大隴(だいろう)神社

滋賀県愛知郡愛荘町の大隴神社へ、行ってきました。

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創祀の年代は不詳ですが、古くは白山権現、大領宮、大領堂とよばれていたようです。

鳥居の扁額です。
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鳥居を入って参道を進むと左手にある手水舎です。
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参道正面にある拝殿です。
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1878年建築です。

拝殿から見た幣殿・本殿です。
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主祭神は、伊邪那美命(いざなみのみこと)です。

拝殿に向かって右手にある遥拝所です。
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拝殿に向かって左手にある御神木です。
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樹高約28mあるスギの巨木です。
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樹皮がねじれたように見え、迫力があります。

拝殿に向かって左手手前にある社務所です。
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拝殿に向かって右手手前にある神輿庫です。
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他に、境外末社として臍尾(へそ)神社があります。

<大隴神社(だいろうじんじゃ)>滋賀県愛知郡愛荘町長野1170
近江鉄道愛知川駅から徒歩約15分、JR稲枝駅から徒歩約35分

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勝念寺(しょうねんじ)

京都市伏見区の勝念寺へ、行ってきました。

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織田信長・信忠父子の菩提を弔うため、1587年に正親町(おうぎまち)天皇の勅願で、織田信長が帰依した聖誉貞安(せいよていあん)により開創されています。

山門を入って左手にある地蔵尊です。
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山門からは参道が続きます。
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萩の寺としても有名で、自由に萩を鑑賞できるよう毎年9月に「萩振る舞い」が行われています。

参道右手にある地蔵堂です。
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地蔵堂にまつられている釜敷地蔵尊です。
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聖誉貞安が織田信長から賜ったものと伝えられています。釜の中に蓮華がありその上に立つことから釜敷地蔵尊の名があり、「かましきさん」ともよばれています。地獄で釜茹での責めに苦しむ人の身代わりとなり自ら煮えたぎった釜の中に入り、地獄とこの世で苦しむ人の苦を取り除くとされています。

参道正面にある本堂です。
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1976年再建で、本尊は阿弥陀如来像です。

<勝念寺(しょうねんじ)>京都市伏見区石屋町521
勝念寺 公式ページ 勝念寺 facebook

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醒井宿(さめがいしゅく)巡り 前編

滋賀県米原市の醒井宿へ、行ってきました。

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醒井宿は中山道六十九次の61番目の宿場町です。写真はJR醒ヶ井駅から国道21号線を渡り旧道に入ってすぐにある松尾寺政所です。元は1913年に建てられた料理旅館「醒井楼」で、空き家になった1952年に近隣の松尾寺山頂から寺仏・寺宝を移し政所としています。玄関部分は1893年建築の醒井小学校玄関を1961年に移築したものです。

玄関の鬼瓦です。
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松尾寺政所のすぐ近くにある旧醒井郵便局です。
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1915年にウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計で建築されたもので、1934年にモルタル張りに改築されています。国の登録有形文化財です。

旧醒井郵便局内部の様子です。
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現在は、醒井宿資料館になっています。

郵便局時代の様子です。(館内にあったパネルを撮影したものです)
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郵便局は1973年に移転しています。

旧醒井郵便局から東へ進み居醒橋(いさめばし)を渡ると中山道です。
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街道沿いには地蔵川が流れます。
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居醒の清水を源流としますが、写真中央下の十王と刻まれた灯篭の奥にも湧水があり十王水とよばれています。

十王水から東へ街道を進むと左手に了徳寺があります。
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了徳寺境内にある天然記念物・オハツキイチョウです。
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樹高約20m、推定樹齢約170年だそうです。銀杏の実を葉面上につけることからオハツキイチョウとよばれているそうです。

了徳寺から東へ街道を進むと左手にある醤油屋喜代治商店です。
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1906年創業で「ヤマキ醤油」として親しまれています。

お土産!
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後編に続きます。

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加茂(かも)神社 後編

滋賀県米原市の加茂神社の続きです。

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拝殿の奥に石段があり本殿へ続きます。

門と本殿です。
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祭神は、別雷神(わけいかずちのかみ)です。

本殿から見た醒井宿(さめがいしゅく)の街並みです。
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醒井宿は中山道六十九次の61番目の宿場です。

一の鳥居に向かって右手に小さな鳥居があります。
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鳥居をくぐると地蔵川があり、2つの石が見えます。
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写真左の石は、腰掛石で日本武尊(やまとたけるのみこと)が伊吹征伐の際、熱病にかかり石に腰を掛けて体を冷やしたといわれています。写真右の石は、鞍懸石で日本武尊が乗馬の鞍を置いたといわれています。

細い橋があり先に進むことができます。
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橋を進んだ先にある日本武尊の像です。
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<加茂神社(かもじんじゃ)>滋賀県米原市米原町醒井58
JR醒ヶ井駅から徒歩約10分

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加茂(かも)神社 前編

滋賀県米原市の加茂神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明です。名神高速道路建設に伴い1960年に現在地に遷座しています。

境内の石垣の下から水が湧き出ています。
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「居醒(いさめ)の清水」といわれています。

一の鳥居です。
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一の鳥居から石段を上がっていくと二の鳥居があります。
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二の鳥居をくぐって右手にある手水舎です。
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二の鳥居を入って正面にある拝殿です。
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拝殿に向かって左手にある社務所です。
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後編に続きます。

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