松尾大社 「醸の会」 続編

松尾大社・醸造文化顕彰会「醸の会」の続きです。

廊下に並べられている酒を試飲していきます。
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奥の松(おくのまつ)特別純米」(福島県二本松市奥の松酒造)
<データー>特別純米酒、精米歩合60%、アルコール分15度

さすが松尾大社、酒造りの神として信仰が厚く、全国から酒が。
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群馬泉(ぐんまいずみ)吟醸 淡緑(うすみどり)」(群馬県太田市島岡酒造)
<データー>吟醸酒、群馬若水100%、精米歩合50%、アルコール分15~16度

こんな酒も。
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越乃寒梅(こしのかんばい)白ラベル」(新潟市江南区石本酒造)
<データー>普通酒、アルコール分15~16度

日本酒は8本置いてあります。半分まできました。
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銀盤(ぎんばん)特撰純米大吟醸」(富山県黒部市銀盤酒造)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16~17度

まだまだ飲みます。
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臥龍梅(がりゅうばい)純米酒」(静岡市清水区三和酒造)
<データー>純米酒、日本晴・みつひかり、精米歩合60%、アルコール分16~17度

どんどん飲みます。
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蒼空(そうくう)純米酒 美山錦」(京都市伏見区藤岡酒造)
<データー>純米酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分17度

エンジン全開!
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伊根満開(いねまんかい)赤米酒」(京都府与謝郡伊根町向井酒造)
<データー>純米酒、赤米・五百万石、精米歩合60%、アルコール分14~15度

日本酒、最後の一本!
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五橋(ごきょう)イセヒカリ」(山口県岩国市酒井酒造)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分15~16度

長崎県壱岐市の「壱岐の蔵酒造」の焼酎もいただきます。
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写真左より、「壱岐っ娘(いきっこ)黒箱」、「二千年の夢(にせんねんのゆめ」

会場の松尾大社参集殿、階段脇にずらりと飾られている菰樽です。
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下から見上げると、こんな感じ!
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協賛企業からのお土産まで。ありがとうございます。
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これ以外に、総会会場で、ケンちゃん豆腐(男前豆腐店)やカスピ海ヨーグルト(フジッコ)が提供されました。
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松尾大社(まつのおたいしゃ)醸の会(じょうのかい)

京都市西京区の松尾大社で、醸造文化顕彰会「醸の会」総会があり出席しました。

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2001年に松尾大社御鎮座1300年を記念して、醸造文化の研鑚・交流・発展などに努めることを目的に設立された会です。

総会に先立ち、本殿で会員祈願祭が行われます。(本殿内は撮影禁止)
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尾池和夫・醸の会会長(元京都大学総長・京都造形芸術大学学長)のあいさつ。
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会の設立時の紹介や、松尾大社の歴史などの話がありました。

生嶌經和・松尾大社宮司のあいさつ。
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佐古一洌・松尾大社名誉宮司、皇學館大学理事長による講演。
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「祭り そして酒」というテーマで、酒にまつわる話をユーモアたっぷりに話されました。
たとえば、飲酒適量のヒントは、飲み屋で見つけた貼り紙「酒と女は2ごうまで」。

大倉敬一月桂冠会長による乾杯で懇親会がスタート。
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乾杯酒はこれ。皇室献上酒です。なんと!精米歩合20%(米を80%削り作った酒)
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梵(ぼん)超吟 長期氷温熟成」(福井県鯖江市加藤吉平商店)
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合20%、アルコール分16度

テーブルに1本ずつ配られた酒です。
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梵 特撰純米大吟醸 長期氷温熟成 磨き三割八分
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合38%、アルコール分16度

「梵」を醸す加藤吉平商店・加藤団秀(あつひで)11代目当主に酒を注いでいただきました。
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加藤吉平商店は、純米酒のみを造る「完全純米酒蔵宣言」をしています。

テーブルにどんどん配られた酒です。
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梵 純粋 純米大吟醸
<データー>純米大吟醸酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分15度

廊下には全国の酒が並べられ、自由に試飲できます。
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後日報告します。

<松尾大社(まつのおたいしゃ)>京都市西京区嵐山宮町3

酒蔵訪問 今西清兵衛商店(いまにしせいべえしょうてん)

奈良市の今西清兵衛商店へ行ってきました。

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1884年創業の蔵です。

400円で「きき酒グラス」を購入すると、5種類のきき酒ができます。
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春鹿(はるしか)超辛口 中取り
<データー>純米酒、精米歩合58%、アルコール分16度

「きき酒グラス」は、もちろん持って帰ることができます。
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春鹿 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合60%、アルコール分14度

他の蔵でも、有料試飲のシステムがあると、ありがたいのですけど・・。
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白滴(はくてき)而妙酒(じみょうしゅ)
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度

蔵のいろんな酒を知ってもらうには、飲み比べてもらうことが一番ではないかと・・。
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春鹿 青乃鬼斬(あおのおにきり)
<データー>純米生原酒、精米歩合58%、アルコール分18度

仕込水をいただきながら、最後、5種類目の酒を!
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春鹿 純米大吟醸 しろみき
<データー>純米大吟醸生酒、精米歩合50%、アルコール分15度

<今西清兵衛商店(いまにしせいべえしょうてん)>奈良市福智院町24-1
今西清兵衛商店 公式ページ

☆☆☆ 速報 ☆☆☆
「第12回春鹿酒蔵まつり2013」が2013年9/15(日)10~16時開催されます。入場無料です。

酒蔵訪問 増田徳兵衛商店(ますだとくべえしょうてん)

京都市伏見区の増田德兵衛商店へ行ってきました。

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1675年創業で、伏見で最も古い歴史を持つ造り酒屋です。

蔵の見学は、冬季に予約制で行っているそうです。
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注文の発送作業に追われているようです。

道をはさんで両側に蔵があります。
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大きな杉玉が吊られている玄関があります。
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案内はありませんが、思い切って入ってみることに。

母屋への内玄関でしょうか?
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客間でしょうか。昔はここで、販売をしていたのかも。
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商品の瓶がずらりと並べてあり、販売もされています。
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試飲はできませんでしたが、にごり酒を購入。
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「吃驚仰天(びっくりぎょうてん)発泡 純米酒」
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分8%

もう一本!
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「月の桂(つきのかつら)大極上中汲 純米酒 にごり酒」
<データー>純米生酒、精米歩合55%、アルコール分17度

<増田徳兵衛商店(ますだとくべえしょうてん)>京都市伏見区下鳥羽長田町135

酒蔵訪問 招德酒造(しょうとくしゅぞう)

京都市伏見区の招德酒造へ行ってきました。

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1645年洛中にて創業、大正時代に現在地へ移転しました。

蔵です。タンクもたくさん置かれています。
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蔵の中も覗いてみました。
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敷地内に井戸があります。硬度のやや低い中軟水で、仕込水につかっています。
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事務室へ行ってみることにしました。
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ショーケースに商品が並んでいて、販売もしています。
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飲みたそうにケースを覗き込んでいると、試飲させていただけました。
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写真左より
招德(しょうとく)純米新酒 無濾過生原酒
<データー>純米無濾過生原酒、アキヒカリ100%、精米歩合70%、アルコール分18度
招德 特別純米 嵯峨紅梅
<データー>特別純米酒、五百万石・日本晴、精米歩合60%、アルコール分15度
招德 純米吟醸 花洛
<データー>純米吟醸酒、五百万石・日本晴、精米歩合60%、アルコール分15度

特別に飲ませていただいた限定酒!
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招德 無濾過生原酒 純米生酛
<データー>純米無濾過生原酒、精米歩合60%、アルコール分18度

購入した夏限定デザインボトル。 実はレアボトル・・! 右の写真が普通のボトル。
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そうです! でめきんの色が金色です! 
四季の純米吟醸デザインボトル 夏の戯れ(なつのたわむれ)
<データー>純米吟醸酒、五百万石・日本晴、精米歩合60%、アルコール分12~13度

<招德酒造(しょうとくしゅぞう)>京都市伏見区舞台町16
招德酒造公式ページ

伏見十石舟(ふしみじっこくぶね)

伏見十石舟に乗ってみました。

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月桂冠大倉記念館裏の弁天橋たもとから発着しています。

屋形船仕様の遊覧船です。2013年12/1まで運行しています。
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京都伏見観光連携協議会 十石舟・三十石舟のご案内のページ

宇治川派流をゆっくりと進んでいきます。
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途中で濠川と合流します。
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遠くに「富扇(とみおー)」を醸す北川本家の酒蔵が見えます。

京阪本線の橋梁をくぐります。
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伏見港公園・三栖閘門(みすこうもん)が見えてきました。
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三栖閘門船着き場で、いったん下船します。右手に見える建物は三栖閘門資料館です。
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三栖閘門は、水位の異なる濠川と宇治川を結ぶため、1929年に完成しました。

西洋風の塔が、かっこいいです!
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陸上輸送が発達し、1962年に淀川舟運はなくなり、三栖閘門も役目を終えます。

赤い扉の奥に見えるのが、宇治川です。
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再び乗船し、元の弁天橋発着場へ。 舟から見る月桂冠内蔵酒造場です。
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50分位の船旅も、まもなく終了です。

<伏見十石舟(ふしみじっこくぶね)>NPO法人伏見観光協会 電話075-623-1030

月桂冠 大倉記念館(おおくらきねんかん)

京都市伏見区の「月桂冠大倉記念館」へ行ってきました。

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1909年建造の酒蔵を改装して博物館にし、1987年から一般公開されています。

玄関を入ると、右手がショップ、正面が記念館への入り口です。
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入館料は、大人300円です。

エントランスに鬼瓦が展示されています。大倉家本宅の大屋根に上げていた瓦だそうです。
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真ん中にある「丸に斜め線」は、月桂冠前身の笠置屋のマークで、現在も月桂冠の社章になっています。

伏見の名水の一つ「さかみづ」です。
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1961年に新しく掘り直した井戸で、隣接する酒蔵でも使用されています。

記念会内部で展示されている酒造りの用具です。
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1934年来日した大リーグホームラン王ベーブ・ルースにちなんだ看板です。
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酒販店の店頭を彩っていたそうです。

中庭からの風景です。
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内蔵酒造場です。蔵内には醸造ミニプラント「月桂冠酒香房(さけこうぼう)」があります。
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見学には事前予約が必要です。

見学が終わると、きき酒処で試飲ができます。
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月桂冠(げっけいかん)レトロボトル吟醸酒
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分16度

試飲の順序が決まっています。2杯目は大吟醸。
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月桂冠 大吟醸 玉の泉 大倉記念館ボトル
<データー>大吟醸生貯蔵酒、精米歩合50%、アルコール分14~15度

3杯目はプラムワインなのですが、ライムを入れたサムライロックを特別に。
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月桂冠 氷原酒 純米生酒
<データー>純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分17~18度

純米酒がお土産に貰えます。(写真中央奥のボトル)今回は奈良漬もいただきました。
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月桂冠 大倉記念館 純米酒
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

<月桂冠大倉記念館(げっけいかん おおくらきねんかん)」京都市伏見区南浜町247
月桂冠大倉記念館ページ

へべれ家 山岡酒造の酒を楽しむ会

阪神新在家駅近くの「へべれ家」へ行ってきました。

蔵人を招いて「山岡酒造(広島県三次市)の酒を楽しむ会」が開催されました。

乾杯酒は、発泡にごり生酒で!
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瑞冠(ずいかん)純米発泡にごり生酒
<データー>純米生酒、中生新千本100%、精米歩合65%、アルコール分15~16度

発泡にごりは、燗でもいただいてみました。次の酒がきました。
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瑞冠 いい風 花 純米吟醸ふくろ搾り しずく生原酒2012
<データー>純米吟醸生原酒、雄町100%、精米歩合55%、アルコール分19.2度

山岡酒造杜氏の畑中裕次さんです。 山岡酒造公式ページ
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酒に対する熱い思いと、酒造りを楽しんでいるという感じが話の中で伝わってきます。

仕込水です。中軟水だそうです。
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どんどん酒がやってきます。
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瑞冠 新鮮組 純米吟醸 袋搾りしずく酒
<データー>純米吟醸生酒、中生新千本、精米歩合60%、アルコール分16.5度

スタッフとして参加されていた「酒の大宗(だいそう)」マスターの藤枝肇さんです。
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酒の知識はすごいです! そして、めちゃくちゃ熱く酒への思いを語られます。
<酒の大宗>神戸市東灘区本山南町9-7-23 電話078-452-2328

エンジン全開!飲むのに夢中です。
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写真左から
杜太(とうた)雫
<データー>純米生酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分16~17度
杜太 火 2011
<データー>純米酒、雄町、精米歩合65%、アルコール分16~17度

大盛り上がりでした! 前列中央が「へべれ家」マスターの高尾勝之さんです。
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次回のイベントも楽しみにしています。

「へべれ家」は、2013年7/1発売の「Meets」8月号にも紹介されています。
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興味のある方は、書店・コンビニでどうぞ。

<へべれ家>神戸市灘区友田町4-1-28
電話078-771-6407、営業時間16~23時、定休日日曜日

灘の酒SUMMERガーデン

神戸市中央区で開催された「灘の酒SUMMERガーデン」へ行ってきました。

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2013年7/24まで神戸朝日ビルディング1階で開催されています。(三宮駅・元町駅徒歩7分位)

2種類のおつまみと試飲券が3枚で500円です。
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収益は「あしなが育英会」に寄付されます。

灘五郷の15蔵・50銘柄から3種類を選ぶのに迷います。(チケット購入は、1人1回限り)
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灘泉」(神戸市東灘区泉勇之介商店)も飲みたいし・・。
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人が多くて、銘柄選びも大変・・。
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1杯目! あまり飲んだことのない酒にすることに。
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櫻正宗(さくらまさむね)涼風しぼりたて」(神戸市東灘区櫻正宗)
<データー>純米生貯蔵酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分13.5度

2杯目! 2年以上熟成させた酒のみをブレンドした純米酒だそうです。
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瑞穂黒松剣菱(みずほくろまつけんびし)」(神戸市東灘区剣菱酒造)
<データー>純米酒(表記なし)、山田錦、精米歩合不明、アルコール分17度

途中、あまりの混雑で、ついに入場制限が・・。
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3杯目! 一番熱心に声をかけてくれた蔵の酒を。
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菊正宗(きくまさむね)嘉宝蔵 生酛特別純米」(神戸市東灘区菊正宗酒造)
<データー>特別純米酒、兵系酒十八号、精米歩合70%、アルコール分16度

「生酛づくり」の冊子(漫画)もいただきました。
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webでも見ることができます。 漫画で知る生酛

知人からもらったチケットで、もう一杯!
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島美人(しまびじん)美人蔵部 本醸造生酒原酒」(兵庫県西宮市北山酒造)
<データー>本醸造生原酒、五百万石・日本晴、精米歩合70%、アルコール分19~20度

八宮(はちのみや)神社・七宮(しちのみや)神社

神戸市中央区の八宮神社へ行ってきました。

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1909年に六宮神社が合祀(ごうし=一緒に祀ること)されています。

拝殿です。六宮神社の祭神は、天津彦根命(あまつひこねのみこと)です。
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八宮神社の祭神は、熊野杼樟日命(くまのくすびのみこと)です。

<八宮神社(はちのみやじんじゃ)>神戸市中央区楠町3-4-13


八宮巡りの最終地、神戸市兵庫区の七宮神社です。
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拝殿です。祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)です。
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拝殿に向かって、左に積まれている菰樽です。「大関」(兵庫県西宮市大関)です。
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拝殿に向かって、右側に積まれている菰樽です。「白鶴」(神戸市東灘区白鶴酒造)です。
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<七宮神社(しちのみやじんじゃ)>神戸市兵庫区七宮町2-3-21

四宮(よのみや)神社・五宮(ごのみや)神社

神戸市中央区の四宮神社へ行ってきました。

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拝殿です。祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと=弁財天)です。
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拝殿内に、菰樽が置かれています。「大関」(兵庫県西宮市大関)です。
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境内にある「弁財天芸能塚」です。
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弁財天の絵と「諸人よわが道つとめ花開らく恵みあたえん知恵と宝を」の文字が記載されています。

<四宮神社(よのみやじんじゃ)>神戸市中央区中山手通5-2-13


続いて、神戸市兵庫区の五宮神社へ。
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本殿です。祭神は、天穂日命(あめのほひのみこと)です。
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境内に置かれている鬼瓦です。
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もう一つある参道に、五宮神社の石碑があります。
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<五宮神社(ごのみやじんじゃ)>神戸市兵庫区五宮町22-10

三宮(さんのみや)神社

神戸市中央区の三宮神社へ行ってきました。

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以前に、二宮(にのみや)神社まで行ったのでその続きです。
一宮神社過去記事へ  二宮神社過去記事へ

拝殿です。祭神は、湍津姫命(たきつひめのみこと)です。
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拝殿に向かって右側に置かれている菰樽です。
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左から、「白鶴」(神戸市東灘区白鶴酒造)、「大関」(兵庫県西宮市大関)、「仙介」(神戸市東灘区泉酒造)です。

拝殿に向かって左側に置かれている菰樽です。
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沢の鶴」(神戸市灘区沢の鶴)、「菊正宗」(神戸市東灘区菊正宗酒造)です。

1868年に三宮神社前で起こった神戸事件で、外国兵と交戦した時に使用した大砲と、ほぼ同時代の大砲が資料といておかれています。
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備前藩の隊列の前を横切ったフランス人兵士を傷つけ勃発した事件で、明治政府初の外交問題となりました。

<三宮神社(さんのみやじんじゃ)>神戸市中央区三宮町2-4-4

稲田酒店(いなださけてん)

大阪市北区の稲田酒店に行ってきました。

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酒屋の隣を立飲みにしています。

ずらりと並ぶ日本酒、焼酎。
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日本酒は1合の値段が書かれていますが、半値+20円でハーフもできます。

冷蔵庫にも一升瓶がいっぱい入っていて、見ているだけでも楽しいです。
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さっそくいただきます。
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写真左より
黒牛(くろうし)本生無濾過」(和歌山県海南市名手酒造)
<データー>純米無濾過生原酒、山田錦・五百万石、精米歩合60%、アルコール分18~19度
百楽門(ひゃくらくもん)純米大吟醸生原酒」(奈良県御所市葛城酒造)
<データー>純米大吟醸生原酒、雄町100%、精米歩合45%、アルコール分16度
開運(かいうん)涼々」(静岡県掛川市土井酒造場)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合55%、アルコール分15~16度

新聞紙にくるまれている酒が気になります・・。
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龍勢(りゅうせい)純米大吟醸 中汲み無濾過」(広島県竹原市藤井酒造)
<データー>純米大吟醸無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分17度

新聞紙の酒が冷蔵庫に戻ると、隣の福助が手招きを!
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赤福助(あかふくすけ)しぼりたて生原酒」(山形県飽海郡遊佐町杉勇蕨岡酒造)
<データー>純米生原酒、美山錦100%、精米歩合55%、アルコール分18度

ヤゴが見つめています・・。
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いづみ橋(いづみばし)夏ヤゴ」(神奈川県海老名市泉橋酒造)
<データー>純米生原酒、山田錦100%、精米歩合65%、アルコール分18度

エンジン全開!
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白瀑(しらたき)Summer ど」(秋田県山本郡八峰町山本合名会社)
<データー>純米酒、めんこいな、精米歩合65%、アルコール分15.8度

<稲田酒店(いなださけてん)>大阪市北区浪花町6-4
電話06-6371-0636、営業時間13~20時半、定休日日曜

酒商のより 奈良三条店

奈良市の「酒商・のより 奈良三条店」へ行ってきました。

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2013年4月に、ぜいたく豆本舗の隣に移転し、近鉄奈良駅から近くなりました。

玄関を入ると、酒店で販売コーナーですが、奥に一寸Barがあります。
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ずらりと並ぶ奈良酒。

とりあえず、夏ボトル。
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篠峯(しのみね)雄町 純米吟醸 夏凛」(奈良県御所市千代酒造)
<データー>純米吟醸無濾過生酒、雄町100%、精米歩合60%、アルコール分15~16度

隣りの方が、あまりにも美味しそうに食べていたので!
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「酒粕キャラメルアイス・古酒かけ」 最初はアイスだけで食べて、途中で古酒をかけてくれます。
古酒は、「15年常温熟成古酒」(和歌山県岩出市吉村秀雄商店)
<データー>普通酒、アルコール分19度


そうなると古酒が飲みたくなり、古酒飲み比べセットを。
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写真左より
金鼓(きんこ)山廃本醸造火入原酒 H15BY」(奈良県香芝市大倉本家)
<データー>本醸造酒、大瀬戸100%、精米歩合70%、アルコール分19~20度
花巴(はなともえ)熟成純米酒 H12BY」(奈良県吉野郡吉野町美吉野醸造)
<データー>純米酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度
梅乃宿(うめのやど)平成3年度醸造古酒」(奈良県葛城市梅乃宿酒造)
<データー>普通酒、アケボノ、精米歩合60%、アルコール分18.5度

<酒商のより 奈良三条店>奈良市角振町23中室ビル1F
電話0742-24-5608、営業時間10~22時、定休日水曜

竹田城跡(たけだじょうあと)

兵庫県朝来市の竹田城跡に行ってきました。

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JR播但線竹田駅から向かいます。

竹田城跡は、標高353.7mの山頂にあります。
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日本のマチュピチュや天空の城とも言われています。

駅の後ろ側から登山道がありますが、天気が悪いので、「天空バス」に乗ることに。
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登山道だと、距離800m、約40分位の道のりだそうです。

バスを降りて、15分位歩くと石碑のある場所に着きます。
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石碑のある場所から少し登ると、石垣が見えてきます。
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大手門の辺りから本丸を見ています。

ガスがかかり、天空の城っぽくなってきました。
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中央が天守跡です。

本丸から、南二の丸・南千畳の眺めです。
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天気がいいとこんな感じです。(2012年7月撮影)
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雨の日も、以外にいいもんですね。
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竹田駅近くにある旧木村酒造場です。
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虎臥城(こがじょう)」という酒を醸していたようです。(詳細不明)
朝来市が買い取り整備中で、2013年11月に複合商業施設としてオープンするようです。

<竹田城跡(たけだじょうあと)>兵庫県朝来市和田山町竹田
1431年山内持豊が構築に着手、1443年完成。1600年廃城。

へべれ家

阪神新在家駅近くの「へべれ家」へ行ってきました。

さっそく!
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鏡野(かがみの)純米無濾過生原酒」(高知県香美市アリサワ)
<データー>純米無濾過生原酒、松山三井100%、精米歩合55%、アルコール分17~18度

灘の酒を中心においていますが、3種類は定期的に入れ替えて置いてあります。
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風の森(かぜのもり)秋津穂 純米おりがらみ」(奈良県御所市油長酒造)
<データー>純米無濾過生原酒、秋津穂100%、精米歩合65%、アルコール分17度

置いてある3種類はとりあえず。
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うまからまんさく 番外編」(秋田県横手市日の丸醸造)
<データー>純米生原酒、秋の精100%、精米歩合55%、アルコール分18度

エンジン全開! 最後は灘の酒!
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空蔵(くぞう)山田錦 夏限定」(神戸市東灘区浜福鶴銘醸)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15度

<へべれ家>神戸市灘区友田町4-1-28
電話078-771-6407、営業時間16~23時、定休日日曜日

泉勇之介商店 再訪

神戸市東灘区の泉勇之介商店へ再び行ってきました。

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青空に木造酒蔵が映えます。

蔵の運命はどうなってしまうのでしょうか?
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玄関の杉玉は、静かに今後を見つめているような気がします。
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蔵の2階部分を見せていただきました。
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滑車を使って荷物の上げ下ろしができるよう、床が取り外せるようになっています。

仕込みの無い時期は、コンサートやセミナー・展示会などの貸ホールにしています。
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棟続きですが、坂になっています。1階部分に仕込みタンクがあるため、床を上げています。
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坂を上ると仕込室です。外観写真で「灘泉」の看板が飾られている建物の内部です。
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坂を上がった右手に麹室(こうじむろ)があります。
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麹室の扉です。
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内部の様子です。こちらは準備室だそうです。
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ガラス越しに内部の様子を見ることができます。
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1階に下り、作業場を見せていただきました。洗米をする場所です。
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写真右側にあるのが甑(こしき)です。米を蒸します。
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奥の方に精米機があるそうです。
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数字のたくさん書かれたボードがありました。
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水分調整をする時間が書かれているのでしょうか?

中田杜氏さんのデスクです。
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会所(かいしょ)です。昔はここで蔵人が寝泊まりしたそうです。
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菰樽が置かれていました。
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来年も「しぼりたて」が飲めることを祈っています。
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灘泉(なだいずみ)本醸造 しぼりたて生原酒
<データー>本醸造生原酒、精米歩合60%、アルコール分19~20度

<泉勇之介商店>神戸市東灘区御影塚町1-2-7
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三室戸寺(みむろとじ)

京都府宇治市の三室戸寺へ行ってきました。

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8時半に開門ですが、すでに行列が・・。

山門です。
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西国33カ所第10番札所です。

アジサイやツツジなど花の寺として知られています。
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アジサイは、見頃は過ぎていました。

本堂までの階段です。
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本堂です。1814年再建です。本尊は千手観音菩薩(秘仏)です。
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本堂前は、ハスの花がたくさん咲いています。

鐘楼です。1689年建立です。
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阿弥陀堂です。1747年建立です。
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三重塔です。1704年建立です。
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1910年に、兵庫県佐用郡佐用町の高蔵寺(こうぞうじ)より移築されました。

今回のメインは、ここから。「蓮酒を楽しむ会」!
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2013年7/12に開催され、先着300人が参加できます。(日にちは、蓮の成育状況により毎年変動します。)

説明があります。蓮酒は碧筩杯(へきとうはい)と言って古代中国の皇帝が始めたそうです。
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酒に蓮の移り香がして、夏の暑い時期に水より冷たい酒が飲めると流行ったそうです。

葉の裏の茎の部分を、指で挟むようにして持ちます。
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竹筒から酒が注がれます。

葉の中心にたまった酒を、茎を吸いながら飲みます。
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味は・・! 若干苦みがありますが、いい感じです。健康・長寿に郊ありとか!

飲むのに慣れてきたので、もう一杯!(実はこの後、もう1回おかわり・・。)
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周りの人も楽しそうに飲んでいます。
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蓮に囲まれて、古寺を眺めながら飲めるっていいですね。

年に1日だけの行事ですが、来年も飲みに来ようと思いました。
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ただ、私が飲み終わったころには、長い行列が・・。(9時半頃)

アジサイ園の中の茶店では、「はすご飯」が食べられます。(100食限定550円)
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<三室戸寺(みむろとじ)>京都府宇治市菟道滋賀谷21
三室戸寺公式ページ

☆参考情報☆
2013年7/14・15・20・21は万博公園日本庭園で「象鼻杯とハス酒の試飲会」が開催されます。

酒蔵訪問 藤岡酒造(ふじおかしゅぞう)

京都市伏見区の藤岡酒造へ行ってきました。

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1902年京都市東山区で酒造りをはじめ、1918年より現在地で製造しています。

玄関です。「蒼空(そうくう)」という酒を醸しています。
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1995年休蔵しましたが、2002年復活しました。

玄関を入ると、展示とショップになっています。
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玄関を入って左手は、酒蔵Bar「えん」になっています。
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きき酒のほか、つきだしや酒粕アイスなどが注文できます。

6人座れるカウンターにさっそく。
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仕込みタンクや、蔵内の様子が、ガラス越しに見えます。

まずは、「飲み比べセット」を。
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皿のデザインで、どのお酒なのかが分かるようになっています。
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写真左より
蒼空 純米大吟醸 山田錦おりがらみ
<データー>純米大吟醸生酒、山田錦100%、精米歩合40%、アルコール分17度
蒼空 特別純米雄町 無濾過生原酒
<データー>特別純米無濾過生原酒、雄町100%、詳細未確認
蒼空 純米7号 生酒 美山錦
<データー>純米生酒、美山錦100%、精米歩合60%、アルコール分16度

1日限定10杯の「特別純米雄町 無濾過生原酒」の凍結酒を。
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仕上げの一杯。
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蒼空 純米大吟醸 愛山 おりがらみ
<データー>純米大吟醸酒、愛山100%、精米歩合50%、アルコール分17度

ちなみにボトルはこんな感じ。500mlボトルです。
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<藤岡酒造(ふじおかしゅぞう)>京都府京都市伏見区今町672-1
藤岡酒造公式ページ

東明八幡(とうみょうはちまん)神社

神戸市東灘区の東明八幡神社へ行ってきました。

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神戸酒心館から43号線を挟んで向かい側にある神社です。鳥居が金色です。

夏越の大祓(なごしのおおはらい)の茅輪(ちのわ)が残っていました。
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6月末と12月末に、半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清めて、正常な本来の姿に戻るための「大祓」が行われます。

拝殿です。祭神は、応神天皇です
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地元・神戸市東灘区の蔵の菰樽があります。
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福寿」(神戸酒心館)、「大黒正宗」(安福又四郎商店)、「仙介」(泉酒造)です。

摂社の高良宮(こうらぐう)です。祭神は武内宿禰(たけうちのすくね)です。
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<東明八幡神社(とうみょうはちまんじんじゃ)>神戸市東灘区御影塚町2-9-2

蔵にも、もちろん寄ります。まずは泉酒造へ。
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写真左端は「ゆず酒」です。その右隣より
仙介(せんすけ)純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸無濾過生原酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分17~18度
仙介 特別純米 無濾過生原酒
<データー>特別純米無濾過生原酒、山田錦・五百万石、精米歩合65%、アルコール分18~19度
琥泉(こせん)夏の原酒・一火
<データー>純米吟醸原酒、五百万石100%、精米歩合60%、アルコール分17~18度

<泉酒造(いずみしゅぞう)>神戸市東灘区御影塚町1-9-6

神戸酒心館へも。きき酒カウンターで数量限定の酒を。
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福寿(ふくじゅ)大吟醸 生原酒
<データー>大吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分18.7度

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写真左より
福寿 純米吟醸 生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、精米歩合60%、アルコール分18.2度
福寿 生酛 特別純米
<データー>生?純米生原酒、精米歩合70%、アルコール分19.1度

<神戸酒心館(こうべしゅしんかん)>神戸市東灘区御影塚町1-8-17

西宮(にしのみや)神社

兵庫県西宮市の西宮神社へ行ってきました。

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日本に約3500社ある、えびす神社の総本社です。

表大門(赤門)です。1604年豊臣秀頼が再建し、重要文化財です。
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毎年1/10に福男選びが行われ、この門から230m先の本殿まで、ダッシュします。

門の左右に連なる大練塀(おおねりべい)です。
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全長247m、室町時代の築造とされ、重要文化財です。

2013年7/9・10は夜まつりが行われていました。
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「荒戎麦酒祭」の文字が!

屋台がたくさん出ています。
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ここは、天秤カーブといわれる場所で、福男選びでは、転倒者が続出する難所のひとつです。

鳥居をくぐり本殿へ向かいます。
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拝殿です。
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酒の名前が書かれれた提灯が並んでいます。
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徳若」(万代大澤醸造)、「金鷹」(本野田酒造、休蔵中)、「灘自慢」(國産酒造)、「金鹿」(灘酒造、2012年営業終了)、「日本盛」(日本盛)、「白鹿」(辰馬本家酒造)で、すべて西宮市の蔵です。

奥に見えるのが、本殿です。三連春日造という珍しい構造です。
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祭神は、写真向かって右の第一殿が西宮大神(えびす)、中央の第二殿が天照大御神・大国主大神、左の第三殿が須佐之男大神です。

拝殿の正面に瑞宝橋という反り橋があります。
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白鷹」(兵庫県西宮市白鷹)の初代・辰馬悦蔵が奉納しました。

ヱビスビールの屋台を発見!
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さっそく、黒ヱビスと琥珀ヱビスを。
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白鹿」の屋台も発見!
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こちらも、もちろん!
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黒松白鹿 山田錦 特別純米」(兵庫県西宮市辰馬本家酒造)
<データー>特別純米酒、山田錦100%、精米歩合70%、アルコール分14~15度

<西宮神社(にしのみやじんじゃ)>兵庫県西宮市社家町1-17

城崎 飲み記

城崎旅行で飲んだ酒の記録です。

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写真左より
香住鶴(かすみつる)山廃 吟醸純米」(兵庫県三方郡香美町香住鶴)
<データー>純米吟醸酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分15度
但馬(たじま)骨まで愛して」(兵庫県朝来市此の友酒造)
<データー>純米吟醸生貯蔵酒、精米歩合58%、アルコール分15~16度

まだまだ飲みます。
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写真左より
但馬 大吟醸
<データー>大吟醸生貯蔵酒、山田錦100%、精米歩合48%、アルコール分15度
竹泉(ちくせん)」大吟醸 生酒」(兵庫県朝来市田治米合名会社)
<データー>大吟醸生酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分15度

城崎温泉街の中にある「坂本屋酒店」の中に入ります。
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香住鶴の蔵元直送量り売りをされています。
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1合の販売もされているので、さっそく!
香住鶴 山廃仕込 吟醸純米生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦100%、精米歩合60%、アルコール分18度

立飲みもできます。飲んだのは写真右。
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香住鶴 生酛純米 生原酒
<データー>純米生原酒、五百万石100%、精米歩合68%、アルコール分18度

<坂本屋酒店>兵庫県豊岡市城崎町湯島407
坂本屋酒店公式ページ

宿で飲んだ「城崎ビール」です。
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写真左は、黒のビール(スタウト)、右は空のビール(ピルスナー)です。

温泉寺(おんせんじ)

兵庫県豊岡市の温泉寺へ行ってきました。

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738年城崎温泉の開祖・道智上人による開基です。

山門です。江戸時代建立です。
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薬師堂です。江戸時代建立です。
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境内に温泉(薬師湯)の湯のみ場があります。
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十王堂です。
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ロープウェイで中間駅の温泉寺駅へ。
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本堂です。室町時代建立で重要文化財です。本尊は十一面観音菩薩立像です。

多宝塔です。1768年建立です。
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鎌倉時代の宝篋印塔です。重要文化財です。
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再びロープウェイで山頂の奥の院へ。
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「かわらけ投げ」があるので、さっそく挑戦!
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良くない縁を断ち切る「厄除」、清らかになった身によい縁が授かる「吉祥」、仏の慈悲を象徴する「甘露」の3枚を谷間に投げます。

谷間にある的に当たれば、厄を砕破し、願いを成就するご利益が増すと言われています。
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結果は・・! きれいな形のままいずこかへ・・。

展望台からの城崎温泉の街並みです。
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<温泉寺(おんせんじ)>兵庫県豊岡市城崎町湯島985-2

吉野神宮(よしのじんぐう)

奈良県吉野郡吉野町の吉野神宮へ行ってきました。

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1889年、明治天皇が後醍醐天皇の偉業を偲び、創建されました。

神門です。
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外拝殿です。一般の参拝はここまでです。
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祭神は、96代天皇の後醍醐天皇です。鎌倉幕府を倒し建武新政を実施しました。

拝殿です。本殿の屋根が少しだけ見えています。
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本殿は、京都の方角である北を向いて建てられています。

菰樽が奉納されていました。
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金鼓(きんこ)」(奈良県香芝市大倉本家)、「八咫烏(やたがらす)」(奈良県吉野郡吉野町北岡本店)、「道灌(どうかん)、千代八千代(ちよやちよ)」(滋賀県草津市太田酒造)です。

摂社の拝殿です。奥に本殿が3社並んでいます。
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摂社の本殿です。写真向かって左から、御影社、船岡社、瀧櫻社です。
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祭神は、御影社が日野資朝・日野俊基、船岡社が児島範長・児島高徳・桜山茲俊、瀧櫻社が土居通益、得能通綱で、後醍醐天皇に忠節を励んで倒れた人です。

<吉野神宮(よしのじんぐう)>奈良県吉野郡吉野町吉野山

なら泉勇斎

なら泉勇斎へ行ってきました。

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奈良酒専門店で、30蔵120種類の酒を有料試飲・販売しています。

さっそく。
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梅乃宿(うめのやど)山廃仕込 純米吟醸」(奈良県葛城市梅乃宿酒造)
<データー>純米吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分17~18度

夏ボトルを!
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八咫烏(やたがらす)吟冷」(奈良県吉野郡吉野町北岡本店)
<データー>吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分13度

ここで、熟成酒を!
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倭印象派 醑醇(しょじゅん)」(奈良県奈良市倉本酒造)
<データー>普通酒、もち米・もち米麹、アルコール分17~18度

調子が出てきました。再び夏ボトル!
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写真向かって左より
百楽門(ひゃくらくもん)爽夏純吟」(奈良県御所市葛城酒造)
<データー>純米吟醸生原酒、露葉風100%、精米歩合60%、アルコール分16~17度
篠峯(しのみね)」(奈良県御所市千代酒造)
<データー>吟醸無濾過生酒、山田錦100%、精米歩合50%、アルコール分15~16度

エンジン全開! 菩提酛(ぼだいもと)を飲み比べ。
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写真向かって左より
升平(しょうへい)菩提酛2013」(奈良市八木酒造)
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分17度
升平 菩提酛2012
<データー純米酒、精米歩合70%、アルコール分18度

同じように作っているのに、2013は日本酒度-3・酸度2.8、2012は日本酒度+8・酸度1.9と全く違うものになっています。菩提酛は奥深いですね・・。
菩提酛 過去記事へ

<なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)>奈良市西寺林町22
電話0742-26-6078、営業時間11~20時、定休日木曜日
なら泉勇斎公式ページ

吉祥草寺(きっしょうそうじ)

奈良県御所市の吉祥草寺へ行ってきました。

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修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ、役行者)誕生の地とされてています。

本堂です。2007年に再建されました。
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本尊は五大明王(ごだいみょうおう)です。

観音堂です。千手観音像がまつられています。
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鐘楼です。
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役行者・産湯の井戸です。
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役行者腰掛け石です。役行者がこの石に腰を掛けて修行したとか。
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経塚です。
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<吉祥草寺(きっしょうそうじ)>奈良県御所市茅原279
毎年1/14夜に境内で茅原(ちはら)のトンドの名で知られる左義長が行われる。雌雄一対の大松明に点火し、化粧縄の燃え落ちるのを競う火祭り。
吉祥草寺公式ページ

泉勇之介商店 窮地!!

神戸市東灘区の泉勇之介商店に行ってきました。

阪神石屋川駅から徒歩10分位で着きます。
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江戸末期の酒蔵を購入し、1882年に創業です。

案内の看板です。
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阪神・淡路大震災を乗り越え、灘で唯一、木造酒蔵が残っています。
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先日、「本社・酒蔵が競売にかけられ、不動産業者が落札」という衝撃のニュースが・・。
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どうしても気になって、訪問した次第です・・。
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玄関が開いていました。

玄関を入ると、右手に事務所があり、酒の販売をしています。(クリックで拡大可)
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蔵の中を見学させていただけることに。
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蔵の入口にある井戸です。(クリックで拡大可)
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道具がきれいに片づけられています。
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瓶詰された酒が並んでいます。
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蔵の奥には、タンクが並んでいます。40本くらいあるそうです。
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今月(2013年7月)いっぱいで、蔵を明け渡すことになっているそうです。
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この風景ももう見られなくなってしまうのでしょうか・・。

2階部分に登って、見させていただけました。
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タンクは処分しないといけないので、引き取り手を探しているそうです。

立派な梁が何本も見えます。貴重な文化財だと思うのですが・・。
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「小学生に酒造りを見学させてあげることができなくなることが、とても残念だ」と話されていました。

試飲もさせていただきました。
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写真左から
灘泉 本醸造 しぼりたて生原酒
<データー>本醸造生原酒、精米歩合60%、アルコール分19~20度
灘泉 本醸造
<データー>本醸造酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度
灘泉 純米
<データー>純米酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度
神戸の風 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、精米歩合50%、アルコール分15~16度

今冬の酒造りは、未定だそうですが、近くの蔵でさせてもらうようにお願いしているとか。
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蔵の向かい側にある倉庫で、営業は続けるそうです。
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この風景を残すことはできないのでしょうか?
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保存の署名活動が、神戸市立御影公会堂ロビーで行われています。
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問い合わせ先:御影地区まちづくり協議会 電話078-811-3510

<泉勇之介商店>神戸市東灘区御影塚町1-2-7

サントリー山崎蒸溜所

サントリー山崎蒸溜所に行ってきました。

「THE YAMAZAKI~日本の風土と日本人の感性が生んだウイスキー~」という有料セミナー(1500円)に参加します。
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セミナー参加には事前予約が必要です。

入場受付で手続きをした後、ウイスキー館に入ります。
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長年使われていたポットスチルが展示されています。

数千本のウイスキーがズラリと並んでいます。
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ほかに、ポスターやグッズなどの展示室やショップがあります。

「本邦ウイスキー発祥之地」の石碑と最初に使われたポットスチルです。
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1923年に山崎蒸溜所が建設され、日本で初めてモルトウイスキーが作られました。

セミナー室で映像による講義を受けます。「山崎」の字には秘密が!
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「奇」の部分が「寿」になっていて、門出を祝う気持ちがこめられているそうです。

製造工程見学に向かいます。工場に入った途端にいい香りが。
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仕込槽です。麦芽と温水を入れ、ゆっくりろ過して麦汁を作ります。

発酵槽です。麦汁を移し酵母を加えます。
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木桶槽は、蒸溜所内に棲みつく自然の乳酸菌などが働き、豊かな味わいをもたらすとか。

蒸溜釜です。蒸溜は初溜(しょりゅう)、再溜(さいりゅう)の2回行われます。
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ポットスチルはいろんな形があり、使い分けることで多彩な原酒を作ります。

蒸溜されたばかりのモルトウイスキーです。
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ニューポットといい、無色透明です。

貯蔵庫です。蒸溜された原酒を樽に詰めて貯蔵します。
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樽はオークの木で作られ、琥珀色の豊潤な香味をもつモルト原酒へ育まれていきます。

サントリー創業100周年の記念の樽がありました。
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1924年の樽もありました。「No.0001」です。
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中身は、別に貯蔵しているそうです。

テイスティング開始です。ウエルカムドリンクは「山崎ハイボール」。
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「山崎」・「山崎12年」・「山崎18年」を飲み比べたり、加水による味の変化を確かめたりします。

最後は「山崎18年」をロックで。先にグラスに氷を入れてかき回します。
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グラスが冷えたら、溶けた水を捨て、ウイスキーを注ぐのがコツだそうです。

おみやげに頂いた、ショットグラスと、3枚組のコースターです。
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コースターは、ウイスキーづくり90周年を記念しての特典だとか。

<サントリー山崎蒸溜所>大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
サントリー山崎蒸溜所のページ

JR長岡京駅をぶらり

JR長岡京駅周辺を歩いてみました。

神足(こうたり)神社に着きました。
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長岡京を造営した桓武天皇が社をまつり、地名を田村から神足に改めたという伝承があります。

拝殿です。祭神は、天神立命(あめのかみたちのみこと)です。
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天武天皇の子・舎人親王(とねりしんのう)との説もあります。

菰樽が置かれています。灘や伏見などに蔵を持つ宝酒造です。
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神戸市東灘区にある白壁蔵では、生酛造りが行われています。

境内横では、埋蔵文化財の発掘調査が行われています。
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勝龍寺城(しょうりゅうじじょう)の空堀や土塁の跡が見つかっています。

<神足神社(こうたりじんじゃ)>京都府長岡京市東神足2-5

勝龍寺城公園です。見えているのは隅櫓を模擬復元したものです。
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1339年に細川頼春が築城したといわれています。

南門跡に模擬櫓が作られ、中は資料展示室になっています。
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1582年の山崎の合戦では、明智光秀が本拠としましたが落城しました。

細川忠興・玉(ガラシャ)の像があります
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明智光秀の三女で、16歳の時に輿入れしたのが、この城です。

アジサイがきれいに咲いていました。
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<勝竜寺城公園(しょうりゅうじこうえん)>京都府長岡京市勝竜寺13-1

老ヶ辻三連橋(ろうがつじさんれんきょう)です。
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犬川に架かるJR京都線の鉄道橋です。

1876年竣工のレンガ造りの3重アーチ橋です。
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西国街道にある旧石田家住宅です。国登録有形文化財に指定されています。
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現在は長岡市立神足ふれあい町家として整備されています。

<旧石田家住宅(きゅういしだけじゅうたく)>京都府長岡京市神足2-13-10

神足石仏群を見に行きます。神足・古市共同墓地の中にあります。
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写真左から、阿弥陀如来像と釈迦如来像です。

六地蔵石仏です。
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五王像です。中央は閻魔像です。
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<神足石仏群(こうたりせきぶつぐん)>京都府長岡京市神足3-2
石仏はいずれも花崗岩製で、江戸時代後期の作。

柳谷(やなぎだに)観音 楊谷寺(ようこくじ)

京都府長岡京市の柳谷観音へ行ってきました。

正式には立願山・楊谷寺で、新西国33カ所の17番札所です。
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2013年6/29・30は「あじさいまつり」が行われていました。

門前です。まつりの出店が並んでいます。
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山門の手前、左側にある十三重石塔です。
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この辺りは、ガクアジサイが咲いていました。
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本堂です。本尊は十一面千手千眼観音です。
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眼病に霊験あらたかといわれています。

「あじさいの道」を進みます。
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写真手前は阿弥陀堂で、中央奥に見えるのが本堂です。

色とりどりのアジサイが咲いていました。
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奥之院です。
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奥之院横にある十三重石塔です。
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この辺りは、青いアジサイが多かったです。
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奥之院裏手にある眼力稲荷と愛染堂(写真右奥)です。
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気になったのがコレ! 愛染堂の石版を背負っているのでしょうか?
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反対(後ろ)側が気になります・・。頭があるのかなあ・・。

わぉーー! 「あいりきさん」と言って男女間の問題解決にご利益があるとか。
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頭をなでながら、願いを告げてお参りするそうです。

奥之院から本堂までは、回廊でつながれています。
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回廊から見た書院(写真右)と本堂です。

庭園です。
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眼病に霊験あらたかな「独鉆水(おこうずい)」がいただけます。
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空海(弘法大師)が加持祈祷された霊水です。

寺宝館の壁で羽を休めていた、国蝶「オオムラサキ」です。
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<柳谷観音(やなぎだにかんのん)楊谷寺(ようこくじ)>京都府長岡京市浄土谷2
806年京都東山清水寺開祖の延鎮僧都(えんちんそうず)が開いたと伝える。