第17回 梅乃宿(うめのやど)蔵開き 後編

奈良県葛城市の梅乃宿酒造で開催された「第17回 梅乃宿 蔵開き」の続きです。

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会場にある「おみくじ」ならぬ「呑みくじ」ブースです。1回1000円・5000円の2種類あり、もれなく酒が当たります。

1000円コースで当たった酒(猪口付き)です。
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UMENOYADO LAB. #01:Colon
<データー>普通酒、山田錦・アケボノ、精米歩合65%、アルコール分15度

本社(清酒蔵)へ移動します。
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自由に蔵見学ができます。
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米を水につける浸漬(しんせき)作業中かな?

放冷機です。
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蒸しあがった米を一定温度まで冷まします。

麹です。食べることもできます。
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口に含むと甘みを感じます。

酒母室かな? 小さなタンクが並んでいます。
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槽(ふね)です。酒を搾ります。
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法被や前掛けを着用しての記念撮影コーナーもあります。
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梅乃屋本舗(ショップ)です。
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和カクテルコーナーもあります。
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日本酒を使ったカクテルが提供されています。

蔵開き直前に出来上がったばかりのTシャツだそうです。
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1枚1800円(+税)で販売されています。

オリジナルのタオルハンカチです。
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会場・本社・梅乃屋本舗の3カ所でスタンプを集めると景品としていただけます。

<第17回 梅乃宿(うめのやど)蔵開き>2014年10/25・26 梅乃宿酒造物流センター(奈良県葛城市東室171-1)

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第17回 梅乃宿(うめのやど)蔵開き 前編

奈良県葛城市の梅乃宿酒造で「第17回 梅乃宿 蔵開き」が開催され、行ってきました。

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1893年創業で代表銘柄は「梅乃宿」です。昨年までは事前申込・抽選制でしたが、今回から予約不要で参加できるようになりました。写真は、総合受付の「梅乃宿物流センター」入口です。

オープニングの「風船飛ばし」
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5代目蔵元の吉田佳代さんが笑顔でお出迎え。
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2013年7月に社長に就任され、育児をしながら取引先を飛び回っているとか。

葛城市キャラクターの蓮花(れんか)ちゃんも参加して鏡開き。
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葛城市にある當麻(たいま)寺で、一夜にして曼荼羅を織りあげた中将姫をモチーフにして生まれたキャラクターだそうで、好きな男の子は「せんとくん」だそうです。

鏡開きのあとは、振る舞い酒!
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梅乃宿 本醸造
<データー>本醸造酒、山田錦・アケボノ、精米歩合60%、アルコール分15~16度

「お味見券」を購入すると、酒を3杯飲むことができます。
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売り上げは全額「葛城市社会福祉協議会」に寄付されます。

さっそく。
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山風香(さんぷうか)山香(さんか)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、雄町、精米歩合40%、アルコール分16度

どんどんと。
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山風香 風香(ふうか)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分16度

つぎつぎと。
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山風香 風香 純米
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分15度

こんなのも!
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UMENOYADO LAB. #01:Colon
<データー>普通酒、山田錦・アケボノ、精米歩合65%、アルコール分15度

あんなのも!
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月うさぎ ナチュラル
<データー>雑酒(発泡性)①、アルコール分6度

蔵開き限定酒。
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梅乃宿 第17回蔵開き限定酒
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分15度

後編に続きます

【日本酒豆知識 純米酒】
米(三等以上米)、米麹(使用率15%以上)のみを原料として醸された日本酒のこと。米と米麹だけを使用した「米だけの酒」は、米の基準や米麹の使用率が達していないものが多い。上記の「UMENOYADO LAB. #01:Colon」も原料は米・米麹になっているが純米酒の表示はされていないので、同様のものと推測される(未確認)。

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香雪院(こうせついん)

京都市東山区の香雪院へ行ってきました。

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妙心寺(京都市東山区)の塔頭で、歓喜天(かんぎてん)をまつっていることから東山聖天ともいわれています。

山門を入ると、正面に庫裏・書院があります。
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山門を入って左手に中門があります。
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中門には境内の参拝順路が記された案内があります。
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参拝順で1番目になっている山門を入って右手にある祠です。
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何がまつられているかは未確認です・・。

参拝順で2番目になっている庫裏前にある石仏群です。
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中門を入って進むと鳥居があります。
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鳥居の横には、石造の象が。
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歓喜天は、象頭人身(頭が象の形)の男天と女天が抱擁している形像で、象は象徴になっています。

鳥居をくぐって進むと庭園があります。
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後の建物は書院です。

梵鐘堂です。
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参拝順で3番目になっている庭にある祠です。
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こちらも何がまつってあるのかは未確認です・・。

参拝順で4番目になっている本堂(歓喜堂)です。
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本尊は、歓喜天です。

参拝順で5番目になっている辨天堂です。
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境内にある歓喜稲荷社です。
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こちらはなぜか、参拝順には記されていませんでした。

<香雪院(こうせついん、東山聖天)>京都市東山区渋谷通東大路東入上馬町449

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三嶋(みしま)神社

京都市東山区の三嶋神社へ行ってきました。

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後白河天皇の女御・建春門院(平滋子)が子宝に恵まれないのを嘆き悲しんでいた折、摂津国(現・大阪府高槻市)の三嶋鴨神社の三嶋大明神が子授けに御利益があるのを知り、祈願したところ、後の高倉天皇を出産、後白河上皇は深く三嶋神を崇敬し、1160年にこの地に勧請し創建しました。

現在はマンションの影に隠れるように、ひっそりと佇んでいます。
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現在も皇室とのつながりが厚く、秋篠宮殿下が2度参拝され安産加護を祈願されているそうです。

本殿です。祭神は、大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)などです。
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ウナギが神の使いとされ祈願中はウナギを禁食するそうです。

境内にある揺向石(ようこうせき)です。
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妊婦がこの石を触ったあとに、自分のお腹をなでると元気な男の子が生まれるといわれています。

<三嶋神社(みしまじんじゃ)>京都市東山区東大路通東入上馬町3

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慈芳院(じほういん)

京都市東山区の慈芳院へ行ってきました。

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豊臣秀吉の近臣で、方広寺大仏殿建立に尽力した山中長俊(やまなかながとし)が1598年に妻・慈芳院の菩提を弔うため建立したと伝えられています。写真は山門です。

本堂です。
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本堂内陣です。本尊は不動明王像です。
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本堂に向かって左手に覆屋があり、石仏などが安置されています。
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薬師石仏(写真右)です。
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鎌倉時代中期の作とされ、高さ約1.8mあります。向かって左隣には、不動明王と観音菩薩の石仏があります。

他にも境内にはたくさんの石仏があります。
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<慈芳院(じほういん)>京都市東山区慈法院庵町596

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方広寺(ほうこうじ)

京都市東山区の方広寺へ行ってきました。

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1595年に豊臣秀吉が大仏殿を建立し創建されました。完成した大仏殿の規模は南北89.3m、東西54.8m、高さ49.2mで、大仏は高さ19mといわれています。1798年に落雷で焼失しています。写真は鐘楼です。

梵鐘です。1614年に鋳造され重要文化財です。
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高さ4.2mで重さは82.7tもあるそうです。

銘文が、徳川家康・徳川家を呪詛するものとした鐘銘事件が起こります。
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写真白枠で囲まれている部分に「国家安康」「君臣豊楽」の文字が刻まれています。家康を分断し豊臣家を君主とするものとして豊臣家攻撃の口実にし、大坂冬の陣へと発展します。

本堂です。
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本堂の内部です。
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秀吉建立の大仏は1596年の伏見大地震で倒壊、1614年に秀吉の子・秀頼が再建した大仏は1622年の震災で罹災、再び再建された大仏も1798年に焼失します。1843年に半身の大仏が再興されますが1973年に焼失。現在は秀頼建立の10分の1の大きさの廬舎那仏像が本尊として安置されています。

本堂に向かって右隣にある大黒天堂です。
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境内西側には巨石が連なる石塁(せきるい)が続いています。
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方広寺の境内を区切っていた石積みです。

<方広寺(ほうこうじ)>京都府京都市東山区正面通大和大路東入ル茶屋町527-2

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京都ゑびす神社

京都市東山区の京都ゑびす神社へ行ってきました。

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1202年に臨済宗開祖の栄西(えいさい)が建仁寺を建立するにあたり鎮守として創建されたと伝えられています。元は建仁寺の境内にあり、応仁・文明の乱で焼かれ現在地に移っています。写真は一の鳥居です。

一の鳥居を入って右手にある祠です。
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何がまつってあるかは未確認です・・。

末社の向かい側にある財布塚(写真左)と名刺塚です。
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財布塚は松下幸之助氏(パナソニック創業者)、名刺塚は吉村孫三郎氏(ヨシボー創業者)が奉納したものです。

参道にあるゑびす像です。
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二の鳥居です。
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中央の福箕(ふくみ)に賽銭がうまく入ると願いがかなうといわれています。

拝殿です。
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祭神は、八代言代主大神(やえことしろぬしのおおかみ)です。西宮・大阪今宮神社と並び日本三大ゑびすの1つです。

正面で参拝した後、左横に回り、板をトントンとたたいてお参りします。
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ゑびす神は長寿で耳が遠いため、参拝を伝えるといわれています。今宮戎は本殿の後ろ側に「たたき板」があったような。

奉納されていた菰樽です。
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金鵄(きんし)」(京都市伏見区キンシ正宗)、「櫻正宗(さくらまさむね)」(神戸市東灘区櫻正宗)「神聖(しんせい)」(京都市伏見区山本本家)などです。

拝殿の手前、右側にある天満宮です。
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天満宮の左隣にある白太夫社です。
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拝殿に向かって右手奥にある八幡神社(写真左)と猿田彦神社です。
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猿田彦神社の右隣に北野天満宮遥拝所があります。
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北野天満宮遥拝所の右隣にある岩本稲荷神社です。
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在原業平(ありはらのなりひら)像がご神体ともいわれています。

本殿裏の西門です。
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西門を出ると京の五花街の1つ、宮川町です。
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<京都ゑびす神社(きょうとえびすじんじゃ)>京都市東山区大和大路四条下ル小松町125
京都ゑびす神社 公式ページ

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白鶴(はくつる)酒造 白鶴錦(はくつるにしき)稲刈りイベント

神戸市東灘区の白鶴酒造が「白鶴錦稲刈りイベント」を実施し参加しました。

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一緒に「白鶴錦」を育んでいきたいという地域貢献活動の一環として、消費者参加型のイベントを行っています。

抽選で選ばれた100名が、バス2台に乗り三宮を出発します。
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1時間半ほどで兵庫県多可郡多可町に到着。
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この地で誕生した山田勢三郎が山田錦の母品種・山田穂を発見したことから山田錦発祥の里といわれています。

神社もありますが、名前はわかりませんでした・・。
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白鶴の日本酒などがたくさん供えられています!
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地元の収穫祭りが開催されていて、抽選会で振る舞われます。

主催者あいさつや農家の方による稲刈りの説明があります。
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田んぼに移動! たわわに実った白鶴錦が!
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白鶴錦です。
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山田錦とは兄弟の品種です。

30分ほどで稲刈り完了!
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昼食時に抽選会が始まり、当たると賞品を選びに行くことができます。
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まってもまっても、私の出番はありませんでした・・。

昼からは、黒豆枝豆の収穫。
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収穫した枝豆は、持って帰ることができます。

大量に収穫できました!
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帰るころには、白鶴錦が「はさがけ」されています。
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お土産にいただいた酒! 白鶴さん太っ腹、ありがとうございます!
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白鶴 純米大吟醸 白鶴錦
<データー>純米大吟醸酒、白鶴錦、精米歩合50%、アルコール分15~16度

【日本酒豆知識 白鶴錦】
1991年に復活した山田穂(やまだほ)と渡船(わたりぶね)を1995年に交配。優れた米を選び抜くという選抜固定の栽培を繰り返し、8年目の2003年に山田錦に劣らない品質の米が誕生。白鶴錦と名付け2004年に品種登録を申請・出願。2007年に品種登録が受理され、同年「超特撰 白鶴 純米大吟醸 白鶴錦」を数量限定で発売。山田錦より心白が大きく、背丈が短く倒れにくいなどの特長を持つ。

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榎原家(えばらけ)住宅

大阪府豊中市の榎原家住宅の一般公開があり、行ってきました。

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榎原家は、江戸時代の終わり頃に庄屋を務めた有力農家で、現在の屋敷は1839年頃に旧屋敷を取り壊して建築されたと伝えられています。2014年3月に国の有形文化財に登録されました。

主屋です。
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木造ツシ2階建て(天井の低い2階を持つ建物)です。

表玄関です。
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正式な玄関で、低い板敷の式台があり上りやすくなっています。

表玄関左手から南に延びる塀と露地門です。
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土間への入り口です。
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写真左奥は勘定場で、納められた年貢を管理・記録するための施設で、細かな格子の窓があります。

土間玄関です。
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格子戸があり、奥に土間が続きます。
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格子戸から中に入った土間の天井部です。
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吹き抜けになっていて、小屋組を見せています。

土間から、裏庭・離れに行くことができます。
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井戸と庭門です。

裏庭です。
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離れです。現存する榎原家の中で最も古い建物だといわれています。
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土蔵です。写真左の土蔵の奥にもう1つ土蔵があります。
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<榎原家住宅(えばらけじゅうたく)>大阪府豊中市小曽根1-5-1

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松林寺(しょうりんじ)

大阪府豊中市の松林寺へ行ってきました。

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1582年に今西氏36代の今西春房が小庵を結んだのが始まりと伝えられています。

鐘楼です。
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本堂です。
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薬師堂です。
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境内には、今西氏代々の墓が並んでいます。
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古いものは、1536年の刻銘があるそうです。

森忠正夫人・大蔵姫の墓塔です。
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1623年の刻銘があるそうです。大蔵姫は今西春房の娘で、津山藩初代藩主・森忠正と結婚しています。

<松林寺(しょうりんじ)>大阪府豊中市浜2-1-10

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春日大社 南郷目代(なんごうもくだい)今西氏屋敷

大阪府豊中市の「春日大社 南郷目代 今西氏屋敷」の一般公開があり行ってきました。

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12世紀末に藤原氏から奈良・春日大社へ寄進された荘園を管理するために、荘官(目代)として来住した社家(しゃけ)・今西氏の屋敷で、例年10月に1日間だけ一般公開されています。

全長約12mある長屋門です。
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現在のものは、1907年頃までに建てられました。

長屋門入り口です。脇には「南郷春日大社」の石碑があります。
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「南郷」とは、春日大社に通じる三条大路の南側にあった地名に由来しています。

1911年に再建された主屋です。
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現在も居住されています。当主の方は53代だとか。

土間には菰樽が置かれています。
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「春鹿(はるしか)」(奈良市今西清兵衛商店)です。同じ今西氏で関係があるのでしょうか・・?

式台です。
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座敷です。赤い土壁が素敵です。
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屋敷内、主屋の北側に南郷春日神社があります。
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一間社(いっけんしゃ)春日造りの本殿です。
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1746年に春日大社の若宮社本殿を移築したものです。

本殿の裏手にある建物です。
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向かって右奥は築山になっています。昔は築山に南郷春日神社があったそうです。

敷地内にある末社です。
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長屋門に沿って北へ進むと田んぼの中に末社があります。
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毎年2月と11月の15日に今西氏によって祭礼が行われているそうです。

<春日大社(かすがたいしゃ)南郷目代(なんごうもくだい)今西氏屋敷>大阪府豊中市浜1-8-23

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太寧寺(たいねいじ)

兵庫県篠山市の太寧寺へ行ってきました。

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1443年に細川持春(よしはる)が摂津護国寺(現吹田市)の惟忠守勤(いちゅうしゅごん)禅師を招いて創建しました。

参道を進むと石段があり、その先に山門が見えます。
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1791年建築の山門です。
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山門を入ると右手に、1859年建築の鐘楼があります。
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1810年に再建された本堂です。
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本尊は、聖観音菩薩像です。

本堂から続く庫裏です。
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境内にある経蔵です。
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1871年建築で、8534巻の経典が納められています。

境内にある祠です。何がまつられているのかは未確認です・・。
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<太寧寺(たいねいじ)>兵庫県篠山市奥畑193

今は何位かな? 押してみてね!

公智(くち)神社

兵庫県西宮市の公智神社へ行ってきました。

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創建年代は不詳ですが、孝元天皇(第8代)の皇子・大彦命(おおひこのみこと)の末裔である九々智(くくち)族が氏神としてまつったのが始まりと伝えられています。

拝殿です。1974年に改築されています。
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祭神は、健速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)・久久能智神(くくちのかみ)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)です。

拝殿に向かって左手にある稲荷神社です。
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拝殿に向かって右手にある八幡神社です。
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八幡神社の右手奥にある禊稲荷(みそぎいなり)神社です。
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右手にある板塀の中に井戸があり、禊所になっています。

八幡神社の右手に覆屋があり、3社がまつられています。
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写真左より、金刀毘羅社・皇大神社・恵比須神社です。

3社がまつられている覆屋の右手に旧神輿殿があります。
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室町時代末期の建築と推定され、古図では釈迦堂と記載があるそうです。

旧神輿庫の裏手にある塩津神社です。
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旧神輿庫の右手にある天津神社です。
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境内にある石庭です。
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「公」の文字をかたどっているそうです。

1974年に改築された社務所です。
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<公智神社(くちじんじゃ)>兵庫県西宮市山口町下山口3-14-30
公智神社 公式ページ

今は何位かな? 押してみてね!

摩耶山天上寺(まやさんてんじょうじ)

神戸市灘区の摩耶山天上寺へ行ってきました。

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646年に孝徳天皇の勅願により、インドの僧・法道(ほうどう)により開創されました。元は、南方約1キロの山の中腹にありましたが、1976年に放火により全焼し現在地に移転・再建しています。

新西国33カ所の22番・関西花の寺10番などの札所になっています。
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2010年に再建された山門です。

山門から石段を上がっていくと左手にある天竺堂です。
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石段を上がりきると、ようやく堂が見えます。
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1989年に再建された鐘楼です。
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写真右手の像は、延命大地蔵です。基壇を含めると高さ約7mもあります。

1985年に再建された本堂(金堂)です。
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本尊は、十一面観音像(秘仏)です。

本堂に向かって右手にある摩耶夫人堂です。
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釈迦の生母・摩耶夫人(まやぶにん)をまつっています。

摩耶夫人堂の前にある摩耶創生之庭です。
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本堂と摩耶夫人堂の間にある権現社です。
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摩耶夫人堂の右手にある金輪堂です。
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本堂に向かって左手にある一願地蔵堂です。
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一願地蔵堂の左手に開創・法道の像があります。
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本堂前からの景色です。
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明石海峡大橋や淡路島も見ることができます。

<摩耶山天上寺(まやさんてんじょうじ)>神戸市灘区摩耶山町2-12
摩耶山天上寺 公式ページ

【日本酒豆知識 日本酒の定義】
日本酒は、酒税法では清酒と呼称され次のように規定されている。米・米麹・水を原料として醗酵させて濾したもの、米・米麹・水及び清酒かす、その他政令で定める物品を原料として醗酵させて濾したもの(いずれもアルコール分が22度未満のもの)。逆に言うと、アルコール分が22度以上のものや醗酵させていないもの、濾していないものは清酒に該当しない。「にごり酒」は濾しているので清酒に該当するが、「どぶろく」は濾していないので清酒には該当しない。

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天満風の森 ちんちん電車貸切ツアー

大阪市北区にある「天満風の森」が「ちんちん電車貸切ツアー」を行い、参加しました。

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ちんちん電車(阪堺電車)を1両貸し切って「風の森(かぜのもり)」(奈良県御所市油長酒造)を飲む宴会ツアーです。

車内は「風の森」一色!
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写真左より
風の森 秋津穂(あきつ)純米しぼり華
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分17度
風の森 山田錦 純米しぼり華
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合80%、アルコール分17度
風の森 雄町(おまち)純米吟醸しぼり華
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分17度
風の森 山田錦 純米吟醸しぼり華
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17度
風の森 露葉風(つゆはかぜ)純米しぼり華
<データー>純米生原酒、露葉風、精米歩合70%、アルコール分17度

発車と同時に乾杯! 
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途中でのサプライズ!
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ちょうど還暦を迎えた「天満風の森」マスターに「真っ赤な風の森法被」のプレゼント。

どんどん飲んで・飲んで!
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油長酒造13代蔵主・山本嘉彦さん(写真右から3人目)も参加され、酒造りなどの話を聞くことができます。

あっという間に、浜寺駅前駅に到着。
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駅前は「風の森」軍団でいっぱい!

トイレ休憩の間に記念撮影。
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復路の途中トイレ休憩は我孫子道駅の車庫。
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鉄道ファンにはたまらない景色かも。

元気いっぱいマスターによる、いつもの掛け声!
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風の森 さ・い・こ・う~!!」

山本蔵主による締めのあいさつ。
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風の森 ALPHA(アルファ)」は、すでに「Type6」まで企画中だとか!

天王寺駅前駅に到着。約2時間20分の宴もお開き。
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来年以降も実施する予定だとか。

<天満風の森 ちんちん電車貸切ツアー>2014年10/12 阪堺電車天王寺駅前~浜寺駅前~天王寺駅前

今は何位かな? 押してみてね!

第3回 京の名酒フェスティバル 後編

京都市下京区のホテル日航プリンセス京都で開催された「京の名酒フェスティバル」の続きです。

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会場内には、「日本酒販売コーナー」が設けられていて、気に入った酒は購入することができます。

京都市伏見区の招德酒造。
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写真左より
招德 純米酒 ひやおろし
<データー>純米酒、五百万石・日本晴、精米歩合60%、アルコール分15度
招德 花洛(からく)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度
招德 純米 にごり酒
<データー>純米酒、五百万石・日本晴、精米歩合75%、アルコール分15度

京都市伏見区の北川本家。
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写真左より
富翁(とみおー)純米酒 プルミエアムール
<データー>純米酒、精米歩合68%、アルコール分13度
富翁 大吟醸 山田錦
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合39%、アルコール分15度
富翁 純米吟醸 ひやおろし
<データー>純米吟醸酒、精米歩合58%、アルコール分15度

京都市伏見区の増田德兵衞商店。
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飲んだのは写真中央
月の桂(つきのかつら)純米吟醸 柳
<データー>純米吟醸酒、山田錦・夢錦、精米歩合50%、アルコール分16度

京都市伏見区の齊藤酒造。
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写真左より
英勲(えいくん)純米酒 古都千年
<データー>純米酒、祝、精米歩合60%、アルコール分15度
英勲 秋上り
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

京都市伏見区の黄桜。
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写真左より
華祥風 大吟醸 黄桜(きざくら)
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分17度
黄桜 特撰山廃 山田錦
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分15度

黄桜をもう一杯。(スパークリング日本酒)
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銀河交響曲(ぎんがこうきょうきょく)
<データー>普通酒、アルコール分9度

フードチケットを購入すると、福引抽選に参加することができます。
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「酒蔵オリジナルグッズ」が大当たり!
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京都市伏見区の豊澤本店・前掛けを頂きました。ありがとうございます。

ということで、豊澤本店へ。
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飲んだのは写真中央
豊祝(ほうしゅく)純米大吟醸 祝
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分15度

京都市伏見区の宝酒造。
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写真左より
特撰 松竹梅(しょうちくばい)山田錦
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分14~15度
特撰 松竹梅 大吟醸
<データー>大吟醸酒、五百万石、精米歩合50%、アルコール分15~16度 

京都市伏見区の玉乃光酒造。
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飲んだのは写真中央と右の2本、中央より。
玉乃光(たまのひかり)純米吟醸 蔵元直送なまざけ
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合60%、アルコール分16~17度
玉乃光 純米大吟醸 備前雄町
<データー>純米大吟醸酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分16~17度

京都市右京区の羽田(はねだ)酒造。
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飲んだのは写真中央。
初日の出(はつひので)吟醸 木桶仕込
<データー>吟醸酒、祝、精米歩合55%、アルコール分16度

<第3回 京の名酒フェスティバル>2014年10/10 ホテル日航プリンセス京都(京都府京都市下京区烏丸高辻東入)

今は何位かな? 押してみてね!

第3回 京の名酒フェスティバル 前編

京都市下京区のホテル日航プリンセス京都で「京の名酒フェスティバル」が開催され、行ってきました。

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会場入り口です。

伏見を中心に京都にある14の蔵元が参加しています。
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受付でいただいたパンフと猪口です。
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40種類以上の酒を、心ゆくまで飲むことができます。

会場の様子です。フードメニュー(チケット制)も用意されています。
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京都市伏見区の月桂冠。
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飲んだのは写真左の2本、左より
月桂冠(げっけいかん)超特撰 鳳麟(ほうりん)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・五百万石、精米歩合50%、アルコール分16度
月桂冠 大吟醸 祝米(いわいまい)
<データー>大吟醸酒、祝、精米歩合50%、アルコール分14.5度

京都市伏見区のキンシ正宗。
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写真左より
金鵄正宗(きんしまさむね)純米大吟醸 祝
<データー>純米大吟醸酒、祝、精米歩合未確認、アルコール分16度
金鵄正宗 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15~16度
荒武者(あらむしゃ)辛口しぼりたて生原酒
<データー>普通酒生原酒、アルコール分20~21度

京都市伏見区の山本本家。
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神聖(しんせい)山田錦 氷温囲い
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

山本本家をもう一杯。樽についているレバーを上げると生酒が!
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神聖 ギンナマ
<データー>吟醸生酒、精米歩合60%、アルコール分18度

京都府城陽市の城陽酒造。
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写真左より
城陽(じょうよう)純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、祝、精米歩合65%、アルコール分17度
城陽 吟醸 無濾過生原酒
<データー>吟醸生原酒、祝、精米歩合58%、アルコール分18度
城陽 山田錦 うすにごり 生酒
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分17度

京都市左京区の松井酒造。
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五紋 神蔵(かぐら)秋あがり 長期熟成氷温囲い 純米 五百万石
<データー>純米生原酒、五百万石、精米歩合70%、アルコール分18度

松井酒造をもう一杯。
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五紋 神蔵 秋あがり 氷温囲い 純米吟醸 祝
<データー>純米吟醸生原酒、祝、精米歩合60%、アルコール分17度

後編に続きます。

【日本酒豆知識 祝(いわい)】
日本酒の醸造用に用いる酒造好適米の1つ。1933年に京都府立農業試験場丹後分場で野条穂(のじょうほ)の純系分離によって誕生。低蛋白質の良質酒米として伏見の酒造で最も多く使われたが、背が高く倒れやすい・収量が少ないなどの理由から1974年以降栽培中止。1988年に伏見酒造組合の働きかけにより栽培法を改良して試験栽培を開始、1990年に農家での栽培を開始、1992年に「祝」の酒が製品化される。

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住吉(すみよし)神社

大阪府豊中市の住吉神社へ行ってきました。

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天平年間(729~749年)に行基(ぎょうき)が興した石連寺の跡に、平清盛がそうしした厳島神社が起源と伝わっています。1615年に住吉大神を勧請し住吉神社となっています。写真は一の鳥居です。

石段を上がると、左手に手水舎があり二の鳥居が見えてきます。
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拝殿です。若宮住吉神社ともいわれています。
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祭神は、表筒男命(うわつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・底筒男命(そこつつのおのみこと)と神功皇后です。

拝殿前の親子の狛犬です。
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奥に奉納された菰樽が見えます。「日本盛(にほんさかり)」(兵庫県西宮市日本盛)と「菊正宗(きくまさむね)」(神戸市東灘区菊正宗酒造)です。

拝殿に向かって左手にある八幡神社です。
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八幡神社の左手にある水分(みくまり)神社(旧厳島神社)です。
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水分神社の左手にある薬祖神社です。
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拝殿の右手にある稲荷神社です。
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頂いた栞です。
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<住吉神社(すみよしじんじゃ)>大阪府豊中市若竹町1-22-6
住吉神社 公式ページ

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長島住吉(ながしますみよし)神社

大阪府豊中市の長島住吉神社へ行ってきました。

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昔、この辺りは入海で、小島が現れるとともに土地が開かれ、そのころに創建されたといわれています。

手水鉢です。1694年に作られたものです。
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拝殿です。
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祭神は、表筒男命(うわつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・底筒男命(そこつつのおのみこと)です。

拝殿前の狛犬です。1808年に作られています。
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拝殿に向かって右手にある稲荷神社です。
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境内にはたくさんの楠の巨木があります。
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<長島住吉神社(ながしますみよしじんじゃ)>大阪府豊中市豊南町1-10-36

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日本民家集落博物館 後編

大阪府豊中市の日本民家集落博物館の続きです。

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小豆島の農村歌舞伎舞台(香川県、旧吉田の農村歌舞伎舞台)です。元は神社の境内にあり、本殿に向かい合って建てられていました。村人たちが演じ、神様にも芝居を楽しんでもらうためのものだったそうです。

内部の様子です。
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写真中央右手に、三味線などの音楽や唄を担当する人が座るための席があります。

堺の風車です。
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畑の灌漑用の風車で、1基の風車で1反(約100㎡)の水をまかなうことができたそうで、700基以上もあったそうです。

原田城主・原田右衛門尉(はらだうえもんのじょう)の五輪塔(供養塔)です。
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原田城は、豊中市南部にあり、織田信長軍が有岡城を攻めるための前線基地にもなりました。

奄美大島の高倉(たかくら、鹿児島県、旧重光家高倉)です。
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高床式の倉庫で、床下は脱穀などの作業場として使用されていたそうです。

摂津能勢の民家(大阪府、旧泉家住宅)です。
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江戸時代初期の建築と推定され、重要文化財です。

かまどです。
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飛騨白川の合掌造り民家です。
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重要有形民俗文化財に指定されています。2015年3/31まで修理工事が行われていて、内部に入ることはできません。

大阪堂島の米蔵です。
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「天下の台所」とよばれ、堂島の米市場の相場は全国の米の値段を左右したそうです。

頂いた栞と入場券です。
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<日本民家集落博物館>大阪府豊中市服部緑地1-2 毎週月曜日休館(祝日の場合は翌日)
日本民家集落博物館 公式ページ

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日本民家集落博物館 前編

大阪府豊中市の日本民家集落博物館へ行ってきました。

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服部緑地の一角にあり、日本各地の代表的な民家を移築復元し展示しています。写真は、江戸時代中期建築の河内布施の長屋門(東大阪市、旧塩川家長屋門)です。

日向椎葉(しいば)の民家(宮崎県、旧椎葉家住宅)です。
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大きな建物が主屋で、写真左端は馬小屋です。重要文化財に指定されています。

内部に入り見学することもできます。
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信濃秋山の民家(長野県、旧山田家住宅)です。
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入口が前に張り出した「中門(ちゅうもん)造り」で、壁も茅葺です。重要文化財です。

大和十津川の民家(奈良県、旧丸田家住宅)です。
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雨が多い地域なので、軒下に板張りの雨避けをめぐらしています。

内部の様子です。
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江戸時代末頃に、造り酒屋を営んでいたそうですが、面影はありませんでした・・。

越前敦賀の民家(福井県、旧山下家住宅)です。
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内部の様子です。
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豪雪に耐えられるよう太い梁材が使われています。

北河内の茶室(大阪府、旧原田家茶室)です。
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内部は、毎週火曜日13~16時に公開されます。

南部(なんぶ)の曲家(まがりや、岩手県、旧藤原家住宅)です。
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母屋と馬小屋をつなげてL字型にしています。

内部の様子です。
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つないだ中央部分に囲炉裏があります。馬の様子を見たり、暖が馬小屋へも行くよう工夫されています。

後編に続きます。

【日本酒豆知識 精米歩合】
白米のその玄米に対する重量の割合のこと。白米60㎏÷その玄米100㎏=精米歩合60%、逆に言うと米の表層を40%削り取った(磨いた)ものが、精米歩合60%。米の表層部を磨けば磨くほど精米歩合の数字は小さくなる。精米歩合35%だと玄米の65%を磨くので、仁丹の粒のように小さくなる。

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濱田屋(はまだや)

神戸市東灘区の濱田屋へ行ってきました。

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阪神魚崎駅から43号線のガードをくぐってから東へ、駅からは5分もあれば着く酒店です。

店の入り口です。
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「地酒とワインの店・濱田屋」とうたっています。

確かに日本酒・ワインは、品ぞろえが豊富です。
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さらに嬉しいことに、飲食ブースが設けられていて、研究(有料試飲)することもできます。

ここは、研究熱心に! 3本飲み比べ。
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写真左より
大黒正宗(だいこくまさむね)兵庫県産A山田錦」(神戸市東灘区安福又四郎商店)
<データー>普通酒、山田錦、アルコール分18度
道灌(どうかん)能登流山廃仕込み ひやおろし」(神戸市東灘区太田酒造千代田蔵)
<データー>特別純米原酒、精米歩合60%、アルコール分17~18度
上喜元(じょうきげん)美郷錦 ひやおろし」(山形県酒田市酒田酒造)
<データー>特別純米酒、美郷錦、精米歩合55%、アルコール分15~16度

<濱田屋(はまだや)>神戸市東灘区魚崎南町4-15-13 定休:日曜
濱田屋 公式ページ

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白鶴酒造 2014年秋 酒蔵開放 後編

神戸市東灘区の白鶴酒造で開催された「2014年秋 酒蔵開放」の続きです。

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本店二号蔵です。日本で初めての鉄筋コンクリート酒造蔵で、1952年竣工です。

二号蔵の前で「樽巻きショー」が行われています。
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せっかく完成した樽ですが、すぐに鏡開きに使われます。
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鏡開きに向けての準備中です。

来場者による鏡開き!
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もちろんその後は、振る舞い酒!
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白鶴(はくつる)上撰
<データー>普通酒、アルコール分15~16度

資料館ホールでは「利き酒大会」が始まります。
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今回初めて実施されたイベントだそうですが、すぐに満員。(定員50名)

4種類の酒のタイプを当てるものですが、飲まなくても見た目と香りだけで判りました。
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写真左より
白鶴 特別純米酒 山田錦
<データー>特別純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分14~15度
白鶴 大吟醸
<データー>大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15~16度

ほとんどの人が、全問正解という大サービス!
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写真左より
白鶴 純米にごり酒 さゆり
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分12~13度
白鶴 上撰 樽酒
<データー>普通酒、アルコール分15~16度

チャリティー試飲・無料試飲コーナーもあります。
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チャリティー試飲の大吟醸。
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白鶴 超特撰 大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合38%、アルコール分15~16度

こちらは無料試飲。
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白鶴 山田錦 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分15~16度

こちらも無料試飲。他に梅酒やリキュール・ワインなどの無料試飲も。
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白鶴 蔵酒 資料館限定酒
<データー>特別純米原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17~18度

生一本もチャリティー試飲できます。
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白鶴 灘の生一本
<データー>純米酒、白鶴錦、精米歩合50%、アルコール分15~16度

生一本の数量限定品もチャリティー試飲できます。
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白鶴 生酛(きもと)純米酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

「利き酒大会」と「日本酒クイズ」正解でいただいた賞品です。
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ありがとうございます!

<白鶴酒造 2014年秋 酒蔵開放>2014年10/4~10/5 神戸市東灘区住吉南町4-5-5
白鶴酒造 公式ページ

【日本酒豆知識 精米】
玄米の表層を削り取ることで、切削式の縦型精米機が使われることが多い。良い白米は、脱芽が十分に行われている、表層部が均一に削られている、粒形が揃っている、割れや砕米が少ないなどの条件が満たされた米をいう。

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白鶴酒造 2014年秋 酒蔵開放 前編

神戸市東灘区の白鶴酒造で 「2014年秋 酒蔵開放」が開催され、行ってきました。

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白鶴酒造は、1743年創業で代表銘柄は「白鶴(はくつる)」です。毎年、春と秋に酒蔵開放を実施しています。

蔵の入り口です。
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本店壱号蔵です。大正時代初期に建設されました。
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1969年まで醸造を行っていましたが、現在は白鶴酒造資料館として公開されています。

酒造りの様子が再現され、道具の展示などが行われています。
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イベントで、日本酒セミナーが行われています。
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1964年に竣工した本店参号蔵です。
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1年中酒造りができる四季醸造蔵で、この日は見学ができます。

酒母室です。実物の酒母も置いてあります。
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醗酵室です。醪(もろみ)を醗酵させます。
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4日目・11日目など醗酵している醪も置いてあります。

空調管理室と圧搾室です。
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工場の入り口では「麹(こうじ)」の展示が行われています。
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手に取ったり、試食もできます。

蔵出し垂れ口(たれくち)の無料試飲もあります。
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搾りたての生原酒です。

さっそく頂きます!
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白鶴 蔵出し垂れ口」(非売品) 「白鶴 上撰」の原酒だとか。
<データー>普通酒生原酒、アルコール分21度

後編に続きます。

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本住吉(もとすみよし)神社

神戸市東灘区の本住吉神社へ行ってきました。

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社伝によると、日本書紀に、「神功皇后が三韓征伐から難波への帰途の際、船が進まなくなり、神託により住吉三神を祀った」とあるのが当地であるとしています。

注連(しめ)石です。注連縄(しめなわ)を掛ける石です。
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注連石を過ぎて左手にある奇岩窓(くしいわまど)社です。
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奇岩窓社から参道をはさんで向かい側にある豊岩窓(とよいわまど)社です。
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拝殿です。
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祭神は、底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)の住吉3神と神功皇后です。

見えにくいですが、奉納されている菰樽です。
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櫻正宗(さくらまさむね)」(神戸市東灘区櫻正宗)です。

拝殿に向かって右手奥に摂社がまとまって鎮座しています。
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水神宮です。

大山祇社・猿田彦社です。
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塞之神・大海社です。
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8社です。
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天満ノ神・高良神・木花咲也姫・津見神・天水分神・大山咋命・大物主命・大国主命がまつられています。

大日女(おおひるめ)社です。
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莵原(うはら)稲荷社です。
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境内にある地車(だんじり)庫です。
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毎年5/4・5/5に地車祭が行われます。

神社の西南角にある「西国街道」の石碑です。
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<本住吉神社(もとすみよしじんじゃ)>神戸市東灘区住吉宮町7-1-2

【日本酒豆知識 酒造好適米】
酒造りに適したとされる米のことで、品種は農産物規格規定に掲載されています。中央に白く不透明な心白(しんぱく)がある。タンパク質の含有量が少ない、粘度が高く醪(もろみ)に溶けやすいなどの特徴がある。代表的なものとして、山田錦・五百万石・雄町・美山錦・兵庫夢錦。

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酒蔵訪問 油長(ゆうちょう)酒造

奈良県御所市の油長酒造へ行ってきました。

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1719年創業で、代表銘柄は「鷹長(たかちょう)」・「風の森(かぜのもり)」です。

母屋玄関です。事務所がありますが、酒の販売はしていません。
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酒は、近くの東川(ひがしがわ)酒店(奈良県御所市121)で購入できます。

母屋の向かい側にあるタンク群です。
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母屋の隣りにある蔵の入り口です。
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残念ながら、蔵見学は行っていません。

蔵の東側入り口です。中に入ることはできません・・。
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帰りに「天満風の森」(大阪市北区天神橋4-2-19)で飲み比べ。
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写真左より
風の森 秋津穂 純米しぼり華
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分17度
風の森 雄町 純米しぼり華
<データー>純米生原酒、雄町、精米歩合80%、アルコール分17度
風の森 山田錦 純米吟醸しぼり華
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分17度
風の森 雄町 純米吟醸しぼり華
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分17度

<油長酒造(ゆちょうしゅぞう)>奈良県御所市中本町1160
油長酒造 公式ページ

< 速報 >2014年11/9(日)に「御所まち 霜月祭(そうげつさい)」が行われ、油長酒造も蔵前で直販を実施されます。(油長酒造が蔵で行う直販は、この日と年末の2回のみです。)

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高鴨(たかがも)神社 後編

奈良県御所市の高鴨神社の続きです。

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本殿に向かって左側(西)には西宮があり、摂社が点在しています。

本殿脇の石段を下り、池に沿った小道を進むと八幡神社があります。
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続いて、一言主神社があります。
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猿田彦神社です。
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聖神社です。
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さらに進むと稲荷神社の鳥居があります。
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鳥居をくぐって30mほど進むと稲荷神社があります。
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小道に戻り、さらに奥に進むと金刀比羅神社があります。
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続いて、八坂神社があります。
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牛瀧神社です。
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小道の一番奥にある西神社です。1685年建築です。
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社務所で御神酒を授与していただけます。
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風の森(かぜのもり)原酒」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>普通酒、アルコール分20度

<高鴨神社(たかがもじんじゃ)> 奈良県御所市鴨神1110
高鴨神社 公式ページ

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高鴨(たかかも)神社 前編

奈良県御所市の高鴨神社へ行ってきました。

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弥生中期前より祭祀を行う日本最古の神社の一つといわれ、鴨氏一族の発祥の地で、京都の上賀茂神社・下鴨神社をはじめ、全国にある「かも」(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社とされています。写真は一の鳥居です。

一の鳥居に向かって右手にある鐘楼です。
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神社に鐘楼があるのは珍しいですが、神仏習合の名残りで、田植えの季節には、水を分配する合図として今も撞かれているそうです。

鳥居をくぐって左手にある祓戸(はらえど)社です。
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まずここにお参りして、身を清めてから本殿を参拝します。

木々に覆われた参道を進みます。
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二の鳥居で、奥の石段を上がると拝殿に続きます。
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拝殿です。
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拝殿の後方に本殿(1543年再建・重要文化財)が見えます。
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祭神は、阿治須岐高日子根命(あじすきたかひこねのみこと)・迦毛之大御神(かものおおみかみ)・事代主命(ことしろぬしのみこと)などです。

拝殿に奉納されている菰樽です。
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風の森」(奈良県御所市油長酒造)、「梅乃宿」(奈良県葛城市梅乃宿酒造)です。

本殿をはさんで、東宮・西宮があります。
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東宮の中心となる東神社は、修理工事中で2015年5月に完成予定です。

以前に参拝した時に撮影した東神社です。
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1669年建立で、奈良県指定有形文化財になっています。

東神社の祭神は、修理期間中、絵馬殿に遷されています。
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東神社の左隣にある市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)神社です。
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東神社の右隣には摂社が並んでいます。
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写真左より、佐味護国神社 、大山咋神社、春日神社、大黒石をはさんで、雷神社、細井神社、西佐味神社です。

後編に続きます。

【日本酒豆知識 酒造年度】
酒造・醸造業界における1年の区切り方で、醸造年度・製造年度、略してBY(Brewery Year)ともいわれています。7/1~翌年6/30を区切りとし、「25BY」は、平成25年7/1~平成26年6/30となります。(1965年改正、それ以前は10/1~翌9/30)

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風の森(かぜのもり)神社

奈良県御所市の風の森神社へ行ってきました。

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近鉄御所駅から奈良交通バスまたは御所市コミュニティバスの「風の森」で下車します。2014年11/24までの土日祝は、臨時バスが運行され、500円で1日乗り放題です。

風の森バス停の北、すぐの信号を西へ向かいます。
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真っ赤な彼岸花が、あちらこちらに咲いています。

道の左手にある小さな池を通り過ぎて、すぐの道を右折します。
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民家を数軒過ぎると石垣が見えます。

石垣にある石段が風の森神社への入り口です。
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石段を上って左手に、石段が続きます。
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石段を上がると右手に、石灯籠と小さな祠が見えます。
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風の森神社です。志那都彦(しなつひこ)神社ともよばれています。
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祭神は、志那都比古神(しなつひこのかみ)で、風の神です。

酒が供えられています。
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風の森 秋津穂(あきつほ)純米しぼり華」(奈良県御所市油長酒造)です。

神社の石垣から西へ続く道を進むと、「風の森」の石碑があります。
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この辺りは、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれています。

石碑の周りにも彼岸花が咲いています。
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実っている米です。「風の森」の原料米となる「秋津穂」でしょうか?
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<風の森神社(かぜのもりじんじゃ)>奈良県御所市大字鴨神

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日本酒の日

10月1日は「日本酒の日」です! 今日は日本酒を飲みましょう。

福井県吉田郡永平寺町の黒龍酒造。
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黒龍(こくりゅう)石田屋 大吟醸純米酒 長期熟成 H24BY
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合35%、アルコール分15度

兵庫県姫路市の下村酒造店。
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写真左より
奥播磨(おくはりま)芳醇超辛 H24BY
<データー>純米吟醸酒、兵庫夢錦・山田錦、精米歩合55%、アルコール分15~16度
奥播磨 純米 H24BY
<データー>純米酒、兵庫夢錦、精米歩合55%、アルコール分15~16度

【日本酒豆知識 日本酒の日】
1978年に日本酒造中央会が制定。10番目の干支である「酉」は元来、壺を表す象形文字で酒を意味している、1964年まで酒造年度(BY=Brewery Year)は10/1~翌9/30であった(現在は7/1~翌6/30)、「神無月」は元々は「醸成月(かもなしづき)」で、新米が収穫され新酒が醸される月、などの理由から定められています。

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