知善院(ちぜんいん)

滋賀県長浜市の知善院へ行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、浅井氏の小谷城下にあったものを豊臣秀吉が長浜城築城と同時に城の鬼門鎮護として移したものと伝えられています。写真の表門は、長浜城の搦手門(からめてもん)を移築したものといわれています。

表門を入って右手にある鐘楼です。
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表門を入って左手にある本堂です。
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本尊は、阿弥陀如来像です。大坂城落城の際に持ち出されたとされる豊臣秀吉木像もまつられています。

本堂から渡り廊下で続く観音堂です。
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1702年建築で、十一面観音坐像(鎌倉時代作、重要文化財)がまつられています。

観音堂に向かって左手にある社です。
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何がまつられているかは未確認です。

本堂に向かって右手奥にある行者堂です。
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観音堂に向かって右手にある天満宮です。
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本堂の正面にある地蔵堂です。
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山門の外側、左手にある菩薩堂です。
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山門の外側、右手にある小堂です。
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何がまつられているかは未確認です。

<知善院(ちぜんいん)>滋賀県長浜市元浜町29-10

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豊国(ほうこく)神社

滋賀県長浜市の豊国神社へ行ってきました。

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豊臣秀吉3回忌にあたる1600年に長浜町民が遺徳をしのんで建立しました。江戸時代には秀吉を神格化することが禁止され社殿は取り壊されましたが、恵比須神をまつる神社の奥社で密かにまつられていたそうです。明治維新後、豊国神社の名が復活しています。写真は境内東側の鳥居です。

境内南側の鳥居です。
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江戸時代中期建築の拝殿です。
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祭神は、豊臣秀吉・事白主大神(ことしろぬしのおおかみ)・加藤清正・木村重成です。

拝殿の床下に菰樽が置かれています。
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出世酒 藤吉郎(とうきちろう)」(岐阜県羽島市千代菊)です。

摂社の出世稲荷神社です。
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出世稲荷神社です。
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摂社の天満宮です。
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境内にある加藤清正像です。
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清正は、秀吉の家臣で、「賤ヶ岳(しずがたけ)の七本槍」(1583年、秀吉と柴田勝家の戦いで功績のあった7人の武将)の1人です。

<豊国神社(ほうこくじんじゃ)>滋賀県長浜市南呉服町6-37

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浜福鶴(はまふくつる)吟醸工房 蔵開き 後編

神戸市東灘区の小山本家酒造 灘浜福鶴蔵で開催された「浜福鶴 吟醸工房 蔵開き」の続きです。

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利き酒大会が実施されるので参加することに。

4種類の酒を飲んで、同じものをマッチングさせるものです。
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30人限定で、午前と午後の2回実施されていました。(すぐに満員・・)

まず、ラベルの貼ってある酒を飲みます。
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写真左から
浜福鶴 備前雄町 大吟醸
<データー>大吟醸酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分15度
浜福鶴 純米大吟醸 磨き四割五分
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合45%、アルコール分15度

3種類目。
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七ツ梅(ななつうめ)生酛(きもと)純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15度

4種類目。
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空蔵(くぞう)雄町 純米吟醸
<データー>純米吟醸生酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分17度

次にA・B・C・Dのボトルを飲んでいきます。
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同じと思うものを回答欄に書いていきます。2つはすぐに判ったのですが、残りの2つが・・。

結果を待つ間に、どんどん飲みます。
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写真左より
浜福鶴吟醸工房 仕込七號 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17度
浜福鶴吟醸工房 仕込六號 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17度
(*仕込六號は日本酒度+3、仕込七號は日本酒度+2)

ゆるキャラ・「日本酒王子なだのん」も来ています。
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日本酒王子なだのん facebook

結果発表!
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何とか・・合ってました。
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30人中、10人程度の方が全問正解だったそうです。

<浜福鶴 吟醸工房(はまふくつる ぎんじょうこうぼう) 蔵開き>2015年1/24・1/25 小山本家酒造 灘浜福鶴蔵(神戸市東灘区魚崎南町4-4-6)
小山本家酒造 灘浜福鶴蔵 公式ページ

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浜福鶴(はまふくつる)吟醸工房 蔵開き 前編

神戸市東灘区の小山本家酒造 灘浜福鶴蔵で「浜福鶴 吟醸工房 蔵開き」が開催され行ってきました。

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灘浜福鶴蔵は、1957年創業で当初は「福鶴酒造」という社名でしたが、1995年の阪神淡路大震災で蔵が全壊、1996年に「浜福鶴銘醸」と社名変更し製造を再開しています。

2013年に小山本家酒造と合併し、「小山本家酒造 灘浜福鶴蔵」となっています。
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小山本家酒造は、1808年創業で本社はさいたま市西区にあります。

1996年に開館した吟醸工房です。
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蔵と酒造りの過程説明・資料展示・ショップを兼ねた施設です。自由に見学できます。

蔵は、年間を通じて酒造りができるようになっています。(四季醸造蔵)
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ガラス張りになっていて、全工程の見学が可能です。

振る舞い酒が行われています。しかも純米大吟醸!
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浜福鶴 限定しぼりたて 第十一回蔵開きの会
<データー>純米大吟醸生原酒、キヌムスメ、精米歩合45%、アルコール分16度

屋台コーナーもあります。
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ゲームコーナーもあります。
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もちろん、有料試飲コーナーもあります!
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さっそく。
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写真左より
空蔵(くぞう)純米吟醸 山田錦
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17度
七ツ梅(ななつうめ)生酛(きもと)純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15度

七ツ梅」は燗酒でいただくことができます。
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後編に続きます。

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浅野日本酒店(あさのにほんしゅてん)UMEDA

大阪市北区の浅野日本酒店 UMEDA に行ってきました。

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2014年12月にオープンした純米酒専門の酒販店です。太融寺の東、大原簿記専門学校梅田校の東隣にあります。

販売コーナーです。全国の日本酒がズラリと並んでいます。
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大阪府にある16蔵のうち9蔵の酒も置いてあります。

スタンディングバーが併設されていて飲むこともできます!
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昼飲みを推進するため、11~16時は日替わり酒3種と肴で600円で飲めます。残念ながら今回は間に合わず・・。

さっそく、スタンディングバーへ。
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ガラスケースの中に出番を待つボトルが。
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1杯250円(45ml)からで、ほとんどが300円(45ml)、450円(90ml)です。

まずは、三重県名張市の瀧自慢酒造。
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瀧自慢(たきじまん)しぼりたて純米酒
<データー>純米生酒、精米歩合60%、アルコール分16~17度

愛知県西尾市の山﨑合資会社。
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奥(おく)夢山水十割 生
<データー>純米吟醸生原酒、夢山水、精米歩合60%、アルコール分18.5度

石川県金沢市の福光屋。
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加賀鳶(かがとび)純米大吟醸 藍
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

福光屋をもう一杯!
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加賀鳶 純米大吟醸 にごり酒 生
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度

熊本市の熊本酒造研究所。9号酵母(熊本酵母)の誕生蔵です。
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香露(こうろ)特別純米
<データー>特別純米酒、精米歩合58%、アルコール分15度

静岡市清水区の三和酒造。
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臥龍梅(がりゅうばい)誉富士 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、誉富士、精米歩合55%、アルコール分16~17度

<浅野日本酒店(あさのにほんしゅてん)UMEDA>大阪市北区太融寺町2-17
浅野日本酒店 UMEDA facebook

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日本名門酒会 初しぼり試飲会 後編

神戸市中央区の兵庫県民会館で開催された「日本名門酒会 初しぼり試飲会」の続きです。

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写真左より
甲子(きのえね)純米吟醸生原酒」(千葉県印旛郡酒々井町飯沼本家)
<データー>純米吟醸生原酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分17度
萬歳楽(まんざいらく)純米初しぼり 石川門」(石川県白山市小堀酒造店)
<データー>純米生酒、石川門、精米歩合70%、アルコール分16度

ようやく半分。
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写真左より
旭日(きょくじつ)しぼりたて 純米辛口 生原酒」(滋賀県愛知郡愛荘町藤居本家)
<データー>純米生原酒、玉栄、精米歩合70%、アルコール分18度
酔心(すいしん)純米生原酒」(広島県三原市酔心山根本店)
<データー>純米生原酒、山田錦・他、精米歩合65%、アルコール分18度

次々と。
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写真左より
司牡丹(つかさぼたん)船中八策」(高知県高岡郡佐川町司牡丹酒造)
<データー>純米生原酒、アキツホ・他、精米歩合60%、アルコール分17~18度
宗玄(そうげん)純米生原酒 しぼりたて」(石川県珠洲市宗玄酒造)
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分17度

まだまだ。
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写真左より
奥の松(おくのまつ)純米吟醸原酒 しぼりたて」(福島県二本松市奥の松酒造)
<データー>純米吟醸生原酒、あきたこまち、精米歩合58%、アルコール分16.5度
天壽(てんじゅ)米から育てた純米酒」(秋田県由利本荘市天寿酒造)
<データー>純米吟醸生酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分15度

どんどんと。
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出羽ノ雪(でわのゆき)特別純米 初しぼり生」(山形県鶴岡市渡會(わたらい)本店)
<データー>特別純米生酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度
千代寿(ちよことぶき)特別純米生原酒」(山形県寒河江市千代寿虎屋)
<データー>特別純米生原酒、美山錦・はえぬき、精米歩合60%、アルコール分17度

東京都青梅市の小澤酒造
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澤乃井(さわのい)しぼりたて 本醸造
<データー>本醸造生酒、ふさおとめ、精米歩合65%、アルコール分17~18度

エンジン全開!
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写真左より
豊の秋(とよのあき)純米 木槽しぼり」(島根県松江市米田酒造)
<データー>純米生原酒、五百万石・山田錦、精米歩合65%、アルコール分17~18度
菊秀(きくひで)無尽蔵 槽取壱番」(長野県佐久市橘倉(きつくら)酒造)
<データー>純米吟醸生酒、ひとごこち、精米歩合59%、アルコール分16度

残り2本。
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写真左より
富久錦(ふくにしき)純米 しぼりたて」(兵庫県加西市富久錦)
<データー>純米生原酒、キヌヒカリ、精米歩合70%、アルコール分17~18度
賀茂泉(かもいずみ)搾りたて 生酒」(広島県東広島市賀茂泉酒造)
<データー>純米吟醸生酒、新千本・広島八反、精米歩合58%、アルコール分15度

会場参加者の人気結果は、1位「亀泉」、2位「甲子」で、酒販店と飲食店の人気結果は、1位「司牡丹」、2位「一ノ蔵」だったそうです。

<日本名門酒会 初しぼり試飲会>2015年1/22 兵庫県民会館(神戸市中央区下山手通4-16-3)

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日本名門酒会 初しぼり試飲会 前編

神戸市中央区の兵庫県民会館で、「日本名門酒会 初しぼり試飲会」が開催され行ってきました。

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30名限定で簡単なアンケートに答えることが条件ですが、無料で参加できます。

今回は、20本余りの酒が用意されています。
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日本名門酒会の「初しぼり」は、新米新酒が原則になっているそうです。(新米のみで古米は使わない)

試飲会の前に「日本酒について」の話があります。
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日本名門酒会の本部・(株)岡永の安福さんが講師です。
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日本酒の誕生には日本の風土が密接にかかわっていること、日本酒の醸造過程など興味深い話がありました。

試飲スタート!
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写真左より
亀泉(かめいずみ)純米吟醸生原酒 CEL-24」(高知県土佐市亀泉酒造)
<データー>純米吟醸生原酒、八反錦、精米歩合50%、アルコール分14度
一ノ蔵(いちのくら)特別純米生原酒 しぼりたて」(宮城県大崎市一ノ蔵)
<データー>特別純米生原酒、ササニシキ、精米歩合55%、アルコール分18度

次の2本。
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写真左より
米鶴(よねつる)特別純米酒 しぼりたて生」(山形県東置賜郡高畠町米鶴酒造)
<データー>特別純米生原酒、出羽きらり・出羽燦々、精米歩合60%、アルコール分16度
秀よし(ひでよし)しぼりたて生酒 ささ濁り」(秋田県大仙市鈴木酒造店)
<データー>本醸造生酒、めんこいな、精米歩合65%、アルコール分17度

さらに飲みます。
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写真左より
男山(おとこやま)純米しぼりたて 生原酒」(北海道旭川市男山)
<データー>純米生原酒、吟風、精米歩合55%、アルコール分17度
大山(おおやま)初しぼり新酒」(山形県鶴岡市加藤嘉八郎酒造)
<データー>本醸造生酒、はえぬき、精米歩合65%、アルコール分16~17度

後編に続きます

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妙心寺 衡梅院(みょうしんじ こうばいいん)

京都市右京区の妙心寺 衡梅院へ行ってきました。

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妙心寺の塔頭寺院の1つで、1480年に管領・細川政元が開基し、雪江宗深(せっこうそうしん)が開山しました。普段は非公開ですが、「京の冬の旅 非公開文化財特別公開」で2015年3/8まで拝観できます。

山門を入ると庫裏(写真右)・玄関・方丈が見えます。
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玄関を入って左手廊下にある梵鐘です。
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玄関を入って左手(東側)にある庭です。
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庭の隅にある蹲踞(つくばい)です。
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燈籠の上部を逆さまにして置いているものだとか。

茶室・長法庵(ちょうぼうあん)です。
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大正時代に南山城から移築されたもので、クスノキの一枚皮が貼られた天井があります。(内部は撮影禁止)

方丈です。
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1604年の再建で重要文化財です。雪江禅師像がまつられています。

方丈内部は撮影禁止ですが看板のような障壁画があります。
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狩野派の絵師・大岡法限春卜(おおおかほうげんしゅんぼく)が描いた龍虎羅漢図です。

方丈の額です。
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「四河一源(しかいちげん)」の四河は、雪江禅師の4人の弟子で妙心寺4派の開祖、景川宗隆(けいせんそうりゅう、龍泉派)・悟渓宗頓(ごけいそうとん、東海派)・特芳禅傑(とくほうぜんけつ、霊雲派)・東陽英朝(とうようえいちょう、聖澤派)を、一源は雪江禅師を意味しています。

方丈前庭で、「四河一源の庭」とよばれています。
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<妙心寺 衡梅院(みょうしんじ こうばいいん)>京都市右京区花園妙心寺町
妙心寺 公式ページ

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龍安寺(りょうあんじ)後編

京都市右京区の龍安寺の続きです。

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2015年3/9まで、「第49回京の冬の旅 非公開文化財特別公開」で仏殿・西の庭を拝観することができます。

1981年再建の仏殿です。仏殿内部は撮影禁止です。
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仏殿は総檜造りの建物で、奥に続く昭堂(しょうどう)に本尊の釈迦如来像釈迦如来像が安置されています。

仏殿側から見た鐘楼と門です。
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外側から見た門はこんな感じ。
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仏殿の西側に「西の庭」が広がります。
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室町期の庭を復元した約1000坪の回遊式庭園です。

庭園内にある石造五重塔です。
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庭園内にある細川廟です。
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細川廟の内部には、細川勝元の木像がまつられています。
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境内西側にある納骨堂です。
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納骨堂の近くにあるパゴダ(仏塔)です。
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1970年に第二次世界大戦のビルマ戦線で亡くなった方を慰霊するため建築されたものです。

境内に広がる鏡容池(きょうようち)です。
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鏡容地を中心とした龍安寺庭園は名勝に指定されています。

鏡容地の中に辨天島があります。
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辨天島にある大辨財尊天です。
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頂いた栞と拝観券です。
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<龍安寺(りょうあんじ)>京都市右京区龍安寺御陵下町13
龍安寺 公式ページ

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龍安寺(りょうあんじ)前編

京都市右京区の龍安寺へ行ってきました。

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1450年に管領・細川勝元が、徳大寺家の別荘を譲り受け寺地とし、妙心寺の義天玄承(ぎてんげんしょう)を開山として創建しました。写真は惣門です。

総門を入り「きぬかけ道」を渡って進むと山門に着きます。
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参道を進むと左手にある「石の大仏」です。
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「石の大仏」から進むと石段があり、上がると庫裏があります。
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左手に進むと、勅使門に続く石段があります。

勅使門です。奥に方丈がありますが、もちろん普段は閉まっています。
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1975年にエリザベス女王が訪問された時は、この門から入ったそうです。

勅使門から右手に進むと庫裏があり、拝観入口があります。
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方丈(本堂)です。
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1606年建築の塔頭・西源院の本堂を移築したもので重要文化財です。

方丈内部です。
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方丈庭園です。
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東西25m、南北10mの空間に白砂を敷き詰め、5群15個の石が飛び飛びに配置されている枯山水式石庭の代表作です。

手前(東)側の石群です。5個の石があります。
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中央の石群です。2個の石があります。
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後方の塀は、菜種油を混ぜた土で造られた油土塀で、独特な風合いです。

奥(西)側の石群です。
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写真左の石群に3個、写真奥の石群に2個、写真手前の石群に3個の石があります。15個の石はどこから見ても1個は隠れて見えなくなると言われていますが、廊下の奥(西)側から8枚目の板に立つと見えるそうです。

庫裏に置かれていた「目の不自由な方の為のミニ石庭」です。
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中国では、十五夜(満月)にあたる「15」という数字は完成した数・満ち足りた数といわれていて、1つ足りない「14」は不完全さを表すとされています。日本では完成した時から崩壊が始まるとされ、建造物をわざと不完全なままにしておくことがあるようです。そういえば、室町幕府も江戸幕府も15代将軍で終わっています・・。

方丈裏にある蹲踞(つくばい)です
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中央の「口」の字を使って「吾唯足知(われただたるをしる)」と刻まれています。水戸光圀が寄進した蹲踞のレプリカで、本物は茶室・蔵六庵の前にあるそうです。(普段は非公開ですが、2015年3/10~3/18)に特別公開があります。

後編に続きます。

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六請(ろくしょう)神社

京都市北区の六請神社へ行ってきました。

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延暦年間(782~805年)に衣笠山麓に創建された古社と伝えられています。等持院の創建以来は鎮守社として境内にまつられていたようですが、明治の神仏分離により現在地に移っています。

石鳥居です。
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鳥居を入って正面にある拝殿です。
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伊勢・石清水・加茂・松尾・稲荷・春日の6柱の大神を勧請して六請神とよばれたようです。

拝殿の奥にある本殿です。
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祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、八幡神(やはたのかみ)など6柱です。

拝殿に向かって右手にある力石大明神(ちからいしだいみょうじん)です。
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力石大明神です。
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まつられた大石を持ち上げると誓願成就すると伝わっていますが、現在は、持ち上げる代わりに願いを記した小石を大石のまわりに奉納するようです。

<六請神社(ろくしょうじんじゃ)>京都市北区等持院中町53

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等持院(とうじいん)後編

京都市北区の等持院の続きです。

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夢窓国師の作と伝えられる方丈の北庭です。手前の池は芙蓉池(ふようち)といい、蓮の形をしています。

茶室・清漣亭(せいれんてい)です。
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清漣亭の脇にある手水鉢です。
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縁がでこぼこし、凹凸の激しい石に水穴をあけたもので、司馬温公形というそうです。

清漣亭内部です。
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上段一畳を貴人床とする二畳台目(だいめ)の茶席です。

清漣亭から東に進むと足利家十五代供養塔(写真中央)があります。
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さらに進むと、心字池があります。
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西側にある芙蓉池からの水が流れ込んでいるそうです。

心字池をまわると方丈の北側に戻ります。
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心字池と芙蓉池の中央にある足利尊氏の墓所です。

庭園内の南天です。
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書院です。申し込むと抹茶を頂くことができます。
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申し込むと、庭を眺めながら抹茶を頂くこともできます。
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書院前から見た芙蓉池と方丈です。
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頂いた栞です。
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<等持院(とうじいん)>京都市北区等持院北町63

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等持院(とうじいん)前編

京都市北区の等持院へ行ってきました。

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足利尊氏が柳馬場御池付近(現・中京区)に造営した等持寺の別院として、1341年に夢窓国師(むそうこくし)を開山に迎え建立しました。足利将軍家の菩提寺として深い帰依を受けています。写真は総門です。

総門を入ってしばらく進むと「禅宗 等持院」と書かれた門柱があります。
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門柱を入ると左手にある鐘楼です。
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表門です。
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表門を入ると庫裏(写真左)と玄関があります。
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庫裏を入ると拝観受付があります。

受付から方丈へ向かう途中にある衝立です。
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達磨祖師像で。元天龍寺派管長・関牧翁老師筆です。

方丈(本堂)です。
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1616年に福島正則が妙心寺塔頭・海福院に建立したものを1818年に移築したものです。

方丈内部です。
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本尊は、釈迦牟尼仏です。

方丈前庭(南庭)です。
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方丈から東側に続く霊光殿(れいこうでん)です。
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歴代足利将軍の木像が安置されていますが、内部は撮影禁止です。

後編に続きます。

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木嶋坐天照御魂(このしまにますあまてるみたま)神社 後編

京都市右京区の木嶋坐天照御魂神社の続きです。

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拝殿の左手奥に鳥居があります。元糺の池(もとただすのいけ)が奥にありますが、現在は住宅開発の影響か水が枯れています。

元糺の池にある三柱鳥居(みはしらとりい)です。
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創立年代や由緒は不明ですが、中央の組石は本殿祭神の神座で宇宙の中心を表し四方より拝することができるといわれています。

二の鳥居から拝殿に向かう参道左手に稲荷社へ続く道があります。
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正面奥にある白清社です。
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石室の奥にまつられています。
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白清社に向かって右手にある祠です。
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上の祠の右手にも祠があります。
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さらに右手の覆屋の中にも祠があります。
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調べたところによると、稲荷神社・三国稲荷神社・白徳神社の3社だと思われますが、どの祠が何をまつっているかは不明です。

<木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)>京都市右京区太秦森ヶ東町50

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木嶋坐天照御魂(このしまにますあまてるみたま)神社 前編

京都市右京区の木嶋坐天照御魂神社に行ってきました。

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創建年代は不詳ですが、続日本記の701年4月3日の条に神社名が記載されていることからそれ以前に祭祀されている古社です。本殿東側に養蚕(こかい)神社があることから、「蚕の社(かいこのやしろ)」の通称で知られています。写真は一の鳥居です。

参道を進んでいくと二の鳥居が見えてきます。
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二の鳥居を入るとまっすぐな参道が続きます。
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参道右手に「かいこのやしろ」と刻まれた手水鉢があります。
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拝殿です。
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拝殿奥の石段を上がると拝所があります。
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拝所にある提灯です。
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二重葵の紋です。上賀茂神社や下鴨神社、松尾大社などの神紋も葵です。

拝所の奥にある本殿(写真左)です。
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祭神は、天御中主命(アメノミナカヌシノカミ)・大国魂神(おおくにたまのかみ)などです。

本殿に向かって右手にある養蚕神社(蚕の社)です。
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朝鮮半島から渡来し、養蚕や織物の技術を伝えた秦氏の祖神をまつっています。

本殿に向かって左手にある相殿社です。
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後編に続きます。

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西院春日(さいいんかすが)神社 後編

京都市右京区の西院春日神社の続きです。

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拝殿の西側にある還来(もどろき)神社です。874年に淳和院が炎上した際に類焼を免れ、正子内親王が無事に還ったことから還来の大神と称えられました。現在も、天皇皇后両陛下が海外訪問の際には御守が献上されているそうです。

還来神社の前にある梛石(なぎいし)とよばれる神石です。
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旅行する行き帰りに撫でて祈願すると無事息災・還来成就するそうです。

還来神社に向かって左手奥にある4社です。
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写真左から、金刀比羅宮・大元宮(だいげんきゅう)・天満宮・猿田彦社の4社がまつられています。

本殿の西側にある弁天社・稲荷社です。
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弁天社・稲荷社に向かって右手にある西院宮(写真左)と住吉社です。
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境内にある仁孝(にんこう)天皇 御胞衣(おえな)塚です。
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胞衣(えな)とは、出産の時に新生児を包んでいる胎盤のことで、皇室では皇族誕生の際に関係の深い神社に埋蔵し健やかな成育を祈願する習慣があり、1800年に仁孝天皇誕生の際にこの地に御胞衣を埋蔵しています。

境内にある淳和院離宮(西院)の礎石です。
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社務所です。
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西南方向に徒歩約10分で御旅所・西院野々宮神社があります。
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西四条斎宮(にししじょうさいくう)ともよばれています。斎宮とは、斎王(伊勢神宮に仕える皇女)が、伊勢神宮に赴くまでの間、心身を清めるために築かれた野々宮とよばれる御殿です。

拝殿です。
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本殿です。
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祭神は、倭姫命(やまとひめのみこと)、布勢内親王(ふせないしんのう、桓武天皇の皇女)です。

<西院春日神社(さいいんかすがじんじゃ)>京都市右京区西院春日町61
<西院野々宮神社(さいいいんののみやじんじゃ)>京都市右京区西院日照町55
西院春日神社 公式ページ

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西院春日(さいいんかすが)神社 前編

京都市右京区の西院春日神社へ行ってきました。

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833年に淳和(じゅんな)天皇が退位に伴い淳和院離宮(西院)に移った時、勅命により奈良・春日大社より春日大神を勧請し創建されました。写真は一の鳥居です。

二の鳥居です。
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二の鳥居から少し進むと左手に手水舎があり、脇に一願蛙が置かれています。
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大きな蛙の背中に2匹の蛙が乗っています。3蛙で見返る、身にかえるという意味で、水をかけてお願いをすると自分の身にかえってくるそうです。

拝殿です。
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拝所です。奥に本殿(第一殿~第四殿)があります。
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神殿前・神殿内部の撮影は禁止になっています。祭神は、第一殿が建御賀豆智命(たてみかずちのみこと)、第二殿が伊波比主命(いわいぬしのみこと)、第三殿が天児屋根命(あめのこやねのみこと)、第四殿が比売神(ひめがみ)です。

本殿に向かって右手にある春日若宮社です。
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拝殿の西側にある神楽殿です。
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後編に続きます。

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元祇園 梛(もとぎおん なぎ)神社

京都市中京区の元祇園 梛神社へ行ってきました。

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876年に京都で疫病が流行した時、牛頭天王(ごずてんのう、素戔嗚尊)を廣峯神社(姫路市)から勧請して八坂神社(祇園社)にまつる前に、いったんこの地の梛の森に神霊を仮祭祀したのが起こりと伝わっています。このことから元祇園とよばれています。

鳥居を入って右手にある手水鉢です。
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手水鉢の奥にある御供石(ごくいし)です。
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祇園祭の山鉾巡幸の時に、この石に神饌を置き神に供えたもので、元は下京区御供石町にあったそうです。

鳥居を入って正面に2社が並んでいます。
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向かって左が元祇園 梛神社です。
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主祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。

向かって右が隼(はやぶさ)神社です。
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主祭神は、建甕槌神 (たけみかづちのかみ)です。1918年に現在地に遷座されています。

境内にある稲荷社です。
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境内にある田中神社です。
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<元祇園 梛神社(もとぎおん なぎじんじゃ)>京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町18-2

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門戸厄神 東光寺(もんどやくじん とうこうじ)

兵庫県西宮市の門戸厄神 東光寺へ行ってきました。

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829年に嵯峨天皇の勅願により空海(弘法大師)が開基したといわれ、京都・石清水八幡宮、和歌山・天野明神(丹生都比売神社)と並び日本三大厄神の1つです。写真は表門手前の男厄坂で42段の石段があります。

表門です。
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毎年1/18・1/19に厄除大祭が行われ何万人もの人が訪れるそうです。

表門を入ると正面に中楼門があります。
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中楼門へ続く石段が女厄坂で33段の石段があります。

表門を入って左手にある不動堂(護摩堂)です。
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表門を入って右手、女厄坂の手前にある小堂です。
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薬師如来の石仏がまつられています。

中楼門を入って正面にある厄神堂です。
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普通、正面は本堂なのですが、厄神堂になっているのがいいですね。厄神明王(秘仏)がまつられています。

中楼門を入って右手にある本堂です。
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本尊は、薬師如来像です。

厄神堂に向かって左手にある大黒堂・愛染堂です。
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大黒堂・愛染堂に向かって左手に進むと大師堂があります。
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厄神堂に向かって右手奥にある高安稲荷社です。
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厄神堂の裏手が奥の院になっています。
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厄神明王がまつられています。

奥の院の左手には不動明王像がまつられています。
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すごい行列が・・!
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おみくじをする人の列です。ここのおみくじは、凶を引く確率が高いそうですが、凶を引くことで厄落としになるといわれています。

行列の奥に奉納された菰樽が!
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金鷹(きんたか)」(兵庫県西宮市本野田酒造(休蔵中))や「扇正宗(おうぎまさむね)」(兵庫県西宮市今津酒造)などがあります。

<門戸厄神 東光寺(もんどやくじん とうこうじ)>兵庫県西宮市門戸西町2-26
門戸厄神 東光寺 公式ページ

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西国七福神めぐり その9 清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)後編

阪急沿線「西国七福神めぐり」清荒神 清澄寺の続きです。

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行者洞に向かって右手に本堂に続く参道があり、途中に宝稲荷社があります。

本堂です。
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江戸時代末期の建築で1989年から5年をかけて大改修が行われています。本尊は、大日如来です。

本堂外陣に置かれている賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)坐像です。
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十六羅漢の第一で、像をなでると病気が治るといわれていて、すごい行列です。

本堂前から見た池苑です。奥の建物は資料館です。
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江戸時代初期から中期にかけて作られたといわれています。

本堂から石段を下りると一願(いちがん)地蔵尊があります。
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頭上にまで水をかけて願いを一つだけするとご利益があるといわれています。

一願地蔵尊に向かって右手を進むと龍王滝があります。
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滝に向かって左手岩壁に、不動明王がまつられています。(写真中央)
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道の突き当たりには十三重塔があります。
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いただいた参拝印と「ミニ七福神人形」・招福箸です。
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7社寺を全て回っていただいた「ミニチュア電車」です。
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屋根に社寺でいただいた人形を差し込めるようになっています。

<清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)>兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地
清荒神 清澄寺 公式ページ

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西国七福神めぐり その8 清荒神 清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)前編

阪急沿線「西国七福神めぐり」の続きです。

阪急清荒神駅から参道が約1.2km続きます。
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896年宇多天皇の勅願により開基された真言三宝宗の大本山で、荒神信仰との神仏習合により清荒神 清澄寺になっています。写真は参道途中にある大鳥居です。

山門です。明治40年頃の建立です。
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山門を入って進むと左手に手水舎があり隣にスロープがあります。
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スロープの右手にある護牛神堂です。
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スロープを上がると拝殿(天堂)があります。
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三宝荒神王・大聖歓喜天・十一面観世音菩薩などがまつられています。

拝殿の奥に「ご本社」とよばれている護法堂があります。
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護法堂です。
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大勝金剛転輪王(如来荒神)・歓喜童子などがまつられています。

護法堂に奉納された菰樽が置かれています。
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白鷹(はくたか)」(兵庫県西宮市白鷹)です。

御法堂の裏にある荒神影向(こうじんようごう)の榊です。
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開創の際に、荒神が姿を現したと伝えられています。ここに供えられている賽銭を持ち帰り、次回参詣の際に倍返しにするという風習があり、貰った賽銭を財布に入れておくと小遣いに困らないそうで、木の棒を使って引き寄せ持ち帰っています。

護法堂に向かって右手奥にある眼神祠(がんじんし)です。
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昔は清水が湧き出していて、柄杓で水をくみ眼を洗ったそうです。

眼神祠に向かって右隣りにある龍王堂(写真左)と経蔵です。
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経蔵から納札所を過ぎると火箸納所があります。
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「厄除け火箸」を、厄が明けた年の節分以降に納める所です。「かまどの神様」として信仰される三宝荒神王にあやかり、厄年の人が火箸で厄をつまみ出してもらうとされ、厄が明けるまでは自宅にまつります。

火箸納所に向かって右隣にある行者洞です。
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役行者(えんのぎょうじゃ、役小角)をまつっています。

後編に続きます。

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西国七福神めぐり その7 中山寺(なかやまでら)後編

阪急沿線「西国七福神めぐり」中山寺の続きです。

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本堂に向かって左手にある宝蔵(写真左下)と大願塔です。

大願塔です。
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2007年に再建されたもので、内部は位牌室や祈祷室があるようです。

宝蔵の左手奥にある阿弥陀堂です。
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大願塔から石段を上がると鎮守社があります。
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鎮守社に向かって右手奥にある「子授け地蔵堂」です。
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子授け地蔵に向かって右脇にある階段を上がり進むと稲荷社があります。
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稲荷社に向かって右手にある大師堂です。
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いただいた参拝印と「ミニ七福神人形」です。
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<中山寺(なかやまでら)>兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
中山寺 公式ページ

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西国七福神めぐり その6 中山寺(なかやまでら)前編

阪急沿線「西国七福神めぐり」の続きです。

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聖徳太子が創建したと伝わる日本で最初の観音霊場で、西国33カ所霊場の第24番札所になっています。「安産の寺」としても名高く、豊臣秀吉はここで祈願して秀頼を授かったそうです。写真は1646年再建の山門(大門)です。

塔頭が立ち並ぶ参道を進み、石段を上がると左手に手水舎・鐘楼堂があります。
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参道を少し進み左手にある閻魔(えんま)堂です。
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閻魔堂に向かって左手奥にある寿老神堂です。
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七福神・寿老神がまつられています。

寿老神堂の奥にある大黒堂です。
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大黒堂に向かって右手には白鳥塚(はくちょうづか)古墳があります。
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中山寺古墳ともよばれています。7世紀頃の古墳と考えられ、横穴式石室と家形石棺があります。

閻魔堂から参道をはさんで反対側にある五百羅漢堂です。
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エスカレーターが併設された石段を上がると正面に本堂があります。
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1603年に豊臣秀頼の命により片桐且元(かつもと)が再建したものです。本尊は十一面観音立像(平安時代作、重要文化財)です。秘仏で毎月18日のみ開扉されます。

本堂に向かって右手にある護摩堂(写真左)と開山堂です。
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後編に続きます。

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西国七福神めぐり その5 呉服(くれは)神社

阪急沿線「西国七福神めぐり」の続きです。

阪急池田駅から徒歩5分ほどで呉服神社に着きます。
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応神天皇の時代に機織り・染色の技術を得るために中国・呉の国から渡来した呉織(くれはとり)、綾織(あやはとり)の姉妹がこの地に住んだと伝わっています。385年に呉織が没し翌年に神祀を建立してまつったのが始まりといわれています。

鳥居をくぐって左手に続く参道を進むと神門が見えてきます。
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神門を入って正面にある拝殿です。
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現在の拝殿は、1969年に建立されたものです。祭神は、呉服大明神と仁徳天皇です。

神門を入って右手にある恵比寿神社の拝殿です。
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七福神・恵比寿神がまつられています。

拝殿内に奉納された菰樽が置かれています。
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白雪(しらゆき)」(兵庫県伊丹市小西酒造)です。

拝殿の左手奥にある叩き板(写真右)です。
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恵比寿神は高齢で耳が遠いため、本殿に近い場所で再度お詣りに来たことを知らせます。

恵比寿神社に向かって左手奥にある祓戸社です。
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祓戸社に向かって左手にある六社です。
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写真左より、市杵島媛神・大物主神・大国主神・素戔嗚神・国常立神(くにのとこたちのかみ)・猿田彦神がまつられています。

六社に向かって左手にある稲荷社です。
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稲荷社の左側にある伊勢神宮です。
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拝殿に向かって左手奥にある天満宮です。
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天満宮に向かって右脇を奥に進むと姫室塚(ひめむろづか)があります。
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姫室・梅室の2つの塚がこの辺りにあり、箕面有馬電気軌道(現・阪急電鉄)の開通工事の際に、姫室塚はこちらに、梅室塚は伊居太(いけだ)神社に移されたそうです。縫工女の墓・中世の経塚など諸説あります。

境内では御神酒が振る舞われています。
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福正宗(ふくまさむね)」(石川県金沢市福光屋)です。

いただいた参拝印と「ミニ七福神人形」です。
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その6に続きます。

<呉服神社(くれはじんじゃ)>大阪府池田市室町7-4

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西国七福神めぐり その4 瀧安寺(りゅうあんじ)

阪急沿線「西国七福神めぐり」の続きです。

西江寺(さいこうじ)から徒歩10分ほどで瀧安寺に着きます。
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658年に役行者(えんのぎょうじゃ 円小角)が、箕面滝の下に堂を建て弁財天をまつり、箕面寺と称したのが始まりと伝えられています。

石鳥居をくぐり参道を進むと山門に着きます。
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1809年に光格天皇が京都御所から移築したものです。

山門を入り左手にある手水舎です。
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屋根には雪が残っています。

参道右手には、瑞雲橋、鳳凰閣(写真左奥)などが見えます。
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鳳凰閣は1917年建築で登録有形文化財ですが、非公開です。

参道正面には2002年に再建された観音堂があります。
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中央に、如意輪観音坐像(平安時代、重要文化財)がまつられています。

観音堂に向かって右脇を進むと本堂へ続く石段が見えます。
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鳥居をくぐると護摩壇があり、奥には小さな祠があります。
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祠に何がまつられているのかは未確認です・・。

護摩壇の左手にある石段をあがると行者堂の拝殿があります。
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拝殿の奥にある行者堂の奥殿です。
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神社の拝殿・本殿のような形になっています。役行者や不動明王などがまつられています。

さらに参道を進むと弁財天の額がかかる鳥居があります。
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1656年に後水尾上皇の勅命で建てられた本堂(弁天堂)拝殿です。
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拝殿の奥に奥殿があります。本尊は、弁財天尊像です。秘仏で60年に1度だけ開帳されるそうです。

本堂に向かって左手にある大黒天堂です。
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大黒天や恵比寿天がまつられています。

大黒天堂に向かって右手に祠が並んでいます。
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写真左から、白龍大明神社、箕面山神社、熊野三所権現社です。

いただいた参拝印と「ミニ七福神人形」です
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その5へ続きます。

<瀧安寺(りゅうあんじ)>大阪府箕面市箕面公園2-23
瀧安寺 公式ページ

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西国七福神めぐり その3 西江寺(さいこうじ)

阪急沿線「西国七福神めぐり」の続きです。

阪急箕面駅から徒歩5分ほどで西江寺に着きます。
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大聖歓喜天霊場の根本道場として、658年に役行者(えんのぎょうじゃ 円小角)によって開山されたと伝わっています。

石段を上がっていく途中、左手にある行者堂です。
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行者堂に向かって左手奥にある祠です。
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白龍歓喜天がまつられています。

石段を上がっていく途中、右手にある覆堂です。
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写真左から、天満大自在天神、吉竹大明神・吉野大明神、金比羅大権現がまつられています。

石段を上がると正面にある大師堂です。
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七福神・大黒天像は、この堂にまつられています。

大師堂の手前、右手にある対談石です。
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この場所に歓喜天の化身である老翁が現れ、役行者と対談したと伝えられています。

大師堂に向かって左手にある石段を上がると本堂に着きます。
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本尊は大聖歓喜天です。

奉納された菰樽が置かれています。
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白雪(しらゆき)」(兵庫県伊丹市小西酒造)です。

本堂の手前には御神酒が置かれています。
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もちろん、いただきます。

いただいた参拝印と「ミニ七福神人形」です。
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その4へ続きます。

<西江寺(さいこうじ)>大阪府箕面市箕面2-5-27
西江寺 公式ページ

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西国七福神めぐり その2 圓満寺(えんまんじ)

阪急沿線「西国七福神めぐり」の続きです。

阪急蛍池駅から徒歩5分ほどで圓満寺に着きます。
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729年に行基によって開創された金禅寺(こんぜんじ)の大伽藍(金寺千坊)の一堂だったと伝えられています。

山門を入ると石段が続きます。
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石段を上がると左手にある梵鐘堂です。
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石段を上がって正面にある本堂です。
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本尊は阿弥陀如来坐像で、本尊に向かって左手に七福神・福禄寿像がまつられています。

本堂前にある祠です。
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何がまつられているかは未確認です。

境内にある松島稲荷社の鳥居です。
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松島稲荷社です。
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松島稲荷社に向かって左隣にある小堂です。
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何がまつられているのかは未確認です。

いただいた参拝印と「ミニ七福神人形」です。
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その3に続きます。

<圓満寺(えんまんじ)>大阪府豊中市螢池東町1-13-12

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西国七福神めぐり その1 東光院(とうこういん)

阪急沿線「西国七福神めぐり」に行ってきました。

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案内のパンフレットと参拝印をいただく大福帳です。2015年1/7まで発売している「ぐるっと初詣パス」(500円)が便利です。

阪急曽根駅から徒歩5分ほどで東光院に着きます。
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735年に行基(ぎょうき)により開基されたと伝えられています。秋になると境内一円に萩が咲き乱れ、「萩の寺」ともいわれています。 秋の様子はこちら → 東光院 過去記事

山門(薬医門)を入ると左手にある手水鉢と廬山人観音です。
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参道を進むと左手にある三十三観音堂です。
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三十三観音堂に向かって右隣りある「あなごし地蔵堂」です。
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元は川崎東照宮の本地堂(本堂)だったそうです。「あごなし地蔵」は、小野篁(おののたかむら)が隠岐に流された時に身の回りの世話をしてくれた農夫・阿古の歯の病気平癒のために838年に作ったと伝わっています。阿古の病気が治り「阿古直し」がなまって「あごなし」になったそうです。

「あごなし地蔵堂」の脇に奉納された菰樽が置かれています。
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艶正宗(つやまさむね)」(大阪府茨木市中尾酒造)です。

参道の右手奥にある本堂です。
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本尊は薬師如来坐像で、脇に七福神・毘沙門天像がまつられています。

本堂にある「毘沙門天王 常勝石」です。
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毘沙門天王の御神体で、履き物を脱いで円座に座り祈願します。

本堂前にある「ホワイト・ブッダ白仏塔」です。
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参道の左手奥にある道了大権現堂(どうりょうだいごんげんどう)です。
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御神酒が置かれています。もちろん!いただきます。
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いただいた参拝印と「ミニ七福神人形」です。
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その2に続きます。

<東光院(とうこういん)>大阪府豊中市南桜塚1-12-7
東光院 公式ページ

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生石(おうしこ)神社

兵庫県高砂市の生石神社へ行ってきました。

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崇神天皇の時代、西暦97年に疫病が流行したとき、夢のお告げにより創建したと伝わっています。

鳥居をくぐると急な石段が続き割拝殿があります。
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こちらの拝殿は、現在は休憩所になっています。

拝殿の奥にもう一つ割拝殿があります。
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本殿です。
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主祭神は、大穴牟遅命(おおなむじのみこと)・少毘古那命(すくなびこなのみこと)です。

本殿の奥に御神体である「浮石(うきいし)」があります。
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幅6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨石で、岩盤の下が大きくくぼんで池になっていて浮いているように見えます。宮城県・塩竃(しおがま)神社の塩釜、宮崎県・霧島神宮の天の逆鉾(あまのさかほこ)と並んで、日本三奇(さんき)の1つです。

石の宮殿が横たわっているようにも見えます。
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大穴牟遅命と少毘古那命が一夜にして宮殿を作ろうとしましたが、阿賀(あが)の神が反乱を起こし鎮圧に手間取って未完のままになっているとも伝えられ、「石の宝殿(ほうでん)」ともよばれています。

本殿に向かって右手にある霊岩です。
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全身の力を込めて押すと神様の力を授かり願いがかなうそうです。

霊岩の右手には、境内にあった末社がまとめられています。
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霊岩と末社の間に岩を削って作ったような石段が!
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手すりもなくて怖いですが、登ってみます。

本殿と浮石を見下ろすことができます。
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後から気づいたのですが、本殿に向かって左手に登り口がありました。
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こちらから、登ることをお勧めします。

<生石神社(おうしこじんじゃ)>兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
生石神社 公式ページ

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2015年 家飲み

2015年2日目、今日の家飲み。

兵庫県姫路市の下村酒造店。
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奥播磨(おくはりま)純米
<データー>純米酒、兵庫夢錦、精米歩合55%、アルコール分15~16度

もう1本、奥播磨を飲み比べ。
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奥播磨 純米吟醸 芳醇超辛
<データー>純米吟醸酒、兵庫夢錦、精米歩合55%、アルコール分15~16度

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