日生(ひなせ)牡蠣バーベキュー

岡山県備前市の日生で牡蠣バーベキューを楽しんできました。

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JR赤穂線日生駅で下車します。

駅のすぐ前は海!
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駅から15分ほど歩いて「五味の市」へ到着。
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日生町漁協の魚市場です。

バケツやカゴに盛られた牡蠣が販売されています。
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バーベキュースペースも用意されています。(11月~3月)
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炭・網・軍手・トング・醤油などがセットで、90分1500円、延長30分300円です。食材の持ち込みは自由です。

牡蠣を網にのせて、乾杯!
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風の森(かぜのもり)秋津穂 純米しぼり華」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分17度

どんどん焼きます!
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どんどん飲みます!
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奥播磨(おくはりま)純米 2012BY」(兵庫県姫路市下村酒造店)
<データー>純米酒、兵庫夢錦、精米歩合55%、アルコール分15~16度

肉や野菜なども。
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こんな酒も。
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忠臣蔵(ちゅうしんぐら)純米 山廃仕込」(兵庫県赤穂市奥藤商事)
<データー>純米酒、精米歩合55%、アルコール分17~18度

帰りに見つけた酒屋で追加!
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嘉美心(かみこころ)しぼりたて 原酒
<データー>普通酒原酒、アルコール分18~19度

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京都日本酒電車 その3

京阪電車で行われた「京都日本酒電車」の続きです。

京都市伏見区の平和酒造。
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慶長小判(けいちょうこばん)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15~16度

京都市伏見区の月桂冠の方は、和服に法被!
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京都だけの限定販売だとか。
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月桂冠(げっけいかん)大吟醸 祝米
<データー>大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分14~15度

京都市右京区の羽田(はねだ)酒造。(残念なことにラベルが無くなっていました・・。)
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初日の出(はつひので)祝華(いわいばな)純米吟醸無濾過原酒
<データー>純米吟醸原酒、祝、精米歩合55%、アルコール分17度

京都市伏見区の山本勘蔵商店。
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鷹取(たかとり)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合45%、アルコール分15~16度

京都市伏見区の宝酒造。(写真中央)
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松竹梅(しょうちくばい)にごり酒 純米
<データー>純米酒、精米歩合72%、アルコール分10.5度

ついに10種類目。京都市上京区の佐々木酒造。
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古都(こと)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、五百万石・他、精米歩合60%、アルコール分15度

佐々木酒造4代目・佐々木晃さんです。
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神戸大学農学部で酒米の研究をし蔵を継ぐはずだったお兄さんが、俳優になってしまった(佐々木蔵之介さん)ので、蔵を引き継いだとか。

あっという間に、中小島駅に到着。解散となりました・・。
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もちろん、この後は伏見の酒蔵巡りに!

2015年3/15には「えいでん(叡山電車)」でも。
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各回30名で2015年3/1までwebで受付、抽選です。競争率が高そうです・・。誰か当てて誘ってください!
詳細・申込みはこちら

<京都日本酒電車>2015年2/21 京阪電車 三条駅→樟葉駅→中書島駅

今は何位かな? 押してみてね!

京都日本酒電車 その2

京阪電車で行われた「京都日本酒電車」の続きです。

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京料理「木乃婦(きのぶ)」が、この電車だけのために作った特製おつまみ弁当です。これだけでも参加費以上じゃないの?って感じです。

木乃婦3代目・高橋拓児さんも乗車。(写真右)
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きき酒師の資格もお持ちだそうです! 酒を飲むと料理が食べたくなるのか、料理を食べると酒が飲みたくなるのか・・、完食しました!

今回の酒リストです。(クリックで拡大できます)
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京都市伏見区の増田徳兵衛商店。
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月の桂(つきのかつら)抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)
<データー>純米酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分8度

車内では、料理人や蔵元の方との会話も楽しむことができます。
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写真右端は北川本家(京都市伏見区)14代当主・北川幸宏さんです。

北川本家。 日本酒度が-34.0の酒。
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富翁(とみおー)純米酒 Premier amour(プルミエアムール)
<データー>純米酒、五百万石・他、精米歩合68%、アルコール分13度

車内は、酒蔵の法被による飾り付けも!
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京都市左京区の松井酒造。
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神蔵(かぐら)辛口純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、祝、精米歩合65%、アルコール分17度

淀駅でトイレ休憩。
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電車の扉は4号車の1カ所しか開かないようになっていたので、ほかの車両を見学しながら移動!

その3へ続きます。

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京都日本酒電車 その1

京阪電車で京都日本酒電車が運行され、乗ってきました。

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2014年に初めての運行があり、今回は2年目。今回は、145名と募集人員を大幅に増やしましたが、発売から数時間で満席になる人気です。

京阪三条駅で受付を済まし、いただいた乗車証などです。
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切符です。
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三条から出発し、淀駅でトイレ休憩の後、樟葉駅で折り返し中書島駅で下車・解散という約1時間40分の行程です。切符は中書島駅での下車専用とのことでしたが、下車時にお願いすると記念にいただくことができました!

いよいよ出発! スタッフの方の先導でホームへ。
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行先案内表示は「回送」・・。「団体 日本酒電車」と出るのかと勝手に期待していたのでちょっぴり残念。

電車が到着! 電車には「京都日本酒電車」のマークが!
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車内は、通路部分にテーブルが固定されています。
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テーブルには菰樽も置かれています。
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スタッフの方から行程や内容の説明があります。
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続いて増田徳兵衛商店(京都市伏見区)14代当主増田徳兵衛さん(写真左)からあいさつがありました。

当然、日本酒で乾杯!
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1号車で乾杯に使われたお酒。
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京姫(きょうひめ)」山田錦 大吟醸 「匠」」(京都市伏見区京姫酒造)
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16.2度

その2へ続きます。

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東大寺 二月堂(とうだいじ にがつどう)その3

奈良市の東大寺二月堂の続きです。

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二月堂茶所(休憩所)の手前、右手にある石段を上っていきます。写真は二月堂の屋根です。

石段を上がる途中にある遠敷(おにゅう)神社です。
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石段を上がると山手観音堂があります。
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山手観音堂の裏から、さらに道が続きます。
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山手観音堂の屋根と、大仏殿の屋根です。

下り坂を下りていくと、「萬直し(まんなおし)地蔵尊」があります。
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「萬直し地蔵尊」です。
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お参りすると商売が繁盛するといわれています。地蔵近くに、誰かが埋めた硬貨を持って帰り、代わりに自分の持っている硬貨を埋めるとご利益があるといわれています。

「萬直し地蔵尊」から橋を渡り右手に少し進むと稲荷社があります。
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額には、白龍大神・日之出大神・清師防上大神と書かれていますが、詳細は不明です・・。

<東大寺二月堂(とうだいじにがつどう)>奈良県奈良市雑司町406-1
東大寺 公式ページ

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東大寺 二月堂(とうだいじ にがつどう)その2

奈良市の東大寺二月堂の続きです。

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南側(三月堂側)の石段を上がると、手水舎があります。

手水鉢です。
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大提灯がいいですね!
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二月堂からの風景です。
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写真右下から、登廊(のぼりろう)、二月堂参籠所(さんろうしょ)、仏餉屋(ぶっしょうのや)、二月堂湯屋(ゆや)です。写真左上に見える屋根は大仏殿です。

二月堂茶所です。無料休憩所になっています。
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隠れた見どころの一つは、石段の模様です。
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私が個人的に気に入っているハート形のような金具です。
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手水舎の右手にある石段を上がると飯道(いいみち)神社があります。
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飯道神社からさらに石段を上がっていくと右手に不動堂があります。
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その3へ続きます。

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風の森 Petit(ぷち)

奈良県御所市の油長酒造から「風の森 Petit(プチ)」が販売されました。

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風の森」の新シリーズ、375mlボトルで私にとっては、飲み切りボトル!ラベルデザインは10種類あるそうです!

行きつけのお店「天満風の森」で、いただきます!
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風の森 Petit(プチ)
<データー>純米吟醸生原酒、キヌヒカリ、精米歩合60%、アルコール分17度

<天満風の森>大阪市北区天神橋4-2-19

東大寺 二月堂(とうだいじ にがつどう)その1

奈良市の東大寺 二月堂へ行ってきました。

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「お水取り(修二会(しゅにえ))」で有名なお堂です。奈良時代創建の仏堂で、現在の建物は1669年再建です。2005年に国宝に指定されています。写真手前は鎮守社の興成(こうじょう)神社です。

本堂の手前にある閼伽井屋(あかいや)です。
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鎌倉時代に建てられた霊水の湧く若狭井(わかさい)の覆屋で重要文化財です。3/12に、この井戸から香水(こうずい)を汲み本尊の十一面観音像(絶対秘仏)に捧げます。

閼伽井屋の左手、石段を下りると湯屋があります。
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湯屋と二月堂の間にある参籠所です。
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室町時代の建物で重要文化財です。

「お松明」に使う竹が並べられています。
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3/1~3/14の毎夜、「お松明」に火がともされ、二月堂の舞台を駆け抜けていきます。
二月堂 過去記事

二月堂に向かって右手(南)の石段下に龍王之瀧があります。
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龍王之瀧にまつられている不動明王像です。
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石段下にある黒板です。
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閼伽井屋の若狭井から香水を汲む様子が描かれています。

その2に続きます。

春日大社 西エリア 後編

奈良市の春日大社・西エリアの続きです。

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水谷神社から本殿に向かう参道です。二の鳥居から本殿に向かう表参道に比べ、訪れる人も少ないです。

参道を進むと右手にある一言主(ひとことぬし)神社です。
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一言(一件)を真心こめて祈願すると必ず叶えてくれるといわれています。

さらに進むと右手に総宮(そうぐう)神社があります。
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総宮神社の正面にある石段を上がると祈祷所があります。
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祈祷所入口に向かって右手にある四脚門です。
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春日大社の絵所(絵画に関することをつかさどった機関)であった上之屋(かみのや)の門を移築したものと伝わっています。

四脚門に向かって右手にある桂昌殿(けいしょうでん)です。
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5代将軍・徳川綱吉の母である桂昌院の寄進で1699年に創建された祈祷殿です。

祈祷所入口の正面にある祖先祭場です。
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先祖や故人の冥福を祈祷する祈願所です。

祖先祭場の東側にある酒殿(さかどの)です。
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神酒を調製するところで、殿内に酒神がまつられています。祭神は酒弥豆彦神(さかみずおのかみ)・酒弥豆売神(さかみずめのかみ)です。

酒殿の西にある石段を下りると景雲殿(けいうんでん)があります。
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宝物の開帳など催事が行われます。写真右は社務所です。

酒殿の南にある竃殿(へついどの)です。
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神饌を調製するところです。

竃殿から本殿への石段を上がり、南回廊にある榎本神社です。
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春日大社には60を超える摂社・末社があり、また行ってみる予定です。

<春日大社(かすがたいしゃ)>奈良市春日野町160
春日大社 公式ページ
春日大社過去記事 →       

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春日大社 西エリア 前編

奈良市の春日大社の西エリアへ行ってきました。

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一の鳥居です。福井県敦賀市の氣比(けひ)神宮・広島県廿日市市の厳島(いつくしま)神社と並び「日本三大鳥居」の1つで重要文化財です。第60次式年造替は、2007年に行われた一の鳥居の修繕から始まりました。

一の鳥居から参道を進むと右手に「影向(ようごう)の松」があります。
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春日大明神が降臨され萬歳楽を舞ったといわれていますが、1995年に枯れて伐採され切り株だけになってしまいました。後方に2代目が植樹され育っています。

参道を進むと左手にある御旅所(おたびしょ)です。
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12月にある春日若宮おん祭の中心的な祭典を行う場所です。後方の建物は、明治初年に興福寺の旧大乗院の建物を移築したものです。

萬葉植物園を越えて左手にある壺神神社です。
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醸造の神をまつっています。

二の鳥居の手前から左斜めに進むと貴賓館が見えます。
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挙式などが行われます。関係者以外の立ち入りはできません。

駐車場手前にある船戸(ふなど)神社です。
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駐車場出入り口から左手に進むと浮雲神社があります。
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浮雲神社から若草山方面へ向かう途中左手にある天神社です。
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少し進むと愛宕神社(写真左)と聖明神社があります。
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若草山方面へ進むと右手に本殿へ向かう参道があります。
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イブキの巨木の脇にある水谷神社です。
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水谷神社の前にある子授石(こさずけいし)です。
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子授石です。
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清い布で拭き清めると子宝を授けてくれるそうです。

後編へ続きます。

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春日大社 東御廊(ひがしおろう)造替工事現場見学会

奈良市の春日大社で「東御廊 造替工事現場見学会」が開催され、行ってきました。

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春日大社では、第60次式年造替に向けて各社殿の修理が行われています。写真は、本殿前の中門・東西に延びる御廊で、写真右部分が東御廊です。

西御廊は、すでに完了しています。
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現場見学会は2015年2/22までで、1日に2回行われています。
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予約の受け付けはありません。定員は各回20名ですが、あまり知られていないのか時間5分前でも参加できました。

工事現場見学会なので、ヘルメットをかぶります。
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神職の方が案内・説明してくださいます。
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いよいよ現場へ。
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残念ながら、撮影できるのはここまで。
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檜皮葺き替えの様子や中門の組木などを間近で見ることができました。東御廊だけで、100年超えの檜1500本の皮を剥がすことが必要だそうです。

<春日大社(かすがたいしゃ)東御廊(ひがしおろう)造替工事現場現場説明会>2015年2/7~2/22 奈良市春日野町160
春日大社 公式ページ

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興福寺 涅槃会(こうふくじ ねはんえ)

奈良市の興福寺で涅槃会が行われ、行ってきました。

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涅槃会は、釈迦が入滅した2/15に遺徳をしのぶ法要として行わています。写真は、法要が行われる本坊の表門です。

門の前には「涅槃会会場」と書かれた案内板があります。
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法要は無料で、誰でも参加することができます。本坊は、普段は非公開です。

門を入って左手にある露地門です。
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会場の玄関へ向かいます。
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玄関です。
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涅槃会次第です。北客殿で行われた法要は撮影禁止です。
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横たわる釈迦の周りで弟子や動物が嘆き悲しむ涅槃図が掲げられ、雅楽に合わせて釈迦の功績をたたえるお経などが唱えられ、1時間余りで終了しました。

北客殿の廊下です。
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庭園です。
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庭園隅にある建物です。茶室でしょうか?
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詳細は未確認です・・。

南客殿です。
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南客殿で甘酒の接待が行われています。
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美味しそうな甘酒が!
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いただきます!
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<興福寺 涅槃会(こうふくじ ねはんえ)>2015年2/15 興福寺本坊(奈良市登大路町48)
興福寺 公式ページ

2015年3/5 10時から興福寺本坊で三蔵会(さんぞうえ)が行われます。参拝自由、無料。参拝は16時まで。

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大谷祖廟(おおたにそびょう)

京都市東山区の大谷祖廟へ行ってきました。

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浄土真宗の宗祖・親鸞の墓所で、真宗大谷派(東本願寺)の飛び地境内地です。写真は、八坂神社石鳥居の南にある参道入り口です。

まっすぐな参道が続きます。
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総門です。表唐門ともいわれています。
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総門を入って左手にある太鼓堂です。
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昔は、2階部分の太鼓で時間を知らせていたそうです。

総門から進んでいくと右手にある手水鉢です。
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本堂です。
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本尊は、阿弥陀如来立像です。

本堂裏手にある庫裏です。
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事務所です。
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本堂の東側、一段高い場所にある御廟です。
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親鸞ならびに真宗大谷派歴代の墓所になっています。

<大谷祖廟(おおたにそびょう)>京都市東山区円山町477
東本願寺 大谷祖廟のページ

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バレンタイン プレゼント

バレンタインプレゼントをいただきました。

「和酒セレクション」
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包装紙を外すと「BONBON CHOCOLATE」と書かれたおしゃれな箱が。
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中身はこちら!
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純米大吟醸ボンボンや大吟醸ボンボン、焼酎のボンボンなどが入っています。

もう一つ! 「DASSAI×WITTAMER CHOCOLAT」
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獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」と書かれています。「獺祭(だっさい)」は山口県岩国市旭酒造が醸しています。

中身はこちら!
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獺祭入りガナッシュ」と「獺祭ジュレ」を合わせたショコラで、ミルクチョコとホワイトの2種類が入っています。

どちらも、ありがとうございます! 
食べ比べしたいのですが、もったいなくって・・。 寝かせたら、さらにおいしくなるかな?

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八坂(やさか)神社 その3

京都市東山区の八坂神社の続きです。

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絵馬堂から東へ続く参道には末社が並んでいます。

厳島社です。
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厳島社に向かって右手にある祖霊社です。
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祖霊社に向かって右手にある五社です。
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八幡社・竃(かまど)社・風(かぜ)神社・天神社・水(みず)神社の5社です。

五社に向かって右手にある刃物神社です。
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京都は刀剣を始めとする刃物の発祥の地で、記念のために1973年に創建されています。

刃物神社に向かって右手にある日吉社です。
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日吉社から南に進むと美御前(うつくしごぜん)社があります。
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素戔嗚尊(すさのおのみこと)が天照大御神と誓約(うけい)をしたとき、素戔嗚尊が持っていた剣から生れた三女神(多紀理毘売命(たぎりびめ)・市寸島比売命(いちきしまひめ)・多岐都比売命(たぎつひめ)をまつっています。

美御前社の前には美容水があります。
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少量を手に取り、肌につけるそうです。

美御前社に向かって右手にある悪王子社です。
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祭神は、素戔嗚尊の荒魂(あらみたま)です。「悪」は「強力」の意味で、荒魂は現実に姿を現す霊験あらたかな神の意味だそうです。

悪王子社に向かって右手にある大神宮(だいじんぐう)社です。
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大神宮社です。
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伊勢神宮の外宮(豊受大神(とようけのおおかみ)写真左)と内宮(天照大御神)をまつっています。

大神宮社の手前、右手にある祇園の御神水です。
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この水を飲んでから、美御前社にお参りすると美人になるといわれているそうです。(「飲用水ではありません」の注意書きもあるのですが・・)

大神宮社の南にある玉光(たまみつ)稲荷社です。
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玉光稲荷社の右脇にある石段を上がると命婦(みょうぶ)稲荷社があります。
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<八坂神社(やさかじんじゃ)>京都市東山区祇園町北側625
八坂神社 公式ページ

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八坂(やさか)神社 その2

京都市東山区の八坂神社の続きです。

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本殿に向かって左手にある大年社です。

大年社に向かって右手にある十社です。
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多賀社・熊野社・白山社・愛宕社・金峰(きんぶ)社・春日社・香取社・諏訪社・松尾社・阿蘇社の10社です。

本殿に向かって左手奥にある神馬舎です。
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1875年までは境内に神馬が実際に飼われていたそうですが、現在は木製の神馬2頭がいます。

舞殿の手前、右手(東)にある斎館(写真左)と能舞台です。
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斎館は、神職が神事の前に身を清めるために籠もる建物だそうです。

舞殿の左手(西)にある大国社です。
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大国社から西へ進むと、右手にある北向蛭子(えびす)社があります。
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「祇園えべっさん」ともよばれています。

北向蛭子社です。
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1646年建築で重要文化財です。

北向蛭子社の西にある常磐神社です。
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常磐神社の北にある太田社です。
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太田社に向かって右手にある疫神社です。
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疫病除けの神・蘇民将来命(そみんしょうらいのみこと)をまつっています。

疫神社に向かって左手にある絵馬堂です。
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その3へ続きます。

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八坂(やさか)神社 その1

京都市東山区の八坂神社へ行ってきました。

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656年創建と伝わっています。かつては、祇園社または祇園感神院(ぎおんかんじんいん)と称し素戔嗚尊(すさのおのみこと)と同一神とされる牛頭(ごず)天王をまつっていましたが、明治になり社名と神名を改めています。写真は四条通東端にある西楼門(1497年建築、重要文化財)です。

東大路通を南に進み、一辻目を東に入ると石鳥居があります。
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1646年建立後、1662年に地震で倒壊、1666年に補修して再建されたもので重要文化財です。

石鳥居から参道を進むと南楼門に着きます。
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南楼門の手前、左手にある井戸です。
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明治初年まで藤屋という茶店があり、参詣する人はこの井戸で沸かした白湯を飲み、身を清めてから参拝したので「きよめの茶屋」ともよばれていたそうです。

南楼門の背後には菰樽が積まれています。
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伏見の酒が中心ですが、「金露(きんろ)」(大阪市堺市金露酒造(1997年廃業)兵庫県加古郡稲美町キング醸造へ移譲)もあります。

反対側の楼門の背後にも菰樽がいっぱい!
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仙界(せんかい)」(京都市伏見区北川酒造、廃業)や「旭日(きょくじつ)」(滋賀県愛知郡愛荘町藤居本家)のほか、「嶋臺(しまだい)」という銘柄も!京都市中京区で酒業を営んでいたようですが、詳細は未確認です・・。(情報を持ちの方、ご連絡を!

南楼門を入って右手にある能舞台と(写真右)と斎館です。
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南楼門を入って正面にある舞殿(まいどの)です。
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1654年建築の本殿で重要文化財です。
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本殿と拝殿を1つの入母屋造りで覆った独特の建築様式で祇園造とよばれています。祭神は、素戔嗚尊・櫛稲田姫命 (くしなだひめのみこと) ・八柱御子神 (やはしらのみこがみ)です。

その2へ続きます。

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第18回 白雪(しらゆき)蔵まつり

兵庫県伊丹市の小西酒造で、「第18回 白雪蔵まつり」が開催され、行ってきました。

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小西酒造は、1550年創業で代表銘柄は「白雪」です。1988年からベルギービールの輸入販売を開始、1995年に地ビール生産を開始しています。

長寿蔵周辺は、すごい人です・・。
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長寿蔵です。
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1階が地ビール醸造施設のあるレストラン、2階が資料館になっています。
内部の様子はこちら → 小西酒造 過去記事

会場には積み上げられた菰樽が。
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鏡開きでは、先着100名に木枡がプレゼントされます。
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残念ながら、ものすご~い行列が!

手に入れた知人から、中身のおすそ分け!
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上撰 白雪
<データー>普通酒、アルコール分15~16度

燗酒コーナーで1杯。
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上撰 白雪 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分14~15度

蔵見学が行われた小西酒造富士山蔵です。
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普段の蔵見学も可能ですが、事前予約が必要で原則10名以上、平日のみです。

富士山三号蔵入口です。
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ここで、ヘアキャップ・白衣・シューズカバーを着用し手を消毒してから中へ入ります。

麹室です。
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工場内は撮影禁止なのですが、この場所だけ法被を着たり、菰樽と一緒に記念撮影ができました。

麹室内部の様子です。
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足踏み式の精米機です。実際に乗って体験することもできます。
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1日踏み続けても、60キロの米しか精米できなかったそうです。

ここでしか飲めない秘蔵酒が試飲・販売されています。
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袋吊りで斗瓶に集められた酒です

思わず、購入!
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白雪 汲み酒(くみざけ)斗瓶取り大吟醸
<データー>大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度

<第18回 白雪(しらゆき)蔵まつり>2015年2/8 小西酒造長寿蔵(兵庫県伊丹市中央3-4-15)、富士山蔵(兵庫県伊丹市東有岡2-13)

第4回 京の名酒フェスティバル 後編

京都市下京区のホテル日航プリンセス京都で開催された「第4回 京の名酒フェスティバル」の続きです。

京都市伏見区の山本本家。
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神聖(しんせい)源ベヱさんの一番しぼり しぼりたて
<データー>普通酒、アルコール分19度

もうちょっと山本本家。
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写真左より
松の翠(まつのみどり)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15度
神聖 純米大吟醸 氷温囲い 全量山田錦
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

京都市上京区の佐々木酒造。
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写真左より
聚楽第(じゅらくだい)超特撰・純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合38%、アルコール分15.5度
西陣(にしじん)特別純米 しぼりたて
<データー>特別純米原酒、精米歩合50%、アルコール分17度
古都(こと)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度

京都市伏見区の黄桜。
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写真左より
黄桜(きざくら)京の滴 純米吟醸 祝米
<データー>純米吟醸酒、祝、精米歩合60%、アルコール分16度
黄桜 吟醸 生貯蔵酒
<データー>吟醸酒、吟おうみ・五百万石、精米歩合55%、アルコール分15度

京都府城陽市の城陽酒造。
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写真左より
城陽(じょうよう)純米大吟醸 無濾過生原酒 うすにごり
<データー>純米大吟醸生原酒、五百万石、精米歩合45%、アルコール分17度
城陽 純米吟醸 山田錦
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度
たれくち酒 生原酒
<データー>普通酒生原酒、五百万石・日本晴、精米歩合65%、アルコール分19度

気に入った酒は、販売コーナーで購入することができます。
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京都市伏見区の豊澤本店。
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飲んだのは写真中央と右、中央より
豊祝(ほうしゅく)吟醸酒
<データー>吟醸酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分15度
豊祝 大吟醸
<データー>大吟醸酒、吟ふぶき、精米歩合50%、アルコール分15度

京都市伏見区の月桂冠。
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写真左より
月桂冠(げっけいかん)超特撰 鳳麟(ほうりん)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・五百万石、精米歩合50%、アルコール分16度~17度
月桂冠 大吟醸 祝米
<データー>大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分14度

京都市伏見区の宝酒造。
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飲んだのは写真左端
松竹梅(しょうちくばい)山田錦 特別純米
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分14~15度

もう1杯、宝酒造。こちらは宝酒造白壁蔵(神戸市東灘区)
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松竹梅 澪(みお)
<データー>普通酒(発泡性①)、アルコール分5度

京都市伏見区の玉乃光酒造。
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玉乃光(たまのひかり)純米大吟醸 備前雄町
<データー>純米大吟醸酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分16度

もうちょっと玉乃光酒造を。
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写真左より
玉乃光 純米吟醸 しぼりたて 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分17度
玉乃光 純米大吟醸 こころの京
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分16~17度

京都市伏見区の北川本家。
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飲んだのは写真中央と右、中央より
富翁(とみおー)大吟醸純米 ささにごり 仕込み第12号
<データー>純米大吟醸生原酒、五百万石・他、精米歩合49%、アルコール分17度
富翁 純米酒 プルミエアムール
<データー>純米酒、精米歩合68%、アルコール分13度

<第4回 京の名酒フェスティバル>2015年2/6 ホテル日航プリンセス京都(京都市下京区烏丸高辻東入)

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第4回 京の名酒フェスティバル 前編

京都市下京区のホテル日航プリンセス京都で「第4回 京の名酒フェスティバル」が開催され、行ってきました。

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会場のホテル入り口です。

会場受付です。
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会場に並べられている菰樽です。
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京都市内を中心に14蔵参加していますが、なぜか菰樽は13しかありません・・。

まぁ、細かいことは気にせず、さっそく会場へ!
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会場内は飲み放題です。

さっそく。菰樽はありませんでしたが、酒はありました!
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写真左より
金鵄正宗(きんしまさむね)純米吟醸」(京都市伏見区キンシ正宗)
<データー>純米吟醸酒、祝、精米歩合55%、アルコール分15~16度
金鵄正宗 特別純米生原酒
<データー>特別純米生原酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分18度

もう1杯、キンシ正宗。琳派400年記念祭ボトル!
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金鵄正宗 RIMPA2015 大吟醸
<データー>大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分16度

京都市左京区の松井酒造。
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写真左より
五紋 神蔵(かぐら)純米大吟醸 七曜 平成二十七年一月三十日搾り
<データー>純米大吟醸生原酒、五百万石、精米歩合50%、アルコール分17度
富士千歳(ふじちとせ)純米にごり酒 生
<データー>純米生酒、精米歩合70%、アルコール分14~15度

京都市伏見区の増田德兵衞商店。
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飲んだのは写真左と中央、写真左より
月の桂(つきのかつら)祝米 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸生原酒、祝、精米歩合50%、アルコール分17度
月の桂 純米吟醸 しぼりたて 生
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合50%、アルコール分15度

京都市右京区の羽田(はねだ)酒造。
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初日の出(はつひので)純米 生原酒 あらばしり しぼりたて無濾過直詰
<データー>純米生原酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分17.5度

さらに、羽田酒造。
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写真左より
初日の出 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分15~16度
初日の出 大吟醸
<データー>大吟醸酒、祝、精米歩合40%、アルコール分16~17度

後編へ続きます。

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中言(なかごと)神社

和歌山県海南市の中言神社へ行ってきました。

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813年に紀伊国司が鎮守の神として八王子命(はちおうじのみこと)をまつったのが始まりです。

鳥居を入ると小さな社があります。
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何がまつられているかは未確認です・・。

拝殿です。
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祭神は、名草彦命(なぐさひこのみこと)・名草姫命(なぐさひめのみこと)・八王子命です。

拝殿の手前、石段の脇にある黒牛の石像です。
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昔は、この付近まで海岸で、満潮には隠れ干潮に現れる大きな牛に似た石があったことから黒牛潟とよばれていたそうです。

紀伊名水の一つ「黒牛の水」の井戸舎があります。
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近くの「黒牛(くろうし)」を醸す名手酒造店も同じ水脈を利用しています。

井戸です。
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井戸の横にも祠があるのですが、何がまつられているかは未確認です。
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境内にある筆塚です。
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黒江地区は紀州漆器の産地で、漆器には多くの筆・ハケを使うため、筆への感謝をこめ、また業界振興・諸芸上達を願って筆塚に古い筆を納める「筆まつり」が行われています。

境内ある万葉集の歌碑です。
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「いにしえに 妹(いも)と我が見し ぬばたまの 黒牛潟を 見ればさぶしも」(柿本人麻呂)で、「かつては愛する人と一緒の眺めたこの黒牛潟を、今は一人で眺めているのが とても寂しい事だ」という内容だそうです。

<中言神社(なかごとじんじゃ)>和歌山県海南市黒江933

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酒蔵訪問 名手(なて)酒造店

和歌山県海南市の名手酒造店へ行ってきました。

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1866年創業で、代表銘柄は「黒牛(くろうし)」・「菊御代(きくみよ)」です。写真は母屋です。

蔵です。一般の蔵見学は行っていません。
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母屋の向かい側にある温故伝承館です。
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精米蔵だったものを資料館にしています。酒造りの道具や生活道具などを展示しています。

黒牛茶屋です。
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黒牛茶屋の半分は、ショップになっています。
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残り半分は、喫茶・きき酒コーナーになっています。
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酒は1杯100~300円で飲むことができます。

さっそく。
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黒牛 環山(かんざん)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分15~16度

続いて。
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黒牛 純米酒 生酒原酒 しぼりたて
<データー>純米生原酒、山田錦・他、精米歩合60%、アルコール分18.1度

エンジン全開!
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写真左より
黒牛 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度
黒牛 純米酒
<データー>純米酒、山田錦・他、精米歩合60%、アルコール分15~16度

<名手酒造店(なてしゅぞうてん)>和歌山県海南市黒江846
名手酒造店 公式ページ

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中野BC にほん酒BAR2015 その3

和歌山県海南市の中野BCで開催された「にほん酒BAR2015」の続きです。

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屋内は混雑しているので庭園へ。きれいに整備され、散策できる場所が拡げられたそうです。

日本庭園のある酒蔵って、そうそうありません。
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中野邸です。現在もお住まいですので、邸内へは入ることができません。
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中野邸の庭にmini BARが作られています。
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こちらは、寒さのせいで混雑もなく、ゆっくり飲むことができます。

さあ、飲むぞ!
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写真左より
紀伊国屋文左衛門(きのくにやぶんざえもん)紅 ささにごり生原酒
<データー>大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分18度
紀伊国屋文左衛門 純米吟醸 氷室貯蔵 生
<データー>純米吟醸生原酒、精米歩合60%、アルコール分17度

こんな酒も1杯100円でいいのかな・・。
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紀伊国屋文左衛門 黒 大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分16度

コレを飲んでみたかった!
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写真左より
超超久(ちょうちょうきゅう)平成二十五年 生 山田錦
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16度
超超久 平成二十四年 生 備前雄町
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合55%、アルコール分17度

どんどんと。
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紀伊国屋文左衛門 平成二十六年 しぼりたて生 純米酒
<データー>純米生原酒、山田錦・出羽燦々、精米歩合65%、アルコール分18度

飲んだのは写真中央。
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紀伊国屋文左衛門 五百万石 純米酒
<データー>純米酒、五百万石、精米歩合65%、アルコール分15度

エンジン全開!
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写真左より
長久(ちょうきゅう)貴醸酒
<データー>貴醸酒、精米歩合65%、アルコール分16度
紀伊国屋文左衛門 吟醸
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度
紀伊国屋文左衛門 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度

この日は寒かったですが、庭園内の梅の木には花も!
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徐々に春が近づいているのでしょうか。

<中野BC にほん酒BAR2015>2015年2/1 和歌山県海南市藤白758-45
中野BC 公式ページ

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速報! 風の森 ALPHA TYPE3

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風の森 ALPHA TYPE3」がついにお目見え!

風の森」では初めての「火入れ(低温熱殺菌処理)」です。
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風の森 ALPHA TYPE3」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>純米大吟醸酒、八反、精米歩合50%、アルコール分14度

蔵元のこだわりはこちら!(クリックで拡大できます)
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風の森」のこだわり・無濾過生原酒を脱しての挑戦です!確かに、火入れにもかかわらず、フレッシュ感があります!

<油長酒造(ゆうちょうしゅぞう)>奈良県御所市中本町1160
油長酒造 公式ページ

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中野BC にほん酒BAR2015 その2

和歌山県海南市の中野BCで開催された「にほん酒BAR2015」の続きです。

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津軽三味線の演奏も始まります。

獅子舞も!
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「藤白の獅子舞」といい、和歌山県の無形民俗文化財に指定されています。

健康コーナーもあり、血流観察の判定もしてもらえます。
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「どろどろ」を心配していたのですが、判定は「形良好」!

気をよくして、追加の酒を!
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追加の日本酒は、全種類1杯100円でのむことができるという太っ腹!

発売されたばかりの限定酒。
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紀伊国屋文左衛門(きのくにやぶんざえもん)Kayo 純米酒 雫取り
<データー>純米生原酒、山田錦・出羽燦々、精米歩合65%、アルコール分18度

長久BARは、たくさんの人でいっぱい。
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長久邸は、すでに宴会状態・・。
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この季節、暖かい室内は大人気です!

売店ではこんな酒枡も。
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2015紀の国わかやま国体のマスコット「きいちゃん」とのコラボ商品です。

その3へ続きます。

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中野BC にほん酒BAR2015 その1

和歌山県海南市の中野BCで「にほん酒BAR2015」が開催され、行ってきました。

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中野BCは、1932年に中野醤油店として醤油の製造を始め、1958年から清酒の製造を始めています。BCは「Biochemical Creation」の略です。

入り口です。
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毎年、2月に「にほん酒BAR」、6月に「梅酒BAR」、10~11月に「月向BAR(プレミアム梅酒発売記念のイベント)」が開催されています。

入口を入ると菰樽が積まれています。
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代表銘柄は「長久(ちょうきゅう)」・「紀伊国屋文左衛門(きのくにやぶんざえもん)」です。

ゆるキャラもお出迎え。
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「2015紀の国わかやま国体」のマスコット「きいちゃん」です。和歌山を表す「紀の国」「紀伊国」と「紀州犬」の頭文字「き」をとって親しみやすく名付けられています。紀州犬がモチーフで和歌山の頭文字「W」と豊かな緑を表現しています。

社内には鎮守社もあります。
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富士白大神をまつっているようです。

入場料は500円で、お猪口と無料ドリンク(1杯)がついています。さっそく!
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紀伊国屋文左衛門 紅 ささにごり生原酒
<データー>大吟醸生原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分18度

屋台がたくさん出ているほか、いろんなイベントもあります。
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「きいちゃん」も参加しての鏡割り。
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中野幸生社長による乾杯。
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もちろん、振舞い酒も!
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その2に続きます。

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観音寺(かんのんじ)

滋賀県米原市の観音寺へ行ってました。

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仁寿年間(851~853年)に三修沙門(さんしゅしゃもん)によって創建されました。元は、伊吹山中にありましたが、鎌倉時代に現在地に移ったとされています。大原観音寺ともいわれています。写真は惣門です。18世紀中期建築で重要文化財です。

参道右手にある本坊の門です。
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本坊です。
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本坊から少し進むと石段があります。
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石段を上がって右手にある鐘楼です。
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1725年建築で重要文化財です。

本堂です。1716年建築で重要文化財です。
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本尊は十一面観音像です。

本堂に向かって右手にある薬師堂です。
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本堂との間には廊下があり、つながっています。

参道の途中、左手奥にある後鳥羽院上皇腰掛の石です。
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行幸でたびたび観音寺を参詣されていた際に、腰を掛け休憩された石だそうです。

惣門を入って左手奥にある石田光成水汲みの井戸です。
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長浜城主だった豊臣秀吉が鷹狩で訪れた際、石田光成が1杯目は大きい茶碗でぬるめのお茶を、2杯目は中くらいの茶碗でやや熱めのお茶を、3杯目は小さい茶碗で熱いお茶を差し出し、秀吉の心をとらえたといわれています。

惣門の西側に広がる観音寺池です。
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後方に見える山は伊吹山です。

<観音寺(かんのんじ)>滋賀県米原市朝日1347

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神照寺(じんしょうじ)

滋賀県長浜市の神照寺へ行ってきました。

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895年に宇多天皇の勅命を受けて益信僧正(やくしんそうじょう)が開山したと伝えられています。写真は庫裏門です。

庫裏です。寺宝の拝観はこちらで申し込みます。
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法具の金銀鍍透彫華籠(きんぎんとすかしぼりけこ、平安~鎌倉時代作、国宝)、毘沙門天立像(平安時代、重要文化財)など多数の寺宝があります。

庫裏から続く客殿(写真左)と庭園です。
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奥に見えるのは本堂です。

庫裏門の手前にある鐘楼です。
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本堂です。
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本尊は、千手観音立像(平安時代、重要文化財)です。

本堂に向かって左脇に歓喜天がまつられています。
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本堂の正面には、神照稲荷の鳥居が続いています。
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鳥居の途中右手にある護摩堂です。
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神照稲荷堂です。
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神照稲荷堂の奥にある祠です。
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写真右の祠は青龍権現と書かれた札がありましたが、写真左は何がまつられているか未確認です。

境内にある祠です。
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弁財天がまつられているようです。

宝物殿です。
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<神照寺(じんしょうじ)>滋賀県長浜市新庄寺町323
神照寺 公式ページ

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