝日寺とよばれていました。961年に菅原道真作の十一面観音菩薩像を筑紫観世音寺より請来し観音寺と称しています。元は東向・西向の両堂があったようです。(西向は廃絶)

山門を入って正面にある本堂です。
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奥に1607年再建の本堂があり、1694年建築の礼堂(写真)を繋いだ複合形式の建物になっています。本尊は十一面観音像(秘仏)で、25年に一度開帳されます。(次回は2027年)

本堂に向かって右手前にある白衣(びゃくえ)観音堂です。
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安産・子授けに御利益があるとされています。

白衣観音堂に向かって右手前にある延命地蔵です。
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本堂に向かって左手前にある岩雲(いわくも)弁財天です。
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本堂に向かって左手にある行者堂です。
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行者堂の奥にある伴氏廟(ともうじびょう)です。
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菅原道真の母の御廟と伝わり、元は隣接する北野天満宮三の鳥居西側にあったようです。

伴氏廟の左手にある土蜘蛛塚(写真中央の祠の中にある石)です。
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土蜘蛛とは先住穴居民族で、大江山の鬼退治で有名な源頼光が退治したといわれています。堀川一条に土蜘蛛が逃げ込んだとされる巨大な石があり蜘蛛塚とされていましたが、明治の開発で取り壊され、出てきた遺物がこの石です。手に入れた人は代々家運が衰退し「土蜘蛛の祟り」といわれ、この地に奉納され、まつられています。

<東向観音寺(ひがしむかいかんのんじ)>京都市上京区今小路通御前通西入上る観音寺門前町863
東向観音寺 公式ページ

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梅宮大社(うめのみやたいしゃ)その3

京都市右京区の梅宮大社の続きです。

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拝殿に向かって右手にある東門です。1824年再建で、神苑の入り口になっています。

咲耶池です。
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写真中央は、島の中にある池中亭茶室です。

咲耶池の反対側から見た風景です。
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写真中央は、宝蔵と随身門(楼門)、中央右が東門の屋根です。

参集殿です。
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神苑ではいろんな梅が咲いています。
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社務所の周りには猫がいます。
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神社の飼い猫という貼り紙があります。

籠に納まっている猫も!
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授与していただいた御神酒(梅酒)です。
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<梅宮大社(うめのみやたいしゃ)>京都市右京区梅津フケノ川町30
梅宮大社 公式ページ

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梅宮大社(うめのみやたいしゃ)その2

京都市右京区の梅宮大社の続きです。

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随身門(楼門)を入って正面にある拝殿で、1828年再建です。

拝殿の後方にある拝所で、奥に1700年造営の本殿があります。
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主祭神は、酒解神(さけとけのかみ)・酒解子神(さけとけこのかみ)・大若子神(おおわくこのかみ)・小若子神(こわくこのかみ)です。

本殿に向かって右側にある「またげ石」です。
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「血脈相続の石」ともよばれ、この石をまたぐと子宝に恵まれるといわれています。

「またげ石」に向かって右手にある若宮社です。
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1700年造営です。

本殿に向かって左手にある護王社です。
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こちらも1700年造営です。

護王社に向かって左手にある影向石(ようごうせき)です。
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熊野影向石(くまのようごうせき)・三石(みついし)ともいい、紀州熊野より三羽のカラスが飛来し、石と化したと伝えれています。

影向石の左手に八社がまつられています。
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向かって左手より、天満宮・春日社・厳島社・住吉社・薬師社・愛宕社・天皇社・幸神社です。

拝殿に向かって右手奥にある稲荷社です。
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稲荷社に向かって右手にある神撰所です。
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1905年建築です。

境内にある宝蔵です。
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その3に続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

梅宮大社(うめのみやたいしゃ)その1

京都市右京区の梅宮大社へ行ってきました。

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奈良時代に橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・美千代(みちよ)が山城国(現・京都府綴喜郡井手町付近)に氏神としてまつったのがはじまりで、平安時代に現在地に遷ったと伝えられています。写真は一の鳥居です。

参道を進むと二の鳥居(大鳥居)があります。
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二の鳥居の先にある随身門(楼門)です。
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1828年に再建されたものです。

二層部分には奉納された菰樽が!
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伏見や灘の蔵がほとんどです。

随身門近くの梅は満開のものも。
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随身門の前にある石碑です。
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酒造りの祖神である酒解神(さかとけのかみ、大山祇神(おおやまづみのかみ))がまつられています。

随身門の手前、左手にある西梅津神明社があります。
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西梅津神明社です。
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伊勢神宮の外宮・内宮と同じように豊受大神(とようけのおおかみ、写真左)・天照大神をまつっています。

随身門を入って左手に奉納された菰樽が並べられています。
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開運(かいうん)」(静岡県掛川市土井酒造場)、「道灌(どうかん)」(滋賀県草津市太田酒造)などもあります。

その2へ続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

酒蔵訪問 岡田本家(おかだほんけ)

兵庫県加古川市の岡田本家へ行ってきました。

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1874年創業で、代表銘柄は「金鵄盛典(きんしせいてん)」です。

直売所の入り口です。
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中に入って、左手の建物が直売所、奥が母屋です。
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母屋の近くまで行くと、煉瓦煙突を見ることができます。
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直売所の玄関です。
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商品以外にもいろいろ見どころが! 直売所に置かれている椅子です。
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1909年に当時皇太子だった大正天皇が、加古川で行われた軍事演習を視察された際に座られた椅子だそうです。(生地は張替)

棟方志功から送られた年賀状です。
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テレビ大阪「おとな旅 あるき旅」番組で訪れた三田村邦彦さんの色紙。
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相方は斉藤雪乃さんですね。三田村さんはここで、クイーッと飲みまくったのでしょうね・・。

ということで、試飲!
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写真左より
金鵄盛典 純米吟醸生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度
金鵄盛典 特別純米生原酒
<データー>特別純米生原酒、精米歩合60%、アルコール分17度

「コレも飲みますか?」 「喜んで!」 
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写真左より
金鵄盛典 上撰生原酒
<データー>普通酒生原酒、精米歩合70%、アルコール分20~21度
金鵄盛典 超特撰 大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

蔵の近くにある国鉄高砂線野口駅跡。
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加古川駅から高砂駅までを結んでいた線ですが1984年に廃線になっています。鉄道好きの斉藤雪乃さんも見に来たのでしょうか・・?

<岡田本家(おかだほんけ)>兵庫県加古川市野口町良野1021
岡田本家 公式ページ

今は何位かな? 押してみてね!

太陽(たいよう)酒造 有料新酒試飲会

兵庫県明石市の太陽酒造で「有料新酒試飲会」が開催され、行ってきました。

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太陽酒造は、1839年の創業で代表銘柄は「太陽(たいよう)」・「赤石(あかいし)」です。

蔵の玄関です。
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屋根には大きな杉玉が! まだ、青々としています。
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新酒試飲会は、1~3月の土日祝、13時から開催されています。(要電話予約078-946-1153、予約が30名未満の場合は開催無し、2000円または3000円)

まず、蔵の案内があります。
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洗米や蒸米を行う場所です。
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仕込み・貯蔵タンク。
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酒を搾る槽(ふね)です。
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試飲会スタート! 2種類の酒が用意されています。1種類目!
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赤石 たれくち 純米吟醸
<データー>純米吟醸生原酒、精米歩合60%、アルコール分18~19度

刺身・漬物・粕汁なども用意されています。
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2種類目!
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赤石 おり酒 純米吟醸
<データー>純米吟醸生原酒、精米歩合60%、アルコール分18~19度

お土産に購入した酒です。
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写真左より
赤石 純米吟醸
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分18~19度
太陽 秘蔵酒 常温熟成特別純米原酒
<データー>特別純米原酒、精米歩合55%、アルコール分18~19度

春ももうすぐですね。
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<太陽酒造(たいようしゅぞう)有料試飲会>兵庫県明石市大久保町江井島789
太陽酒造 公式ページ

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頂妙寺(ちょうみょうじ)後編

京都市左京区の頂妙寺の続きです。

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仁王門を入って右手にある祖師堂です。

祖師堂に向かって左手にある大黒堂です。
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仁王門の正面にある本堂と、日蓮聖人像です。
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本尊は十界曼荼羅です。本堂には、日蓮聖人像や四天王像などが安置されています。

本堂に向かって右手にある御真骨堂です。
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御真骨堂の奥にある威徳善神です。
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本堂の背後にある庫裏です。
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特別公開の拝観受付はこちらです。

庫裏に向かって左手にある客殿です。
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本堂に向かって左手にある塔頭・真浄院です。
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仁王門の右手の墓地内にある俵屋宗達のものと伝わる墓です。
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本阿弥光悦とともに琳派の創始者で、国宝・風神雷神図(建仁寺蔵)の作者です。

<頂妙寺(ちょうみょうじ)>京都市左京区仁王門通川端東入ル大菊町96

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頂妙寺(ちょうみょうじ)前編

京都市左京区の頂妙寺へ行ってきました。

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1473年に土佐の守護・細川勝益(ほそかわかつます)から寺地の寄進を受け、日祝(にっしゅう)が開山しました。2015年3/18まで「第49回 京の冬の旅」で俵屋宗達筆の「牛図」(重要文化財)などが特別公開されています。

仁王門です。門前の通り(仁王門通)の名の由来となった門です。
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運慶作と伝えられる持国天像と多聞天(毘沙門天)像が安置されています。

仁王門に掲げられている扁額です。
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豊臣秀吉から宗門布教を許された許状を扁額にしています。

仁王門の左手にある菊神稲荷です。
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左隣にある塔頭・妙雲院に属しているようです。

仁王門を入って左手にある妙見堂です。
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妙見堂の中に妙見宮がまつられています。
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妙見堂の右隣に浄行菩薩がまつられています。
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妙見堂に向かって右手にある鬼子母神堂です。
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鬼子母神堂に向かって右手にある鐘楼堂です。
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後編に続きます。

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堺泉(さかいいずみ)酒造 蔵開き 後編

大阪府堺市の堺泉酒造で開催された蔵開きの続きです。

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仕込みタンクです。

タンクの様子です。
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プクプクと醗酵中です。
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醪を搾る槽(ふね)です。
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醪を酒袋に入れて、この槽に入れます。

本来はメカで圧力をかけて搾るのですが、ポリタンクに水を入れて!
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たれ口から少しずつ酒が出ています。
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酒袋に残った酒粕です。
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圧力が弱いので、プニュプニュです。容器を傾けると酒がジンワリとしみだしてきます。

貯蔵タンクの酒です。
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酒の販売も行われています。
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杜氏さんが以前作られていた酒も販売されています。
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灘泉(なだいずみ)平成5年度醸造 20年・長期冷蔵貯蔵酒
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分17~18度

購入した酒です。
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千利休(せんのりきゅう)純米吟醸酒 にごり酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分17~18度

一口蔵主(オーナー)制度「利休の会」の会員募集が行われています。
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1口5万円です。特別限定酒が10年間届くほか、商品購入の割引や季酒・季肴を愉しむ会などのイベントに参加できるようです。詳細は堺泉酒造 電話072-222-0707へ。

<堺泉酒造(さかいいずみしゅぞう)蔵開き>2,015年3/13・3/14 大阪府堺市堺区北花田口1丁1-23
<<追記>>2016年に堺市堺区甲斐町西3丁3-4に移転しています。(製造免許移転年月日2016年9/16)

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堺泉(さかいいずみ)酒造 蔵開き 前編

大阪府堺市の堺泉酒造で蔵開きが開催され、行ってきました。

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2014年12月創業で、堺市に44年ぶりに誕生した蔵です。(明治時代には堺市に95軒も酒蔵があったそうですが、1971年を最後に堺の酒造りの火が消えてしまいました。)

元料亭の建物を生かして開設された蔵です。
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蔵の入り口です。「千利休(せんのりきゅう)」の菰樽が置かれています。
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「千利休」は、2015年1月中旬に仕込みが始まり、2月に初めての新酒が誕生しています。

ちょうど杜氏さんの記念撮影が行われていました。便乗して撮影!
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入口で肴と酒がいただけます。
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酒はもちろん、できたばかりの「千利休」(写真右)
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千利休 純米吟醸酒 しぼりたて生
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分17~18度

蔵の案内が始まります。
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ダクトの下で、米を蒸します。

麹室(写真左)です。
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仕込み・貯蔵室の入り口にある松尾大社の札と神棚です。
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このあと、驚愕の搾り風景が! 後編に続きます。

蔵開きは2015年3/14も12~20時で行われています。

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酒蔵訪問 初桜(はつさくら)酒造

和歌山県伊都郡かつらぎ町の初桜酒造へ行ってきました。

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1765年木下家によって創業、1866年に分家・木下家に譲ったのち、1940年に笠勝家が継承、1967年に初桜酒造となっています。代表銘柄は「初桜」・「高野山般若湯(こうやさん はんにゃとう)」です。

笠勝家の母屋です。
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母屋の前にある横木に、昔は馬を繋いでいたそうです。

玄関土間にはたくさんの杉玉が吊るされています。
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母屋の裏側(北側)、国道24号線沿いにショップがあります。
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きれいに飾り付けられ見ていても楽しいです。
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Tシャツやトレーナーなどのグッズも販売されています。
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「試飲しますか?」 {喜んで!」
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写真左より
初桜 亀鶴(きかく)純米大吟醸」(ラベルが無くなっています・・)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16~17度
高野山般若湯 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、美山錦・山田錦、精米歩合57%、アルコール分15~16度
高野山般若湯 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度
初桜 しぼりたて生酒
<データー>普通酒生酒、アルコール分19~20度
初桜 限定 新酒 生原酒
<データー>普通酒生原酒、アルコール分19~20度

上の写真左端の商品見本はコレ。
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お土産に選んだのはコレ!「初桜 しぼりたて生酒」。
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醪(もろみ)がいっぱい浮かんでいます!

<初桜酒造(はつさくらしゅぞう)>和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85
初桜酒造 公式ページ

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アサヒ ラボ・ガーデン 竹鶴とリタの物語

大阪市北区のアサヒ ラボ・ガーデンで「竹鶴とリタの物語」のイベントがあり、行ってきました。

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2011年にアサヒグループが「食と健康のコミュニケーションスペース」としてオープンした施設で、待ち合わせや休憩・読書のスペースとして誰でも利用することができます。(入場無料)

2015年3/31まで「竹鶴とリタの写真展」が開催されています。
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100枚の写真が展示されています。
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イベント参加は事前申込みが必要で、申込み多数の場合は抽選になります。
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ニッカウヰスキー創業80周年記念「竹鶴とリタの物語」が始まります。

ハイボールを作ってから始まります。
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美味しいハイボールの作り方として、作った後、仕上げにウイスキーを少量フロートする(浮かべるように入れる)とウイスキー本来の香りが楽しめるそうです。(確かに全然違います。これは覚えておくべき!)

ウヰスキーはコレ! 「竹鶴 ピュアモルト
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「スランジバー」(スコットランド語で乾杯)のあと、話が始まります。
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講師は、アサヒビール第4代ウヰスキーアンバサダーの簑輪陽一郎さんです。

竹鶴政孝のスコットランド留学時の苦労話。
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妻リタとの出会い、戦時中の試練など興味深い話を聴くことができました。

締めはニッカウヰスキーのPR。
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ニッカウヰスキーは前身の「大日本果汁」の略称「日果」がブランド名となっています。写真のコメントは、社員の願望だとか!

お土産にいただいたパンフレットと非売品の小冊子(写真左下)です。
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2015年4/20(月)19時から同様のイベントがアンコール開催されます。まもなく受付終了です。急いで!
申込みはこちら

<アサヒ ラボ・ガーデン 竹鶴とリタの物語>2015年3/10 大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル4Fまちラボ内
アサヒグループ アサヒ ラボ・ガーデンのページ

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長楽寺(ちょうらくじ)後編

京都市東山区の長楽寺の続きです。

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収蔵庫の前にある石段を上がり、小道を進んでくと外史橋があり、道が2手に分かれます。まず橋を渡り奥へと進みます。

市内を一望できる場所があります。
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写真手前は円山公園です。

頼山陽の墓です。
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江戸後期の歴史家・思想家で「日本外史」の著者です。

「鈍永翁文塚」とありますが、詳細は不明です。
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「ふし尾 や那塚」とありますが、こちらも詳細は不明です・・。
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他にも、歌人や思想家などの墓がたくさんあります。

外史橋まで戻り、山へ続く小道が尊攘苑への入口です。
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尊王攘夷運動が盛んだった水戸藩関係者の墓がたくさんあります。写真は水戸藩家老・大場一真斎の墓です。

水戸藩藩主徳川斉昭の子・徳川昭訓(あきくに)の墓です。
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昭訓は、京都御所の守衛を務めますが、16歳で病死しています。

本堂へ向かう石段下にある客殿です。
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「双龍舞閣」と名付けられています。

拝観所玄関です。
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拝観所玄関前に富岡鉄斎書の手水鉢があります。
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拝観所を入ると、室町時代に相阿弥が作庭した庭園を見ることができます。
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相阿弥が8代将軍・足利義政の命により銀閣寺の庭を作るときに、試作的に作ったのもと伝えられています。

庭園内を散策することもできます。
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庭側から見た拝観所と茶室(写真左)です。
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<長楽寺(ちょうらくじ)>京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町626
長楽寺 公式ページ

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長楽寺(ちょうらくじ)前編

京都市東山区の長楽寺へ行ってきました。

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805年に桓武天皇の勅命により最澄が延暦寺の別院として創建したと伝わっています。写真は参道です。

山門です。
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山門を入ると石段が続きます。
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途中左手に庫裏があり、拝観受付があります。

受付を済ませ、石段を上がると正面に本堂があります。
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1666年に造営された正伝寺(京都市北区)の仏殿を1890年に移築したものです。本尊は、准胝(じゅんてい)観音菩薩像(秘仏)で、天皇が即位されるときのみ開帳されるそうです。

本堂に向かって左手にある鐘楼です。
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本堂に向かって左手奥にある十一重石塔(建礼門院毛髪塔)です。
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建礼門院は、平清盛の娘・平徳子です。高倉天皇の婚姻し安徳天皇を出産しています。壇ノ浦の戦いで安徳天皇らとともに入水しますが助けられ、この寺で出家しています。

十一重石塔から石段を下ると平安の滝があります。
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滝の周りにはたくさんの石仏があります。
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平安の滝の左手にある収蔵庫です。
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一遍上人像(室町時代作、重要文化財)などが安置されています。

後編に続きます。

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吉水弁財天堂(よしみずべんざいてんどう)

京都市東山区の吉水弁財天堂へ行ってきました。

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鎌倉時代に慈円(じえん、慈鎮)が安養寺の鎮守として勧請したといわれています。現在は、安養寺の境外仏堂となっています。吉水弁財天や円山弁財天ともいわれています。

吉水弁財天堂です。
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慈円が勧請した弁財天(秘仏)がまつられていて、60年に1度だけ開扉されるそうです。

堂の背面には宇賀神がまつられています。
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堂に向かって左手奥にある慈鎮和尚宝塔(鎌倉時代、重要文化財)です。
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慈鎮は慈円の諡号(しごう、死後に生前の評価に基づいて奉る名)です。慈円は歴史書・愚管抄の作者で、円山公園の円は慈円の円が基になっています。

堂の右手にある「吉水の井」です。
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霊泉が湧きよい水であることから「吉水」とよばれ、法然も閼伽(あか)の水として使っていました。

堂の右手奥には不動明王像もまつられています。
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<吉水弁財天堂(よしみずべんざいてんどう)>京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町

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安養寺(あんようじ)

京都市東山区の安養寺へ行ってきました。

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延暦年間(782~806年)に、桓武天皇が平安京を遷都した際、都の鎮護として最澄が創建したと伝えられています。

石段を上がると山門があります。
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門前に「真葛原吉水庵室」と書かれた碑柱が建っています。浄土宗の宗祖・法然(ほうねん)が布教の中心地とした「吉水草庵」の旧跡です。

山門から、さらに石段が続きます。
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石段を上がると正面にある本堂です。
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本尊は、阿弥陀如来像です。

本堂に向かって右手にある書院です。
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元京都ホテルから移築したものだそうです。

本堂の左手を登っていくと大聖歓喜天尊と書かれた石碑があります。
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圓山聖天堂で、歓喜天をまつっています。
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聖天堂から見た本堂の屋根(写真右)です。
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<安養寺(あんようじ)>京都市東山区円山町624
安養寺 公式ページ

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片山(かたやま)神社

大阪府吹田市の片山神社へ行ってきました。

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1500年頃と1913年の2度の火災により建造物・文書類を焼失したため、創建年代は不詳です。参道入口の社号碑は「素戔嗚尊(すさのおのみこと)神社」になっています。

石段を上がると一の鳥居があります。
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朱塗りの灯篭が並ぶまっすぐな参道が続きます。

再び石段があり、二の鳥居があります。
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1984年再建の拝殿です。
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祭神は、素盞烏尊・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)・住吉大神(すみよしのおおかみ)です。

拝殿に向かって左手に末社が3社並んでいます。
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最も拝殿側にある稲荷社です。

稲荷社です。
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正面中央に豊川稲荷社があり、両側に十二支(干支)稲荷社があります。

稲荷社に向かって左隣りにある愛宕(あたご)社です。
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愛宕社に向かって左隣にある結び(むすび)社です。
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<片山神社(かたやまじんじゃ)>大阪府吹田市出口町3-3
片山神社 公式ページ

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旭(あさひ)神社

大阪府吹田市の旭神社へ行ってきました。

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アサヒビール吹田工場の正面入口の向かい側にアサヒグループ迎賓館があり、その敷地内にある神社です。

鳥居です。
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1906年に大阪麦酒吹田工場(現・アサヒビール吹田工場)内に創建され、1989年に業容拡大に伴いこの地に遷座しています。

参道左手にある手水舎です。
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もしかして手水口がビール瓶やビール樽か!、と期待していましたが、普通の龍でした・・。

二の鳥居です。
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拝殿です。
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幣殿(へいでん)と本殿です
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祭神は、天照大御神・伏見大神・松尾大神・少彦名大神・神農大神です。

迎賓館敷地内の庭園です。
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枝垂れ桜が植えられていて、隠れた桜の名所だとか・・。

先人の碑です。
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2本の柱は、得意先や関係業界を含めた社内外の先輩先達を、翼は社業の発展を表しているそうです。

アサヒグループ迎賓館です。
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<旭神社(あさひじんじゃ)>大阪府吹田市出口町378-4

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アサヒビール吹田工場 「竹鶴政孝とリタ~国産ウイスキーへの夢」 後編

大阪府吹田市のアサヒビール吹田工場で開催された「竹鶴政孝とリタ~国産ウイスキーへの夢」のミニ講座と工場見学がセットになったイベントの続きです。

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ニッカウヰスキーは、1934年に竹鶴政孝が大日本果汁として創業、略称の「日果(にっか)」がブランド名となります。1952年にニッカウヰスキーと商号変更、1954年にアサヒビールグループ入りし、2001年に完全子会社になっています。ニッカウヰスキーの「ヰ」は、「井戸」の意味があり水へのこだわりからだそうです。

映像スクリーンでの講座のほか、パネル展示も行われています。
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「竹鶴ノート」も展示されています。
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竹鶴政孝が勤務先・摂津酒造の社命によりスコットランドへ留学し、研修の成果をまとめたノートです。

大阪・住吉にあった摂津酒造のホーロー看板です!
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工場見学スタート。スタートホールです。
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創業当時の写真や創業当時の工場模型などが展示されています。

昔のポスターってアジがありますね。
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残念ながら、ここから先は撮影禁止です・・。

工場見学が終わると試飲タイム!
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試飲時間は約30分、アルコール類は1人3杯までです。(ソフトドリンクは制限なし)

1杯目は「エキストラコールド」! (1人1杯限り)
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イベント参加者のみ試飲できるハイボールコーナーです。
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折角なので、2杯目は「竹鶴ハイボール」を選択。
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3杯目は「ブラックニッカ・ヒゲのジンジャーハイボール」を!
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実は、「スーパードライ・ドライプレミアム」も飲みたかった・・。(3杯制限が悲しすぎます・・)

お土産にいただいたパンフレット類と購入したビールとチョコレートです。
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<アサヒビール吹田工場>大阪府吹田市西の庄町1-45
アサヒビール吹田工場のページ

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アサヒビール吹田工場 「竹鶴政孝とリタ~国産ウイスキーへの夢」 前編

大阪府吹田市のアサヒビール吹田工場で「竹鶴政孝とリタ~国産ウイスキーへの夢」のミニ講座と工場見学がセットになったイベントが開催され、行ってきました。

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1889年に大阪麦酒株式会社が設立、1906年に大阪麦酒・日本麦酒・札幌麦酒の3社合同で大日本麦酒が設立、1949年に朝日麦酒が設立、1989年にアサヒビールに社名変更しています。

吹田工場は1891年に竣工。大正時代建築のレンガ造りの建物が残っています。
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2012年に兵庫県の西宮工場が製造を終了し、西日本エリアの基幹工場となっています。

エントランスに向かう途中にある排気筒のモニュメントです。
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創業当時の麦芽製造工場の屋上に取り付けられていたもので、風向きに合わせて回転します。通称「カブト」。

「大阪麦酒 製びん部門発祥の地」の碑です。
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1893年に大阪・堀川に設立した製びん所を1899年にこの地に移転し、近代硝子びん工業の礎を築いています。

エントランス前にあるレンガ壁面です。
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竣工当時の壁をそのまま移設したものです。

受付カウンターです。
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無料ですが、事前予約が必要です。 
アサヒビール吹田工場 工場見学申込みのページ

かわいい人形も迎えてくれます。
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後編へ続きます。

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なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)

奈良市の「なら泉勇斎」へ行ってきました。

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奈良県内30蔵120種類以上の酒を有料試飲・販売しています。(他県の酒は置いていません)

ほとんどが200~300円で試飲できます。さっそく。
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豊祝(ほうしゅく)吟醸 しぼりたて あらばしり」(奈良市奈良豊澤酒造)
<データー>吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17~18度

続いてしぼりたて!
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千代の松(ちよのまつ)純米しぼりたて」(奈良県宇陀市芳村酒造)
<データー>純米生酒、精米歩合70%、アルコール分70%

どんどん飲みます。
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猩々(しょうじょう) 生酛 特別純米 山田錦」(奈良県吉野郡吉野町北村酒造)
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15度

奈良県宇陀市の久保本家酒造を飲み比べ。
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写真左より
初霞(はつがすみ)純米吟醸 平成25BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度
初霞 純米吟醸 無濾過生原酒 酒蔵でしか呑めぬ酒 H25BY
<データー>純米吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分17度

奈良県御所市の千代酒造。
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篠峯(しのみね)生酛 山田錦 純米 二火
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合77%、アルコール分15~16度

もう1杯、千代酒造。
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篠峯 凛々(りんりん)純米吟醸 雄町 うすにごり
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分17度

奈良県御所市の油長酒造。
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鷹長(たかちょう)純米酒
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15度

エンジン全開!
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談山(たんざん)特別純米酒 奈良うるはし」(奈良県桜井市西内酒造)
<データー>特別純米酒、露葉風・キヌヒカリ、精米歩合60%、アルコール分15~16度

<なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)>奈良市西寺林町22
電話0742-26-6078、営業時間11~20時、定休日木曜日
なら泉勇斎 公式ページ

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