桜井寺(さくらいじ)~五新(ごしん)鉄道跡

奈良県五條市の桜井寺から五新鉄道跡へ行ってきました。

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桜井寺山門です。947~957年に桜井康成の創建と伝えられています。

本堂(1967年再建)です。本尊は阿弥陀如来坐像です。
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1863年に天誅組が五條代官所を襲撃し、この寺に本陣を置きました。

天誅組本陣跡の石碑です。
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天誅組は高取城の攻撃に失敗し、1か月後に壊滅します。

<桜井寺(さくらいじ)>奈良県五條市須恵1-3-26


事件で焼き討ちにあった後、1864年に再建された五條代官所長屋門です。
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天誅組結成150年で、資料の展示などが行われています。
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<旧五條代官所長屋門(ごじょうだいかんしょながやもん>奈良県五條市新町3-3-1


五新鉄道高架橋跡です。
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五條から新宮までを結ぶ鉄道として計画され、1937年に着工されました。

太平洋戦争で資材不足になり工事は中断、1957年に再開されます。
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1959年に五條~西吉野町城戸の路盤が完成します。ところが・・、

鉄道は駅の数が少なく、バスを推進する意見と利害関係で対立し再び中断します。
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全路線完成までの間、バス路線で暫定利用されることになり、工事が再開します。

1982年に国鉄再建問題で工事凍結され、結局廃止になります。
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吉野川の手前で高架橋が切れています。

高架橋の上は草木が茂っています。立ち入り禁止になっています。
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路盤は一部、バス専用道として奈良交通バスが運行しています。(便数わずか)

<五新鉄道跡(ごしんてつどうあと)>奈良県五條市本町・新町・二見など
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野原御霊(のはらごりょう)神社

奈良県五條市の野原御霊神社へ行ってきました。

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五條市には、あちらこちらに御霊神社があります。

一の鳥居です。
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二の鳥居です。
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参道の両側に境内社があります。
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写真左が大山祇(おおやまづみ)神社、右が猿田彦神社です。

拝殿です。
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本殿です。写真左が御霊神社、右が菅原神社です。
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祭神は、井上内親王と菅原道真です。

参道入り口に菓子店があります。「毎日ドリプシ」の文字が!
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昔、「ドリプシって何?、ソビエトの地名なの」って言いながら地球儀を回すCMがあったような?

歩いて5分位にある岡松家長屋門です。
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岡松家は野原の代官だったそうです。奈良県の指定文化財に指定されています。

<野原御霊神社(のはらごりょうじんじゃ)>奈良県五條市野原西3-3-22

金剛寺(こんごうじ)

奈良県五條市の金剛寺へ行ってきました。

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1173年平重盛により創建されました。

山門です。奥に見えている茅葺屋根は庫裏です。
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庫裏は1691年建立で、大正時代まで唐招提寺長老の隠居の間でした。

山門に梵鐘があります。
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「山門に鐘楼あり牡丹寺」とうたわれ、関西花の寺23番霊場になっています。

庫裏の内部です。
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毎年、10/25~11/10は「菊薬師と小菊まつり」が行われます。
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本尊の薬師如来に境内に植えられた菊花を献上し、堂内や庭が菊花で埋まるそうです。

<金剛寺(こんごうじ)>五條市野原西3-2-14
金剛寺 公式ページ

榮山寺(えいさんじ)

奈良県五條市の栄山寺へ行ってきました。

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山門ですが、ここからは入れず、西寄りに拝観受付があります。

受付から本堂に向かって歩いていくと、まず鐘楼があります。
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917年鋳造の梵鐘(国宝)です。
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銘文は菅原道真撰、小野道風書と伝えられています。

さらに進むと、鎌倉時代初期の七重石塔婆(重要文化財)があります。
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石塔婆のすぐ奥に、塔之堂(大日堂)があります。
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室町時代建立で重要文化財です。

手前の石灯籠は1284年作で重要文化財です。本堂は1553年再建です。
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本尊の薬師如来坐像、十二神将立像(ともに室町時代、重要文化財)などが安置されています。

760~764年建立と推定されている八角堂(国宝)です。
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内陣装飾画(奈良時代、重要文化財)は極彩色ですが、剥落が進んでいます。

側面から見た八角堂です。
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藤原武智麻呂の菩提を弔うため子の仲麻呂が建立しました。

境内にある小島町御霊(ごりょう)神社です。
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拝殿です。
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本殿です。祭神は、井上内親王です。
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寺のすぐ前を流れる吉野川です。赤い橋は、栄山寺橋です。
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<栄山寺(えいさんじ)>奈良県五條市小島町503

試(こころみ)

兵庫県姫路市の「試(こころみ)」へ行ってきました。

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JR姫路駅東改札を出て少し歩いた、ビエラ姫路の中にあります。

兵庫県の酒ばかり、200種類以上が飲める立飲みスタイルの店です。
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注文カウンターです。後ろにはずらりと酒瓶が並んでいます。

あまりの多さに、何を頼むか悩んだときはコレ!
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タッチパネルで、絞り込みができます。

「限定品」から検索して注文。注文した酒のデーターカードが貰えます。
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写真左より
竹泉(ちくせん)雄町 生原酒」(兵庫県朝来市山東町田治米合名会社)
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、雄町100%、精米歩合55%、アルコール分16度
龍力(たつりき)特別純米 神力にごり酒生」(兵庫県姫路市本田商店)
<データー>特別純米生酒、神力100%、精米歩合65%、アルコール分18~19度

立飲みテーブルの周りにも酒瓶がズラリ!
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ラベルを見ているだけでもワクワクします。

続いて限定品を!
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写真左より
香住鶴(かすみつる)氷温貯蔵 生酛純米生原酒」(兵庫県美方郡香美町香住鶴)
<データー>純米生原酒、五百万石、精米歩合68%、アルコール分18度
雪彦山(せっぴこざん)夢中天地」(兵庫県姫路市壺坂酒造)
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分18度

味わいで検索して。
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琥泉(こせん)純米吟醸」(神戸市火箸灘区泉酒造)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

古酒セットを注文!
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写真左より
倭小槌(やまとこつち)刻のしずく 純米古酒」(兵庫県加古郡稲美町井澤本家)
<データー>純米酒、福の花、精米歩合60%、アルコール分17度
瑞穂 黒松 剣菱(けんびし)純米古酒」(神戸市東灘区剣菱酒造)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分17度

ラベルを見ていると、さらに飲みたくなります。
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ワンショット100円~600円ですが、ほとんどが200円です。

エンジン全開!
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写真左より
都美人(みやこびじん)風のまゝ」(兵庫県南あわじ市都美人酒造)
<データー>特別純米酒、山田錦100%、精米歩合65%、アルコール分15~16度
神鷹(かみたか)大吟醸」(兵庫県明石市江井ヶ嶋酒造)
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分15~16度

仕上げの一杯!
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灘泉(なだいずみ)神戸の風」(神戸市東灘区泉勇之介商店)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分15.5度

<試(こころみ)>姫路市南駅前町125ビエラ姫路、電話079-280-6172、営業時間12~20時(2013年9月は平日13~21時、土日は12~20時)、定休月曜日
試のブログ

初辰(はつたつ)まいり

大阪市住吉区の住吉大社・「初辰まいり」に行ってきました。

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毎月最初の辰の日に住吉大社の末社4社を参拝する行事です。

初辰は商売発達につながるそうです。まずは、種貸社(たねかししゃ)へ。
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祭神は、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)です。

次に、楠珺社(なんくんしゃ)へ行きます。
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楠珺社の前にある夫婦楠です。

楠珺社です。祭神は、宇迦魂命(うがのみたまのみこと)です。
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裃を着た愛嬌のある土人形の招福猫が飾られています。
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偶数月には右手を、奇数月は左手を挙げたものを毎月集めます。
48体そろうと満願成就の証として納め、大きな招福猫と交換してもらい、今後の繁栄を祈願します。(48辰=始終発達)

次に向かうのは、境外末社の浅澤社(あさざわしゃ)です。
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浅澤社です。祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。
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最後に大歳社(おおとししゃ)を参拝します。
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大歳社です。祭神は、大歳神(おおとしのかみ)です。
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大歳社の境内に、おいとぼし社があります。
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「おもかる石」と呼ばれる石があります。
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願掛けした後、石を持ち上げ、軽く感じれば「可」重く感じれば「否」と伝えられています。

私は、今回で3体目。48辰には先が長いです・・。
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初辰の日のカレンダーや詳細はホームページで。
住吉大社 初辰まいりのページ

住吉大社(すみよしたいしゃ)

大阪市住吉区の住吉大社へ行ってきました。

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211年創建ともいわれ、全国2300社ある住吉神社の総本社です。

反橋(そりばし=太鼓橋(たいこばし))です。
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渡るだけで祓除(ふつじょ)になるといわれています。

反り橋から見た住吉鳥居です。
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住吉鳥居は、四角柱の鳥居で角鳥居とも呼ばれています。

一番奥の第一本宮から参拝します。祭神は、底筒男命(そこつつのをのみこと)です。
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幣殿です。後方に渡殿・本殿とつながります。

第二本宮背面です。住吉造という神社建築では最古の様式の1つです。
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4殿とも1810年再建で、本殿は国宝、幣殿・渡殿は重要文化財です。

第二本宮幣殿です。祭神は、中筒男命(なかつつのをのみこと)です。
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第三本宮幣殿です。祭神は、表筒男命(うはつつのをのみこと)です。
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第一本宮から第三本宮は直列に並んでいます。

第四本宮幣殿です。祭神は、神功皇后(じんぐうこうごう)です。
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第四本宮は、第三本宮と並列に配置されています。

大きなおみくじがあります。かなり重く、相当なパワーが必要です!
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菰樽がたくさんあります。「住吉」って酒は・・?
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井上謹醸って書かれているような感じですが・・。

摂社の大海(だいかい)神社です。
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1708年建立で、本殿・幣殿・渡殿は重要文化財です。

末社の招魂社(しょうこんしゃ)です。
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1619年建立で重要文化財です。

南高蔵(写真手前)と北高蔵です。
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どちらも1607年建立で重要文化財です。

手前が石舞台で、写真奥中央が南門、門から続く東楽所(がくしょ)・西楽所です。
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いずれも1607年建築で、重要文化財です。

<住吉大社(すみよしたいしゃ)>大阪市住吉区住吉2-9-89

安倍晴明(あべせいめい)神社

大阪市阿倍野区の安倍晴明神社へ行ってきました。

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1007年創建で、現在は近くにある安倍王子(あべおうじ)神社の末社です。

手水舎です。清明水とよばれるお清めの井戸です。
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本殿までの参道です。
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本殿です。祭神は安倍晴明です。陰陽師で有名です。
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1925年竣工で、戦時中、焼夷弾が落ちたにもかかわらず爆発せず被災を免れました。

安倍晴明の像です。944年に、この地で誕生したといわれています。
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「安倍晴明誕生の地」の石碑と「産湯井の跡」です。
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葛之葉(くずのは)の絵が描かれた石碑です。
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葛之葉子別れ伝説で、昔、阿倍保名(やすな)という人が、信太の森で狩人に追われていた白狐を助けます。白狐は恩返しに女の人になって保名の所へ来ます。女は葛之葉と名乗り2人は結婚、晴明神社のある辺りに住みます。子供が生まれますが、ある時、この子が母の影に狐の姿を見ます。狐であることを知られた葛之葉は、障子に「恋しくば尋ね来てみよ 和泉なる信太の森の恨み葛之葉」という和歌を書いて信太の森に帰ります。保名は子を連れて信太の森に行くと、葛之葉が現れて子に知恵の玉を授けます。この子が安倍晴明です。

<安倍晴明神社(あべせいめいじんじゃ)>大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
安倍晴明神社公式ページ

歩いて5分ほどにある史跡・松虫塚(まつむしづか)です。
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後鳥羽天皇に仕えた白拍子・松虫、鈴虫姉妹が住んでいたところと言われています。

阪堺電車松虫駅近くから見える「あべのハルカス」です。
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大雲院(だいうんいん)

京都市東山区の大雲院へ行ってきました。

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総門です。東京から移築されたもので、旧宮家の門と伝えられています。

通常は非公開ですが、「第38回京の夏の旅」で特別公開されています。
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公開は2013年9/30までです。

南門から入り、本堂の横を抜けていきます。
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鐘楼です。桃山時代の建築です。
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梵鐘は、室町時代(1490年在銘)のものです。

鐘楼の隣にある弁天社です。
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本堂です。本尊は、阿弥陀如来坐像です。
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1928年建築の祇園閣です。元財閥の大倉喜八郎の別邸の一部です。
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鉄筋コンクリート造り3階建て、高さ36mで、祇園祭の山鉾を模しています。

入口扉の彫刻と、狛犬です。内部や閣上から撮影は禁止です・・。
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内部壁面には敦煌の壁画の模写が描かれています。

木々の間から書院が見えます。1927年建築の旧大倉家京都別邸です。
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南門から振り返って祇園閣を。
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<大雲院(だいうんいん)>京都市東山区祇園町南側594-1
織田信長・信忠親子の菩提を弔うため、貞安(ていあん)が天正年間(1573~92)に創建。境内には前田玄(げんい)以・島津以久(もちひさ)・石川五右衛門らの墓がある。

酒蔵訪問 吉田酒造(よしだしゅぞう)

大阪府池田市の吉田酒造へ行ってきました。

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呉春酒造から歩いて3分位です。

創業は1697年で、代表銘柄は「緑一(みどりいち)」です。
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建物は、国登録有形文化財に指定されています。

玄関です。杉玉が吊られています。
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中には菰樽も置かれていました。
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<吉田酒造(よしだしゅぞう)>大阪府池田市栄本町7-10
吉田酒造 公式ページ

呉春酒造(ごしゅんしゅぞう)

大阪府池田市の呉春酒造へ行ってきました。

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元禄年間(1688~1704年)創業と言われています。代表銘柄は「呉春(ごしゅん)」です。

こちらが、玄関でしょうか?
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蔵の見学や酒の直販は行っていません・・。

こちらは、倉庫でしょうか?
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蔵の周りを歩いてみました。
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杉玉は見かけませんでした・・。情報をお持ちの方はお知らせください。

<呉春酒造(ごしゅんしゅぞう)>大阪府池田市綾羽1-2-2

酒蔵訪問 祝砲酒造(しゅくほうしゅぞう)

和歌山市の祝砲酒造へ行ってきました。

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JR和歌山駅から歩いて10分弱で着きます。

蔵の周りを歩いてみます。
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写真では見えにくいですが、窓には色ガラスがはめられています。

1994年に「ふるさと建築景観賞」を受賞しています。
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創業は1885年で、代表銘柄は「祝砲(しゅくほう)」です。

30石(3000升)の樽を加工した屋外店舗だそうです。
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資料館があります。
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酒造りの道具などが展示されていますが、現在改装中だとか。
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2013年秋頃には、できるそうです。

酒の展示もしています。
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金紋 祝砲」の一升瓶が並べられています。
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紀州魁(きしゅうさきがけ)」の姿も見えますが、販売はしていないようでした・・。
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再オープンを期待しています。

<祝砲酒造(しゅくほうしゅぞう)>和歌山市田中町2-20

酒蔵訪問 名手酒造店(なてしゅぞうてん)

和歌山県海南市の名手酒造店に行ってきました。

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JR海南駅から、歩いて15分位で到着です。1866年創業です。

旧居宅・精米場を改装した資料館・温故伝承館です。
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酒造りの道具や資料などが展示されています。

蔵です。
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開いていた扉から中をのぞいてみました。
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左にあるのは精米機でしょうか。

タンクが見えます。代表銘柄は、「黒牛(くろうし)」「菊御代(きくみよ)」です。
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黒牛茶屋です。酒や酒器の販売をしています。
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販売している酒です。
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喫茶コーナーです。酒の道具類をテーブルや椅子にしています。
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桶や樽の蓋で作られたテーブルコーナーです。
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椅子は、暖気樽(だきだる)で作られています。
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座布団は、酒袋を使っています。

きき酒コーナーがあります!
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日本酒は3種類、100円・200円・300円です。

当然、こうなりますよね。奈良漬はおまけです。
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1種類目です。
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「一掴(ひとつかみ)大吟醸」
<データー>大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合35%、アルコール分16~17度

2種類目です。
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「黒牛 純米吟醸」
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分16~17度

3種類目です。
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「黒牛 純米酒」
<データー>純米酒、山田錦・他、精米歩合60%、アルコール分15~16度

帰りの電車で、我慢できず・・!
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「黒牛 生酒」
<データー>純米無濾過生原酒、山田錦・五百万石、精米歩合60%、アルコール分18~19度

<名手酒造店(なてしゅぞうてん)>和歌山県海南市黒江846
名手酒造 公式ページ

酒蔵訪問 吉村秀雄商店(よしむらひでおしょうてん)

和歌山県岩出市の吉村秀雄商店へ行ってきました。

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JR和歌山線岩出駅から歩きます。約2キロの道のりです。

国道24号線の信号を渡ると見えてきました。
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すごい屋敷です。堀まであるのでしょうか。
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風格のある門です。「日本城(にほんじょう)」の菰樽が置かれています。
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ほかに「車坂(くるまざか)」や「鉄砲隊(てっぽうたい)」などを醸しています。

創業は1915年です。門をくぐると玄関が見えます。
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玄関です。商品が飾られたガラスケースが置かれています。
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暖簾は、酒袋で作られています。

玄関右手奥にある事務所入り口から中に入ります。
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商品がずらりと飾られています。販売もされています。

冷蔵庫には生酒が並んでします。
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米麹だけで作った甘酒をごちそうしていただきました。

事務所を出て、蔵を見に行きます。
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事前に予約すれば、蔵見学も可能です。(4~10月)
吉村秀雄商店 蔵見学のページ
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<吉村秀雄商店(よしむらひでおしょうてん)>和歌山県岩出市畑毛72
吉村秀雄商店 公式ページ

妙見山 遊覧飛行

妙見山遊覧飛行を体験してみました。

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一度はヘリコプターに乗ってみたいと思っていました!

妙見山上駐車場に臨時ヘリポートを作っています。
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2013年8/10・11の2日間実施されていました。

ヘリコプター搭乗券です。大人1人3500円ですが「能勢妙見ぐるっとパス」で300円引き。
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「シコルスキー S-76」というヘリに乗るみたいです。

先の体験客を乗せたヘリが戻ってきました。すごい音と風です!
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いよいよ搭乗です!定員は乗客5人ですが、3人で出発。
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後部座席左に乗ります。コックピットがよく見えます。
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ローターの回転が上がったと思ったら、ふわりと浮きあがり上昇!

山の上を進んでいきます。
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能勢電鉄妙見口駅の上空です。
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一庫ダムの上空です。
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旋回すると、景色が斜めになる感じです!
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無事に駐車場の臨時ヘリポートへ着陸。着陸の衝撃は、全くありません。
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あっという間(5分)の遊覧でしたが、楽しかったです!

次の体験者を乗せて、飛び立っていきました!
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また乗りたい! 次回は秋に実施されるそうです。

能勢妙見山(のせみょうけんさん)

大阪府豊能郡豊能町の能勢妙見山へ行ってきました。

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能勢電鉄妙見口駅から20分位歩き、妙見の森ケーブル黒川駅から山上へ行きます。

ケーブル山上駅からは、さらにリフトで妙見山まで行きます。
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1944年までは、こちらもケーブルが運行していたそうです。

リフトを降りて少し歩くと、鳥居跡があります。
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1944年のケーブル廃止に伴い、鳥居も撤去されたそうです。

歩いて10分ほどで能勢妙見山(妙見堂)に到着です。
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鳥居があり「妙見宮」とも呼ばれていますが、日蓮宗のお寺です。

鳥居をくぐって進んでいくと、変わった形の建物が。
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1998年に完成した「星嶺(せいれい)」という信徒会館で、寺の紋章をかたどっています。

展望台からの眺めです。能勢町ときわ台の住宅地が見えます。
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山門です。屋根に領主であった能勢氏の定紋・矢筈(やはず)十文字が見えます。
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浄水堂です。
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開運殿(本殿)です。1787年再建です。
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開運の守護神、妙見大菩薩がまつられています。

祖師堂です。宗祖日蓮上人や開山の日乾上人などがまつられています。
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レトロな感じの食堂もあります。元は旅館だったとか。
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<能勢妙見山(のせみょうけんさん)>大阪府豊能郡能勢町野間中661
正式名称は「無漏山(むろうざん)眞如寺(しんにょじ)境外仏堂 能勢妙見山」
能勢妙見山 公式ページ

泉勇之介商店 その後

神戸市東灘区の泉勇之介商店に行ってきました。

灘に唯一残る木造酒蔵ですが、2013年7月末で明け渡しが決まっていました・・。
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「清酒 灘泉(なだいずみ)」の看板はまだ残っていました!

玄関の看板や杉玉は無くなっていました。
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事務室前に展示されていた商品やポスターは勿論ありません・・。
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トラックで、残っている機材などを処分するため運び出しているようでした。
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「覗くな!」と言わんばかりに戸を閉められてしまいました・・。
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競売で買い取った不動産業者は、今後どうするのでしょう?

木造酒蔵の玄関、向かい側の建物に泉勇之介商店の看板が!
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杉玉も吊られています。
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写真奥の建物で声をかけると社長が出てこられました。

こちらは、保冷庫になっているそうです。
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酒の販売は引き続きされていますが、今年の酒造りは厳しいとか・・。

今回も生原酒を買って帰ります。
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灘泉 本醸造 しぼりたて生原酒
<データー>本醸造生原酒、精米歩合60%、アルコール分19~20度

この風景が、いつまでも残ってほしいと願っています。
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灘五郷の財産だと思うのは私だけでしょうか・・。
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<泉勇之介商店>神戸市東灘区御影塚町1-2-7
泉勇之介商店 過去記事1へ
泉勇之介商店 過去記事2へ
泉勇之介商店 過去記事3へ

神戸酒心館 初呑み切り

神戸市東灘区の神戸酒心館で「初呑み切り」が開催されました。

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春に搾った新酒が、どの程度熟成しているのか、味わいが変化しているのかを確認する行事です。

東明蔵入口で行われます。
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囲い桶の下部にあるお酒を取り出す穴「呑み口」の封印紙を切ることから、呑み切りと言われているそうです。

今回は4種類が用意されています。
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酒ソムリエである湊本事業部支配人の説明で始まります。
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「初呑み切り」の意味や、きき酒の方法、日本酒の種類など、わかりやすい説明がありました。

今回の酒です。もちろんラベルはありません。
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大吟醸
<データー>大吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分19.1度
吟醸
<データー>吟醸生原酒、精米歩合60%、アルコール分18.5度
純米
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分17.8度
生酛純米
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分19.1度

終了後は、きき酒カウンターで。
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福寿(ふくじゅ)純米生原酒
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度

暑いときはコレ。凍結梅酒!
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<神戸酒心館>神戸市東灘区御影塚町1-8-17
神戸酒心館 公式ページ

なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)

奈良市の「なら泉勇斎」へ行ってきました。奈良酒の試飲販売をしています。

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さっそく!写真左より
初霞(はつがすみ)遊 純米」(奈良県宇陀市久保本家酒造)
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度
純米大吟醸 かぎろひ」(奈良県宇陀市芳村酒造)
<データー>純米大吟醸酒、五百万石100%、精米歩合50%、アルコール分15.5%

どんどん!
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写真左より
上品寺屋(じょうほんじや)純米吟醸」(奈良県橿原市河合酒造)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度
御代菊(みよきく)純米吟醸 あすか川」(奈良県橿原市喜多酒造)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15~16度

調子が出てきました。
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長龍(ちょうりょう)ふた穂 2008」(奈良県北葛城郡広陵町長龍広陵蔵)
<データー>特別純米酒、雄町100%、精米歩合68%、アルコール分15~16度

エンジン全開!
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松の友(まつのとも)純米」(奈良県五條市山本本家)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分16%

仕上げの飲み比べ。
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写真左より
鷹長(たかちょう)純米大吟醸」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>純米大吟醸無濾過原酒、山田錦100%、精米歩合45%、アルコール分17度
鷹長 純米
<データー>純米酒、精米歩合65%、アルコール分15度

<なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)>奈良市西寺林町22
電話0742-26-6078、営業時間11~20時、定休日木曜日
なら泉勇斎公式ページ

元興寺(がんごうじ)

奈良市の元興寺へ行ってきました。

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東門(室町時代、重要文化財)です。

本堂の極楽堂(鎌倉時代、国宝)です。曼荼羅堂とも呼ばれています。
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本尊は、絹本著色智光(けんぽんちゃくしょくちこう)曼荼羅図(室町時代、重要文化財)です。

禅室(鎌倉時代、国宝)です。
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禅室(写真手前)と極楽堂は、元は一つの僧房だったそうです。
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屋根には、飛鳥・奈良時代の古瓦がまじり、丸瓦を重ねる行基葺きといわれる独特の葺き方です。
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赤茶色や濃い黒色の瓦が、飛鳥や奈良時代のものです。

収蔵庫では「奈良時代の瓦に触ろう!」という企画を2013年8/18まで行っています。
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収蔵庫には、五重小塔(奈良時代、国宝)もあります。

石仏の傍らに桔梗が咲いていました。
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<元興寺(がんごうじ)>奈良市中院町11
蘇我馬子が造営した飛鳥寺を、718年に平城京に移転したもので、南都七大寺の1つとして栄えた。世界文化遺産「古都奈良の文化財」の1つ。
元興寺公式ページ

西ノ京みやげ処 きとら

奈良市の「西ノ京みやげ処 きとら」へ行ってきました。

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唐招提寺駐車場の一角にあります。

駐車場にはボンネットバス「シーカくん号」が停まっていました。
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前から見ると重厚ですが、後ろ姿はかわいらしいです。
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2013年11/30までの金土日祝日に運行されています。
奈良交通バス シーカくん号のページ

「きとら」の中には、こんなコーナーがあります!
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日本酒のほか、ゆず酒や梅ワインなどが試飲できます。
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さっそくいただきます。(写真は販売コーナーで撮影)
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写真左より
金鼓(きんこ)鹿ラベル 純米吟醸 瓶燗火入れ」(奈良県香芝市大倉本家)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15~16度
大倉(おおくら)天平の甍 山廃純吟 瓶燗火入れ」(奈良県香芝市大倉本家)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分15~16度

「他にご希望は?」 「では、コレも」
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梅乃宿(うめのやど)純米吟醸 西の京」(奈良県葛城市梅乃宿酒造)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16~17度

「すいません、ついでに!」 (実は、4本とも「きとら」限定ラベル)
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梅乃宿 純米吟醸 秋篠
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16~17度

<西ノ京みやげ処 きとら>奈良市五条町396
西ノ京みやげ処 きとらホームページ

東へ300m歩くと、本店の「西の京地酒処 きとら」があります。
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こちらでも試飲ができます。

<西の京地酒処 きとら>奈良市五条町3-30
西の京地酒処 きとらホームページ

薬師寺(やくしじ)鬼瓦特別展

奈良市の薬師寺に行ってきました。

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1976年再建の金堂です。

2013年8/20まで「薬師寺東塔鬼瓦特別展」が開催されています。
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鬼瓦にもいろんな表情があり、見ていて飽きません。
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解体修理中の薬師寺東塔の鬼瓦です。状態のいいものは、元の場所に戻すそうです。
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目近で見ることができるのは、今だけかも・・。

展示の横で「ミニおにがわら作り」コーナーが!
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1人300円で、だれでも参加できます。
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白色と黒色の紙粘土とゴム製の型を渡されます。

紙粘土がきれいに混ざったら、型に押し付けていきます。
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隙間なく型に入れたら、型をひっくり返します。
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型をそらすようにして、鬼瓦をはずしていきます。

見事にできました!(ちなみに、失敗しても紙粘土をコネ直して再挑戦できます)
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パックに入れて、すぐに持って帰ることができます!
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<薬師寺(やくしじ)>奈良市西ノ京町457
薬師寺 過去記事1
薬師寺 過去記事2

奈良市の、もちいどの商店街「きらっ都・奈良」前にある鬼瓦特別展POPです。
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祇園甲部歌舞練場(ぎおんこうぶかぶれんじょう)

京都市東山区の祇園甲部歌舞練場へ行ってきました。

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「第38回京の夏の旅」で2013年9/30まで庭園が特別公開中です。(9/20~9/24は見学休止)

祇園甲部歌舞練場本館です。毎年4月に開催される「都をどり」の会場です。
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1913年建設です。

八坂倶楽部です。こちらが庭園の入り口になっています。
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1916年、大正天皇即位の饗宴場として建設されました。

「都をどり」の衣装や小道具が展示されています。
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「都をどり」の茶券付特等観覧券を購入した人の待合室として使用されています。
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庭園に下りてみました。
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写真中央の石は、「鞍馬の赤石」という貴重で高価な石だそうです。

庭内にある茶室「如庵(じょあん)」です。
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庭園から見た八坂倶楽部(写真左)と祇園甲部歌舞練場本館です。
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写真中央奥に見えるのは、弥栄(やさか)会館です。

瓦です。祇園のシンボル「つなぎ団子」と「歌」の文字が。
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弥栄会館です。1936年建設です。
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京舞・華道・茶道・琴・雅楽・狂言・文楽などが公演されています。

<祇園甲部歌舞練場(ぎおんこうぶかぶれんじょう)>京都市東山区祇園町南側
都をどり 公式ページ

六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

京都市東山区の六道珍皇寺へ行ってきました。

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「第38回京の夏の旅」で2013年9/30まで特別公開中です。(8/1~8/19は拝観中止)

門前の「六道の辻」の石碑と山門です。
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この世とあの世の境の辻といわれ、冥界への入口とも信じられていました。

山門をくぐると右手に収蔵庫(薬師堂)があります。
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本尊の薬師如来坐像(平安時代、重要文化財)が安置されています。

篁(たかむら)堂(閻魔(えんま)堂)です。
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小野篁卿立像と小野篁作の閻魔大王坐像、弘法大師像が安置されています。

鐘楼です。8/7~8/10に精霊を迎えるために、この寺に参詣する風習があります。
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「六道まいり」といわれています。

精霊を迎えるために「迎え鐘」を撞きます。
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写真中央下の縄を引いて撞きます。鐘の音は冥土まで届くと信じられています。

本堂です。薬師三尊像が安置されています。
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寺宝の地獄絵「熊野観心十界図」や「幽霊画」なども公開されています。

本堂の背後には書院があります。
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書院から庭に下り、小野篁が冥土へ通ったといわれる井戸を見ることができます。
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近年発見された、冥土からの帰路に使ったとされる「黄泉がえりの井戸」も見学できます。

冥土への入口「冥土通いの井戸」です。(庭に下りての撮影は禁止です)
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「黄泉がえりの井戸」は、庭に奥にあるため撮影できません・・。

<六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)>京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)

京都市八幡市の石清水八幡宮へ行ってきました。

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京阪八幡市駅から男山ケーブルで男山山上駅へ。

西ケーブル参道を進みます。
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途中にある「エジソン記念碑」です。
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エジソンは、男山付近で採取した真竹でフィラメントを作り白熱電球を完成させました。

三の鳥居です。一の鳥居、二の鳥居は山の麓にあります。
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一ツ石(ひとついし)です。
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かつては競馬の出発地点で、勝負石とも呼ばれる勝運の石です。

石灯籠が並ぶ参道の先に、南総門が見えてきました。
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南総門の手前に菰樽が積まれています。
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伏見の酒が多いですが、「旭日(きょくじつ)」(滋賀県愛知郡愛荘町藤井本家)、「千福(せんぷく)」(広島県呉市三宅本店)など京都以外の樽もあります。

南総門です。
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今回の目的はコレ。「夏の夜間特別拝観」。
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2013年8/31まで行われています。

楼門です。楼門の奥に舞殿・幣殿・本殿と続きます。
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楼門に向かって右手に回ると本殿拝観受付があります。
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残念ながら、本殿内の撮影は禁止。神職の方が30分位かけて、丁寧に案内してもらえます。

ライトアップされた信長塀です。
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織田信長寄進と伝わり、瓦と土を幾重にも重ることで耐火・耐久力に優れていたそうです。

ライトアップされた楼門です。
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<石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)>京都府八幡市八幡高坊30
859年、奈良大安寺の僧・行教和尚が宇佐八幡宮で神託を受け、清和天皇の命により造営。祭神は、応神天皇、神功皇后、比咩大神(ひめおおかみ)の3柱。都の裏鬼門(西南)を守護する王城鎮護の神、伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟として崇敬される。
石清水八幡宮公式ページ

飛行(ひこう)神社

京都府八幡市の飛行神社へ行ってきました。

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1915年、二宮忠八(にのみやちゅうはち)が自宅に創建した神社です。

二宮忠八は、1891年、日本で初めて動力付き模型飛行実験に成功しました。
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写真の建物の中には、F104戦闘機のジェットエンジンが展示されています。

1893年、玉虫型飛行器を設計しましたが、周りの理解や資金がなく実機製作はできませんでした。
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写真中央の鳥居は、航空機に使われることが多いジェラルミン製です。

1903年、ライト兄弟が初飛行成功の報を知り、製作を断念します。
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拝殿はギリシャ風のデザインです。

航空事故が多発し、事故犠牲者の慰霊が開発に携わった者の責任だと感じ、創建しました。
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写真奥が本殿です。祭神は饒速日命(にぎはやひのみこと)や航空殉職者の霊などです。

零式戦闘機のエンジンが展示されています。
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二宮忠八資料館があり、設計図や資料などが展示されています。
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企業、団体、個人から寄贈された品々も多数展示されています。

個人たら寄贈された、飛行機の模型です。すごい数です。
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<飛行神社(ひこうじんじゃ)>京都府八幡市八幡土井44

酒蔵訪問 安福又四郎商店

神戸市東灘区の安福又四郎商店へ行ってきました。

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1751年創業です。代表銘柄は「大黒正宗(だいこくまさむね)」です。

門の中に入ると、貨物列車のコンテナのようなものが。
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コンテナの中は、商品やグッズが飾られています。直販もされています。
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おしゃれな感じで、ゆっくり見たかったのですが、天気が良すぎて暑かったです・・。

コンテナの奥に、蔵があります。
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蔵の中はこんな感じ。
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<安福又四郎商店>神戸市東灘区御影塚町1-5-10
安福又四郎商店公式ページ


せっかくここまで来たので、新在家の「へべれ家」へ。

今までの「雁木」と違うもう一つの「雁木」、飲んでみたかった酒が!
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雁木(がんぎ)another」(山口県岩国市八百新酒造)
<データー>純米無濾過生原酒、精米歩合80%、アルコール分17~18度

マスターが、「珍しいものが入りましたよ」、と持ってきました。
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梅星(ウメボシ)」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>リキュール、アルコール分12度 (純米酒で漬けて造った梅酒)

夏ボトルを!
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金鼓(きんこ)純米 うすにごり」(奈良県香芝市大倉本家)
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度

調子が出てきました!
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誠鏡(せいきょう)純米雄町」(広島県竹原市中尾醸造)
<データー>純米酒、雄町100%、精米歩合65%、アルコール分16度

灘の夏ボトルを!
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写真左から
琥泉(こせん)夏の原酒・一火」(神戸市東灘区泉酒造)
<データー>純米吟醸原酒、精米歩合60%、アルコール分17~18度
空蔵(くぞう)山田錦 夏限定」(神戸市東灘区浜福鶴銘醸)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15度
※浜福鶴銘醸は、2013年9/1小山本家酒造と合併、社名変更されます。

エンジン全開! 訪問した蔵の酒で締め!
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なまざけ 大黒正宗(だいこくまさむね)」(神戸市東灘区安福又四郎商店)
<データー>普通酒生酒、詳細表記なし

<へべれ家>神戸市灘区友田町4-1-28
電話078-771-6407、営業時間16~23時、定休日日曜日

月読(つきよみ)神社

京都市西区の月読神社へ行ってきました。

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松尾大社(まつのうたいしゃ)の境外摂社です。

山門です。
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創建は487年で、856年に現在地へ移りました。

祈祷殿(拝殿)です。
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本殿です。祭神は、月読尊(つきよみのみこと)です。
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本殿向かって左手にある御船社です。
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祭神は、天鳥船神(あめのとりふね)です。

御船社の隣にある「願掛け陰陽石」です。
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本殿向かって右手ある聖徳太子社です。祭神は、聖徳太子です。
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聖徳太子社から、さらに右手にある「月延石(つきのべいし)」です。
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石をなでると、子授け・安産にご利益があると言われています。

月延石の隣に「むすびの木」があります。
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縁結び・恋愛成就にご利益があるそうです。

桔梗がきれいに咲いていました。
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最寄りの阪急「松尾」駅です。
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2013年12/21から「松尾大社」駅に変更されます。

<月読神社(つきよみじんじゃ)>京都市西京区松室山添町15

松尾大社 松風苑(しょうふうえん)

松尾大社境内の松風苑に行ってきました。

昭和の庭園学の第一人者・重森三玲(しげもりみれい)が作庭し、三庭あります。
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「曲水の庭」(平安風)です。松尾大社が最も栄えた平安期を表現しています。

別の角度から見たものです。
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中央の建物は神像館で、男神像や女神像など21体の神像が拝観できます。

「上古の庭」(磐座風)です。
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上古の時代は、山中の巨岩などが神霊の宿る聖地とされ、磐座(いわくら)と呼ばれています。

別の角度から見たものです。
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庭の奥、中央の巨岩2つは、松尾大社祭神の二柱を表し、周りの岩は随従する緒神を表現しています。

「上古の庭」の裏には、松尾山山頂近くにある磐座への登拝口があります。
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磐座への道です。登拝は事前に受付が必要です。(登拝口内は撮影禁止です)
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1人での単独登拝は禁止されています。

「蓬莱の庭」(鎌倉風)です。
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東海中に不老不死の島(蓬莱の島)があるとした蓬莱思想が鎌倉時代に最も流行しました。

別の角度から見たものです。
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池泉回遊式庭園を取り入れたものです。

<松尾大社 松風苑(まつのうたいしゃ しょうふうえん)>京都市西区嵐山宮町3
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