香具波志神社(かぐはしじんじゃ)

大阪市淀川区の香具波志神社へ行ってきました。

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959年創建で、加島稲荷ともよばれ、安土桃山時代から江戸時代にかけて稲荷信仰の中心地でした。

孝徳天皇が『かこはしや此花いもみせぬかもやこの花』と詠んだことに名が由来しているとか。
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1995年の阪神大震災で倒壊し、1996年に再建された鳥居です。

山門です。
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拝殿です。こちらも阪神大震災で倒壊し、再建されました。
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本殿です。祭神は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。
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境内の岩木(いわき)神社です。
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楠の切り株の上に祠が建てられています。
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楠木正成の三男・正儀(まさのり)が愛馬を繋ぎ必勝祈願した楠でしたが1967年に枯死しました。

八幡(はちまん)神社です。
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厳島(いつくしま)神社です。
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皇大(こうたい)神社です。
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香具波志神社(かぐはしじんじゃ)大阪市淀川区加島4-4-20
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日本酒を楽しむ会(第7回) 天満風の森

日本酒を楽しむ会(第7回)を開催しました。
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「天満風の森」の2階を貸切っての開催です。(マスターいつもありがとう!)

今回も「きき酒大会」があります。
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「1~4」の酒と「A~D」の酒で同じものを当てるマッチングです。(1-C、2-Dなど)

乾杯酒は「風の森(かぜのもり)真中採り」(奈良県御所市油長酒造)
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<データー>純米無濾過生原酒、秋津穂100%、精米歩合65%、アルコール分17度

「きき酒大会」スタート!
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急に真剣になります・・。

結果発表! 27名中4名が全問正解!
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お気に入りの酒人気投票は、意見が分かれました。

「きき酒大会」で使用した酒です。
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写真左より
大倉(おおくら)山廃特純 中取り」(奈良県香芝市大倉本家)
<データー>特別純米無濾過生原酒、雄町100%、精米歩合70%、アルコール分17~18度
車坂(くるまざか)純米大吟醸」(和歌山県岩出市芳村秀雄商店)
<データー>純米大吟醸無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分17~18度
風の森 秋津穂
<データー>純米無濾過生原酒、秋津穂100%、精米歩合65%、アルコール分17度
櫛羅(くじら)純米無濾過生原酒」(奈良県御所市千代酒造)
<データー>純米無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度

全問正解の方々です。 おめでとうございます!
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「きき酒大会」が終わったら、飲みまくり!
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今回もたっぷりと日本酒を楽しめました!(よく飲みます・・!)
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写真左から「風の森 真中採り」、隣の3本は「風の森 秋津穂
写真左から5本目「風の森 笊籬採り(いかきとり)雄町 純米
<データー>純米無濾過生原酒、雄町100%、精米歩合80%、アルコール分17度
大倉 特別純米 中取り
<データー>特別純米無濾過生原酒、オオセト100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度
きき酒大会で使用した「大倉」の隣りは「金鼓(きんこ)濁酒 生
<データー>生濁酒、キヌヒカリ100%、精米歩合60%、アルコール分12~13度
写真右から4本目は、「風の森 露葉風(つゆはかぜ)純米
<データー>純米無濾過生原酒、露葉風100%、精米歩合70%、アルコール分17度
写真右から3番目は「車坂」、写真右端は「櫛羅」(きき酒大会で使用)
写真右から2番目は「大倉 山廃特別純米
<データー>特別純米無濾過生原酒、備前朝日100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度

お開きの後、常連さんが「きき酒」に挑戦。みごと全問正解!
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<日本酒を楽しむ会(第7回)>2013年9/27「天満風の森」(大阪市北区天神橋4-2-19)

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)後半

京都府八幡市の石清水八幡宮の続きです。

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三の鳥居です。

一つ石(ひとついし)です。
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かつては競馬の出発地点で「勝負石」とも呼ばれる勝運の石です。

御羽車舎(おはぐるましゃ)です。
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元は経蔵でしたが、明治の神仏分離で羽車を納め御羽車舎と改称しています。

隣りに石庭と書院があります。石庭家・重森三玲による枯山水です。
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東南の角に配置されている石灯籠は、鎌倉時代のもので重要文化財です。

南総門です。
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楼門です。楼門から舞殿・幣殿・本殿と続きます。本殿を囲む回廊を含めて重要文化財です。
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祭神は、応神天皇・神功皇后・比咩大神(ひめおおかみ)です。

楠木正成が必勝祈願参拝の際に奉納したといわれる樹齢700年の楠です。
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西総門(重要文化財)です。築地塀は信長塀と呼ばれています。
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瓦と土を幾重にも重ねることにより、鉄砲の銃撃や耐火性、耐久力に優れていたとされています。

写真左から、長田社、生田社、廣田社です。
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校倉(あぜくら)です。
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写真左から住吉社(重要文化財)、一童社です。
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北総門(重要文化財)です。
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写真左から龍田社、貴船社です。
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写真左から若宮社、若宮殿社です。どちらも重要文化財です。
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写真左から氣比社、水若宮社(重要文化財)です。
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東北角の石垣は、鬼門を封じるために切り取った造りになっています。
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東総門(重要文化財)です。
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南総門を出て西ケーブル参道にある三女神社です。
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石清水社鳥居です。鳥居の奥に見えるのは、石清水井です。
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冬に凍らず夏に涸れない霊泉「石清水」が湧き出て、石清水八幡宮の名前の由来となった場所です。

石清水社です。
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<石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)>京都府八幡市八幡高坊30
石清水八幡宮 公式ページ

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)前半

京都府八幡市の石清水八幡宮へ行ってきました。

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一の鳥居です。扁額は平安時代の三筆の1人藤原行成(いくなり)の書を松花堂昭乗(しょうじょう)が書き写したもので八幡宮の八の字が鳩の形となっています。

859年、行教(空海の弟子)が宇佐八幡宮で神託を受け、860年に清和天皇が社殿を造営しました。
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参道を進むと左手にある筒井です。石清水に湧き出る5つ(現存は4つ)の名水の一つです。

頓宮(とんぐう)北門です。頓宮は石清水八幡宮の御旅所です。
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頓宮殿です。石清水祭(9/15)に山上の本殿から神霊が遷される社殿です。
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鳥羽伏見の戦火で焼失し、現在の建物は1915年造営です。(2012年修復)

頓宮斎館です。勅使の控室で、京都御所から下賜されたものです。
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斎館脇にある門をでると鎌倉後期の五輪塔(重要文化財)があります
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高さ6mで国内最大です。航海記念塔とも言われています。

再び頓宮内に戻ります。回廊と南門です。
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南門は1938年に本宮の南総門を移築したものです。

南門を出ると右手に高良(こうら)神社があります。
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吉田兼好の徒然草で、仁和寺の法師が八幡宮と間違えて、山上に登らず帰った話に登場します。

高良神社本殿です。祭神は、高良玉垂命(こうらたまだれのみこと)です。
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御神木のタブの木です。樹齢約700年で「厄除けの木」として信仰されています。
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二の鳥居です。鳥居手前から本殿に向かう裏参道もありますが、工事中で通行止めです。
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「七曲がり」とよばれている石段をひたすら登ります。
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表参道と石清水社の分岐点にある影清塚(かげきよつか)です。
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参拝前に己の影(姿)を清水に映し心身を祓い清めた場所です。

影清塚の横にある大扉稲荷社(おおとびらいなりしゃ)です。
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宝くじにご利益があるらしいです・・。

石段はまだまだ続きます・・。
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ようやく茶店が見えてきました。茶店を過ぎると石段が終わり、三の鳥居です。
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いよいよ本殿へ。後半に続きます。

正法寺(しょうぼうじ)

京都府八幡市の正法寺へ行ってきました。

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1191年に源頼朝の御家人で石清水八幡宮の社家志水氏の祖・高田忠国が開基です。

公開日が限定されていますが、行けるところまで進んでみます。
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地蔵堂です。

志水宗清の娘・お亀(後の相応院)が徳川家康の側室となり尾張藩祖となる義直を産みます。
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尾張藩の菩提寺となり尾張徳川家の庇護を受けます。写真は法雲殿(宝物殿)です。

唐門です。1630年に相応院によって建立され、重要文化財です。
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庫裏門と鐘楼です。
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寺務所です。拝観入口はここからなのですが、もちろん閉まっています。
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2013年の9月以降の公開予定日は、9/28・29、10/26・27、11/23・24です。

中門です。これ以上は拝観できません・・。
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南に歩いて10分ほどで八角堂(八角院)に着きます。
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八角堂は、西車塚古墳後円部上にあります。

八角堂です。1607年、豊臣秀頼寄進と伝え、正方形の隅を切って八角形にしています。
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正法寺の境外仏堂ですが、元は石清水八幡宮の境内にあり廃仏毀釈で移されました。

傷みがひどく、修復作業をしているようです。
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この角度からだと、正方形の隅を切って八角形にしたのがよくわかります。

<正法寺(しょうぼうじ)>京都府八幡市八幡清水井73
<八角堂(はっかくどう)>京都府八幡市八幡大芝

善法律寺(ぜんぽうりつじ)

京都府八幡市の善法律寺へ行ってきました。

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石清水八幡宮検校(けんぎょう、盲人の最高位の役職)であった善法寺宮清(みやきよ)が正嘉年間(1257-~59)に私邸を寺にしたのが始まりです。

表門です。1759年建築です。
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宮清の孫・良子(よしこ)が2代将軍・足利義詮の側室となり3代将軍・義満を産みました。
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境内にはモミジが多く、紅葉寺もいわれています。
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モミジのトンネルのようです。
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本堂です。弘安年間(1278~78)に八幡宮旧社殿を移築したと伝えられています。
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本尊は、八幡宮旧本尊と言う僧形八幡坐像(鎌倉時代作)です。(本堂内拝観は要予約)

蓮池があります。祀られているのは弁財天でしょうか?
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写真左端は、大乗院から移された五輪塔(鎌倉時代)です。
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<善法律寺(ぜんぽうりつじ)>京都府八幡市八幡馬場28

松花堂庭園(しょうかどうていえん)

京都府八幡市の松花堂庭園に行ってきました。

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1891年に男山から松花堂昭乗(しょうじょう)の茶室と泉坊(いずみぼう)の客殿・庭園が移設されたもので、史跡に指定されています。

昭乗は近衛信尹(このえのぶただ)、本阿弥光悦とともに寛永三筆の1人です。
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松花堂弁当は、大正時代に昭乗の絵具箱を模した弁当箱を使用したことに始まります。

キッコウチクという竹です。
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水琴窟(すいきんくつ)です。手水鉢からあふれた水を利用して庭園に音を響かせます。
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写真中央やや左にある竹筒を耳に当てて音を聞きます。

茶室・梅隠(ばいいん)です。
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千宗旦(せんそうたん、千利休の孫)好みの4畳半茶室を再現したものです。

茶室・松隠(しょういん)です。
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松花堂昭乗が住んでいた男山の坊・瀧本坊の脇に小堀遠州が建てた閑雲軒(かんうんけん)を再現したものです。

茶室・松隠の前にあるつくばいです。
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茶室・竹隠(ちくいん)です。
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竹林を借景として取り入れ、現在の数寄屋大工が工夫と技術を凝らして造ったものです。

芝生広場と美術館別館です。
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書院玄関です。中に内園、草庵・松花堂、泉坊書院があるのですが、撮影禁止です。
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松花堂庭園・美術館 公式ページ に写真が掲載されています。

松花堂庭園の表門です。現在は閉まったままです。
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石清水八幡宮の一の鳥居前にあった高坊(宿坊)のものといわれています。

<松花堂庭園(しょうかどうていえん)>京都府八幡市八幡女郎花43

灘の生一本(純米酒)ブランド商品発売記念特別試飲会

灘の生一本(純米酒)ブランド商品発売記念特別試飲会へ行ってきました。

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神戸市中央区の北野工房のまちで開催されました。

灘酒プロジェクトとして、統一ブランドで発売する「灘の生一本(きいっぽん)」のイベントです。
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抽選で当選した120名が招待されました。

灘酒研究会酒質審査委員会・小川義明さんの開会あいさつでスタート。
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兵庫県産米を100%使用した純米酒です、統一基準で審査した味・香りと自分の感性が一致するかを楽しんでほしい、蔵の特徴を飲み比べて楽しんでほしい、再生ガラスを使用したエコロジーボトルを採用している、などの話がありました。

各社による商品説明があります。

大関(おおぜき)」(兵庫県西宮市大関) 味のふくらみと芳醇な香り。
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<データー>純米酒、いにしえの舞100%、精米歩合70%、アルコール分15~16度

菊正宗(きくまさむね)」(神戸市東灘区菊正宗酒造) 辛口にこだわった生酛造り。
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<データー>特別純米酒、兵庫恋錦100%、精米歩合70%、アルコール分16度 

剣菱(けんびし)」(神戸市東灘区剣菱酒造) 熟成酒、ホームページを開設しました。
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<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17度

櫻正宗(さくらまさむね)」(神戸市東灘区櫻正宗) 山田錦の旨みとキレ。
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<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分15~16度

沢の鶴(さわのつる)」(神戸市灘区沢の鶴) 山田錦を使用した生酛造り、燗酒でも。
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<データー>特別純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分14.5度

道灌(どうかん)」(神戸市東灘区太田酒造灘千代田蔵) 今年より参加、1年熟成。
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<データー>純米酒、五百万石100%、精米歩合60%、アルコール分15~16度

日本盛(にほんさかり)」(兵庫県西宮市日本盛) 特A地区(西奥地区)山田錦100%。
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<データー>特別純米酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分15~16度 

黒松白鹿(くろまつはくしか)」(兵庫県西宮市辰馬本家酒造) 豊かな味わい、燗酒でも。
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<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分15~16度

白鶴(はくつる)」(神戸市東灘区白鶴酒造) 独自開発の白鶴錦100%、華やかな香り。
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<データー>純米酒、白鶴錦100%、精米歩合50%、アルコール分15~16度

お待ちかねの「きき酒会」がスタート。
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休憩の後、懇親会があります。
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乾杯は、灘五郷酒造組合理事長・白樫達也剣菱酒造社長。

懇親会スタート。もちろん飲み物は「灘の生一本」!
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楽しかった懇親会もお開き。
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閉会挨拶は、灘酒研究会広報需要開発委員会・島田勝さん。

司会進行お疲れ様でした。
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会場に飾られていた「灘の生一本」9種類!
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灘の生一本」は北野工房のまち1階にある「灘の酒蔵通り」でも購入できます。
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気になった酒を試飲させていただきました。
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仙介(せんすけ)大吟醸」(神戸市東灘区泉酒造)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分16~17度

<灘の生一本(純米酒)ブランド商品発売記念特別試飲会>2013年9/21北野工房のまち
灘酒研究会 公式ページ

「灘五郷SAKEプラザ」が2013年10/22~10/25開催されます。詳細は下記WEBで。
gallery灘五郷 公式ページ

KOBE☆灘の地酒バル

「KOBE☆灘の地酒バル」へ行ってきました。

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2013年9/21~9/29開催で東灘区・灘区の43店舗が参加しています。

六甲道・新在家エリアの3店舗に行ってみました。 まずは「へべれ家」。
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4種類から選べる灘酒と肴で500円。写真左より
大黒正宗(だいこくまさむね)十五」(神戸市東灘区安福又四郎商店)
<データー>普通酒、アルコール分15度
道灌(どうかん)本醸造」(神戸市東灘区太田酒造千代田蔵)
<データー>本醸造酒、精米歩合67%、アルコール分15~16度

<へべれ家>神戸市灘区友田町4-1-28 (9/22・29はバルお休み)

続いて「うなぎ なすの花」。「福寿」とウナギなどの料理がついて1000円。
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福寿(ふくじゅ)御影郷 純米酒」(神戸市東灘区神戸酒心館)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分15度

<うなぎ なすの花>神戸市灘区新在家北町1-2-18 (バル期間中無休)

締めは「小枝鶏(さえどり)」。4種類から選べる灘酒と料理がついて1000円。
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写真左より
極上 七ツ梅(ななつうめ)」(神戸市東灘区小山本家酒造灘浜福鶴蔵)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15度
福寿 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

<小枝鶏(さえどり)>神戸市灘区深田町2-1-12 (9/23・27~29バルお休み)

<KOBE灘の地酒バル>2013年9/21~9/29
KOBE灘の地酒バル 公式ページ

神應寺(じんのうじ)

京都府八幡市の神應寺へ行ってきました。

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860年に行教律師(ぎょうきょうりつし)が創建しました。

山門です。
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山門をくぐると、石段が続きます!
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5分ほど登ると、鐘楼が見えます。
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本堂です。内部の拝観には事前予約が必要です。
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本尊は薬師三尊仏です。

奥之院へ向かいます。
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途中で、男山ケーブルの橋梁の下をくぐります。

大聖不動尊堂です。
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菰樽が奉納されていました。
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日本城(にほんじょう)」は吉村秀雄商店(和歌山県岩出市)の酒です。

観音堂です。
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神應寺稲荷です。
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石仏堂です。
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<神應寺(じんのうじ)>京都府八幡市八幡西高坊24

流れ橋(上津屋橋 こうづやばし)

京都府八幡市の流れ橋(上津屋橋)に行ってきました。

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京阪八幡市駅にある観光案内所の掲示板に、「流出して通行止め」の貼り紙が!

観光案内所でレンタサイクル(無料)を借りて向かいます。
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京阪電車木津川橋梁です。河川敷の草が倒れ泥にまみれています。

河川敷の簡易トイレも倒れています。
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自転車専用道路を進むこと約20分。流れ橋が見えてきました。
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木津川(淀川水系)に架かり、時代劇によく登場する橋です。

河川敷に下りてみます。流木が!
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橋板は、ほぼ流されて橋脚だけになっています。
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3年連続、1953年に建造されてから通算で20回目の流出だそうです。

橋板が看板にのしかかっています。
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違う角度から撮ったものです。
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流された橋板は、ワイヤーで繋がれていて残っているものもあります。
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74基のユニットに分けられているそうです。

土木事務所の方が調査に来ていました。
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流れ橋とはいえ、復旧までには相当な労力と費用がかかりそうです・・。

<流れ橋(上津屋橋 こうづやばし)>京都府八幡市、京都府久世郡久御山町

明王院(みょうおういん)

滋賀県大津市の明王院へ行ってきました。

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地名を冠して葛川(かつらがわ)明王院とも言われています。

三宝橋を渡ります。
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三宝橋からの風景です。
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写真右に見えるのが庵室(あんしつ)、左奥に見えるのが政所表門です。
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859年、比叡山回峰行の創始者・相応和尚(そうおうかしょう)が開基しました。

一番上に見えるのが本堂です。
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本堂です。本尊は、千手観音です。
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1715年建立で重要文化財です。

祠が並んでいますが、くわしいことはわかりません・・。
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護摩堂です。1755年建立で重要文化財です。
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弁財天です。
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<明王院(みょうおういん)>滋賀県大津市葛川坊村町155

覚性律庵(かくしょうりつあん)

滋賀県大津市の覚性律庵に行ってきました。

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1716年、得善近住(こんじゅう)という人が庵を結んだのが始まりだそうです。

石段を上がっていくと、地蔵堂があります。
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昭和に入り廃寺同然でしたが、1976年、比叡山千日回峰行を遂げた光永澄道大阿闍梨が復興に着手しました。

神奈川県大磯の旧三井家城山荘から移築された洗心寮です。
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城山荘には、国宝の茶室・如庵もありました。(現在は岐阜県犬山市有楽苑に移築)

さらに石段が続きます。
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本堂(大雄殿)です。南北朝時代の建築で、元は奈良薬師寺の摩利支天堂でした。
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1898年、城山荘に移築、1979年に移築、阿弥陀如来を安置し本堂としています。

本堂からさらに石段を上がると、愛染堂(法雲堂)があります。
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1980年、城山荘から移築したものです。西国愛染17霊場9番札所です。

愛染堂の右手にある妙見堂です。
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城山荘にあった唐門を移築改修したものです。

愛染堂の左手にある不動堂です。
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水かけ不動です。上に見えるのは愛染堂です。
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<覚性律庵(かくしょうりつあん)>滋賀県大津市仰木4-36-20

春鹿酒蔵まつり'13

奈良市の今西清兵衛商店で行われた「春鹿酒蔵まつり'13」に行ってきました。

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約3000人の来場があったそうです。

開催時間前には、すでに行列が!
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ようやく入場です。今年の限定酒はどんなのか楽しみです。
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試飲コーナーで、限定酒がいただけます。
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蔵見学もできます。
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精米機です。
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酒造りの工程が、かわいらしいイラストで紹介されています。
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クリックで拡大できます。

今年度の酒造りは、まだ始まっていないそうです。
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蔵内に作られた立飲み処は、人でいっぱいです。
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さあ飲むぞ!
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写真左より
春鹿(はるしか)純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15度
春鹿 純米吟醸生詰酒 ひやおろし
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度
春鹿 純米 超辛口
<データー>純米酒、精米歩合58%、アルコール分15度
春鹿 本醸造 旨口燗酒
<データー>本醸造酒、精米歩合60%、アルコール分15度
春鹿 純米酒」(凍結酒)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分15度

酒蔵まつり限定酒です。
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写真左より
春鹿 2013酒蔵まつり 純米吟醸酒(ブラックラベル)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度
春鹿 2013酒蔵まつり 純米超辛口 LIMITED
<データー>純米酒、精米歩合58%、アルコール分19度

低アルコール美発泡酒も。
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春鹿 ときめき
<データー>普通酒、精米歩合70%、アルコール分6度

<春鹿(はるしか)酒蔵まつり'13>2013年9/15今西清兵衛商店
奈良市福智院町24-1 今西清兵衛商店 公式ページ

大広寺(だいこうじ)

大阪府池田市の大広寺へ行ってきました。

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五月山の中腹にある曹洞宗の寺で、池田城主・池田氏の菩提寺です。

境内側から見た山門です。中央に彫刻があります。
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どくろを巻いている白龍だそうです。
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昔、夜な夜な弁天池の水を飲みに行くので、目を白く塗りつぶし閉じ込めたとか。

本堂です。本尊は、釈迦如来です。
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鐘楼堂です。1609年に池田光重が寄進した梵鐘があるそうです。
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庫裏です。
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選佛場(座禅堂)です。
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牡丹の名所としても知られています。瓦にも牡丹が!
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<大広寺(だいこうじ)>大阪府池田市綾羽2-5-16

呉服(くれは)神社

大阪府池田市の呉服神社へ行ってきました。

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姉妹の織姫伝承の姉・呉織(くれはとり)を祀っている神社です。

伊居太(いけだ)神社は妹・穴織(あやはとり)を祀っていました。
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伊居太神社を上の宮、呉服神社を下の宮とされ、関係が深いです。

繊維やアパレル業の守護神として信仰を集めています。
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呉服(ごふく)の起源にもなっています。

拝殿です。祭神は、呉服(くれはとり)大明神(呉織)と仁徳天皇です。
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境内にある恵比寿(えびす)神社です。西国七福神の一つです。
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拝殿内に、菰樽が奉納されていました。
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「白雪(しらゆき)」(兵庫県伊丹市小西酒造)です。

境内にある姫室です。呉織の形見の御神鏡を納めたとされています。
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<呉服神社(くれはじんじゃ)>大阪府池田市室町7-4

伊居太(いけだ)神社

大阪府池田市の伊居太神社へ行ってきました。

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正式名称は、穴織宮(あやはのみや)伊居太神社です。

池田には、呉織(くれはとり)と穴織(あやはとり)という姉妹の織姫伝承があります。
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中国・呉の国から渡来して、機織りの技術を伝えたそうです。

妹姫の穴織を祀った神社です。 趣のある参道が続きます。
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神門の手前、参道左に爲那都比古(いなつひこ)大明神があります。
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呉織・穴織などを呉の国から連れてきた阿知使主(あちおみ)を祀っています。

神門です。
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拝殿です。
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本殿です。祭神は、穴織大明神・応神天皇・仁徳天皇です。
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<伊居太神社(いけだじんじゃ)>大阪府池田市綾羽2-4-5

池田城跡公園(いけだしろあとこうおえん)

大阪府池田市の池田城跡公園に行ってきました。

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五月山の山麓に整備され、2000年にオープンしました。

池田城は室町時代から戦国時代にかけて池田氏の居城でした。
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東門(大手門)です。

櫓風に作られた展望休憩舎です。
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池田城は、天守や櫓は無く城主の屋敷などがあったそうです。

きれいに整備された公園で、6月半ばに、ユリが咲き誇るそうです。
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茶室もありました。
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展望休憩舎から、呉春酒造の蔵が見えます!
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<池田城跡公園(いけだしろあとこうえん)>大阪府池田市城山町3-46

なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)

奈良市の「なら泉勇斎」へ行ってきました。

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奈良に行ったときは、立ち寄り奈良酒をいただきます。

まずは、季節限定酒を。
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写真左より
篠峯(しのみね)秋晴 山田錦 純米」(奈良県御所市千代酒造)
<データー>純米原酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分17~18度
百楽門(ひゃくらくもん)純米大吟醸 ひやおろし」(奈良県御所市葛城酒造)
<データー>純米大吟醸無濾過酒、雄町100%、精米歩合50%、アルコール分16~17度

調子が出てきました。
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写真左より
梅乃宿(うめのやど)紅梅 純米吟醸」(奈良県葛城市梅乃宿酒造)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16~17度
山桂(やまかつら)奥駈道(おくかけどう)」(奈良県吉野郡大淀町岡本本家)
<データー>本醸造原酒、精米歩合70%、アルコール分19~20度

さらに飲みます!
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写真左から
嬉長(きちょう)無濾過純米生原酒」(奈良県生駒市上田酒造)
<データー>純米無濾過生原酒、キヌヒカリ・山田錦、精米歩合60%、アルコール分18~19度
大峰山(おおみねさん)純米酒」(奈良県吉野郡下市町藤村酒造)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分14~15度

エンジン全開!
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百楽門 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、雄町100%、精米歩合45%、アルコール分16~17度

仕上げに2杯!
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写真左から
篠峯 八反 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、八反100%、精米歩合50%、アルコール分16~17度
松の友(まつのとも)大吟醸酒 一献」(奈良県五條市山本本家)
<データー>大吟醸酒、精米歩合40%、アルコール分16度

<なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)>奈良市西寺林町22
電話0742-26-6078、営業時間11~20時、定休日木曜日
なら泉勇斎公式ページ

奈良豆比古(ならつひこ)神社

奈良市の奈良豆比古神社へ行ってきました。

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毎年10/8に翁舞(重要無形民族文化財)が奉納されます。

一の鳥居です。
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二の鳥居です。
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神門です。
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拝殿(舞殿)です。この舞台で翁舞が行われます。
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本殿です。ここの狛犬は笑っているようでかわいらしいです。
P8310269_convert_20130909161655.jpg 狛犬
祭神は、施基親王(しきしんのう)、平城津彦神(ならつひこのかみ)、春日王(かすがおう)の3座です。

境内社がいくつかあります。恵比寿社です。
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毘沙門天王社です。
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大福神社(福の神)です。
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石瓶神社です。
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弁財天社です。
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本殿の裏には、楠の巨木があります。天然記念物です。
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樹齢1000年以上で、幹の太さは13m、高さは30mもあるとか。

参道脇に高札場が復元されています。2012年に建てられたようです。
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<奈良豆比古神社(ならつひこじんじゃ)>奈良市奈良坂町奥垣内2489

銘酒探究2013 後半

「銘酒探究2013」の続きです。

どんどん飲みます。飲んだのは、写真左から2番目の赤茶色のボトル。
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米鶴(よねつる)亀の尾 秋あがり」(山形県東置賜郡高畠町米鶴酒造)
<データー>特別純米酒、亀の尾、精米歩合60%、アルコール分17度

続いて東北の酒を。飲んだのは、写真左から2本目。
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奈良萬(ならまん)純米生酒 中垂れ」(福島県喜多方市夢心酒造)
<データー>純米無濾過生原酒、五百万石、精米歩合55%、アルコール分17度

さらに飲みます! 飲んだのは写真中央の2本。
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写真中央左から
明鏡止水(めいきょうしすい)特吟 ひやおろし」(長野県佐久市大澤酒造)
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度
明鏡止水 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合40%、アルコール分16~17度

伏見の酒も。飲んだのは写真左の2本。
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写真左から
澤屋(さわや)まつもと うるとら純米大吟醸」(京都市伏見区松本酒造)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分16度
澤屋まつもと 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16~17度

和歌山の酒も。飲んだのは写真中央右のオレンジ色のラベル。
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雑賀(さいか)純米吟醸 雄町 ひやおろし」(和歌山県紀の川市九重雜賀)
<データー>純米吟醸酒、雄町、精米歩合55%、アルコール分16度

エンジン全開! 飲んだのは写真左端。
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旭鳳(きょくほう)純米吟醸 氣醸極酒」(広島市安佐北区旭鳳酒造)
<データー>純米吟醸酒、こいおまち100%、精米歩合60%、アルコール分16~17度

残り時間が少なくなってきました。飲んだのは、写真右から2番目の黒いラベル。
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出雲冨士(いずもふじ)特別純米 佐香錦」(島根県出雲市富士酒造)
<データー>特別純米酒、佐香錦100%、精米歩合60%、アルコール分16度

もうひと踏ん張り。 飲んだのは写真中央。
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土佐(とさ)しらぎく ひやおろし」(高知県安芸郡芸西村仙頭酒造場)
<データー>純米吟醸酒、吟の夢、精米歩合55%、アルコール分15~16度

さらにもう一杯。飲んだのは写真左端。
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ちえびじん 純米吟醸 山田錦」(大分県杵築市中野酒造)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分17度

仕上げの一杯! 飲んだのは左から2本目。
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美丈夫(びじょうぶ)純麗 ひやおろし」(高知県安芸郡田野町濱川商店)
<データー>純米吟醸酒、松山三井、精米歩合55%、アルコール分15~16度

抽選会で前掛けが当たりました! ありがとうございます。
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<銘酒探究2013>2013年9/7 阪急池田駅前てるてる広場

銘酒探究2013 前半

大阪府池田市で開催された「銘酒探究2013」へ行ってきました。

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阪急池田駅前の「てるてる広場」で行われました。

受付を済ましてパンフレットをもらいます。
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33蔵が参加しています。

あいにくの天気でしたが準備万端! 開会を待ちます。
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いただいた猪口で、ブースを廻ります。
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いよいよ開会! 飲んだのは写真中央。販売開始(9/9)前の先行試飲。
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仙介(せんすけ)特別純米 ひやおろし」(神戸市東灘区泉酒造)
<データー>特別純米酒、山田錦・五百万石、精米歩合65%、アルコール分18~19度

続いて飲んだのは写真中央。
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三井の寿(みいのことぶき)秋純吟ポルチーニ」(福岡県三井郡大刀洗町井上合名会社)
<データー>純米吟醸酒、吟のさと100%、精米歩合60%、アルコール分15度

燗酒を。飲んだのは写真右端。
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九頭竜(くずりゅう)大吟醸 燗酒」(福井県吉田郡永平寺町黒龍酒造)
<データー>大吟醸酒、五百万石、精米歩合50%、アルコール分15度

どんどん飲みます。飲んだのは、写真左端と中央の赤いラベル。
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波乃音(なみのおと)純米大吟醸 渡船」(滋賀県大津市波乃音酒造)
<データー>純米大吟醸生酒、渡船、精米歩合50%、アルコール分16~17度
波乃音 ええとこどり 純米超辛口 無濾過生原酒
<データー>純米無濾過生原酒、山田錦、精米歩合65%、アルコール分16~17度

続いて滋賀のお酒を! 飲んだのは写真左端
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松の司(まつのつかさ)純米吟醸 ひやおろし」(滋賀県蒲生郡竜王町松瀬酒造)
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分16~17度

まだまだ飲みます。飲んだのは写真右の2本。
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右端から、
初亀(はつかめ)大吟醸 愛」(静岡県藤枝市初亀醸造)
<データー>大吟醸酒、山田錦、精米歩合45%、アルコール分16~17度
初亀 純米吟醸 亀丸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分15~16度

東北のお酒を。飲んだのは写真中央右のグレーのラベル。
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陸奥八仙(むつはっせん)黒ラベル ひやおろし」(青森県八戸市八戸酒造)
<データー>純米吟醸酒、華吹雪、精米歩合55%、アルコール分16度

さらに飲む後半へ続きます!

興聖寺(こうしょうじ)

滋賀県高島市の興聖寺へ行ってきました。

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1237年佐々木信綱が承久の乱で戦死した一族の供養を曹洞宗開祖の道元に願い、招きます。

1240年に七堂伽藍が完成します。
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関西花の寺14番で、ヤブツバキが有名です。

鐘楼堂です。
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本堂です。1857年再建です。
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庫裏の玄関入ると、布袋さんと達磨さんが迎えてくれます。
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本尊の釈迦如来坐像です。平安時代の作で重要文化財です。
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壇の上に上がって間近で拝観でき、撮影もOKでした。

縛り不動明王像です。楠木正成の念じ仏で、鎌倉時代の作です。
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昔、侵入した盗賊を金縛りにして追い払ったそうです。

旧秀隣寺庭園(足利庭園)です。
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1530年12代将軍足利義晴が三好・松永の乱を避け朽木稙綱(くちきたねつな)を頼ってこの地に3年ほど滞在します。

稙綱が将軍のために造営したのが岩神館で、館内に造られたのが現在残る庭園です。
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国の名勝に指定されています。
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<興聖寺(こうしょうじ)>滋賀県高島市朽木岩瀬374
興聖寺 公式ページ

酒蔵訪問 上原酒造(うえはらしゅぞう)

滋賀県高島市の上原酒造へ行ってきました。

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1862年創業で、代表銘柄は「不老泉(ふろうせん)」です。

風情ある蔵です。
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玄関を入るとずらりと商品の見本瓶が並べられています。
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販売もしています。
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川端(かばた)です。比良山系の伏流水が湧き出ています。
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もちろん、仕込水に使われています。

試飲しますか? 喜んで!
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写真左より
不老泉 特別純米生 木槽天秤しぼり 中汲み
<データー>特別純米無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度
不老泉 純米吟醸 中汲み
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分17~18度
杣の天狗(そまのてんぐ)純米吟醸 木槽天秤しぼり生原酒
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合59%、アルコール分17~18度

さらに、もう3本試飲させていただけることに!
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写真左より
不老泉 山廃仕込純米酒 参年熟成
<データー>純米原酒、精米歩合60%、アルコール分17~18度
不老泉 山廃純米吟醸 亀の尾 火入酒 23BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦・亀の尾、精米歩合55%、アルコール分17~18度
不老泉 山廃仕込純米吟醸 滋賀渡船 火入酒 22BY
<データー>純米吟醸酒、山田錦・滋賀渡船、精米歩合55%、アルコール分16~17度」

<上原酒造(うえはらしゅぞう)>滋賀県高島市新旭町太田1524
上原酒造 公式ページ

生國魂(いくくにたま)神社

大阪市天王寺区の生國魂神社へ行ってきました。

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生玉(いくたま)さんとして親しまれています。

2013年8/31~9/1に「彦八まつり」が行われました。
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上方落語協会がファン感謝イベントとして実施しています。

拝殿です。
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主祭神は、生島大神(いくしまのおおかみ)、足島大神(たるしまのおおかみ)です。

相殿(あいでん)で大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が祀られています。
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幣殿の両側に菰樽が置かれています。「玉乃光(たまのひかり)」は伏見の酒です。

11の境内社があります。皇大神宮(こうたいじんぐう)です。
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天照大御神の分霊を祀っています。

写真手前から、住吉神社と天満宮です。
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航海安全の神、学問の神です。

城方向(きたむき)八幡宮です。大坂城鬼門の守護神です。
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勝運の神様として信仰されています。

鞴(ふいご)神社です。「鞴」とは火おこしの道具です。
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製鉄・製鋼など金物業界の守護神で、商運の神として信仰されています。

家造祖(やづくりみおや)神社です。
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土木建築関係の守護神で、家庭円満の神として信仰されています。

浄瑠璃(じょうるり)神社です。
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近松門左衛門をはじめ文楽関係諸霊を祀り、芸能上達の神として信仰されています。

鴫野(しぎの)神社です。
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淀君が崇敬した社で、女性の守護神です。縁結び・悪縁切に霊験があらたかとか。

源九郎稲荷(げんくろういなり)神社です。
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道頓堀中座に祀られていた八兵衛大明神が合祀されています。

稲荷(いなり)神社です。
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鍋島藩と蔵屋敷出入り商家が崇敬しました。

精鎮(せいちん)社です。
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漁師や釣人、鮮魚を扱う商人から信仰されています。

「上方落語発祥の地 米澤彦八の碑」です。
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江戸時代中期の落語家で、境内を舞台に上方落語を広めたと言われています。

彦八まつりのパンフレットと、貰った団扇です。
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<生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)>大阪市天王寺区生玉町13-9

平城京天平祭☆夏2013

奈良市の平城宮跡で行われた「平城京天平祭☆夏2013」に行ってきました。

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奥に見えるのは朱雀門です。

「燈花会@大極殿」のイベントです。
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第一次大極殿前庭が、ろうそくのやわらかい光でうまっています。

光の祭典「平城のMIKOTONORI」が始まりました。
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レーザーやサーチライトなどを連動させて光の世界を演出しています。
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イルミネーションで飾られた「碧(あお)の小道」を抜け「夏の夜市」へ。
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奈良豊澤酒造(奈良市)が店を出していました。
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さっそく!飲んだのは写真左のボトル。
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大吟醸 豊祝(ほうしゅく)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分16~17度

もう一杯!
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純米 朱雀門(すざくもん)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分15~16度

<平城京天平祭☆夏2013>2013年8/30~9/1
平城京天平祭 公式ページ

正倉院正倉(しょうそういんしょうそう)整備工事現場公開

奈良市の正倉院正倉整備工事第4回現場公開へ行ってきました。

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事前予約制ですが、毎回応募多数で抽選になります。今回の競争率は約1.6倍でした。

正倉は素屋根に覆われています。
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2011年から工事が始まり、定期的に工事現場が公開されています。
正倉院正倉整備工事第3回現場公開 過去記事へ

正倉は高床式校倉造(たかゆかしきあぜくらづくり)の倉庫です。
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建立時期は不明ですが、756年前後と考えられています。

2013年5月から屋根本瓦葺の下地取り付け作業を行い、現在は軒平瓦・平瓦を葺いている最中です。
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写真中央の少し茶色の瓦は、室町時代・慶長時代(1596~1615年)の瓦を再利用しています。

ビデオの放映もあり、工事の様子がよくわかります。
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北東隅からの様子です。
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工事前の写真パネルがありました。
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次回の公開の際には、このような姿を見ることができるのでしょう。

まだ瓦が葺かれていない部分もありました。
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南面の様子です。写真中央から左の瓦は、天平時代の瓦を再利用します。
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次回の公開は、正倉本体の工事が終わる2014年2月頃ではないかと思われます。

<正倉院正倉(しょうそういんしょうそう)>奈良市雑司町129
宮内庁 正倉院正倉整備工事のページ

酒蔵訪問 五條酒造(ごじょうしゅぞう)

奈良県五條市の五條酒造へ行ってきました。

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JR五条駅から歩いて2~3分で着きます。

入口を入ってすぐに事務所があります。
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商品などがショーケースに飾られています。
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販売もしています。

菰樽も置いてあります。創業は1924年で、代表銘柄は「五神(ごしん)」です。
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煉瓦煙突が印象的です!
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JR五条駅近くから撮った蔵です。
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購入した酒のラベルは、上の写真と似ているような・・。
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五神 酒蔵 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合55%、アルコール分17~18度

<五條酒造(ごじょうしゅぞう)>奈良県五條市今井1-1-31
五條酒造 公式ページ

酒蔵訪問 山本本家(やまもとほんけ)

奈良県五條市の山本本家へ行ってきました。

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宝永年間(1704~1710年)創業です。

玄関です。
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「酒」の看板もいい感じです。
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玄関を入ると、杉玉がたくさん吊られています。
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代表銘柄は「松の友(まつのとも)」です。最近は柿ワインの方が有名かも。
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販売もされています。

玄関は、五條新町通りにあります。写真左が、山本本家です。
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何気ない塀のように見えますが、隠し扉があります。
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写真中央、木の棒がない所が扉です。よく見ると、石段もあります。

蔵の周りを歩いてみます。
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川には、蔵と蔵をつなぐ橋が架けられています。
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道の上には渡り廊下が!
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蔵の一部は、酒蔵レストランになっています。
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酒蔵レストラン GIROCCOのページ 

購入した「柿ワイン&ぶどうワイン」です。
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<山本本家(やまもとほんけ)>奈良県五條市五條1-2-19
山本本家 公式ページ

五條新町(ごじょうしんまち)

奈良県五條市の五條新町へ行ってきました。

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五條新町通り(紀州街道)に沿った東西750mが重要伝統的建造物群保存地区になっています。

上の写真とも栗山邸です。1696年の棟札があります。内部は非公開です。
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栗山家住宅です。1607年建築です。内部は非公開です。
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建築年代の分かる日本最古の民家で、重要文化財に指定されています。

栗山家住宅の玄関です。
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1877年創業のナカコ醤油です。
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中邸です。1704年建築です。内部は非公開です。
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一ツ橋餅店です。看板は大正時代に作ったものだそうです。
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「よもぎ」が残っていて購入、1個80円でした。

まちや館です。木村篤太郎の生家で、旧辻家住宅です。
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木村篤太郎は、吉田内閣時に、司法大臣や法務総裁、保安庁長官を歴任しました。

江戸時代末期建築で、復原修復されて無料公開されています。
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離れ座敷です。飲み物も販売していて、ここでいただくことができます。

まちなみ伝承館です。明治~大正の建築で改修整備して施設になっています。
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まちなみ伝承館を違う角度で。
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内部は資料展示のほか、和室・ギャラリーがあります。入館は無料です。

<五條新町(ごじょうしんまち>奈良県五條市五條・本町・新町・二見