酒蔵訪問 今西清兵衛商店(いまにしせいべえしょうてん)

奈良市の今西清兵衛商店へ行ってきました。

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1884年創業で、代表銘柄は「春鹿(はるしか)」です。

酒屋格子(さかやごうし)に貼られているポスターです!
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奈良市も2013年12/3に「日本酒で乾杯しよう」という条例が可決・成立しました。
(正確には「奈良市清酒の普及の促進に関する条例」です。)

中に入ると菰樽が置かれています。酒やグッズなどの販売もしています。
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ここの楽しみはコレ! 400円で「きき酒グラス」を購入すると、きき酒ができます。
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「きき酒グラス」の色は何種類かあります。(私が持っているのは4色)

今回のきき酒です!写真右端は、仕込水(酒を造るときに使う水)です。
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写真左から
春鹿 しろみき 本醸造 蔵出し活性にごり酒
<データー>本醸造生酒、精米歩合65%、アルコール分15度
而妙酒(じみょうしゅ)白滴(はくてき)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度
春鹿 純米吟醸 しぼりばな
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合60%、アルコール分16度
春鹿 超辛口 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度
春鹿 超辛口 純米生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合60%、アルコール分18度

特別にこんなのも!
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春鹿 延壽 屠蘇酒(とそざけ)
<データー>リキュール、アルコール分12度

もうすぐ立春ですね!「立春朝搾り(りっしゅんあさしぼり)」の案内が!
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詳しくはこちらを 日本名門酒会 立春朝搾りのページ

猿沢池のベンチで一杯!
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春鹿 純米大吟醸 しろみき 活性にごり酒 零下1年熟成
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15度

<今西清兵衛商店(いまにしせいべえしょうてん)>奈良市福智院町24-1
今西清兵衛商店 公式ページ
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酒蔵訪問 八木(やぎ)酒造

奈良市の八木酒造へ行ってきました。

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江戸時代以前に創業の酒造業「横田屋」を1877年に継承、代表銘柄は「升平(しょうへい)」です。

古い看板が! 「吟味処」って何・・? 試飲ってことでしょうか?
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倉庫に甕が置いてあるのが見えます!
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玄関です。
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看板がかっこいいです!
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入口置かれている菰樽です。
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これは何なのでしょう・・? 酒造りの道具でしょうか?
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販売もされています。試飲も可能です。
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酒造りの説明ボードや、火鉢なども置かれています。
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あらかじめ予約すれば、蔵見学も可能だそうです。

花札柄のラベルが貼ってある梅酒も有名です!
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猿沢池のベンチで一杯!
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純米吟醸 大和の清酒(やまとのせいしゅ)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16~17度

<八木酒造(やぎしゅぞう)>奈良市高畑町915
八木酒造 公式ページ

みんなの牡蠣小屋(かきごや)

大阪市北区の「みんなの牡蠣小屋」へ行ってきました。

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2014年3/31までの期間限定でオープンしています。

堂島川に浮かぶ水上デッキに海女小屋をイメージした会場が作られています。
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ちょうど、大阪国際会議場の前あたりです。

会場の入り口です。
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まずは日本酒を!後方のカニは、突き出しです。
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東光(とうこう)純米吟醸 DEWA33」(山形県米沢市小嶋総本店)
<データー>純米吟醸酒、出羽燦々100%、精米歩合50%、アルコール分15~16度

牡蠣とともにもう一杯!
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森乃菊川(もりのきくかわ)純米酒」(仙台市若林区森民酒造本家)
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度

残念ながら、牡蠣は全て蒸してあります。軽く温めていただきます。
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仕上げにもう一杯!
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本醸造 津軽 じょっぱり」(青森県弘前市六花酒造)
<データー>本醸造酒 精米歩合70%、アルコール分15~16度

<みんなの牡蠣小屋(かきごや)>大阪市北区中之島5-3-60中之島BANKS Center棟B2、2014年3/31までの期間限定、平日17~22時、土・日・祝12~22時、電話050-5797-6281

小樽貴賓館(おたるきひんかん)

北海道小樽市の小樽貴賓館へ行ってきました。

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小樽駅からバスで20分、祝津(しゅくつ)3丁目バス停で降ります。

なだらかな坂道を登っていくと、貴賓館の入り口が見えてきます。
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「にしん御殿」ともいわれています。

正面玄関です。
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旧青山別邸です。青山家は明治・大正期にニシン漁で巨万の富を築きました。
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1917年から約6年半を要して建築され、重要文化財に指定されています。

木造2階建てで建坪は190坪、6~15畳の部屋が18室あります。
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部屋ごとに趣が異なり、金に糸目をつけず建てられた豪邸です。

ニシン漁の栄華を偲んだ「石狩挽歌」ゆかりの地である記念碑があります。
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「石狩挽歌」は、作詞:なかにし礼、作曲:浜圭介、歌:北原ミレイです。
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なかにし礼直筆の歌碑です。

庭の灯篭の上にも雪がたくさん積もっています。
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文庫蔵です。
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写真右が旧青山別邸、正面が貴賓館で和食レストランを併設しています。
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貴賓館1階ホールの天井画です。
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なかにし礼直筆の「石狩挽歌」の歌詞です。
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旧青山別邸へ続く階段です。ここから先は写真撮影禁止です・・。
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内部の様子は、webで見ることができます。 旧青山別邸 館内みどころ

小樽貴賓館入口から見た風景です。海が見えます。
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明治・大正期は、ニシン漁で賑わっていた港だったのでしょう。
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<小樽貴賓館(おたるきひんかん)>北海道小樽市祝津3-63
小樽貴賓館 公式ページ

酒蔵訪問 田中(たなか)酒造 亀甲蔵(きっこうぐら)

北海道小樽市の田中酒造亀甲蔵へ行ってきました。

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田中酒造は1899年創業で、1997年に見学製造場として亀甲蔵を新設しました。

1905年頃に建築された木骨石造りの旧岡崎倉庫の建物を製造場に利用しています。
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小樽市の歴史的建造物に指定されています。

大きな酒樽が置かれているのですが、雪で半分近くが埋まっています・・。
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仕込水が飲める井戸があるのですが、凍結の恐れがあるため休水中です・・。
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ゴールデンウィーク頃から再開するそうです。

扉を開けて中に入ると、廊下がぐるりとあります。
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菰樽が置かれています。
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さらに中にある扉を開けて入ると、ショップになっています。
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製造場を案内していただけることに。

階段を上がり2階部分が見学コースになっています。2階から見た蔵です。
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写真右下は、酒樽に積もった雪、その奥に見えるのが井戸の屋根に積もった雪です。

酒米のサンプルがあります。米は100%北海道産を使用しています。
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商品のほとんどが「彗星(すいせい)」という酒造好適米を使っています。

甑(こしき)です。奥には洗米装置が見えます。
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麹室(こうじむろ)です。
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種麹菌(たねこうじきん)のサンプルが置かれています。
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仕込みタンクです。仕込み21日目の純米吟醸が!
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仕込みタンクです。
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製造量は少ないですが、四季醸造(1年中酒を造る)を行っています。

貯蔵タンクです。
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丁寧でわかりやすく、説明していただけました!

「試飲ができます。」「喜んで!」
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純米吟醸原酒 亀甲蔵
<データー>純米吟醸原酒、彗星100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度

もう一杯!
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純米酒 寶川(たからがわ)
<データー>純米酒、彗星100%、精米歩合60%、アルコール分15度

<田中酒造(たなかしゅぞう) 亀甲蔵(きっこうぐら)>北海道小樽市信香町2-2
田中酒造 公式ページ

酒蔵訪問 田中(たなか)酒造本店

北海道小樽市の田中酒造本店へ行ってきました。

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1899年創業で、代表銘柄は「寶川(たからがわ)」です。

1927年に建築の木造2階建ての建物で、小樽市の歴史的建造物に指定されています。
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玄関です。「田中酒造店」の文字が右書きです。
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明治以来の大看板が展示されています。
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雛人形が飾られています。
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2014年2/22~3/9「おたる雛めぐり」というイベントが開催され、小樽市内45のお店で雛人形や木札百人一首が飾られるそうです。

商品の展示がされています。試飲もできます。
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酒の製造は、小樽市内にある亀甲蔵(きっこうぐら)で行われています。

近くの小樽運河へ向かいます。雪が・・!
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小樽運河です。
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<田中酒造(たなかしゅそう)本店>北海道小樽市色内3-2-5
田中酒造 公式ページ

酒蔵訪問 北の誉(きたのほまれ)酒造

北海道小樽市の北の誉酒造へ行ってきました。

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1901年創業で代表銘柄は「北の誉」です。

酒蔵でしょうか?奥の建物は石造りです。
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酒造りのミュージアム「酒泉館(しゅせんかん)」です。
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井戸でしょうか?雪に埋まっていて確認はできません・・。
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蔵の屋根では雪下ろしをされています。
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酒泉館の玄関です。
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酒泉館の名称の由来が書かれた案内板です。(クリックで拡大できます)
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唐の詩人・李白が詠んだ「月下独酌四首」の中の一節を引用しています。
「天もし酒を愛せずば 酒星天にあらず 
 地もし酒を愛せずば 地まさに酒泉なからん
 天地すでに酒を愛す 酒を愛するは 天にはじず」

昔の酒造りの様子の模型や、酒造り道具・酒器などの展示があります。
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蔵見学の案内はありませんが、係員の方に申し出れば見学ができたそうです・・。(残念!)

販売もされています。
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試飲をさせていただきました。
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写真左より
北の誉 生一本(きいっぽん)
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分16~17度
北の誉 新酒しぼりたて 純米原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合65%、アルコール分17~18度
北の誉 蔵元限定 純米吟醸原酒
<データー>純米吟醸原酒、吟風100%、精米歩合50%、アルコール分18度
北の誉 蔵元限定原酒、純米大吟醸原酒
<データー>純米大吟醸酒、吟風100%、精米歩合40%、アルコール分17度
純米生酒 北の誉
<データー>純米生酒、精米歩合65%、アルコール分13~14度

<北の誉酒造(きたのほまれしゅぞう)>北海道小樽市奥沢1-21-15
北の誉酒造 公式ページ

大安寺(だいあんじ)がん封じ笹酒祭り

奈良市の大安寺で行われた「がん封じ笹酒祭り(光仁会(こうにんえ))」に行ってきました。

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長寿を保ち62歳で即位した光仁天皇にあやかった行事で、毎年1/23に行われます。

大安寺は、聖徳太子の創建した熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)に始まるといわれています。
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南都七大寺の1つで奈良時代は東大寺、興福寺と並ぶ大寺でした。写真は復元された南門です。

手水鉢です。
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本堂です。本尊は十一面観音立像(奈良時代作、重要文化財)です。
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秘仏で10/1~11/30のみ公開されます。

小子坊です。写経道場として利用されています。
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嘶堂(いななきどう)です。千手観音立像(伝馬頭(ばとう)観音)が安置されています。
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奈良時代作で重要文化財です。秘仏で3/1~3/31のみ公開されます。

護摩堂です。
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菰樽が置かれています。「升平(しょうへい)」(奈良市八木酒造)です。
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青竹の筒に入れて温めた日本酒が振る舞われます。
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光仁天皇は、大安寺で青竹に入れた酒をたしなみ、無病息災で過ごしたとされています。

青竹はたき火で温めています。
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注がれる猪口も青竹で作られています。
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いただく時は、こんな感じ。
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授与もされています。
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長寿 ささ酒」(京都市伏見区月桂冠)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分13度

車で来られた方には、笹水の振る舞いや授与があります。
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<大安寺(だいあんじ)がん封じ笹酒祭り(光仁会)>2014年1/23 奈良市大安寺2-18-1
大安寺 公式ページ

トワイライトエクスプレス 1号車1番 乗車記 その5

トワイライトエクスプレス乗車記の続きです。

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青森駅で進行方向が変わります。スイッチバックという方法です。

1号車の前に牽引車が付きます。ED79型の電気機関車です。
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青函トンネルを抜けて五稜郭駅に着きます。
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ここで、再び進行方向が変わります。

ED79型を切り離します。
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青森~五稜郭は下車できないので、乗車中にこの機関車を見ることができるのは1号車1番の部屋だけかも。

朝になり、モーニングコーヒーが届きます。
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スイートとロイヤルについているサービスで、朝刊も届きます。

雪が多く、走行で巻き上げた雪が窓にびっしり!
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ワイパーが欲しくなります。

朝食の時間になり、レストランカー(3号車)に行きます。
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朝食は予約制で、乗車後に車掌さんが利用の有無・希望時間(6~9時)を聞きにきます。

食前ドリンク・オリジナルビネガーエード。
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先付3種とミート&サラダ&ホットベジタブル。
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ほかに、半熟のゆで卵とお粥、フルーツ、コーヒー(おかわり可)がつきます。

有珠山(写真左)と昭和新山(写真右の三角形の山)が見えてきました。
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社台駅を過ぎてからの風景です。日本一長い直線の線路です。
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樽前山が見えてきました。札幌到着まで1時間を切ります。
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11時前に札幌に到着。雪のために遅れがあり、約23時間の乗車でした。
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全く長さを感じず、もっと乗っていたいという思いです。

五稜郭~札幌を牽引したDD51型ディーゼル機関車です。
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日の長い季節(6月頃)にもう一度乗って、思いっきり車窓の風景を楽しみたいと思います。(6/15だと富山の日の入り19:11、札幌日の出3:55、1/1は、同16:46・7:06です)

トワイライトエクスプレス 1号車1番 乗車記 その4

トワイライトエクスプレス乗車記の続きです。

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ディナータイムになりました。ディナーは予約が必要で、乗車券購入時などに申し込みます。17:30~19:00、19:30~21:00の2回から選びます。

まずは日本酒!(日本酒は1種類のみです・・)
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白鷹(はくたか)吟醸純米」(兵庫県西宮市白鷹)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分16~17度

メニューは季節により変更になります。
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鴨のフォワグラのテリーヌ リンゴのコンポートとポルト酒のゼリー添え

ベーコン風味の冬かぶらのスープ
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メル―のオーブン焼き 根セロリ風味
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3種類のパンが順番に出ます。
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黒毛和牛のステーキとトリュフを使った付合せ二種
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付け合せは、下仁田ねぎとトリュフのカネロニ仕立てとエスカルゴバターで仕上げた堀川ごぼうとトリュフのクリーム煮です。

生姜とパイナップル、ココナッツのアンサンブル シャンパンゼリー、生姜とパインのシャーベット ココナッツのムースとダクワーズ
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食後のドリンクは、コーヒー・紅茶・ハーブティから選ぶことができます。
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サロンカー(4号車)にスタンプが置かれています。
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完成!
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雪のため、秋田付近で止まってしまいました。
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よく見ると、ミラーに最後尾の車両が写っています。

深夜1時過ぎに車内を散策してみます。
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誰もいないレストランカー「ダイナープレヤデス」(3号車、禁煙)です。
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同じく誰もいないサロンカー「サロンデュノール」(4号車、禁煙)です。
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これをやってみたかった! 誰もいないサロンカーで一杯!
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松竹梅(しょうちくばい)白壁蔵 生酛純米」(京都市伏見区宝酒造)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分15~16度

その5へ続きます。

トワイライトエクスプレス 1号車1番 乗車記 その3

トワイライトエクスプレス乗車記の続きです。

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ウエルカムドリンクが届きました!お茶とお湯が入ったポットも一緒に届けられます。

アルコール類は、ワイン(赤・白)・ウィスキー・梅酒から選ぶことができます。 
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残念ながら、日本酒はありませんでした・・!さっそくいただきます。
写真左より
「チョーヤ エクセレント」(大阪府羽曳野市チョーヤ梅酒酒造)
<データー>梅酒、アルコール分14度
「赤(辛口)おたる」(北海道小樽市北海道ワイン)
<データー>果実酒、アルコール分11度

車内販売が来ました。
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クリアファイル、バッグハンガー、ホッチキス、旅のしおりを購入。
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こちらは、案内パンフに入っていた、レターセットと絵葉書などです。
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車掌さんから乗車記念証が届けられます。
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13時からランチタイムが始まり、さっそくレストランカー(3号車)へ。
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ディナーは乗車前に予約が必要ですが、ランチは予約なしで利用できます。
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ランチタイムは13~16時です。

メニューです。ワインやビールはありますが、日本酒はありません・・。
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ハンバーグステーキとAセット(スープ・ミニサラダ・ライス)です。
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連れは、オムライスをチョイス。
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白山が見えてきました。
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2015年開業予定の北陸新幹線の橋脚だと思います。
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どんどん走ります。
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その4へ続きます。

トワイライトエクスプレス 1号車1番 乗車記 その2

トワイライトエクスプレス乗車記の続きです。

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ベッドから見る風景です。

室内を探索します! 壁には額が飾られてます。
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列車が揺れても落ちないよう固定されています。

テーブルの上に案内と灰皿が置かれています。
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1号車・2号車(スイート・ロイヤル)は個室内での喫煙は可能です。(今の時代では・・?)

テレビの下部に冷蔵庫があります。
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テレビは、放送が映るわけではなくビデオが流れます。

雑誌が5種類も置かれています。
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ベッド周りです。ここだけ見るとホテルと変わらないです。
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写真左端の扉がトイレとシャワールームです。
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鏡の右隣りの上の扉は?

3人利用の際に使用する品物が入っていました。
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追加料金を払えば、スイートは3人まで乗車できます。

その下の扉を開けると、ドライヤー、空調、テレビ・音楽などの操作パネルがあります。
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インターホンをとると食堂車につながり、ルームサービスができるそうです。

シャワー室内部です。シャワーは25分間利用できます。
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スイート・ロイヤルにシャワーがあります。(4号車に有料のシャワー室があります)

鏡の下の取っ手を引くと洗面台になります。
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洗面台の下部の取っ手を引くとトイレになります。
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両方引いたままだとこんな感じ・・。
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トラベルセットです。(持って帰れます。車内販売もあるようです)
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写真左端、JRロゴのあるケースの中に固形石鹸が入っています。

スリッパです。(持って帰れます。)
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バスローブです。(持って帰ることはできません!)
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ほかに、バスタオルとタオルが置かれています。

車掌さんが室内の説明をした後、カードキーが手渡されます。
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部屋の鍵で、持って帰ることができます。

その3に続きます。

トワイライトエクスプレス 1号車1番 乗車記 その1

トワイライトエクスプレスに乗ってきました。

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大阪駅を正午前に発車する札幌行きの寝台特急です。

11:10頃に大阪駅の10番ホームに列車が来ます。
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食堂車のスタッフの人が、整列して列車の到着を待っています。

列車が来ると一礼されます。
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牽引機関車です。EF81型電気機関車です。
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大阪から青森まで牽引します。

最後尾の車両です。こちらが1号車で9号車まであります。
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青森~五稜郭は進行方向が変わり、こちらの前に牽引車がつきます。

1号車に描かれているマークです。
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今回の切符です。取れたのは憧れのスイート、しかも1号車1番です。
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いよいよ乗車します。
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乗車口に敷かれているマットです。
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扉があります。1号車はA寝台で、スイート1室とロイヤルが4室あります。
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1番の部屋の扉です。
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「1号車 A-1」と描かれています。
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ドキドキしながら、ドアをオープン!
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その2に続きます。

長弓寺(ちょうきゅうじ)

奈良県生駒市の長弓寺へ行ってきました。

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創建は諸説ありますが、730年に聖武天皇の勅願で行基が開いたともいわれています。

参道を進むと伊弉諾(いざなぎ)神社の鳥居があります。
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真弓山橋を渡ると大門が見えてきます。
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大門です。
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塔頭の宝光院(ほうこういん)の地蔵堂です。
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円生院(えんしょういん)です。
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薬師院(やくしいん)です。
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塔頭の間の参道を進むと本堂が見えてきます。
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本堂に上がる石段の手前に伊弉諾神社があります。
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舞殿(写真手前)と拝殿です。

伊弉諾神社本殿です。
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祭神は、素盞鳴命(すさのうのみこと)、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)です。

石段を上がると右手に梵鐘堂があります。
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山号の真弓山から「まゆみの鐘」といわれています。

1279年建立で国宝の本堂です。本尊は十一面観音立像(藤原時代作、重要文化財)。
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1934年の室戸台風で本堂の屋根が大破するなどの被害を受け、修理費用ねん出のため三重塔初層(二層・三層部分は早くに失われていた)を売却、1954年高輪プリンスホテル庭園に移築され観音堂と称されています。
内部の見学も可能ですが、事前予約が必要です。(現在は円生院へ申込み)
長弓寺 円生院 公式ページ

大師堂です。
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宝蔵です。
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善女竜王祠(ぜんにょりゅうおうのほこら)です。
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善女竜王は、すべての命を守る水神、降雨を祈る神です。

<長弓寺(ちょうきゅうじ)>奈良県生駒市上町4445

帯解寺(おびとけでら)

奈良市の帯解寺へ行ってきました。

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元は霊松庵といい、文徳天皇の皇后・染殿(そめどの、藤原明子)が春日明神のお告げにより、勅使を立てて「帯解子安地蔵菩薩」に祈ったところ懐妊し、惟仁(これひと)親王(のちの清和天皇)が生まれました。858年勅願により伽藍を建立し、寺号を帯解寺と定めたといわれています。写真は江戸時代初期建立の山門です。

徳川秀忠に世継ぎがなく、正室・お江の方が本尊に祈願し家光が誕生します。
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家光にも世継ぎがなく、側室お楽の方が同様に祈願し、家綱が誕生します。写真は1663年に家綱が寄進した手水鉢です。

最近では、美智子皇后や雅子皇太子妃、秋篠宮などの皇族が安産祈願を行っています。
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写真は梵鐘堂です。

1858年再建の本堂です。本尊は、地蔵菩薩像(鎌倉時代作)で重要文化財です。
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腹前に裳の上端の布や結び紐が表されているところから「腹帯地蔵」といわれ、安産祈願の信仰をあつめています。

本堂の脇に菰樽を発見!
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酒造場が近くにある「豊祝(ほうしゅく)」(奈良市奈良豊澤酒造)です。

本堂と書院の間にある庭園です。
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波切不動堂です。
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稲荷社です。
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<帯解寺(おびとけでら)>奈良市今市町734
帯解寺 公式ページ

帯解寺から南へ徒歩5分の場所にある龍象寺(りゅうぞうじ)です。
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730年聖武天皇の勅願で行基が創建したとされています。

本堂です。本尊は、地蔵菩薩です。
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こちらも、安産子授けの寺と信仰があります。

<龍象寺(りゅうぞうじ)>奈良市柴屋町177
龍象寺 公式ページ

酒蔵訪問 奈良豊澤(ならとよさわ)酒造

奈良市の奈良豊澤酒造へ行ってきました。

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1868年創業で、代表銘柄は「豊祝(ほうしゅく)」です。

JR帯解(おびとけ)駅から西へ、徒歩10分弱で着きます。
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事前に予約すれば、蔵見学も可能だそうです。

こちらは出荷場でしょうか?プラケースが積まれています。
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少しだけ中の作業風景が見えます。
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ショップの玄関です。
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商品がたくさん展示販売されています。
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猪口などのグッズも販売されています。
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2014年2/1(土)には近鉄電車主催のハイキング「酒蔵みてある記」のイベントが予定されていて、甘酒の振る舞いのほか、「豊祝カップ(180ml)」のプレゼントがあるそうです。
酒蔵みてある記2014のページ

<奈良豊澤酒造(ならとよさわしゅぞう)>奈良市今市町405(酒造場)、奈良市西城戸町4(本社)
奈良豊澤酒造 公式ページ

正暦寺(しょうりゃくじ)

奈良市の正暦寺へ行ってきました。

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992年に一条天皇の勅命により創建されました。

福寿院客殿です。1681年建立で重要文化財です。
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拝観入口を入ると、台所になっています。
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文福(ぶんぶく)茶釜でしょうか?
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庭園です。
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紅葉の時期は障子戸が開けられ、客殿内から庭園越しの景色が見事です。

別の角度からの福寿院客殿です。
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内部の襖には狩野永納の描いた絵が残され、鎌倉時代作の孔雀明王坐像も安置されています。

護摩堂です。不動明王像などが安置されています。
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南天の実が境内を彩っています。
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菩提仙川(ぼだいせんがわ)を渡り、本堂へ向かいます。
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本尊は金堂薬師如来倚像(いぞう)です。秘仏ですが年3回公開されます。

この階段を登ると本堂、鐘楼があるのですが、冬の時期は入れなくっていました。
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階段わきの石仏群と十三重石塔です。
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<正暦寺(しょうりゃくじ)>奈良市菩提山町157
正暦寺 公式ページ

菩提酛(ぼだいもと)清酒祭 後編

奈良市の正暦寺(しょうりゃくじ)で開催された菩提酛清酒祭の続きです。

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菩提酛仕込みの酒の試飲販売も行われています。

さっそく!
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升平(しょうへい)純米 菩提酛 2013」(奈良市八木酒造)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分17度

続いて!
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百楽門(ひゃくらくもん)菩提酛 2012
<データー>純米酒、露葉風91%ひのひかり9%、精米歩合60%、アルコール分16度

さらに!
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つげのひむろ 菩提酛 2013」(奈良市倉本酒造)
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度

もう一本!
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やたがらす 浩然之氣(こうぜんのき)菩提酛 2013」(奈良県吉野郡吉野町北岡本店)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分15~16度

この甕は?!!
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お寺で貯蔵していた15年前の酒で、封を破ったばかりだとか。
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春の坂道(はるのさかみち)」(奈良市錦生(にしき)醸造)
<データー>不明、 2008年12月に廃業されました。

米が蒸しあがったようです。
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「ひねりもち」を作って、蒸米の硬さや蒸し具合を確認します。
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蒸しあがった米を麻布に移して運びます。
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米を広げて冷まします。
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しばらく冷まします。
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米の温度を測ります。
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「初度仕込み(そやし工程)」の水(そやし水)の残ったタンクに戻します。
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蒸し米がすべてタンクに戻されました。
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櫂入れ(かいいれ)を行い、よく混ぜます。
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よく混ざったようです。10日間ほど発酵させるそうです。
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出来上がった酒母を、各蔵元が持ち帰り独自の酒に仕上げます。

焼いた「ひねりもち」をいただきました!
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祈祷が行われ、終了です。
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<菩提酛(ぼだいもと)清酒祭>2014年1/11 正暦寺(しょうりゃくじ)奈良市菩提山町157
清酒祭送迎バスは、奈良交通バス「窪之庄南」バス停すぐの中井食堂前駐車場から発着していました。

菩提酛(ぼだいもと)清酒祭 前編

奈良市の正暦寺(しょうりゃくじ)で開催された菩提酛清酒祭に行ってきました。

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境内に「日本清酒発祥の地」の石碑と「菩提酛創醸地」と刻まれた石があります。
菩提酛清酒祭 過去記事

今年度は、奈良県内9つの蔵元が参加しています。
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菊司(きくつかさ)」(生駒市菊司醸造)「百楽門(ひゃくらくもん)(御所市葛城酒造)「両白(もろはく)」(奈良市西田酒造)「鷹長(たかちょう)」(御所市油長酒造)「三諸杉(みむろすぎ)」(桜井市今西酒造)「金嶽(きんがく)」(奈良市倉本酒造)「嬉長(きちょう)」(生駒市上田酒造)「升平(しょうへい)」(奈良市八木酒造)「やたがらす」(吉野郡吉野町北岡本店)

室町時代に創醸された酒母製造方法を復元しています。
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2014年1/7に生米(ヒノヒカリ、精米歩合70%)を正暦寺の湧水に浸し、正暦寺乳酸菌を加えた「初度仕込み(そやし工程)」が行われ、その浸漬した生米を取り出して甑(こしき)に移します。

製造計画が貼られています。(クリックで拡大できます)
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甑に移した生米を蒸します。
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大原住職から菩提酛について説明があります。
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酒米を使わず食用米を使い、昔は夏に仕込んでいたそうです。

蒸している間に、餅つきが始まります。
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見学者も参加して餅をつきます。
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私も参加してみました。太い棒を選んでしまい重かったです・・。
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振る舞われた餅です。他に、きな粉もありました。
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菩提酛汁も振る舞われます。
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どんどんと蒸しあがっていきます。
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後編に続きます。

堀川戎(ほりかわえびす)神社

大阪市北区の堀川戎神社へ行ってきました。

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539~571年に止美連吉雄(とみのむらじよしお)が蛭子大神(えびすのおおかみ)の神託を受けまつったのが始まりです。

毎年1/9~1/11に十日戎(とおかえびす)が開催されます。
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今宮戎・西宮戎と並び三大戎に数えられます。

本殿前に福興(ふくこう)戎像が置かれています。
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阪神大震災で破断した鳥居の柱に彫刻をして1998年に奉納されました。

本殿です。
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祭神は、蛭子大神、少彦名命(すくなひこなのみこと)、天太玉命(あめのふとだまのみこと)です。

境内にある榎木(えのき)神社です。
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本殿は地車(だんじり)の構造をしていて「地車稲荷神社」とも呼ばれています。

福笹を授かる人で境内は満員です。
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北鳥居の脇に神酒講があり、御神酒がいただけます。
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福娘さんの後方に、たくさんの菰樽が置かれています。
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<堀川戎神社(ほりかわえびすじんじゃ)>大阪市北区西天満5-4-17

天満天神(てんまてんじん)えびす祭

大阪市北区の大阪天満宮で行われた「天満天神えびす祭」に行ってきました。

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2007年に約半世紀ぶりに復興した行事で、1/9~11に行われます。

寛政期(1789~1801年)に御神酒を供えると顔が真っ赤に染まる神像が評判を呼んだそうです。
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「御神酒笑姿(おみきえみす)」と言うそうです。

表門の西にある蛭子門(えびすもん)です。今日はこちらから入ります。
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門の脇には「御神酒笑姿」の石像があります。
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2014年1/9に除幕式があったばかりです。

大阪天満宮の拝殿です。えびす社は拝殿に向かって左手奥にあります。
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えびす社です。
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えびす様と招福娘さんです。
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えびす社の前には、奉納された菰樽が積み上げられています。
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境内で「天神えびす市 天満大酒会」が開催されています。
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大阪の酒が試飲販売されています。(2014年1/11まで。15~21時)

さっそくいただきます。写真左とその隣の2本を試飲。
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写真左より
元朝(がんちょう)大吟醸」(大阪府岸和田市寺田酒造)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分15~16度
元朝 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15~16度

続いて、写真左端を。
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あやめさけ蒼吟(そうぎん)」(大阪府高槻市寿酒造)
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度

さらに写真左端を。
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百五十七年目乃お酒」(大阪府高槻市清鶴酒造)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分16度

「これも飲んでみて」の声に、「喜んで!」(写真左を)
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玉瑞(たまのみず)原酒」(大阪府藤井寺市藤本雅一酒造場)
<データー>普通酒原酒、アルコール分18~19度

にごりも!
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天野酒(あまのさけ)金剛雪(こんごうゆき)」(大阪府河内長野市西條合資会社)
<データー>普通酒生原酒、精米歩合65%、アルコール分19.2度

<天満天神(てんまてんじん)えびす祭>2014年1/9~11 大阪市北区天神橋2-1-8 大阪天満宮内

朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)その3

奈良県生駒郡平群町の朝護孫子寺の続きです。

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ようやく本堂に到着です。1958年再建です。

本堂です。本尊は毘沙門天王像です。
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正月10日間は中秘仏の毘沙門天王像が特別開扉され、特別なお札が授与されます。
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2014年2/1~2/28も特別開扉されます。奥秘仏は12年に1度開扉され、次回は2022年です。

本堂では戒壇巡りができます。真っ暗な回廊が約60mあります。
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途中で大きな鉄の錠前が掛かっていて、触れると一願成就の御利益が授かるそうです。

本堂から見た風景です。
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成福院(じょうふくいん)へ向かいます。
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融通殿です。如意融通宝生尊(にょいゆうづうほうしょうそん)がまつられています。
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「融通がつく」とか「融通がきいた」というのは、この融通尊に由来しているそうです。

融通殿の脇にある石室十三仏です。
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玉蔵院(ぎょくぞういん)へ向かいます。
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浴油堂です。
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大地蔵尊と霊明殿です。
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巡ってきた堂がよく見えます。中央奥に見えるのが本堂です。
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本坊に隣接する弁天堂です。
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かやの木稲荷です。
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奥に見えるのは、樹齢1500年以上の神木「かやの木」です。

彫刻家・北村西望(きたむらせいぼう)作の馬に乗る聖徳太子像です。
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長崎市の平和記念公園にある平和記念像を造った彫刻家です。

<朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)>奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1

朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)その2

奈良県生駒郡平群町の朝護孫子寺の続きです。

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赤門です。1793年再建です。

赤門をくぐると参道が2つに分かれ、右手に進むと千手院があります。
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護摩堂です。堂の前で毎朝、護摩が焚かれます。

観音堂です。
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観音堂に隣接して銭亀堂があります。
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お守りを授かり、財布とともに堂内の石臼の上にのせて回すと金運の回りがよくなるそうです。

お守りです。
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観音堂の隣にある初辰稲荷です。
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参道を進むと1689年建立の多宝塔が見えます。
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三宝荒神堂です。
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ようやく本堂が近づいてきました。
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虚空蔵堂です。
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経蔵堂です。
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霊宝館(宝物館)です。
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その3へ続きます。

朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)その1

奈良県生駒郡平群町の朝護孫子寺(信貴山寺)へ行ってきました。

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582年の寅年・寅の日・寅の刻に聖徳太子の前に毘沙門天王が現れ、物部氏の戦いに勝ったという伝承があります。写真は参道にある千体地蔵です。

587年に聖徳太子が毘沙門天王像を刻み、この山の守護本尊としてまつりました。
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仁王門です。

仁王門をくぐると、遠くに本堂が見えます。
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参道を進むと右手にある猪上(いがみ)神社です。
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朝護孫子寺の鎮守社で、明治の神仏分離でこの地に遷されました。

信貴山真言宗の寺院ですが、鳥居がたくさんあります。
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鳥居をくぐると左手に開山堂へ続く参道があります。
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開山堂です。1722年建立です。
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開祖の聖徳太子や宗祖の弘法大師などをまつっています。

開山堂の脇にある命蓮塚(みょうれんづか)です。
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国宝・信貴山縁起絵巻に描かれる命蓮の墓といわれています。

鳥居をくぐって右手には、剱鎧護法堂(けんがいごほうどう)への道があります。
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命蓮が醍醐天皇の病気平癒祈願をしました。

満願日に剱鎧護法の使者が天皇の枕元に出現し霊感を授けると病気が治ったそうです。
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剱鎧護法堂です。
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鳥居をくぐって、そのまま進むと大寅があります。
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寅の頭上に本堂が見えます。

大寅の脇に菰樽が奉納されています。
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信貴(しぎ)」は奈良県北葛城郡王寺町の谷酒造が醸していましたが、現在は奈良市の八木酒造が継承しているようです。

その2へ続きます。

率川(いさがわ)神社

奈良市の率川神社へ行ってきました。

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593年に大三輪君白堤(おおみわのきみしらつつみ)が勅命で創始した奈良市最古の神社です。

明治までは春日大社の摂社でしたが、現在は大神神社(桜井市)の摂社になっています。
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写真は拝殿です。

本殿です。一間社春日造の3殿が並び立っています。
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祭神は、父神の狭井大神(さいのおおかみ、写真左)母神の玉櫛姫命(たまくしひめのみこと、写真右)御子神の媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと、写真中)です。

両親が子を守るように鎮座していることから子守明神といわれています。
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安産・育児・息災延命の神として信仰を集めています。

拝殿前にある蛙石(かえるいし)です。
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蛙は一度にたくさんの卵を産むことから、繁殖・豊富・裕福のシンボルと言われています。

毎年1/5に境内の率川阿波(いさがわあわ)神社で「初戎祭」が行われます。
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率川阿波神社です。祭神は事代主神(ことしろぬしのかみ)です。
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奈良市最古のえびすさんです。

率川阿波神社に向かって左にある住吉社です。
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率川阿波神社に向かって右にある春日社です。
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商売繁盛の福笹が授与されています。
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初戎祭り特製・無病息災祈願の甘酒が振る舞われています。
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すりおろされた生姜がたっぷりと入った甘酒でした。
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これで、今年も元気に飲むことができることでしょう!

<率川神社(いさがわじんじゃ)>奈良市本子守町18

なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)

奈良市の「なら泉勇斎」へ行ってきました。

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奈良県内の30蔵120種類以上の酒を試飲販売しています。

振る舞い酒をいただきました。
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御代菊(みよきく)にごり酒」(奈良県橿原市喜多酒造)
<データー>普通酒、精米歩合67%、アルコール分15.6度

さっそく!
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写真左より
金鼓(きんこ)純米生原酒 うすにごり」(奈良県香芝市大倉本家)
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度
篠峯(しのみね)凛々(りんりん)雄町」(奈良県御所市千代酒造)
<データー>純米吟醸生原酒、雄町100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度

続いて!
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百楽門(ひゃくらくもん)純米吟醸」(奈良県御所市葛城酒造)
<データー>純米吟醸酒、雄町100%、精米歩合58%、アルコール分15~16度

エンジン全開!
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写真左より
やたがらす 吉野千本桜 純米大吟醸」(奈良県吉野郡吉野町北岡本店)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分17~18度
森の小径(もりのこみち)原酒」(奈良県香芝市澤田酒造)
<データー>純米原酒、精米歩合70%、アルコール分18度

<なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)>奈良市西寺林町22
電話0742-26-6078、営業時間11~20時、定休日木曜日
なら泉勇斎 公式ページ

延応寺(えんのうじ)

兵庫県朝来市の延応寺へ行ってきました。

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1239年に長遍上人が開基し四条天皇より元号の延応を賜りました。

本堂前の弘法大師像です。
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弘法大師が手彫りした千手観音が、山火事の時にこの地のケヤキのこずえまで飛来したとか。

1928年再建の本堂です。本尊は千手観音菩薩です。
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本堂に向かって左手にある弁天堂です。
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梵鐘堂です。
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庫裏です。1928年建築です。
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樹齢1000年以上といわれる大ケヤキです。
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幹周は8.6mもあり、県の天然記念物です。

大ケヤキです。これだけ離れても全体が収まりきらないです・・。
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<延応寺(えんのうじ)>兵庫県朝来市生野町口銀谷83-1

満願寺(まんがんじ)

兵庫県姫路市の満願寺へ行ってきました。

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592~628年に法道仙人の開基と伝えられている金剛鎮護寺にはじまり、858年に玄常仙人がこの地に満願舎を建立しました。写真は総門です。

鐘楼門です。
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手水舎です。
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本堂です。1927年再建です。本尊は釈迦如来です。
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本堂に向かって左手にある観音堂です。
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弁天堂です。
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2002年に完成した庫裏です。
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本堂脇の石段にある石仏です。
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境内にある石仏です。
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<満願寺(まんがんじ)>兵庫県姫路市夢前町新庄983

金剛城寺(こんごうじょうじ)

兵庫県神埼郡福崎町の金剛城寺へ行ってきました。
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597年に聖徳太子の命を受け恵灌(えかん)法師が開基しました。新西国33カ所霊場30番札所です。写真は1932年建立の山門です。旧山門にあった仁王像を安置しています。

山門をくぐると右手にある梵鐘堂です。
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本堂と護摩堂(写真右奥)が見えます。
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本堂です。1912年再建です。
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本尊は、十一面観世音菩薩です。

本堂から見た山門です。
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本堂に向かって左手にある阿弥陀堂です。
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本堂に向かって右奥にある護摩堂です。
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境内にある弁天堂です。
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本坊です。
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十二支守本尊です。
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宝篋印塔です。
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石燈籠です。
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消防用の手押しポンプ車が置いてあります。
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<金剛城寺(こんごうじょうじ)>兵庫県神崎郡福崎町田口236

光明寺(こうみょうじ)

兵庫県加東市の光明寺へ行ってきました。

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594年に法道が開基したと伝えられています。新西国33か所霊場28番札所です。写真は仁王門です。もともと山麓にあったものを1693年に移転、1981年に解体修理されました。

仁王門をくぐって右手にある文殊堂です。1682年再建です。
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文殊堂から石段を上がると鎮守社があります。創建年代は不明です。
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さらに進むと、常行堂(阿弥陀堂)があります。1701~1702年にかけて再建されました。
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常行堂の奥にある梵鐘堂です。1742年建立です。
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梵鐘は、東大寺正面六角燈籠の妙音菩薩を写した美術梵鐘で1958年に再鋳されました

本堂(金堂)です。1925年に鎌倉時代の建築様式で再建されました。
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本尊は、千手十一面観世音菩薩です。

本堂に向かって左手にある宝篋印塔です。1689年再築です。
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朱印・納経は大慈院という塔頭で行っていました。
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大慈院、花蔵院、偏照院、多聞院の塔頭が年番制で担当しているそうです。

大慈院の山門です。
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大慈院本堂です。本尊は、阿弥陀如来像です。
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善導大師御影堂です。
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多宝塔です。
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<光明寺(こうみょうじ)>兵庫県加東市光明寺433