MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城) 後編

大阪市中央区の「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」の続きです。

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2階から上は「THE LANDMARK SQUARE OSAKA」のレストランや宴会場になっています。写真は1階エントランスのちょうど真上にあるVIP Laungeです。かつては天皇を迎え入れる貴賓室だったそうです。

2階の廊下です。
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2階から3階への大階段です。
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同じく2階から3階への大階段です。
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2階から3階への大階段の壁面にはステンドグラスがはめられています。
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大阪市立博物館の時代から受け継がれたものだそうです。

2階貴賓室の真上にある3階のレストランバーです。
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3階の廊下です。
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3階のレストランです。
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屋上は期間限定でオープンするテラスレストランになっています。
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3月~10月のみの営業だそうです。

<MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)>大阪市中央区大阪城1-1
MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)公式ページ
JR大阪城公園駅・森ノ宮駅または大阪市営地下鉄森ノ宮駅・天満橋駅・谷町四丁目駅・大阪ビジネスパーク駅から徒歩約15分

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MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城) 前編

大阪市中央区の「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」へ、行ってきました。

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建物は1931年に陸軍第四師団司令部庁舎として竣工、大阪市警察本部などを経て1960年に大阪市立博物館となっていましたが、2001年に大阪歴史博物館の開館に伴い閉館し未利用となっていました。2017年10月に複合施設としてオープンしています。

正面玄関バルコニー部分を横から見た様子です。
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全体的には欧州の古城を模した重厚なロマネスク様式で建てられています。

エントランスの照明です。
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入口を入ると正面には赤い絨毯がひかれた大階段が。
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大階段手前の照明です。
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1階廊下の様子です。
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1階の廊下の左右には土産物店や喫茶などがあります。

戦国・和小物専門店では手裏剣道場も。
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正面玄関を入って右手奥には展示室があります。
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大阪城跡の歴史や見どころが紹介されています。

徳川時代の天守を飾った鬼瓦です。
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発掘調査で出土したもので、中央の三葉葵の文様の直径は約40㎝あります。

豊臣期の武家屋敷を飾った金箔瓦です。
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豊臣期の大名屋敷から出土した瓦です。大阪城周辺の大名屋敷からも多数金箔瓦が出土しているそうです。

後編に続きます。

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泉布観(せんぷかん)一般公開 その4

大阪市北区の泉布観で行われた一般公開の続きです。

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階段を上がって左手にある2階北東室です。天皇の御座所が設けられた部屋で「玉座の間」とよばれています。天井から吊り下げられた照明が無く、カーテンボックスの延長上に取り付けらえたブラケット式の照明になっています。

2階北東室の暖炉です。
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2階の各部屋は、入口付近だけしか入ることができません・・。

暖炉の装飾です。
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カーテンボックスの装飾です。
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桐と鳳凰でしょうか。

2階南東室です。
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2階南西室です。
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2階北西室です。
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1階の北西室と同じようにタイルを模した模様が描かれています。

2階北西室の暖炉です。
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暖炉周囲は装飾タイルが用いられています。

<泉布観(せんぷかん)一般公開>2017年3/11~3/13 大阪市北区天満橋1-1-1
JR大阪城北詰駅から徒歩約10分、JR桜ノ宮駅から徒歩約15分、大阪市営地下鉄または京阪天満橋駅から徒歩約15分

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泉布観(せんぷかん)一般公開 その3

大阪市北区の泉布観で行われた一般公開の続きです。

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2階東側正面のベランダです。

1階・2階とも外周すべての面にヴェランダがあります。
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ヴェランダ・コロニアル様式とよばれています。柱はトスカナ式の花崗岩です。

ヴェランダの手すりはピンク色!
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建築当初の資料は失われていて不明ですが、残っている最も古い資料ではこの色だとか。

東側正面ヴェランダから北側を見た様子です。
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写真奥に見える建物は、旧桜宮公会堂です。造幣寮(現・造幣局)の金銀貨幣鋳造所の正面玄関を移築したもので重要文化財です。

2階南側ヴェランダです。
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ヴェランダに面した窓は、床から直接立ち上がった窓で、「フランス窓」というそうです。

2階西側ヴェランダです。
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東側ヴェランダから見た2階中廊下です。
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2階中廊下の照明器具です。
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その4に続きます。

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泉布観(せんぷかん)一般公開 その2

大阪市北区の泉布観で行われた一般公開の続きです。

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入口を入ってすぐ右手にある部屋(1階北東室)です。

部屋の中央にカットグラスのシャンデリアがあります。
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1階北東室の暖炉です。
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暖炉の足元の彫刻です。
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鷲の羽と上半身、獅子の下半身をもった想像上の動物で「グリフォン」というそうです。

入口を入って右手奥にある部屋(1階北西室)です。
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タイルを模した模様が描かれています。当時はタイルが高価だったため、ペンキで描かれたそうです。

暖炉です。
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暖炉周りには、タイルが使われています。

暖炉床面のタイルです。
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暖炉側面のタイルです。
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北東室と北西室の間にある階段です。
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その3に続きます。

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