太陽の塔 後編

大阪府吹田市の太陽の塔の続きです。

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太陽の塔背面から少し進むと地下に降りる階段があり、太陽の塔ミュージアムへ続きます。

太陽の塔ミュージアム入口です。
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入館料は大人700円ですが、万博記念公園自然文化園の入園料が別に250円必要で、合計950円になります。

太陽の塔ミュージアムのロゴマークです。
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入口で貰ったパンフレットです。
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館内の撮影は禁止されています。受付から進むとまず、復元された第4の顔「地底の太陽(太古の太陽)」があります。プロジェクションマッピングで映像が映し出されます。

「地底の太陽(太古の太陽)」です。(パンフレットを撮影したものです)
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当時の物は、万博終了後、兵庫県の美術館に運ばれましたが、その後、行方不明になっているそうです。

太陽の塔内部にある「生命の樹(せいめいのき)」です。(パンフレットを撮影)
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10~15人が1グループとなり順々に上の方へ階段を上がって見学します。壁面のヒダのようなものは、コンサートホールにある音響効果を高めるもので、当時からあったそうです。樹の幹には生物の模型があり、ほとんどが復元されたものですが、一部当時のままのものがあります。約20分ほどで上部(5層)まで進み、帰りは別のらせん階段で下ります。(障がい者や高齢者用のエレベーターが設置されています)

万博当時の太陽の塔です。
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右腕部分(向かって左)にエスカレーターが設置され、大屋根部分につながって出口になっていたそうです。左腕部分は一度も使われませんでしたが、非常階段があり大屋根につながっていたそうです。腕の内部に入ることはできませんが、見学はできます。

チューリップの花園から見た太陽の塔です。
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チューリップの花園も見事!
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「The Legacy of EXPO’70」の展示が2018年7/3まで行われています。
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万博記念公園自然文化園内のEXPO'70パビリオンで開催されています。(大人400円、常設展とセットで入館料大人500円)

<太陽の塔(たいようのとう)>大阪府吹田市千里 万博公園1-1
太陽の塔 公式ページ
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約10分 阪急山田駅から徒歩約30分

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太陽の塔 前編

大阪府吹田市の太陽の塔へ、行ってきました。

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1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のシンボルとして岡本太郎が製作しています。

正面からの全景です。
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2018年3/19から内部を一般公開しています。入館には事前予約が必要です。入館予約はこちら → 太陽の塔 入館予約のページ

正面下部から見た太陽の塔です。
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正面の胴体部の「太陽の顔」です。
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直径約12mあります。太陽の塔には4つの顔があり、正面の顔は現在を表すとされています。

胴体上部にある「黄金の顔」です。
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直径10.6m、目の直径は2mです。未来を表すとされています。日没後は目が光ります。

太陽の塔に向かって右斜めからの様子です。
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太陽の塔背面の様子です。
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描かれているのは「黒い太陽」で過去を表すとされています。

太陽の塔に向かって左の腋の下?からの様子です。
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太陽の塔に向かって左斜めからの様子です。
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後編に続きます。

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常光寺(じょうこうじ) 前編

大阪府八尾市の常光寺へ、行ってきました。

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奈良時代の初めに聖武天皇の勅願で僧・行基が創建したと伝えられています。創建当初は新堂寺でしたが1390年に足利義満が勅願所とし、「初日山常光寺」の扁額を贈って以来、常光寺としています。写真は山門です。

山門に向かって左手の仁王像です。
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山門に向かって右手の仁王像です。
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山門から見た境内の様子です。
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山門から進むと右手にある鐘楼です。
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本堂です。
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本尊は地蔵菩薩像で、八尾地蔵ともよばれています。平安時代初期、小野篁(たかむら)作と伝えられる(詳細は不明)等身大(約160㎝)の木彫立像です。大坂夏の陣で藤堂高虎が廊下に敵の首を並べ首実検をしたとされ、後に天井にあげた血天井が今も残っています。

本堂前にあるマニ車です。
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中にお経が納めれれていて、手で回すとお経を一巻唱えたと同じ功徳があるそうです。

本堂に向かって左手に廊下で続く阿弥陀堂があります。
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本堂に向かって右手にも廊下で続く堂があります。
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何がまつられているかは未確認です。

本堂に向かって右手にある閻魔(えんま)堂です。
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室町時代作の閻魔王坐像が安置されています。

後編に続きます。

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八尾天満宮(やおてんまんぐう) 後編

大阪府八尾市の八尾天満宮の続きです。

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参道の正面にある八尾戎神社です。大阪城築城や後に道頓堀川とよばれる水路の工事に着手した安井道頓が自家の守護神と崇めた恵比須大神を1958年に末裔が奉納したものです。八尾の八に因み毎年1/8に「八尾の八日戎祭」が行われています。

八尾戎神社の奉納されている菰樽です。
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近隣に蔵がある「長龍(ちょうりょう)」(奈良県北葛城郡広陵町)が多いですね。

八尾戎神社の手前にある神武天皇遥拝所です。
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奈良県橿原市にある神武天皇陵の方向を向いているのでしょう。

八尾天満宮拝殿に向かって右隣にある参集殿です。
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参集殿に向かって右手にある琴平社です。
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琴平社に向かって右隣にある稲荷社です。
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稲荷社に向かって右隣にある三社です。
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三社です。
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天照大神、春日大神、八幡大神がまつられています。

中門と一の鳥居の間にある社務所です。
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<八尾天満宮(やおてんまんぐう)>大阪府八尾市本町4-2-45
八尾天満宮 公式ページ
近鉄八尾駅から徒歩約10分

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八尾天満宮(やおてんまんぐう) 前編

大阪府八尾市の八尾天満宮へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、慶長年間(1596~1615年)に片桐且元(かたぎりかつもと)によって創建されたとの説があります。写真は一の鳥居です。

一の鳥居から参道を進むと中門があります。
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中門を入って参道を進むと二の鳥居があります。
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二の鳥居をくぐって左手にある手水舎です。
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手水舎から見た社殿です。
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写真右手が八尾天満宮、正面が八尾戎神社です。

八尾天満宮拝殿です。
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祭神は、菅原道真と天穂日命(あめのほひのみこと、道真の祖神)です。

天満宮には、やっぱり撫で牛。
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後編に続きます。

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