酒蔵訪問 伊丹老松(いたみおいまつ)酒蔵

兵庫県伊丹市の伊丹老松酒蔵へ行ってきました。

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1688年創業で、代表銘柄は「老松(おいまつ)」です。

1697年に江戸幕府の官用酒となり「御免酒(ごめんしゅ)」と称しました。
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ショップの入り口には、酒樽を積み、商品を展示しています。
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ショップでは試飲も可能です。

仕込水(酒造り用の井戸水)を貰って帰ることができます。(平日9~17時)
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活性生原酒が販売されていたので購入!
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御免酒 老松 活性生原酒 にごり酒
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分16~17度
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酒蔵訪問 小西(こにし)酒造 白雪ブルワリービレッジ長寿蔵

兵庫県伊丹市の小西酒造「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」へ行ってきました。

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1995年に竣工された施設です。

小西酒造は1550年創業で、代表銘柄は「白雪(しらゆき)」です。
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入り口です。1階はレストランになっています。

2階部分がミュージアムになっていて、自由に入場できます。
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江戸時代の酒蔵を再生しています。
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酒造りの道具などが展示されています。
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レストラン内に地ビールの醸造施設があり、連携してると思われる麦芽粉砕機です。
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隣りにはショップがあります。
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ショップの入り口です。
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ショップの向かい側には立派な門がある本社があったのですが、2013年に移転しました。
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現在は解体されて更地になっていました。写真は2011年に撮影したものです

<小西酒造(こにししゅぞう)白雪ブルワリービレッジ長寿蔵>兵庫県伊丹市中央3-4-15

正法寺(しょうぼうじ)

兵庫県三木市の正法寺へ行ってきました。

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649年に法道仙人により開基されました。写真は1924年に建立された山門(不老門)です。

最盛期には7院12坊がありましたが、1580年の三木合戦で羽柴秀吉軍の兵火により焼失しました。
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江戸時代に3院3坊が再建されました。写真は山門前にある修行大師像です。

明治の廃仏毀釈で荒れ果て無住のまま過ぎましたが、1889年に復興しました。
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写真は庫裏(旧金剛院)です。

本堂は1973年に台風と老朽化のため倒壊し、以後再建されないままになっています。
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写真は、1953年に移築された大師堂で、本尊の十一面観音がまつられています。

1989年境内に曼荼羅の丘が造られました。
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聖観音(平成観音)を中央に、石仏がまつられています。

一段下がったところにある護摩祈祷所です。
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<正法寺(しょうぼうじ)>兵庫県三木市別所町正法寺157

大阪天満宮 盆梅と名宝展

大阪市北区の大阪天満宮で「盆梅と名宝展」が開催され行ってきました。

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2014年3/9まで開催されています。

境内にある参集殿が会場になっています。(この門は出口でした)
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参集殿前にある梅の木です。
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会場への入り口です。
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少し早すぎたのでしょうか。残念ながら、まだ咲いていないものありました。
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中には、見頃のものも!
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盆梅が始まると、「春がもうそこまで」っていう気がします。
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参集殿の縁側です。
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中庭の梅も少しずつ。
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茶室もあったのですね。
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<大阪天満宮 盆梅と名宝展>2014年2/15~3/9 大阪天満宮(大阪市北区天神橋2-1-8)

天満天神梅酒大会2014

大阪市北区で「天満天神梅酒大会2014」が開催され行ってきました。

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200種類以上の梅酒と100種類以上のリキュールを試飲し、気に入った5銘柄ずつを投票します。

大阪天満宮の境内に会場が設けられています。
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たくさんの人でにぎわっています。
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あれこれ考えず、次々と飲んでいきます。

私が投票した梅酒部門の銘柄です。 1本目(写真左から2本目の黒色ボトル)
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エビス福梅」(大阪府羽曳野市河内ワイン)

2本目(写真左端)
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とろとろの梅酒」(奈良市八木酒造)

3本目(写真中央)
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にごり梅酒 はる姫」(和歌山県日高郡みなべ町横山食品)

4本目(写真中央左)
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ミヤちゃん梅酒」(大分県玖珠郡九重町八鹿酒造)

5本目(写真中央)
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咲梅(さきうめ)」(大阪府羽曳野市河内ワイン)

私が投票したリキュール部門の銘柄です。1本目(写真中央)
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Le菊水(ル きくすい)」(新潟県新発田市菊水酒造)

2本目(写真中央)
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浜福鶴柚子日和(はまふくつるゆずびより)」(神戸市東灘区小山本家酒造灘浜福鶴蔵)

3本目(写真中央)
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猿投(さなげ)もも」(愛知県岡崎市丸石醸造)

4本目(写真中央)
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くまんばち つぶつぶなつみかん」(奈良県吉野郡吉野町北岡本店)

5本目(写真中央)
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龍神の柚子酒(りゅうじんのゆずさけ)」(和歌山市世界一統)

気に入った銘柄は、販売ブースで購入することもできます。
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天満梅酒大会のボトルも販売されていました。
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投票された上位10銘柄が最終審査へ進み、有識者によって日本一が決まります。

<天満天神梅酒大会2014>2014年2/15~2/23 大阪天満宮境内(大阪市北区天神橋2-1-8)
天満天神梅酒大会 公式ページ

西宮(にしのみや)神社 後編

兵庫県西宮市の西宮神社の続きです。

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拝殿です。全国に約3500社ある、えびす神社の総本社です。

本殿です。1663年4代将軍徳川家綱寄進の国宝だった本殿は1945年に空襲で焼失し1961年に再建されました。
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祭神は、向かって右から第1殿で蛭子大神、第2殿は天照大御神・大国主大神、第3殿は須佐之男大神です。

本殿の西側にある火産霊(ひぶすび)神社です。
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火産霊神社に向かって左隣にある百太夫(ひゃくだゆう)神社(写真右)と六甲山(ろっこうざん)神社です。
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六甲山神社に向かって左隣にある大国主西(おおくにぬしにし)神社です。
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神明(しんめい)神社です。稲荷神を合祀しています。
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松尾(まつお)神社です。
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1790年に地元の酒造家一同によって建てられました。

おかめ茶屋の横に架かる嘉永橋(かえいばし)です。
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国の登録有形文化財です。

神池の中にある市杵島(いちきしま)神社です。
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江戸時代に描かれた絵図には弁財天と記されているそうです。

同じく神池の中にある宇賀魂(うがのみたま)神社です。
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室町時代以前から、この地にまつられていたと記録されています。

神池に架かり、拝殿正面に位置する瑞寶橋(ずいほうばし)です。
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1907年に「白鷹」の初代・辰馬悦蔵が奉納、3代目辰馬悦蔵が1922年に改修しました。

横から見た瑞寶橋です。
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国の登録有形文化財です。

<西宮神社(にしのみやじんじゃ)>兵庫県西宮市社家町1-17

西宮(にしのみや)神社 前編

兵庫県西宮市の西宮神社へ行ってきました。

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大練塀(おおねりべい)です。室町時代の築造で247mもあり重要文化財です。京都三十三間堂の太閤塀、名古屋熱田神宮の信長塀と並ぶ三練塀の1つです。

表大門(赤門)です。1604年豊臣秀頼により再建され重要文化財です。
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1月10日に行われる福男選びでは、この門が開きスタートします。

表大門の前にある梅宮(うめのみや)神社です。
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祭神は酒解神(さけどけがみ)で酒の神さまとして信仰されています。

参道を進むと左手に児社(このやしろ)があります。
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南宮神社の末社です。

南宮神社で、廣田(ひろた)神社の境外摂社です。
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西宮神社も元は廣田神社の摂社でした。

南宮神社の南にある沖恵美酒(おきのえびす)神社です。
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祭神は沖恵美酒大神(おきのえびすおおかみ)で、「あらえびすさん」として親しまれています。

「必勝」の絵馬がたくさん奉納されています。
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参道を進むと右手に菰樽がたくさん奉納されています。(クリックで拡大できます)
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菰樽のある場所から少し進んだところにある庭津火(にわつび)神社です。
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社殿はなく、塚の形をした封土を拝します。

庭津火神社の隣りにある祓所(はらえしょ)です。
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祭事の前に、お祓いの神事を行います。

社務所です。中に「えびす信仰資料展示室」があります。
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えびす信仰展示室です。入場は無料です。
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2014年2/28まで「福笹熊手、絵馬土鈴、宝船絵 展」が開催されています。
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若戎(わかえびす)」(三重県伊賀市若戎酒造)の菰樽もあります。

福男認定証や副賞などの展示もあります。
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一番福の副賞には日本酒の菰樽(4斗=72ℓ)もあるようです。

後編へ続きます。

教信寺(きょうしんじ)

兵庫県加古川市の教信寺へ行ってきました。

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836年に教信によって創建されました。写真は2002年再建の総門です。

教信は称名念仏(「南無阿弥陀仏」を口に出して称える念仏)の創始者といわれています。
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寺は、戦国時代に毛利勢と羽柴秀吉勢の激戦地となり全焼しています。

現在の本堂は、1398年建立の書写山圓教寺の念仏堂を1880年に移築したものです。
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本尊は、阿弥陀如来像です。

開山堂です。
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元は観音堂でしたが、阪神淡路大震災で損壊し2001年に再建・変更しました。

薬師堂です。
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元は開山堂でしたが、震災で倒壊寸前となり2001年復旧・変更しました。

山王権現堂です。
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教信上人の廟所です。
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遺言で遺骸は鳥獣に施しましたが、頭部だけがきれいに残っていたそうです。

教信の墓塔と伝えられている五輪塔です。
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塔頭の不動院です。
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塔頭の遍照院です。
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塔頭の常住院です。
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塔頭の法泉院です。
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<教信寺(きょうしんじ)>兵庫県加古川市野口町野口465

太山寺(たいさんじ)

神戸市西区の太山寺に行ってきました。

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716年藤原鎌足の孫・藤原宇合が開基と伝えられ、新西国33カ所の25番札所です。写真は中門です。

1293~99年に再建された本堂で、神戸市内で唯一の国宝建造物です。
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本尊は、薬師如来像と十一面観音像です。

1688年建立の三重塔です。
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1688年再建の阿弥陀堂です。
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堂内には丈六の阿弥陀如来坐像(鎌倉時代・重要文化財)が安置されています。

本堂に向かって右手にある鳥居です。
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鳥居の奥にある太子堂です。
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太子堂に向かって左隣にある稲荷社です。
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羅漢堂です。
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塔頭の安養院です。庭園は安土桃山時代の作庭で、国の名勝に指定されています。
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4/27~5/5、11/15~11/30の期間限定で公開されています。

門の隙間から、書院が少しだけ見えます・・。
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<太山寺(たいさんじ)>神戸市西区伊川谷町前開224
太山寺 公式ページ

清水寺(きよみずでら)

兵庫県加東市の清水寺へ行ってきました。

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寺伝では1800年前(古墳時代)にインドの僧・法道仙人が創建したとされています。写真は1980年再建の仁王門です。

京都の清水寺と区別するため播州清水寺とも呼ばれています。
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西国33カ所観音霊場25番札所です。

寺は、1913年の山火事で全焼し、現在の諸堂はそれ以降の再建です。
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1920年再建の鐘楼です。

1919年鋳造の釣鐘で、開運の鐘として親しまれているそうです。
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本堂にあたる根本中堂です。627年推古天皇勅願により建立されました。
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本尊は、十一面観音像(秘仏)です。現在の建物は1917年再建です。

菰樽が奉納されています。
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鳳鳴(ほうめい)」(兵庫県篠山市鳳鳴酒造)です。

大講堂です。西国札所の礼堂で、本尊は千手観音坐像です。
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725年聖武天皇勅願により建立されました。現在の建物は1917年再建です。

大講堂の屋根は雪で真っ白!
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薬師堂です。1984年再建です。
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東京芸大・薮内佐斗司教授作の十二神将が安置されています。

地蔵堂です。1982年再建です。
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根本中堂からさらに奥に進んでいくと大塔跡があります。
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1157年に建立されましたが、1907年に焼失。1923年に再建されましたが、1965年台風で大破しました。

根本中堂に向かって左手奥にある滾浄水(こんじょうすい)です。
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法道仙人が、水神に祈って湧水した霊泉で、清水寺と称される由緒の地です。

稲荷社です。
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月見亭です。
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<清水寺(きよみずでら)>兵庫県加東市平木1194
清水寺 公式ページ

酒蔵訪問 喜多(きた)酒造

奈良県橿原市の喜多酒造へ行ってきました。

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1718年創業で、代表銘柄は「白檮(はくじゅ)」・「御代菊(みよきく)」です。

あらかじめ予約すると蔵見学が可能です。
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1人500円の見学料が必要ですが、純米酒のお土産がついています。

玄関です。
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暖簾をくぐって進みます。写真左の建物は住居になっています。
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正面の建物の一部が吟醸蔵になっています。

吟醸蔵のタンクです。
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瓶詰場です。
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もう一つ蔵があります。吟醸酒以外はこちらで仕込んでいます。
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内部の様子です。
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写真左上は甑(こしき)、右上は放冷機、写真左下は仕込みタンク、右下は圧搾機です。

酒造好適米の玄米と精米後のサンプルがあります。
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写真左から、山田錦(兵庫県産)、露葉風、ひのひかり(いずれも奈良県産)です。

試飲スタート!順番に飲んでいきます。
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写真左より
大吟醸 白檮
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分16~17度
純米吟醸 利兵衛(りへえ)
<データー>純米吟醸原酒、五百万石100%、精米歩合50%、アルコール分20~21度
純米吟醸 あすか川
<データー>純米吟醸酒、五百万石100%、精米歩合50%、アルコール分15~16度
吟醸 大和の香り
<データー>吟醸酒、五百万石100%、精米歩合55%、アルコール分16度
純米 倭(やまと)
<データー>純米酒、イクヒカリ100%、精米歩合66%、アルコール分15~16度
本醸造 御代菊
<データー>本醸造酒、精米歩合67%、アルコール分15~16度

まだまだあります! 写真右端は、米麹からつくって糖類無添加の甘酒です。
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写真左より
御代菊 しぼりたて生酒 無濾過生原酒 滓(おり)がらみ
<データー>特別本醸造無濾過生原酒、五百万石100%、精米歩合60%、アルコール分19~20度
御代菊 活性清酒 にごり酒
<データー>普通酒、精米歩合70%、アルコール分15~16度

タンクから搾ったばかりの生原酒をいれてきていただきました。
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銘柄などは、飲むのに夢中で聞きそびれてしまいました・・。

お土産の酒です。「純米 倭」です。(データーは上記参照)
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<喜多酒造(きたしゅぞう)>奈良県橿原市御坊町8
喜多酒造 公式ページ

酒蔵訪問 西條(さいじょう)合資会社

大阪府河内長野市の西條合資会社へ行ってきました。

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1718年創業で、代表銘柄は「天野酒(あまのさけ)」です。

高野街道にある店舗玄関です。
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店舗の中には杉玉がいっぱい!
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商品が展示され、販売もしています。
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受賞酒も展示販売されています。
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店舗の向かい側にある旧店舗です。
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幕末から明治初期の建築と考えられていて、国の登録有形文化財です。

毎週土曜日のみ、酒饅頭が販売されています。
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偶然にも扉が開いていて、酒造りの様子がチラリ!
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蔵見学は、期間限定で毎土曜日実施しているようですが、すでに満員のようです・・。

木枡と酒を購入して一杯!
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天野酒 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16~17度

<西條合資会社(さいじょうごうしがいしゃ)>大阪府河内長野市長野町12-18

酒蔵訪問 美吉野(みよしの)醸造

奈良県吉野郡吉野町の美吉野醸造へ行ってきました。

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1912年創業で、代表銘柄は「花巴(はなともえ)」です。

県道から蔵へ下りていく道があります。
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近鉄電車が行っている「酒蔵みてある記」のイベントで、たくさんの方がいます。

便乗して蔵を見に行きます。
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和釜と甑です。
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仕込みタンクが見えます。写真右には木桶が!使っているのでしょうか?
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残念ながら、見学できるのはココまで。

蔵の入り口に飾られている鬼瓦です。中央に酒樽が描かれています。
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試飲販売が行われています。
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花巴正宗(はなともえまさむね)純米吟醸
<データー>純米吟醸、他不明

もう一杯。
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花巴 しぼりたて生原酒
<データー>不明

<美吉野醸造(みよしのじょうぞう)>奈良県吉野郡吉野町六田1286

やたがらす無濾過新酒まつり

奈良県吉野郡吉野町の北岡本店で「やたがらす無濾過新酒まつり」が開催され行ってきました。

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1868年創業で、代表銘柄は「八咫烏(やたがらす)」です。

国道169号線沿いにある直売所の入り口です。
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受付があり、記名すると試飲カップが貰えます。
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日本酒のほか、色とりどり、たくさんのリキュール類も試飲することができます。
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夏みかん・柿・いちじく・桃・梅・ゆず・キウイ・・・、何種類あるのでしょうか!

蔵見学があり参加します。
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写真上部のタンクは、洗米後の白米を水に浸す浸漬タンクです。

蒸した米を冷ます放冷機です。
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酒母室です。
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このタンクの中に酒母があります。
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仕込みタンクです。
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元気に発酵しています。
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圧搾機です。井筒杜氏、案内ありがとうございました。
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無濾過生原酒の「きき酒クイズ」があります。
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挑戦しましたが、2個しか当たらず・・。写真左から
無濾過生原酒 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分17度
無濾過生原酒 純米吟醸
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、五百万石100%、精米歩合60%、アルコール分18度
無濾過生原酒 純米
<データー>純米無濾過生原酒、精米歩合68%、アルコール分18度
無濾過生原酒、辛口本醸造
<データー>本醸造無濾過生原酒、精米歩合70%、アルコール分19度
無濾過生原酒 甘口本醸造
<データー>本醸造無濾過生原酒、精米歩合70%、アルコール分20度

「きき酒クイズ」の酒は、試飲・量り売りもしています。
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もう一度、いただきました!

<やたがらす無濾過新酒まつり>2014年2/11 北岡本店(奈良県吉野郡吉野町上市61)

正倉院正倉(しょうそういんしょうそう)整備工事現場公開(第5回)

奈良市の正倉院正倉整備工事第5回現場公開へ行ってきました。

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2011年10月から屋根の吹き替えを主とする整備工事が行われてます。

見学は事前予約制で、応募多数の場合は抽選です。今回は1.1倍でした
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工事現場の公開は今回で最後になるためか、公開日数が多く今までよりも当たりやすかったようです。

参観門の前にテントが設けられ受付します。
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本人確認書類が必要で、見学通知書は回収されます。

正倉は素屋根に覆われています。
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正倉は、北倉・中倉・南倉の3倉が集合する1棟3倉形式の建造物です。

高床式・校倉造(あぜくらづくり)です。写真は南倉です。
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正倉は756年頃建立と考えられ、国宝で、「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されています。

中倉・北倉は内部の様子を見ることができます。
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模型やパネル写真などがあり、構造や工法などが分かりやすく解説されています。
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奈良時代の瓦などが置かれていて、手に取ってみることができます。
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目の前一面が瓦! 
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修理後の瓦総数は34,621枚で、内8,426枚は古い瓦を再利用しています。

北東隅の鬼瓦です。東面(鬼瓦に向かって左側)は古い瓦を再利用しています。
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北西隅の鬼瓦です。北面と西面の瓦は新しく作られた瓦です。
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南西隅の鬼瓦です。鬼瓦に向かって右側の瓦は天平時代の瓦です。
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瓦にコードのようなものが見えますが、今回の工事で設置された避雷設備です。

南東隅の鬼瓦です。南面は古い瓦を再利用しています。
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東面の瓦です。
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2014年4月からは素屋根の解体・周辺の復旧工事が始まり11月から外構公開が再開される予定です。

<正倉院正倉(しょうそういんしょうそう)整備工事第5回現場公開>2014年2/7~2/11 奈良市雑司町129
宮内庁 正倉院正倉整備工事現場公開のページ
過去記事 第4回現場公開
過去記事 第3回現場公開

白鷹禄水苑(はくたかろくすいえん)

兵庫県西宮市の白鷹禄水苑に行ってきました。

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白鷹(はくたか)」の蔵元・辰馬家の住居イメージをを再現して建てられています。

ショップ「美禄市」では限定酒や酒器などが購入できます。
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美禄市を通り抜けた奥には庭園があります。
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庭園内の石仏です。
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庭園の奥には「白鷹集古館」があり、酒造り道具などが展示されています。

美禄市の後ろ側に「暮らしの展示室」があります。
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2014年3/9まで北辰馬家に伝わる雛人形が展示されています。
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雛壇の右下に注目!

酒造りの道具です。きっと別注品なのでしょう。さすが蔵元!
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土日祝の12~19時は「蔵Bar」がオープンします。
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「季節の飲み比べセット」(1000円)などがあります。燗酒を頼むと、このかまどでお燗してもらえます。

禄水苑限定酒が200円で楽しめるワンショット・バー(立飲み)もあります。
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写真左から
白鷹 生酛純米 超辛口
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分16~17度
白鷹 生酛純米 極旨口
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分16~17度
白鷹 禄水苑壱号仕込み 袋しぼり生酛純米大吟醸 醇味緑酒(じゅんみりょくしゅ)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16~17度

<白鷹禄水苑(はくたかろくういえん)>兵庫県西宮市鞍掛町5-1

白鷹(はくたか) 蔵開き2014

兵庫県西宮市の「白鷹 蔵開き2014」に行ってきました。

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1862年「白鹿(はくしか)」の辰馬本家より分家し創業しました。代表銘柄は「白鷹」です。

白鷹本蔵です。
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本蔵の入口には、大きな杉玉がつるされ、注連縄がされています。
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酒搾室の入り口です。今回見学できるのはここだけです。
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伊勢神宮御料酒庫です。伊勢神宮の御料酒に選ばれ、毎日、神前に供えられています。
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この扉の奥に伊勢神宮に奉献する酒のタンクがあるそうです。

明治時代から伊勢神宮に奉献しているそうで、伊勢神宮から下賜された石碑があります。
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酒搾室の様子です。大きな圧搾機が並んでいます。
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搾られた酒がタンクにたまっていきます。
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搾って残った酒粕を袋づめしています。
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有料試飲コーナーがあり、「猪口セット」(500円)と酒券(100円)を購入。
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「猪口セット」です。お猪口は持って帰れます。(盆は要返却)
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酒は、生原酒か燗酒のどちらかを選ぶことができます。

まずは、生原酒。
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白鷹 蔵開き限定しぼりたて生原酒
<データー>特別純米生原酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分18度

2杯目は燗酒。
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黒松 白鷹 特撰 本醸造
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分16~17度

<白鷹(はくたか)蔵開き2014>2014年2/9 兵庫県西宮市浜町1-1

大澤本家(おおさわほんけ)酒造 寳娘(たからむすめ)新酒蔵開き

兵庫県西宮市の大澤本家酒造で「寳娘新酒蔵開き」が開催され行ってきました。

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1770年大阪・堺で創業し、1954年に現在地に移転しています。

代表銘柄は「寳娘」で、商品はすべて製造直売です。
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写真左側部分は、普段は駐車場になっていて、その奥が蔵へ続きます。

昔ながらの和釜(わがま)・甑(こしき)を使って米を蒸しあげています。
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年代を感じる階段があり、途中に足場が作られています。
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醪(もろみ)場(仕込み場)の様子です。
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階段を上がったところが、中2階部分で、酛(もと)場になっています。
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酒母を造ります。

机の上には、分析するような器具も置かれています。
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2階に麹室があります。
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麹室内部の様子です。
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36度前後に冷やされた蒸米を引き込み48時間ほどで麹を造ります。(不眠不休だとか!)

1階部分に下りて貯蔵タンクの横を通り抜けます。
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圧搾機(あっさくき)です。搾られた酒は、写真左下のタンクに出てきます。
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試飲コーナーがあります。
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寳娘 蔵出し しぼりたて原酒 生
<データー>普通酒生原酒、アルコール分20~21度

純米もあります。
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寳娘 灘の生一本 純米原酒
<データー>純米無濾過生原酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度

にごりも!
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寳娘 蔵出し しぼりたて原酒 にごり酒
<データー>普通酒生原酒、アルコール分19~20度

特撰原酒で漬けた梅酒もあります。
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清酒100%で漬けた梅酒
<データー>梅酒、アルコール分未確認

<大澤本家酒造(おおさわほんけしゅぞう)寳娘(たからむすめ)新酒蔵開き>2014年2/8 兵庫県西宮市東町1丁目13番28号
大澤本家酒造 公式ページ

日本酒を楽しむ会(第8回) 天満風の森

大阪市北区の「天満風の森」で日本酒を楽しむ会(第8回)を開催しました。

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今回も「天満風の森」の2階を貸切っての開催です。(マスターいつもありがとう!)

恒例になった「きき酒クイズ大会」です。
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1~4の酒を飲んだあとA~Dの酒を飲み、同じ酒を組み合わすマッチングです。(1-C、2-B)など。

今回の乾杯酒です。
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風の森(かぜのもり)キヌヒカリ 純米大吟醸」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>純米大吟醸無濾過生原酒、キヌヒカリ100%、精米歩合45%、アルコール分17度

次々と飲みます。
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風の森 露葉風(つゆはかぜ)純米)
<データー>純米無濾過生原酒、露葉風100%、精米歩合70%、アルコール分17度

「きき酒クイズ大会」が始まると、急に真剣になります!
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あまりの盛り上がりに、1階のお客さんも飛び入りで挑戦!

今回の正解はコレ。気に入った酒の投票では「風の森」が人気。
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「きき酒クイズ大会」に使用したボトルです。(1D、3A、2B、4Cの順)
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写真左から
風の森 秋津穂(あきつほ)純米
<データー>純米無濾過生原酒、秋津穂100%、精米歩合65%、アルコール分17度
風の森 山田錦 純米
<データー>純米無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合80%、アルコール分17度
大倉(おおくら)山廃特別純米 備前朝日」(奈良県香芝市大倉本家)
<データー>特別純米無濾過生原酒、備前朝日100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度
篠峯(しのみね)雄町 純米吟醸 凛々(りんりん)」(奈良県御所市千代酒造)
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、雄町100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度

まだまだ飲みます!
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写真左より
篠峯 山田錦 純米 超辛
<データー>純米無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分17~18度
大倉 山廃純米 陽の光(ひのひかり)
<データー>純米無濾過生原酒、ひのひかり100%、精米歩合65%、アルコール分17~18度

24名中4名が全問正解でした。おめでとうございます!
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<日本酒を楽しむ会(第8回)>2014年2/7「天満風の森」(大阪市北区天神橋4-2-19)

酒蔵訪問 河合(かわい)酒造

奈良県橿原市の河合酒造へ行ってきました。

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創業の詳細は不明ですが、1772年には酒造業を営んでいたという文書が残っています。

代表銘柄は「出世男(しゅっせおとこ)」です。
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建物は18世紀後期の建築で、重要文化財です。

内部の見学ができます。写真は土間です。(2階部分は要予約)
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写真正面の扉の奥に、蔵があるそうですが、見学できるのはここまでです。

花嫁駕籠が展示されています。
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玄関土間に商品が並べられ販売しています。
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「國酒」と書かれた歴代総理大臣の色紙が飾られています。
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試飲させていただきました。
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写真左から
出世男 しぼりたて
<データー>普通酒、アルコール分15度
出世男 蔵出しにごり酒
<データー>普通酒原酒、アルコール分18~19度
出世男 純米酒
<データー>純米酒、詳細未確認

さらにお出しいただきました。
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写真左から
出世男 純米酒 うねび
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分16度
出世男 本醸造
<データー>本醸造原酒、精米歩合70%、アルコール分18度
出世男 蔵出しにごり酒 生
<データー>本醸造生酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度

<河合酒造(かわいしゅぞう)>奈良県橿原市今井町1-7-8

久米寺(くめでら)

奈良県橿原市の久米寺へ行ってきました。

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開基は、聖徳太子の弟・来目皇子(くめのみこ)と伝わっていますが、久米仙人との説もあります。写真は山門(仁王門)です。

手水鉢です。手水口は、鯉に仏様が乗っかっています。
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山門を入ってすぐ正面にある大塔礎石です。
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元は七重塔が建てられていたそうで、空海が大日経を感得したという伝承もあります。

1663年建立の本堂です。本尊は、薬師如来です。
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本堂前にある久米仙人の石像です。
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神通力を得て空中を飛びまわっていた久米仙人が、美しい女性が川で洗濯しているところに遭遇し、その女性のふくらはぎに目がくらみ墜落し神通力を失います。その後、都を造営する際に神通力を取り戻し材木を飛行させて運び、その功績により免田を賜り、久米寺を創建したという説があります。

梵鐘堂です。
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大師堂です。
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観音堂です。
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阿弥陀堂です。
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江戸時代前期建立の多宝塔です。
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1659年に京都の仁和寺から移築されたもので、重要文化財です。

七重石塔です。高さ240cm、凝灰岩製で平安時代後期の作と考えられています。
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虫塚です。
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<久米寺(くめでら)>奈良県橿原市久米町502

畝傍山(うねびやま)

奈良県橿原市の畝傍山に行ってきました。

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大和三山の一つで、橿原神宮北参道の途中に登山口があります。

登山道を進み2・3分で東大谷日女命(ひがしおおたにひめみこと)神社に着きます。
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「ひがし」は「やまと」とも読むようです。

創建年代は不明で、明治11年頃までは熊野神社だったそうです。
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拝殿です。祭神は、姫蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)です。
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<東大谷日女命神社(ひがしおおたにひめみことじんじゃ)>奈良県橿原市畝傍町69

登山道を進みます。急な上り坂はなく、程よく進んで行くことができます。
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20分弱で畝傍山山頂(標高198.8m)に着きます。
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山頂から御所市方面を見た風景です。葛城山が見えます。
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山頂に畝火山口(うねびやまぐち)神社社殿跡の石碑があります。
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1940年に橿原神宮や神武天皇陵を見下ろすのは良くないとして、政府より山麓に遷座するよう命じられました。

登山道を戻り、途中で西へ下りていくと畝火山口神社に着きます。
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こちらから畝傍山への登山道は、きれいに整備されています。
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畝火山口神社の境内です。
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創建年代は不明ですが、806年に神封一戸を寄せたとの記録が残っています。

拝殿手前、向かって右にある祓戸大神です。社はなく榊をまつっています。
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拝殿です。
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幣殿(へいでん)です。菰樽が置かれています。
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金鼓(きんこ)」(奈良県香芝市大倉本家)です。

奥に見えるのが本殿です。
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祭神は、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、豊受比賣命(とようけひめのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)です。

相殿社です。
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高良神社・八幡神社・厳島神社・春日神社・安彦命神社・大山祗命神社が連座しています。

拝殿横にある子授け石(陰陽石)です。
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男子は向かって左、女子は向かって右の石を3回さすってお願いをするそうです。

<畝火山口神社(うねびやまぐちじんじゃ)>奈良県橿原市大谷町248-5

橿原(かしはら)神宮

奈良県橿原市の橿原神宮へ行ってきました。

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1890年に初代天皇・神武天皇をまつるため創建されました。写真の鳥居は一の鳥居です。

一の鳥居をくぐり表参道を進むと、神橋・二の鳥居が見えてきます。
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手水舎を過ぎて左手を見ると、深田池(ふかたいけ)が見えます。
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奈良時代に造られたとされるため池です。

南神門です。門の奥左手に見えるのが畝傍(うねび)山です。
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1939年建立の外拝殿(げはいでん)です。
P1251253_convert_20140205114423.jpg主祭神は、神武天皇です。

菰樽がたくさん奉納されています。
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外拝殿から・内拝殿(ないはいでん)に続く回廊です。
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内拝殿です。紀元祭や重要な祭典に使用されます。奥に幣殿・本殿と続きます。
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本殿は1855年建造の京都御所賢所(かしこどころ)を移築したもので重要文化財です。

社務所にあった御神酒です。
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午年開運(うまどしかいうん)」(奈良県橿原市喜多酒造)
<データー>純米酒、他不明

外拝殿に向かって右隣りにある土間殿です。
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北神門です。
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<橿原神宮(かしはらじんぐう)>奈良県橿原市久米町934

酒蔵訪問 小山本家(こやまほんけ)酒造 灘浜福鶴(なだはまふくつる)蔵

神戸市東灘区の小山本家酒造 灘浜福鶴蔵へ行ってきました。

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小山本家酒造は1808年創業で本社はさいたま市、世界鷹小山(せかいたかこやま)グループの中核企業です。

浜福鶴は、1957年創業で当初は「福鶴」という社名でした。
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阪神淡路大震災で蔵が全壊し、1996年に浜福鶴銘醸と社名変更し製造を再開しました。

2013年9月に小山本家酒造に吸収合併され「小山本家酒造 灘浜福鶴蔵」と社名変更しました。
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代表銘柄は、「浜福鶴」「空蔵(くぞう)」「七ツ梅(ナナツウメ)」です。

初しぼり」が2014年1/25に発売されています。
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試飲販売されているので、さっそく!
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初しぼり 大吟醸生原酒
<データー>大吟醸生原酒、キヌムスメ100%、精米歩合・アルコール分は未確認

こちらも。
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仕込五號 純米吟醸生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分17度

これも!
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仕込七號 純米吟醸生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分18度

こんなのも! 山田錦で特別醸造した原酒を洋樽で9年貯蔵しています。
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浜福鶴 LIMOUSIN(リムーザン)
<データー>リキュール、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分25度
(アルコール分が22度以上のため、酒税法上リキュール扱い)

<小山本家酒造(こやまほんけしゅぞう)灘浜福鶴蔵(なだはまふくつるくら)>神戸市東灘区魚崎南町4-4-6
小山本家酒造 灘浜福鶴蔵 公式ページ

<情報>2014年2月中旬~3月中旬、店舗改装工事実施予定。
      例年1月に実施の蔵開きは2014年3/22に開催予定だそうです。

      2013年の様子は、過去記事 で。

菊正宗 第3回 生酛(きもと)新酒を楽しむ会 後編

神戸市東灘区の菊正宗酒造で開催された「第3回 生酛新酒を楽しむ会」の続きです。

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昼前なのに、ほろ酔いの人でいっぱいです!

酒樽造りの実演が始まります。酒樽を自社製作している酒蔵は珍しいとか。
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酒樽造り14年とかで、15分ほどで完成しました。お見事!
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菊正宗の樽は吉野杉で、表皮に近い白い部分と中の赤い部分の境目部分を使用しているそうです。
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杉の赤い部分は水を通しにくく、樽の外側になる白い部分は見た目の美しさです。
吉野杉は、香りがよく木目が平均化しているそうです。

樽酒貯蔵場の見学会が行われています。
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酒の入った樽が並べられています。
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適度に香りがついた時点で貯蔵タンクに移します。

樽酒クイズが行われていて、全問正解すると景品が!
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菊正宗 樽酒 上撰
<データー>普通酒、アルコール分14~15度

再び、有料試飲コーナヘ。枡酒は終了していました・・。
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販売開始から90分ほどで売り切れたそうです。

せっかくなので、一番高い酒(120mlで500円)を!
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純米大吟醸 信長の野望
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分16度

有料試飲コーナーの隣で「やわらぎ水」が飲めます。
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酒造りに使う仕込み水です。

燗酒もあります!
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菊正宗 上撰 本醸造
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分15度

菊正宗酒造記念館へ。
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こちらでは館長の「日本酒面白話」やミニライブが行われています。

生酛しぼりたての酒粕を使用した「甘酒」の振舞酒もあります。(1人1杯限り)
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<菊正宗(きくまさむね)第3回生酛(きもと)新酒を楽しむ会>2014年2/1 菊正宗嘉栄蔵・記念館(神戸市東灘区魚崎西町1-9-1)

菊正宗 第3回 生酛(きもと)新酒を楽しむ会 前編

神戸市東灘区の菊正宗酒造で開催された「第3回 生酛新酒を楽しむ会」に行ってきました。

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菊正宗嘉宝蔵(かほうぐら)と記念館が会場です。

嘉宝蔵の入り口に菰樽が積まれています。
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新酒の振る舞い酒があります。(1人1杯限り)
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菊正宗 嘉宝蔵 生酛 しぼりたて
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分16度

まずは、有料試飲コーナーを見に行きます。
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限定400個の枡酒を!(枡は持って帰れます)
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菊正宗 樽酒(たるざけ)
<データー>普通酒、アルコール分15度

福袋を買い求める行列ができています。思わず私も!(1人1個限り)
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菊栄蔵の見学会が実施されています。15分ほどの待ち時間で入ることができました。
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内部の撮影は禁止です・・。

見学後に試飲があります。
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あらごし生原酒」(非売品)
<データー>不明、(聞いた話では、純米吟醸酒でアルコール分は13度位)

クイズに答えて全問正解すると景品がもらえます。
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菊正宗 あまシュワ にごりん
<データー>リキュール発泡性①、アルコール分5%

見学後には、福袋は売り切れていました。(販売後50分位で終了)
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注目の中身は・・! 最後に。
 
酒樽こも巻き作業の実演が始まります。
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15分位で出来上がりました。お見事!
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福袋の中身です! 「灘の生一本」だけでも1000円以上するので、滅茶苦茶お得!
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菊正宗 ワイングラスで日本酒
<データー>普通酒、アルコール分13~14度
菊正宗 樽酒 純金箔入 本醸造
<データー>本醸造酒、精米歩合70%、アルコール分15度
菊正宗 上撰 生酛
<データー>普通酒、アルコール分15度
菊正宗 灘の生一本
<データー>純米酒、兵庫恋錦100%、精米歩合70%、アルコール分16度
ほかに、「あまシュワにごりん」・猫柄のコースター2枚・猫柄のコップ2個・クリアファイルが入っていました。

後編へ続きます

長野(ながの)神社

大阪府河内長野市の長野神社へ行ってきました。

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創建年代は不明で、江戸時代中期までは木屋堂宮(こやどのみや)・牛頭天王宮(ごずてんのうのみや)とよばれていました。

1868年に長野神社と改称しました。
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本殿です。室町時代後期の建築とされ重要文化財です。
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祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。

本殿に向かって左隣の恵比寿社です。
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本殿に向かって右隣りの五社です。
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熊野宮・多賀宮・八幡宮・春日宮・高良宮を合祀しています。

境内の天神社です。
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御神木だったのでしょうか。切り株にオガタマノキが植えられています。
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写真左の大きな木は、「かやのき」です。
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幹まわり4m、高さ17mと府下最大級で、大阪府指定文化財(天然記念物)です。

<長野神社(ながのじんじゃ)>大阪府河内長野市長野町8-19

西海酒販(にしうみしゅはん)

大阪市北区の西海酒販へ行ってきました。

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酒屋さんですが、立飲みスペースがあります。

近畿・四国・中国の生原酒を中心とした品揃えです。
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一杯300円均一で飲むことができます。

どて焼きや地鶏ハーブ焼き、から揚げなども300円均一です。
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「本日のおすすめ」もあります。
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さっそく!
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仙介(せんすけ)特別純米 おりがらみ」(神戸市東灘区泉酒造)
<データー>特別純米無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合65%、アルコール分17~18度

受け皿まであふれんばかりに注いで貰えます。(1合位あるのでは・・)
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特別純米 南(みなみ)」(高知県安芸郡安田町南酒造場)
<データー>特別純米無濾過生原酒、松山三井100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度

「300円って、ほぼ原価なのでは?」と尋ねると「有料試飲やと思って」とのお返事!
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萩乃露(はぎのつゆ)あらばしり」(滋賀県高島市福井弥平商店)
<データー>特別純米無濾過生原酒、精米歩合60%、アルコール分18度

大吟醸はグラスギリギリまで注いで貰えます。(原価の違いは、注ぐ量で調整)
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杜の蔵(もりのくら)純米大吟醸 別撰生詰」(福岡県久留米市杜の蔵)
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16度

生にごり酒を!
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荘の郷(しょうのさと)雪香(ゆきのかおり)」(大阪府泉佐野市北庄司酒造店)
<データー>普通酒生酒、五百万石100%、精米歩合65%、アルコール分17.5度

エンジン全開!
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すっぽんぽん 無濾過生原酒」(石川県金沢市中村酒造)
<データー>純米無濾過生原酒、五百万石100%、精米歩合65%、アルコール分17度

<西海酒販(にしうみしゅはん)>大阪市北区与力町7-16
西海酒販 公式ページ