五社(ごしゃ)神社

大阪府池田市の五社神社へ行ってきました。

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724年に行基(ぎょうき)が鉢多羅山若王子釈迦院(はったらさん にゃくおうじ しゃかいん)を建立し、その鎮守社として勧請したと伝えられています。

五社神社の境内入り口です。
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写真右端に「史跡鉢塚(はちづか)古墳」の石碑が見えます。

割拝殿です。
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拝殿です。
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祭神は、国常立尊(くにとこたちのみこと)・建速須盞鳴尊(たけはやすさのをのみこと)・ 五十猛尊(そたけるのみこと)・住吉大神(すみよしのおおかみ)・穴織大神(あやはのおおかみ)の5柱です。

拝殿に向かって右横にある恋之山八幡宮・南垣内天王社です。
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拝殿に向かって左横にある北向地蔵尊です。
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子授け地蔵尊として信仰を集めています。

本殿の奥に扉があり、その横に「史跡鉢塚古墳」の説明板があります。
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上円下方墳という墳形で、6~7世紀頃の墳墓と考えられています。(被葬者は不明)

扉を開けて中に入ると、古墳の石室があります。
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五社神社の奥の院になっています。

石室内です。鎌倉時代作の石造十三重塔(重要文化財)があります。
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左右に不動明王をあらわす板碑と地蔵菩薩像が安置されています。

<五社神社(ごしゃじんじゃ)>大阪府池田市鉢塚2-4

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第1回 嵐山エキナカ梅酒フェスタ

京都市右京区の嵐電(らんでん、京福電気鉄道)嵐山駅で「第1回 嵐山エキナカ梅酒フェスタ」が開催され、行ってきました。

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全国の梅酒、100種類を味わうことができます。(有料試飲)

駅の入り口にはパネルが掲げられ、案内も行われています。
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駅ホームの一部にブースを作っています。
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いろんな梅酒を100~300円で楽しむことができます。
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梅酒のカクテルも楽しむことができます。
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電車梅酒BARです。車内で飲むことができます。
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<第1回 嵐山エキナカ梅酒フェスタ>2014年5/24~5/25 嵐電・嵐山駅構内(京都市右京区嵯峨天龍寺造路町)

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第1回 酒-1グランプリ その3

京都市西京区の松尾大社(まつのうたいしゃ)で開催された「第1回 酒-1グランプリ」の続きです

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古式ゆかしいクールジャパン部門(CL)、ワイングラスが似合う雅(みやび)部門(雅)の投票を済ます人も増えてきました。

私は、まだまだ頑張ります。佐賀県多久市の東鶴酒造
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東鶴(あずまつる)純米吟醸 山田錦」(CL)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分16度

同じく東鶴酒造の番外酒(部門エントリー以外の試飲酒)
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東鶴 特別純米 無濾過生
<データー>特別純米無濾過生酒、山田錦・美山錦、精米歩合60%、アルコール分16.5度

同じく東鶴酒造。 実は、私が雅部門に投票したのはこの酒!
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東鶴 特別純米 雄町 直汲み生」(雅)
<データー>特別純米生酒、雄町100%、精米歩合60%、アルコール分17度

京都市伏見区の招德酒造
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写真左より
招德(しょうとく)純米 生酛」(CL)
<データー>純米酒、日本晴・五百万石、精米歩合60%、アルコール分16度
招德 無濾過生原酒 純米70」(雅)
<データー>純米無濾過生原酒、アキヒカリ100%、精米歩合70%、アルコール分18度

愛媛県西条市の石鎚酒造
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写真左より
石鎚(いしづち)純米吟醸 緑ラベル 槽搾り」(CL)
<データー>純米吟醸酒、山田錦・松山三井、精米歩合60%、アルコール分16.2度
石鎚 純米吟醸 中汲み 山田錦50%精米 無濾過 槽搾り」(雅)
<データー>純米吟醸無濾過酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16.3度

群馬県前橋市の町田酒造店
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写真左より
町田酒造(まちだしゅぞう)純米60 若水 火入」(CL)
<データー>純米酒、若水100%、精米歩合60%、アルコール分16度
町田酒造 純米吟醸50 山田錦 直汲み」(雅)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16度

同じく町田酒造の番外酒
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町田酒造 MAX大吟醸35 山田錦 生詰
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分17度

大分県宇佐市の小松酒造場
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写真左より
豊潤(ほうじゅん)夏純米」(CL)
<データー>特別純米酒、山田錦・ヒノヒカリ、精米歩合60%、アルコール分16度
豊潤 純米吟醸」(雅)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分16度

兵庫県宍粟市の山陽盃(さんようはい)酒造
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写真左より
播州一献(ばんしゅういっこん)純米吟醸 ののさん 生」(番外)
<データー>純米吟醸生酒、山田錦・夢錦、精米歩合60%、アルコール分15度
播州一献 純米吟醸 うすにごり 無濾過生
<データー>純米吟醸無濾過生酒、兵庫北錦100%、精米歩合60%、アルコール分15度
播州一献 無濾過 山廃純米 雄町
<データー>純米無濾過酒、雄町100%、精米歩合65%、アルコール分16度

島根県出雲市の富士酒造。 実は、私がCL部門に投票したのは写真左の酒。
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写真左より
出雲富士(いずもふじ)純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒」(CL)
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分16度
出雲富士 限定本生原酒 夏雲 Natsumo」(番外)
<データー>特別純米無濾過生原酒、佐香錦100%、精米歩合60%、アルコール分18度
出雲富士 純米 山田錦」(雅)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分16度

青森県八戸市の八戸酒造
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飲んだのは写真左からの2種類、左より
陸奥八仙(むつはっせん)weizen(ヴァイツェン)2014 試験醸造酒」(雅)
<データー>純米酒、まっしくら100%、精米歩合70%、アルコール分6%
陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸」(CL)  ←CL部門3位獲得
<データー>純米吟醸酒、華吹雪100%、精米歩合55%、アルコール分16度

京都市伏見区の増田徳兵衛商店
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写真左より
稼ぎ頭(かせぎがしら)」(雅) ←雅部門2位獲得
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分8度
月の桂(つきのかつら)純米大吟醸 平安京」(CL)
<データー>純米大吟醸酒、祝100%、精米歩合50%、アルコール分16度
月の桂 純米大吟醸 にごり酒」(番外)
<データー>純米大吟醸生酒、祝100%、精米歩合50%、アルコール分17度

大分県杵築市の中野酒造
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飲んだのは写真中央と右隣、中央より(写真左の青いボトルは仕込水)
ちえびじん 特別純米酒 備前雄町 生」(CL) ←CL部門2位獲得
<データー>特別純米生酒、雄町100%、精米歩合60%、アルコール分15度
ちえびじん 純米大吟醸 山田錦」(雅)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分16度

見事!グランプリを独り占めした山形県鶴岡市の亀の井酒造
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写真左より
くどき上手(じょうず) Jr.White 生詰」(雅) ←雅部門1位獲得
<データー>純米大吟醸酒、山田穂100%、精米歩合44%、アルコール分17度
スーパーくどき上手 純米大吟醸 生詰」(CL) ←CL部門1位、総合1位獲得
<データー>純米大吟醸酒、改良信交100%、精米歩合30%、アルコール分17度

亀の井酒造の今井俊典専務取締役で、「くどき上手 Jr.White」を仕込んだ方です。
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おめでとうございます!

<第1回 酒-1グランプリ>2014年5月25日 松尾大社(京都市西京区嵐山宮町3)
酒-1グランプリ 公式ページ

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第1回 酒-1グランプリ その2

京都市西京区の松尾大社(まつのうたいしゃ)で開催された「第1回 酒-1グランプリ」の続きです。

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500人限定とはいえ、会場はきき酒をする人の熱気でムンムン!

栃木県さくら市の「せんきん」、古式ゆかしいクールジャパン部門(CL)出品酒
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仙禽(せんきん)雄町
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、雄町100%、精米歩合50%、アルコール分17度

同じく「せんきん」、ワイングラスが似合う雅(みやび)部門(雅)出品酒
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Dolce・Aroma(ドルチェ・アロマ) Hana wa saku
<データー>純米大吟醸無濾過生原酒、精米歩合50%、アルコール分17度

兵庫県姫路市の本田商店
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写真左より
大吟醸 龍力(たつりき)米のささやき」(CL)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分17度
龍力 米のささやき 大吟醸 ドラゴン青ラベル EPISODE1」(雅)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16度

京都市伏見区の齋藤酒造
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写真左より
英勲(えいくん)古都千年(ことせんねん)純米大吟醸」(CL)
<データー>純米大吟醸酒、祝100%、精米歩合45%、アルコール分15度
英勲 大鷹(おおたか)特別純米酒」(雅)
<データー>特別純米酒、祝100%、精米歩合60%、アルコール分15度
英勲 純米大吟醸 生貯蔵原酒」(番外)
<データー>純米大吟醸原酒、精米歩合50%、アルコール分16度

和歌山県海南市の平和酒造
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写真左から
紀土(きっど)純米酒」(CL)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15.5度
紀土 大吟醸」(雅)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分16.5度
紀土 特別純米 夏ノ疾風」(番外)
<データー>特別純米酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分15.1度

京都市右京区の羽田(はねだ)酒造
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写真左より
初日の出 大吟醸」(雅)
<データー>大吟醸酒、祝100%、精米歩合40%、アルコール分16度
酒公杯(しゅこうはい)吟醸 木桶仕込」(CL)
<データー>吟醸酒、祝100%、精米歩合55%、アルコール分16度

宮城県栗原市の萩野酒造
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飲んだのは写真左端と右端、左端より
萩の鶴 純米大吟醸 試験醸造酒 生原酒」(雅)
<データー>純米大吟醸生原酒、五百万石100%、精米歩合50%、アルコール分14度
日輪田(ひわた)山田錦 山廃純米」(CL)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合65%、アルコール分15度

宮城県加美郡香美町の山和造店
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写真左より
山和(やまわ)特別純米 蔵の華60」(番外)
<データー>特別純米酒、蔵の華100%、精米歩合60%、アルコール分15度
山和 純米吟醸 美山錦50」(CL)
<データー>純米吟醸酒、美山錦100%、精米歩合50%、アルコール分15度
山和 純米大吟醸 山田錦40」(雅)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分16度

静岡県沼津市の高嶋酒造
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写真左より
白隠正宗(はくいんまさむね)山廃純米酒」(CL)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合65%、アルコール分16度
白隠正宗 純米吟醸」(雅)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分17度

滋賀県長浜市の冨田酒造
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写真左より
七本鎗(しちほんやり)純米 渡船(わたりぶね)」(CL)
<データー>純米酒、渡船100%、精米歩合77%、アルコール分15~16度
七本鎗 特別純米原酒」(雅)
<データー>特別純米原酒、玉栄100%、精米歩合60%、アルコール分16~17度

その3へ続きます。

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第1回 酒-1グランプリ その1

京都市西京区の松尾大社(まつのうたいしゃ)で「第1回 酒-1グランプリ」が開催され行ってきました。

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500人限定で発行されたチケットです。

会場の松尾大社です。
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701年に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が、勅命により社殿を営みました。

まずは、お詣り。神輿庫は奉納された菰樽でぎっしりです。
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主祭神は、大山咋神(おおやまぐいのかみ)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。

楼門の手前が会場になっています。
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受付で、出番を待つお猪口です。
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受付を済ますと、出品酒一覧とお猪口が貰えます。
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参加26蔵52種類の銘柄から、古式ゆかしいクールジャパン部門(CL)、ワイングラスが似合う雅(みやび)部門(雅)、最も愛された総合部門が、参加者の投票で選ばれます。

エントリーされた2本と、蔵によっては番外1本を加えた3種類がきき酒できます。
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写真左より
竹葉(ちくは)能登純米」(CL) (石川県鳳珠郡能都町数馬酒造)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分15度
閃(せん)純米吟醸 生原酒」(雅)
<データー>純米吟醸生原酒、石川門100%、精米歩合55%、アルコール分16度

高知県安芸郡芸西村の仙頭酒造場
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写真左より
土佐しらぎく 純米吟醸 微発泡生」(雅) ←雅部門3位獲得
<データー>純米吟醸生酒、吟の夢100%、精米歩合55%、アルコール分15.5度
土佐しらぎく 純米吟醸 雄町」(CL)
<データー>純米吟醸生酒、雄町100%、精米歩合50%、アルコール分15度

京都市上京区の佐々木酒造
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飲んだのは写真右の2本、右より
聚楽第(じゅらくだい)純米大吟醸」(雅)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16度
西陣(にしじん)特別純米」(CL)
<データー>特別純米酒、精米歩合50%、アルコール分15度

長野県佐久市の伴野酒造
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飲んだのは写真右の2本、右より
「澤の花(さわのはな)純米酒」(CL)
<データー>純米酒、ひとごこち100%、精米歩合60%、アルコール分17度
Michelle(ミッシェル)」(雅)
<データー>純米酒、トドロキ100%、精米歩合70%、アルコール分9度

奈良県吉野郡吉野町の美吉野醸造
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写真左より
花巴(はなともえ)酵母無添加 山廃純米 山田錦 平成23BY」(CL)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分16度
花巴(はなともえ)水酛純米 無濾過生原酒」(雅)
<データー>純米無濾過生原酒、ひのひかり100%、精米歩合70%、アルコール分17度
「はなともえ 弓絃葉(ゆづるは)純米無濾過生原酒 平成24BY」(番外)
<データー>純米無濾過生原酒、きぬひかり・ひとごこち、精米歩合70%、アルコール分16度

京都市伏見区の北川本家
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飲んだのは写真右の2種類、右より
富翁(とみおー)大吟醸 山田錦」(CL)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合39%、アルコール分15度
富翁 純米酒 プルミエアムール」(雅)
<データー>純米酒、五百万石・他、精米歩合68%、アルコール分13度

その2へ続きます。

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仏日寺(ぶつにちじ)

大阪府池田市の仏日寺へ行ってきました。

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1630年に麻田(あさだ)藩(現・豊中市)2代藩主・青木重兼(しげかね)が、松隣院(しょうりんいん)を建立(現・豊中市)しましたが、1654年に現在地へ移転、1659年に黄檗宗祖・隠元(いんげん)を招いて開山し、仏日寺と改称しました。

山門です。阪神淡路大震災で倒壊し、1996年に再建されました。
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本堂です。本尊は、釈迦如来坐像です。
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開山堂です。
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麻田藩初代藩主・青木一重、2代藩主・重兼、初代住持・慧林性機(えりんしょうき)の木像がまつられています。

方丈(写真右)です。
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直方堂(じきほうどう)です。
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麻田藩の藩校の名前を後世に語り継ごうと創建されました。

仏日寺南林墓地にある麻田藩主累代の墓です。
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初代からの16基の墓塔が並んでいます。

重制無縫塔(じゅうせいむほうとう)という形式です。(写真左から3基目より右)
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基礎・竿・中台・請花・塔身の5部からなる形式です。

いただいた栞です。
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<仏日寺(ぶつにちじ)>大阪府池田市畑1-18-17
仏日寺 公式ページ

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妙心寺 退蔵院(みょうしんじ たいぞういん)後編

京都市上京区の妙心寺 退蔵院の続きです。

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余香苑(よこうえん)の入り口です。余香苑は、造園家・中根金作(なかねきんさく)によって1965年に完成されました。

門にはナマズの装飾があります。
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門を入って左手にある「陽の庭」です。
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門を入って右手にある「陰の庭」です。
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敷砂の色が異なる2つの庭は、物事や人の心の二面性を伝えています。

さらに進むと、目の前が開けます。
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あずまやからの眺めを期待しましたが、立ち入り禁止でした・・。
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蹲踞(つくばい)です。
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水琴窟(すいきんくつ)があり、澄んだ音色が聞こえます。

茶席・大休庵(だいきゅうあん)です。
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こちらには瓢箪がデザインされています。

せっかくなので、アイス抹茶を。
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色紙にもナマズが描かれています。

抹茶だと、瓢鮎(ひょうねん)菓子がつきます。
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ナマズなのに鮎(あゆ)とは・・? 古代日本や中国では、漢字の鮎はナマズを指していたそうです。

緑がとってもきれいです。7月頃には蓮が見頃になるそうです。
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手前の池も「ひょうたん池」と名付けられています。

いただいた栞です。
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<妙心寺 退蔵院(みょうしんじ たいぞういん)>京都市右京区花園妙心寺町35
妙心寺 退蔵院 公式ページ

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妙心寺 退蔵院(みょうしんじ たいぞういん)前編

京都市右京区の妙心寺 退蔵院へ行ってきました。

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妙心寺は1342年に花園法皇が開基し関山慧玄(かんざんえげん)を開山として迎えたのに始まります。退蔵院は46ある塔頭の1つで1404年に建立された山内屈指の古刹です。写真は山門(薬医門)です。

山門を入ると、テッセンが咲いています。
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大玄関です。「袴腰(はかまごし)の大玄関」とよばれています。
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破風の曲線が直線になっていて、袴の腰のようになっているところから名付けられたそうで、重要文化財です。

1597年に再建の方丈(本堂)で、重要文化財です。
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本尊は、観音菩薩像です。

国宝・瓢鮎図(ひょうねんず)を所蔵していて、模本が方丈前におかれています。
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室町幕府4代将軍・足利義持の命で、如拙(じょせつ)が描いた水墨画です。瓢箪でナマズをいかに捕えるかという禅の公案(修行のための問題)で、上部に京都五山の高僧31人の回答が並んでします。(写真は門前の看板を撮影したものです)

方丈に向かって左側にある「元信(もとのぶ)の庭」です。
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室町期の画聖・狩野元信が作庭した枯山水の庭園で、史跡名勝になっています。

方丈前を折り返し、余香苑(よこうえん)に向かいます。
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後編へ続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

大将軍八(だいしょうぐんはち)神社

京都市上京区の大将軍八神社へ行ってきました。

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平安京造営の際、方位除けの守護神として造営されたことに始まり、当初は大将軍堂とよばれました。江戸時代に大将軍社、明治に大将軍八神社とになりました。

神門です。
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大将軍とは陰陽道で吉凶をつかさどる方位の神・星神天(せいしんてん)大将軍で、平安京建都じに都の四方にそれぞれ大将軍がまつられ、王城鎮護の神とされました。

拝殿です。拝殿の手前にあるのは方位盤です。
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祭神は、大将軍(素戔嗚尊(すさのおのみこと))と御子神8柱です。

拝殿に向かって左手にある招霊ノ木(おがたまのき、榊(さかき))です。
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神門を入って左手にある三社です。
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命婦神社・厳島神社・猿田彦神社がまつられています。

三社から拝殿寄りにある五社です。
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恵比寿神社・稲荷神社・天満宮・長者神社・金毘羅神社がまつられています。

拝殿に向かって左手奥にある大杉神社です。
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拝殿に向かって右手にある大金神神社・歳徳神社です。
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拝殿に向かって右手奥にある法德殿(収蔵庫)です。
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100余りの大将軍神像が保管され、80躯は重要文化財に指定されています。
5/1~5/5、11/1~11/5に一般公開されます。(その他の日は事前予約が必要です)

<大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)>京都市上京区一条通御前西入3丁目西町55
大将軍八神社 公式ページ

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銘酒探究(めいしゅたんきゅう)2014 後編

大阪府池田市で開催された「銘酒探究2014」の続きです。

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参加されている蔵元の方々から、酒造りについてのこだわりや、今回出品の酒についての話があります。

島根県出雲市の富士酒造。
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飲んだのは写真左から3本目の青いラベルと4本目の黒いラベル、青いラベルから
出雲富士(いずもふじ)純米吟醸 改良雄町 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、改良雄町100%、精米歩合55%、アルコール分17度
出雲富士 特別純米 佐香錦
<データー>特別純米酒、佐香錦100%、精米歩合60%、アルコール分17度

大分県杵築市の中野酒造。
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飲んだのは、写真左の2本、左から
ちえびじん 特別純米 備前雄町
<データー>特別純米無濾過生原酒、雄町100%、精米歩合60%、アルコール分15度
ちえびじん 純米大吟醸 山田錦
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分16~17度

福岡県久留米市山口酒造場。
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飲んだのは、写真中央左の黒いラベル
庭(にわ)のうぐいす 純米大吟醸 くろうぐ
<データー>純米大吟醸酒、夢一献・山田錦、精米歩合45%、アルコール分15度

和歌山県海南市の平和酒造。
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紀土(きっど)純米酒 あがらの田で育てた山田錦低精米80%
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合80%、アルコール分16~17度

神戸市東灘区の泉酒造。
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飲んだのは写真左
仙介(せんすけ)特別純米 夏純米・一火
<データー>特別純米酒、山田錦・五百万石、精米歩合65%、アルコール分15~16度

ステージでは、弾き語りや和太鼓の演奏があります。
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素敵な歌声や迫力ある演奏を聞きながら、飲み続けます!

長野県諏訪郡下諏訪町の菱友(ひしとも)醸造。
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飲んだのは写真中央の緑のラベルと右隣、中央から
御湖鶴(みこつる)純米吟醸 金紋錦(きんもんにしき)
<データー>純米吟醸酒、金紋錦100%、精米歩合55%、アルコール分16度
御湖鶴 純米酒 おりがらみ I&H(今仲酒店☓菱友醸造)
<データー>純米生酒、精米歩合65%、アルコール分16度

山口県萩市の澄川酒造場。
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飲んだのは写真中央
東洋美人(とうようびじん)純米吟醸 I&S(今仲酒店☓澄川酒造場)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分15度

静岡県藤枝市の初亀醸造。
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飲んだのは写真左端
初亀(はつかめ)大吟醸 愛
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合45%、アルコール分16~17度

福岡県三井郡大刀洗町の井上合名会社。
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飲んだのは写真中央のセミが描かれたラベル
三井の寿(みいのことぶき)夏純吟 Cicala(チカーラ)
<データー>純米吟醸酒、夢一献100%、精米歩合60%、アルコール分15度

高知県安芸郡田野町の浜川商店。
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飲んだのは写真中央左の小さいボトル
美丈夫(びじょうふ)純米大吟醸 舞 うすにごり
<データー>純米大吟醸生酒、松山三井100%、精米歩合50%、アルコール分14~15度

奈良県桜井市の今西酒造。
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飲んだのは写真中央のピンク色のラベル
みむろ杉(すぎ)水酛(みずもと)純米酒
<データー>純米酒、露葉風100%、精米歩合60%、アルコール分16度

ステージでは蔵元グッズが当たる抽選会が始まります。
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日ごろの寺社詣りの御利益か、前掛けが当たりました!
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長崎県壱岐市の重家酒造の前掛けです。ありがとうございます!

<銘酒探究(めいしゅたんきゅう)2014>2014年5/18 阪急池田駅前てるてる広場(大阪府池田市栄町1-1)

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銘酒探究(めいしゅたんきゅう)2014 前編

大阪府池田市で「銘酒探究2014」が開催され、行ってきました。

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池田市にある今仲酒店が主催のイベントで、今回で4回目の開催です。
前回の様子は過去記事へ 銘酒探究2013

会場は、阪急池田駅前てるてる広場です。
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今回は35蔵が参加し、120種類以上の酒を試飲することができます。

受付を済ますと、パンフレット・猪口・フードチケット(2品分)が貰えます。
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パンフレットを見ながら、試飲してみたい銘柄をあらかじめ探します。

今仲酒店代表の発声でスタート!
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約600名が集まったそうです。

ますは、前回飲み損なった「龍(りゅう)」を!
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飲んだのは、左端
黒龍(こくりゅう)大吟醸 龍」(福井県吉田郡永平寺町黒龍酒造)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分15度

山形県東置賜郡高畠町の米鶴酒造を飲み比べ。
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写真左から
米鶴(よねつる)夏純米 蛍ラベル
<データー>純米酒、出羽の里100%、精米歩合65%、アルコール分14度
米鶴 かっぱの親分 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦・雄町、精米歩合50%、アルコール分15度
鶴翔(かくほう)山廃 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、出羽燦々100%、精米歩合50%、アルコール分15度

福井県会津若松市の宮泉銘醸。
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飲んだのは写真中央右の青い文字のボトル
寫樂(しゃらく)純米吟醸 夏吟うすにごり
<データー>純米吟醸酒、山田錦・夢の香、精米歩合55%、アルコール分16度

宮城県石巻市の墨廼江(すみのえ)酒造。
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飲んだのは写真右端
墨廼江 大吟醸 600-K
<データー>大吟醸原酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分17~18度

山形県酒田市の楯の川酒造。
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楯野川(たてのかわ)攻め 生 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分15~16度

佐賀県三養基郡みやき町の天吹酒造。
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天吹(あまぶき)夏専用 うるとらDRY
<データー>特別純米酒、佐賀の華100%、精米歩合60%、アルコール分15度

宮城県仙台市泉区の仙台伊澤家 勝山酒造。
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飲んだのは写真右
勝山(かつやま)䴇(れい)SAPPHIRE LABEL(さふぁいあ らべる)
<データー>特別純米酒、ひとめぼれ100%、精米歩合55%、アルコール分12度

長野県佐久市の伴野酒造。
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飲んだのは写真右
Michelle(ミッシェル)
<データー>純米酒、トドロキ100%、精米歩合70%、アルコール分9度

後編へ続きます。

今は何位かな? 押してみてね!

大報恩寺(だいほうおんじ)後編

京都市上京区の大報恩寺(通称・千本釈迦堂)の続きです。

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本堂に向かって右手(東側)奥にある千体地蔵です。

本堂に向かって左手(西側)奥にある霊宝館です。
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快慶作の十大弟子像(鎌倉時代、重要文化財)や定慶作と伝わる六観音像(鎌倉時代、重要文化財)などを拝むことができます。(霊宝館内は撮影禁止です)

霊宝館入口の近くに小さな祠と石仏がまつられています。
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本堂の南西にある大師堂です。
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本堂の南側にある不動明王堂です。
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不動明王堂の西側にある北野経王堂願成就寺です。
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1391年に山名氏清が挙兵した明徳の乱で倒れた兵士の冥福を祈るため足利義満が建立したものを解体・縮小して移築したものです。元は三十三間堂の2倍半の大きさがあったそうです。

北野経王堂願成就寺に置かれている菰樽です。
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神聖(しんせい)」(京都市伏見区山本本家)です。反対側には「月桂冠(げっけいかん)」(京都市伏見区月桂冠)もありました。

北野経王堂願成就寺に向かって左手にある稲荷社です。
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境内にまつられている布袋尊(ほていそん)です。
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本堂正面にある枝垂れ桜で、阿亀桜(おかめざくら)とよばれています。
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拝観券と栞です。
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<大報恩寺(だいほうおんじ)>京都府京都市上京区今出川通七本松上ル溝前町
大報恩寺 公式ページ

大報恩寺(だいほうおんじ)前編

京都市上京区の大報恩寺へ行ってきました。

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1227年に義空(ぎくう)によって開基されました。通称・千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)です。

新西国33カ所の第16番札所です。
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石畳の参道が続きます。

山門です。
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山門を入ると正面に本堂があります。1227年建立で国宝です。
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応仁の乱や度々の大火をくぐり抜け、創建当初のまま残っています。

本堂内部からの風景です。
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内陣です。本尊は、釈迦如来坐像(秘仏、鎌倉時代作)です。
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快慶(かいけい)の弟子・行快(ぎょうかい)の作で、重要文化財です。

本堂の柱には、応仁の乱の際につけられた刀や槍の傷跡が残っています。
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本堂の隅にたくさんの「おかめ」の像や面が奉納されています。
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本堂建立の際に、大工の棟梁が柱の寸法を誤って短く切り落としてしまします。

妻のおかめが、枡組を用いて継ぎ足してはどうかとアドバイスし、無事竣工します。
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おかめは、女が提言したことが世間に知れるのを恐れ自害してしまします。

境内にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)です。
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大工の棟梁・高次(たかつぐ)が妻の冥福を祈って建てたものです。

後編に続きます。

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引接寺(いんじょうじ)

京都市上京区の引接寺へ行ってきました。

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この世とあの世を行き来する神通力を持ち、昼は宮中に、夜は閻魔庁に仕えたという伝説を持つ小野篁(たかむら、802~853年)が、根本道場として閻魔王(えんまおう)の姿を刻んで建立した祠を開基としています。

通称・千本ゑんま堂(せんぼんえんまどう)です。
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写真は、本堂です。

本堂に入ります。奥の内陣内に、本尊の閻魔法王が安置されています。
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当初の閻魔法王は応仁の乱で焼失し、1488年に定勢(じょうせい)により再現安置されました。毎月16日に開扉されます。

鰐口(わにぐち)の上に、閻魔法王の湯呑茶碗が置かれています。
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萬倍碗(まんばいわん)といい、賽銭を投げ入れることができると萬倍の御利益があるそうです。

本堂背後にある地蔵供養池です。この池で塔婆流しができます。
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鐘楼です。梵鐘は1379年作です。
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8月の「お聖霊迎え」では、この鐘で迎え鐘を撞きます。

本堂の右手にある引接寺塔婆(いんしょうじとうば)です。
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1386年の刻銘があり重要文化財です。紫式部の墓ともいわれています。

基礎の周囲には14体仏立像が彫刻されています。
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1重目には四方に石仏が配されています。

境内にある小杉大明神です。
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境内にある童観音(わらべちゃん)です。
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2005年に建立され、子どもたちの災難除け・息災を守護しています。

「史跡名勝 普賢象(ふげんぞう)の桜」の碑があります。
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普賢象桜です。遅咲きの八重桜で、散る時は花冠のままボトリと落ちます。
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1409年に後小松天皇の薦めで参詣した足利義満が、咲き誇る桜を見て感服したとか。

<引接寺(いんじょうじ)>京都市上京区千本通蘆山寺上ル閻魔前町34番地
千本ゑんま堂 引接寺 公式ページ

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雨宝院(うほういん)

京都市上京区の右宝院へ行ってきました。

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821年に空海(弘法大師)が嵯峨天皇の病気平癒のため、歓喜天(かんぎてん)像を作り安置したのが始まりとされています。写真は西門です。

通称・西陣聖天宮で、「西陣の聖天さん」として親しまれています。
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写真は南門です。

南門を入ると、境内は木々に覆われています。
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桜の名所だそうです。

「時雨(しぐれ)の松」とよばれるアカマツの枝が境内に広がっています。
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境内から南門を振り返ってみると、いい雰囲気です。
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奥に見えるのは、本隆寺(ほんりゅうじ)の土塀です。

南門を入って右手にある手水舎、奥に弁才天がまつられています。
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手水の左にある井戸は、染殿井(そめどのい)で、西陣五水の1つです。

南門を入って左手に鳥居があり、奥に3つの祠があります。
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写真左から、辨財天、鎮宅方除(ちんたくほうじょ)神、疱神(もがみ)です。

南門から参道を進むと左手にある観音堂です。
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千手観音立像(平安時代、重要文化財)が安置されています。

参道をさらに進むと右手に鳥居があり、奥に本堂があります。
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本尊は、大聖歓喜天尊(だいしょうかんぎてんそん、秘仏)です。

本堂左手にある庚申堂です。
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境内東北隅にある大師堂です。
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口を開いた弘法大師像が安置され、「阿吽あせかきの大師」とよばれ、冷や汗をかくほど辛いことでも助けてくれるありがたい像として信仰されています。

本堂右手にある不動堂です。
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不動堂の右隣にある稲荷堂です。
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観音堂拝観の際にいただいた栞です。
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<雨宝院(うほういん)>京都市上京区智恵光院通上立売通上ル聖天町9-3

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本隆寺(ほんりゅうじ)

京都市上京区の本隆寺へ行ってきました。

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1488年に日真(にちしん)が妙顕寺(みょうけんじ)から分かれ四条大宮に創建、1542年に現在地に移りました。写真は南門です。

東門です。
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1730年の西陣焼け、1788年の天明の大火にも焼失を免れ、不焼寺(やけずのてら)の異名を持ちます。

鐘楼です。
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1657年再建の本堂です。2014年1月に重要文化財に指定されました。
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本尊は、十界曼荼羅です。

本堂の前にある千代井(ちよのい)です。西陣五水の1つでした。
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本堂に向かって左隣にある祖師堂(そしどう)です。
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本堂と同じ頃に建てられたと考えられ、本堂と同様、重要文化財に指定されました。

祖師堂の前にある「夜泣き止めの松」です。
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松葉を枕の下に敷くと、子どもの夜泣きがやむと伝えられています。

本堂の背後にある客殿です。
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祖師堂の前にある経蔵(転法輪堂)です。
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経蔵の左隣にある宝蔵です。
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宝蔵の左隣にある番神堂(ばんじんどう)です。
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8つある塔頭の1つ玉峯院(ぎょくほういん)です。
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<本隆寺(ほんりゅうじ)>京都市上京区智恵光院五辻上ル紋屋町330

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石像寺(しゃくぞうじ)

京都市上京区の石像寺へ行ってきました。

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819年に空海(弘法大師)により創建されました。写真は山門です。

参道に釘と釘抜きが置かれています。
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室町時代末期に、どんな治療を施しても手の痛みが取れない商人がいました。ここの地蔵菩薩に7日間の願掛けをしたところ、満願の日に夢の中に地蔵菩薩が現れ「痛みの原因は、前世にわら人形に釘を打ち人を呪った報いだ」と告げ、わら人形から抜き取った釘を見せます。夢から覚めると手の痛みは消え、急いで石像寺にお参りすると、地蔵菩薩の前に血に染まった2本の八寸釘が置いてあったという伝説があります。

中門です。
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中門を入って左手にある手水舎と大師堂(観音堂)です。
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弘法大師像と行基作と伝えられる観音菩薩像が安置されています。

中門を入って正面にある本堂です。
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本堂手前にあるのは、堂本印象が奉納した「くぎ抜きの碑」です。

本尊は、地蔵菩薩立像で、正月、2/2~3、8/22~24に開帳されるようです。
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苦しみを抜き取る苦抜(くぬき)がなまって釘抜地蔵とよばれるようになったという説もあります。

本堂外壁には、八寸釘と釘抜きを貼り付けた絵馬が奉納されて貼られています。
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本堂の背後にある小堂です。
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小堂に安置されている石造阿弥陀如来及び脇侍像です。
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鎌倉時代の作で重要文化財です。

本堂の背後右手にある玉姫大明神です。
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本堂背後左手にある小堂です。
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中興した俊乗坊重源(しゅんじょうぼうちょうげん)像がまつられています。

上の小堂の左手奥から墓地に続く道があります。
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藤原家隆・定家・為家3代の供養塔と伝えられる仏塔です。

墓地の敷地内に、弘法大師が自ら掘ったといわれる井戸があります。
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加持水(かじすい)とよばれ、今も水が湧きだしています。
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<石像寺(しゃくぞうじ)>京都市上京区千本上立売上ル花車町503

今は何位かな? 押してみてね!

首途八幡宮(かどではちまんぐう)

京都市上京区の首途八幡宮へ行ってきました。

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創建年代は不詳ですが、元は内野(うちの)八幡宮とよばれていたそうです。写真は一の鳥居です。


鳥居から続く参道です。
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参道の途中にある「源義経奥州首途之地」の石碑です。
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源義経が、1174年に鞍馬山から奥州へ首途(旅立つ)際に参拝し、旅の安全と武勇の上達を祈願したことから「首途八幡宮」とよばれるようになったそうです。

二の鳥居です。
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二の鳥居をくぐって進むと参道が3つに分かれます。
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向かって左が八幡宮への参道です。
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石段の上がると拝殿があります。
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祭神は、応神天皇、比売大神(ひめおおかみ)、神功皇后です。

真ん中の石段を上がると、石仏(大日如来)があります。
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さらに上がると、八幡宮の拝殿に着きます。

向かって右は、弁天社への参道です。
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弁天社です。
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<首途八幡宮(かどではちまんぐう)>京都市上京区智恵光院通今出川上ル桜井町102-1

四国×酒国(しこくはしゅこく)2014 後編

大阪市北区の西梅田スクエアで開催された「四国☓酒国2014 酒蔵ワンダーランドon大阪」の続きです。

愛媛県今治市の八木酒造部
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飲んだのは、写真左端と右端、左端から
山丹正宗(やまたんまさむね)純米大吟醸 松山三井
<データー>純米大吟醸酒、松山三井100%、精米歩合50%、アルコール分16度
山丹正宗 特別純米酒
<データー>特別純米酒、松山三井100%、精米歩合60%、アルコール分15度

愛媛県西条市の石鎚酒造
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飲んだのは写真中央
石鎚(いしづち)雄町 純米 槽搾り
<データー>純米酒、雄町100%、精米歩合55%、アルコール分16~17度

愛媛県西条市の首藤酒造
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飲んだのは写真右から2本目
寿喜心(すきごころ)雄町 純米
<データー>純米酒、雄町100%、精米歩合60%、アルコール分16.2度

愛媛県西条市の成龍(せいりょう)酒造
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飲んだのは写真右の緑色のボトル
伊予賀儀屋(いよかぎや)無濾過 純米大吟醸 緑ラベル
<データー>純米大吟醸無濾過酒、しずく媛100%、精米歩合45%、アルコール分16度

愛媛県新居浜市の近藤酒造
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飲んだのは写真中央
華姫桜(はなひめさくら)大吟醸酒
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分15~16度

愛媛県八幡浜市の梅美人酒造(写真左)
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観梅(かんばい)吟醸
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

愛媛県伊予郡砥部町の「かち鶴酒造」
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かち鶴 純米 ないしょばなし 袋搾り
<データー>純米酒、松山三井100%、精米歩合70%、アルコール分17度

愛媛県伊予郡砥部町の協和酒造
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初雪盃(はつゆきはい)大吟醸
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分15度

愛媛県北宇和郡松野町の正木正光(まさきまさみつ)酒造場
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野武士(のぶし)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、しずく媛100%、精米歩合60%、アルコール分15.4度

愛媛県宇和島市の名門サカイ
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真珠のときめき
<データー>純米酒、アルコール分15~16度

愛媛県西予市の元見屋(もとみや)酒店
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飲んだのは写真右
開明(かいめい)純米酒 五年酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分17度

愛媛県八幡浜市の川亀酒造
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飲んだのは写真中央
川亀(かわかめ)純米吟醸 中汲み 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、五百万石・しずく媛、精米歩合55%、アルコール分17.5度

高知県高岡郡四万十町の文本(ふみもと)酒造
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飲んだのは写真右
純米吟醸 桃太郎(ももたろう)
<データー>純米吟醸酒、松山三井100%、精米歩合60%、アルコール分15.8度

高知県高岡郡中土佐町の西岡酒造店
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飲んだのは写真右
久礼(くれ)純米 あらばしり 生
<データー>純米生酒、松山三井100%、精米歩合60%、アルコール分17度

高知県高岡郡四万十町の無手無冠
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無手無冠(むてむか)やぶの友 純米活性生
<データー>純米生酒、風鳴子・ヒノヒカり、精米歩合70%、アルコール分18~19度

高知県土佐市の亀泉酒造
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土佐 亀泉(かめいずみ)特別純米酒
<データー>特別純米酒、秋津穂100%、精米歩合60%、アルコール分15度

高知県安芸郡安田町の南酒造場
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飲んだのは写真左
純米大吟醸 南(みなみ)
<データー>純米大吟醸酒、五百万石100%、精米歩合40%、アルコール分16.8度

高知県香美市のアリサワ
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飲んだのは写真右
文佳人(ぶんかじん)純米酒
<データー>純米酒、アケボノ100%、精米歩合55%、アルコール分17度

高知県香美市の松尾酒造
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飲んだのは写真左
山田太鼓(やまだだいこ)純米酒
<データー>純米酒、松山三井100%、精米歩合60%、アルコール分15.5度

高知県安芸市の菊水酒造
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純米大吟醸 きららきくすい
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分14~15度

徳島県三好市の中和商店
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飲んだのは写真左
純米大吟醸 穣(ゆたか)
<データー>純米大吟醸無濾過酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分17~18度

徳島市の齋藤酒造場 時間切れでこれが最後!
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飲んだのは写真中央
御殿桜(ごてんさくら)純米古酒 平成9年醸造
<データー>純米酒、日本晴100%、精米歩合60%、アルコール分15度

<四国☓酒国(しこくはしゅこく)2014 酒蔵ワンダーランドon大阪>2014年5/10 西梅田スクエア(大阪市北区梅田3-2-4)

四国×酒国(しこくはしゅこく)2014 前編

大阪市北区の西梅田スクエアで「四国☓酒国2014 酒蔵ワンダーランドon大阪」が開催され行ってきました。

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昨年に続き2度目の大阪開催です。
昨年の様子はこちら 四国☓酒国2013 過去記事

受付を済ますと、お猪口と出品酒リストなどが貰えます。
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満タンまで入れると100ml入るお猪口で、どんどん試飲していきます。

大阪駅をバックに銘柄が描かれたのぼりが、はためいています。
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参加蔵元60蔵、230種類以上の四国酒が、試飲し放題です!

四国4県のキャラクターも来ています。(クリックで拡大できます)
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徳島県:すだちくん、香川県:親切な青鬼くん

愛媛県:みきゃん、高知県:りょうまくん
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キャラクターも参加して鏡開き!
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さあ、飲むぞ!香川県仲多度郡琴平町の丸尾本店
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写真左より
悦 凱陣(よろこび がいじん)燕石(えんせき)平成23BY 仕込第29号
<データー>純米大吟醸無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分17~18度
悦 凱陣 讃州雄町 山廃 純米酒 平成21BY 仕込第17~18号
<データー>純米無濾過生原酒、雄町100%、精米歩合65%、アルコール分18~19度
悦 凱陣 KU16 純米酒 仕込第10~11号
<データー>純米無濾過生原酒、さぬきよいまい100%、精米歩合70%、アルコール分18~19度(KU16はオオセトを母、山田錦を父として交配させた酒米のことで、「さぬきよいまい」と命名されました)

2005年創業で、小豆島唯一の酒蔵! 香川県小豆郡小豆島町の森國酒造
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飲んだのは、写真右の2本と左から2本目の青いボトル。右から
うとうと。島仕込み 純米酒
<データー>純米酒、八反錦100%、精米歩合60%、アルコール分17度
ふわふわ。島仕込み 純米吟醸酒
<データー>純米吟醸酒、千本錦100%、精米歩合55%、アルコール分17度
ふふふ。島仕込み 吟醸酒
<データー>吟醸酒、千本錦、精米歩合55%、アルコール分17度

香川県観音寺市の川鶴酒造
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飲んだのは写真右
川鶴(かわつる)備前雄町60
<データー>特別純米無濾過生原酒、雄町100%、精米歩合60%、アルコール分17度

川鶴酒造をもう1杯!
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川鶴 純米大吟醸 袋しぼり中垂れ
<データー>純米大吟醸無濾過生原酒、山田錦・オオセト、精米歩合50%、アルコール分17度

愛媛県松山市の水口酒造
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仁喜多津(にきたつ)大吟醸酒35
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分15.5度

愛媛県松山市の栄光酒造
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酒仙栄光(しゅせんえいこう)純米大吟醸40
<データー>純米大吟醸酒、松山三井100%、精米歩合40%、アルコール分15.5度

愛媛県松山市の桜うづまき酒造
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飲んだのは写真右端
大吟醸 坂の上の雲
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分17~18度

愛媛県松山市の雪雀酒造
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飲んだのは写真右から3本目
雪雀(ゆきすずめ)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦・北錦、精米歩合60%、アルコール分14度

愛媛県東温市の島田酒造
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飲んだのは写真左端と右端、左から
小冨士(こふじ)しずく媛 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、しずく媛100%、精米歩合55%、アルコール分14~15度
小冨士 媛の酒
<データー>特別純米酒、松山三井100%、精米歩合60%、アルコール分14~15度

飲み歩くのに工夫をしている方を発見!
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すばらしい!とっても工夫されています。これだと、どこでも飲めますね。

後編に続きます。

速報 風の森 ALPHA TYPE2

大阪市北区の「天満風の森」で、新発売の「風の森」を試飲させていただきました。

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なんと、奈良県産秋津穂を磨きに磨いて、精米歩合22%! 

いったい、「風の森」はどこまで進化するのでしょうか?
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風の森(かぜのもり)ALPHA TYPE2」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>純米大吟醸無濾過生原酒、秋津穂100%、精米歩合22%、アルコール分16度

2013年12月に発売されたTYPE1
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TYPE1は、無濾過無加水なのにアルコール分14度!

TYPE3は、いったいどんな「風の森」が?
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風の森 ALPHA TYPE1
<データー>純米無濾過生原酒、秋津穂100%、精米歩合65%、アルコール分14度

<天満風の森(てんまかぜのもり)>大阪市北区天神橋4-2-19

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龍潭寺(りょうたんじ)

滋賀県彦根市の龍潭寺へ行ってきました。

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734年、行基によって静岡県の浜名湖北に開基され、1600年に井伊直政が佐和山城主になったのを機に分寺しました。

山門です。
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山門を入って左手にある梵鐘堂です。
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本堂の大洞(おおほら)観音堂です。
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本尊は、楊柳(ようりゅう)観音菩薩です。毎年10月中旬に特別公開されます。

庭園拝観の受付はこちら。
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方丈南庭です。「ふだらくの庭」とよばれています。
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観音菩薩の浄土である補陀落山(ふだらくさん)の一帯を枯山水で表現しているそうです。

方丈の襖絵です。森川許六(きょりく)作で56面あります。
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毎年4/1・4/2に、だるままつりが行われます。
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禅宗の始祖・達磨大師の縁起にあやかりたいと江戸時代に始まったそうです。

書院東庭です。鶴亀蓬莱庭園といわれています。
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佐和山を借景にしています。

境内にある仏足石です。
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地蔵堂です。
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石田光成の像があります。1595~1600年、佐和山城主でした。
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<龍潭寺(りょうたんじ)>滋賀県彦根市古沢町1104

長寿院(ちょうじゅいん)

滋賀県彦根市の長寿院(大洞弁財天、おおほらべんざいてん)へ行ってきました。

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1695年、彦根藩主・井伊直興(なおおき)によって創建されました。写真は楼門(二天門)です。

楼門左手に安置されている毘沙門天です。
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楼門右手に安置されている堅牢地神(けんろうじしん)です。
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楼上には、4,000体の大黒天像が安置されているそうです。

楼門を額縁に見立てて、彦根城が正面に見えます。
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肉眼ではきれいに見えるのですが・・。

彦根城のアップです。
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楼門を入って正面にある本堂(弁財天堂、重要文化財)です。
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本尊は、弁財天坐像です。

本堂に向かって右手にある阿弥陀堂です。
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本堂に向かって左手にある宝蔵です。
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本堂の奥にある奥内宮(白蛇殿)です。
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奥内宮の右手に鳥居があり、奥之院へ続く石段があります。
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奥之院(宇賀神、うがじん)です。
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境内から駐車場を抜け、車道を下ったところにある経蔵です。
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<長寿院(ちょうじゅいん、大洞弁財天(おおほらべんざいてん))>滋賀県彦根市古沢町1139

二条城(にじょうじょう) 後編

京都市中京区の二条城の続きです。

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本丸を囲む内堀に架かる東橋と本丸櫓門(やぐらもん、重要文化財)です。

天守閣跡です。
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5層の天守閣がそびえていましたが、1750年に落雷で焼失しました。

天守閣跡から見た本丸御殿です。後方の山は比叡山です。
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本丸御殿は、1893~94年に京都御苑内の旧桂宮御殿を移したものです。

本丸御殿の御常御殿(おつねごてん)です。
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本丸御殿の玄関です。奥に御書院・台所・雁之間があります。
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本丸御殿の建物は、すべて重要文化財ですが、内部は非公開です。

内堀に架かる西橋です。
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西北土蔵です。西南土蔵とともに重要文化財です。
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北中仕切門(きたなかしきりもん、重要文化財)です。
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清流園(せいりゅうえん)です。1965年に完成しました。
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清流園内にある茶室・和楽庵です。
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清流園内にある香雲亭(こううんてい)です。
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水運事業で財を成した角倉了以(すみのくらりょうい)の旧邸を移築したものです。

北大手門(重要文化財)です。
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1周して戻ってきました。二の丸土蔵(米蔵、重要文化財)です。
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頂いたパンフレットです。
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一口城主募金をを募っています。
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金額によって入場証やステッカーなどの記念品が貰えたり1日城主になれる特典があります。

とりあえず200円を募金していただいたバッチです。
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<二条城(にじょうじょう)>京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
二条城 公式ページ

二条城(にじょうじょう) 前編

京都市中京区の二条城へ行ってきました。

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1601年に徳川将軍上洛時の居館として、徳川家康が西日本の諸大名に築城の普請を課し、1603年に完成しました。写真は東大手門(重要文化財)です。

古都京都の文化財として、世界遺産に登録されています。
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写真は、東南隅櫓(すみやぐら、重要文化財)です。

東大手門を入って右手にある番所(1663年建築)です。
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幕府から派遣された「二条在番」とよばれる武士たちが宿直・警備しました。

唐門(からもん、重要文化財)です。
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唐門から左右に続く築地も重要文化財です。

唐門を入ると正面にある二の丸御殿(国宝)です。
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写真右が車寄(くるまよせ)、その奥が遠侍(とおざむらい)です。

二の丸御殿は6棟からなっています。(内部は撮影禁止です)
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写真右奥が遠侍、中央が式台(しきだい)、左が大広間です。

大広間(写真右)から蘇鉄の間(そてつのま)、黒書院(写真奥)と続きます。
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1867年の大政奉還は、大広間で発表されました。

黒書院から続く白書院です。
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二の丸御殿は、部屋数33、畳は800畳あまり敷かれ、障壁画1016面は重要文化財です。

二の丸庭園(特別名勝)です。
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小堀遠州の作と伝えられています。

二の丸庭園入口に置かれている釣鐘です。
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幕末の政変の時期に、二条城と京都所司代の連絡に使われたものです。

後編に続きます。

第5回 上方日本酒ワールド2014

大阪市北区で「第5回上方日本酒ワールド2014」が開催され、行ってきました。

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会場は、大阪天満宮の境内です。

受付を済ますと、ガイドブックとグラスが貰えます。
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あいにくの天気でしたが、すごい人・・。
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まずは、醸造の神様・松尾社にお詣り。
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さあ、飲むぞ!1杯目に選んだのはコレ!
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羽根屋(はねや)純米吟醸 煌火(きらび)」(富山市富美菊酒造)
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、精米歩合60%、アルコール分16度

次はコレ。
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宗玄(そうげん)純酔無垢(じゅんすいむく)」(石川県珠洲市宗玄酒造)
<データー>特別純米酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分15~16度

どんどん飲みます。飲んだのは写真左端。
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金滴吟風(きんてきぎんぷう)山廃純米生」(北海道樺戸郡新十津川町金滴酒造)
<データー>純米生原酒、吟風100%、精米歩合80%、アルコール分16~17度

飲んだのは写真中央。
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英君(えいくん)純米吟醸 うすにごり」(静岡市英君酒造)
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、五百万石100%、精米歩合55%、アルコール分15~16度

燗酒を。
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日置桜(ひおきざくら)玉笑ふ 其の弍」(鳥取市山根酒造場)
<データー>純米酒、アルコール分15~16度

飲んだのは写真左。
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二世古(にせこ)純米生原酒」(北海道虻田郡倶知安町二世古酒造)
<データー>純米無濾過生原酒、吟風100%、精米歩合60%、アルコール分17.5度

またまた燗酒。
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十旭日(じゅうじあさひ)平成19BY 天満宮Ver」(島根県出雲市旭日酒造)
<データー>純米酒、五百万石100%、精米歩合70%、アルコール分14~15度

これも燗酒で。
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生酛のどぶ 仕込み18号」(奈良県宇陀市久保本家)
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分16度

エンジン全開! これも燗酒で。
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酉与右衛門(よえもん)純米 平成22BY」(岩手県花巻市川村酒造店)
<データー>純米酒、阿波山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分16~17度

仕上げも燗酒で!
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山陰東郷(さんいんとうごう)捏ブレンド」(鳥取県東伯郡湯梨浜町福羅酒造)
<データー>詳細不明、アルコール分13度

日本百名居酒屋などの番組で有名な太田和彦氏も来られていました。
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一緒に写真も撮らせていただきました。太田さんありがとう!
BS11「ふらり旅 いい酒 いい肴」が放映中です。番組ページ

<第5回 上方日本酒ワールド2014>2014年5/5 大阪天満宮(大阪市北区天神橋2-1-8)

酒泉 木瓜(しゅせん もっこう)

神戸市東灘区の「酒泉 木瓜」へ行ってきました。

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阪神大震災で倒壊した甲南漬本店跡地に作られた「こうべ甲南武庫の郷」甲南漬資料館の中にあります。

資料館は、無料で入場することができます。
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灘の酒も展示されています。(中身が入っているのですが本物でしょうか?)
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庭園もあります。
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「酒泉 木瓜」の入り口です。木瓜は「ぼけ」とも読みますが「もっこう」です。
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店内は5人くらいしか入ることができません・・。

地酒セット(税込540円)です。
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中身はコレ。(毎月、変更されるそうです)
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写真左より
日本盛(にほんさかり)特別本醸造 山田錦」(兵庫県西宮市日本盛)
<データー>特別本醸造酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分14~15度
浜福鶴(はまふくつる)純米吟醸」(神戸市東灘区小山本家浜福鶴蔵)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15度
金松 白鷹(はくたか)生酛」(兵庫県西宮市白鷹)
<データー>特別純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分16~17度

特別に試飲させていただきました!
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白菱(はくびし)柳かげ」(神戸市東灘区高嶋酒類食品)
<データー>リキュール、アルコール分22~23度

資料館の隣にある甲南漬本店です。
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入口には灘五郷にある蔵の菰樽が積まれています。
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甲南漬は、灘の酒粕を使って漬けられた奈良漬です。

<酒泉 木瓜(しゅせん もっこう)>兵庫県神戸市東灘区御影塚町4-4-8甲南漬資料館内
定休日:火曜日、営業時間12~17時 こうべ甲南 武庫の郷 公式ページ

如意寺(にょいじ)

京都府京丹後市の如意寺に行ってきました。

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奈良時代に行基(ぎょうき)により開基されたと伝えられ、関西花の寺25カ所の第7番札所です。

境内にはミツバツツジがたくさん咲いています。
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鐘楼の奥に見えるのは久美浜湾です。

1983年建築の六角堂(絵馬堂)です。
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1984年に改築された不動堂です。
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和様・唐様・天竺様を融合した様式になっています。

1927年に再建された本堂です。
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本尊は、行基作と伝えられる十一面観音菩薩(秘仏)です。

本堂の左手に「閼伽井(あかい)の水」があります。
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湧水で、眼病に効くとされています。

境内にある六体地蔵堂です。
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子安地蔵堂です。
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シャクナゲもきれいに咲いていました
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<如意寺(にょいじ)>京都府京丹後市久美浜町1845
如意寺 公式ページ

出石(いずし)神社

兵庫県豊岡市の出石神社へ行ってきました。

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創建年代は8世紀初め頃と伝えられています。写真は一の鳥居です。

一の鳥居をくぐると石灯籠の並ぶ参道が続きます。
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粟鹿(あわが)神社とともに但馬国の一宮(いちのみや)です。

「一宮」の扁額がある二の鳥居です。
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地元では一宮(いっきゅう)さんと呼び親しまれています。

神門です。
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神門に置かれている「旧鳥居残欠」です。
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1933年に出石川の改修工事の際に発見された平安時代の鳥居の遺物です。

正面に拝殿の屋根と独立した向拝(こうはい)がある拝殿です。
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向拝とは屋根の中央が前方に張り出した部分のことです。

拝殿から続く祝詞殿です。奥に幣殿・本殿があります。
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社殿は1914年再建です。

拝殿に向かって左手にある天神社です。
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天神社に向かって右手奥にある市杵島比売(いちきしまひめ)神社です。
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拝殿に向かって右手にある比賣(ひめ)社です。(写真左)
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写真右は夢見稲荷社です。

社務所です。
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境内にある絵馬堂(休み堂)です。
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絵馬堂に置かれている消防用の手押しポンプ車です。
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絵馬堂の横に、奉納された菰樽が積まれています。
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香住鶴(かすみづる)」(兵庫県美方郡香美町香住鶴)が多いです。

境内東北隅にある禁足地です。
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入ると祟りがあるといわれています・・。

<出石神社(いずしじんじゃ)>兵庫県豊岡市出石町宮内99

中田英寿氏プロデュース 日本酒Bar 「N-Bar」

「中田英寿氏プロデュース 日本酒Bar N-Bar」が期間限定でオープンし、行ってきました。

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グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル1Fで2014年4/26~5/6オープンしています。

カフェラボ内と記載がありますが、うん?どこだ?
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看板はあるけど・・・。

この通路の奥にあると、案内の方に教えていただきました!
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赤い矢印が通路の入り口です。
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立飲みスタイルのカウンターバーです。
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2014年FIFAワールドカップブラジル大会のオリジナルボトルが並んでいます。

500円でチケットを購入します。チケット1枚で1杯飲むことができます。
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N-Barの「N」はニッポン・日本酒・中田氏などから名付けたそうです。

日本酒が11種類と焼酎が3種類あります。
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中田氏は全国200カ所以上の酒蔵を巡り、日本酒の魅力を学んだそうです。

場所を確保して、さあ飲むぞ!
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ワイングラスに90mlいれてもらえます。
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東洋美人(とうようびじん)純米吟醸」(山口県萩市澄川酒造場)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16度

蔵元の方が交代でお手伝いされています。
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せっかくなので、来られている蔵元の酒を!
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紀土(きっど)純米大吟醸」(和歌山県海南市平和酒造)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合48%、アルコール分15~16度

こちらの蔵の方ともいろんな話を!
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南部美人(なんぶびじん)純米吟醸」(岩手県二戸市南部美人)
<データー>純米吟醸酒、ぎんおとめ100%、精米歩合55%、アルコール分15~16度

調子が出てきました!
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三井の寿(みいのことぶき)低温熟成 麗吟」(福岡県三井郡大刀洗町井上合名会社)
<データー>純米吟醸酒、夢一献100%、精米歩合55%、アルコール分15度

エンジン全開!
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作(ざく)純米吟醸」(三重県鈴鹿市清水清三郎商店)
<データー>純米吟醸酒、神の穂100%、精米歩合60%、アルコール分15度

<中田英寿氏プロデュース 日本酒Bar N-Bar>2014年4/26~5/6 ナレッジキャピタル(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館1F)