2013年 正月の酒 その2

2013年、次に飲んだのは「平野酒(ひらのざけ)」(大阪府交野市大門酒造)
摂津国平野郷で誕生し、醍醐の花見で豊臣秀吉に献上されたと記録に残っている酒を復活させたものだそうです。
ほんのりとした香り、スルりとした後口で、ついつい飲みすぎてしまいます・・。
平野酒
<データー>純米吟醸酒、精米歩合60%、アルコール分15度~16度
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2013年 正月の酒

2013年、最初に飲んだ酒は、「風の森(かぜのもり) 笑う門には福来る」(奈良県御所市油長酒造)
純米酒、秋津穂で、今回から「真中彩り(まなかどり)」の記載がされています。
シュワシュワ感とフルーティな香りがたまりません。
風の森 笑う門には福来る(1)
<データー>純米酒、秋津穂100%、精米歩合65%、アルコール分17度

12月に御所市の蔵元直売で購入したもので、蔵元直売は11月の霜月祭(そうげつさい)開催時との2回だけだそうです。
蔵元直売では、販売している隣で試飲させていただいたり、焼いた酒粕をふるまっていただいたり。
いつもありがとうございます!
20121222油長酒造蔵元直売