出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その4

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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御神体山の参道をまっすぐ下ると、笑殿社(わらへどのしゃ)があります。

笑殿社です。
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事代主命(ことしろぬしのみこと)・少那毘古名命(すくなひこなのみこと)をまつっています。

笑殿社からさらに下ると蔵(宝物庫)があります。
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蔵に向かって右手に進むと参集殿があります。
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拝殿と社務所の間を西に徒歩3分ほど進むと、境外摂末社があります。
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鳥居を入って正面にある黒太夫社(くろだゆうしゃ)です。
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黒太夫社の手前、左手にある祖霊社です。
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千年宮鳥居から東へ徒歩約2分の場所にある神饌田です。
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<出雲大神宮(いずもだいじんぐう)>京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地
出雲大神宮 公式ページ
JR千代川駅からレンタサイクルで約15分(推奨)または徒歩約45分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース出雲大神宮前バス停下車すぐ

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その3

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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春日社に向かって右手に鳥居があり、稲荷社への参道が続きます。

稲荷社です。
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稲荷社に向かって左手奥にある「御蔭の滝(みかげのたき)」です。
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龍神乃神をまつる滝とされています。

稲荷社の手前の鳥居から右手にある石段を上がると上の社に着きます。
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上の社(かみのやしろ)です。
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素戔嗚尊(すさのおのきこと)・櫛稲田姫尊(くしなだひめのみこと)をまつっています。

上の社に向かって右手に進むと御神体山への参道があります。
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ここから先へは、社務所で受付を済ませ襷(たすき)を受け取ってからでないと入山できません。

参道を進むと左手にある磐座(いわくら)です。
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さらに進むと鳥居があります。
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鳥居をくぐって1分ほどで磐座群に着きます。
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日本書紀では最初に出てくる神・国常立尊(くにのとこたちのみこと)が鎮まっているとされています。

大小の磐座がたくさんあります。
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磐座群周辺やさらに奥は禁足地のため立入禁止です。

かなり大きな磐座もあります。
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その4に続きます。

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その2

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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中門に向かって左手にある神饌所です。神に供えられる食事を支度する社殿です。

拝殿に向かって左手にあるオガタマノキです。
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オガタマとは招霊の意味があり神事に用いられるそうです。2010年まで樹齢1500年以上といわれる木があり、現在の木はその子孫だそうです。

拝殿の手前、参道の右手にある「真名井の泉」です。
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御神体山(御蔭山)から湧き出る霊水で、天下の名水といわれています。

拝殿の手前、右手にある大国恵比須舎です。
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社殿創建1305年を記念して2014年に建立され、大国・恵比須の2像がまつられています。鳥居はありますが、摂社・末社ではないので、「舎」になっているようです。

大国恵比須舎に向かって右隣にある夫婦岩です。
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縁結びの御守に赤い糸が付いていて、御守は常に身に着け、赤い糸は夫婦岩のまわりに結ぶと幸せなご縁が結ばれるそうです。

拝殿に向かって右手に摂社・末社へ続く石段があります。
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石段を上がって右手にある崇神天皇社です。

石段を上がって正面には鳥居があり、参道が続きます。
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鳥居をくぐって進むと正面にある春日社です。
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社殿は無く、磐座(いわくら)が御神体です。

春日社に向かって左手、ちょうど本殿の裏にある磐座です。
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磐座の周囲は禁足地で、立入禁止です。

春日社と磐座の間を山側に進むと古墳があります。
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推定5~6世紀初めの横穴式墳墓です。

その3に続きます。

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その1

京都府亀岡市の出雲大神宮へ、行ってきました。

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創建の年代は不詳ですが、古くから御蔭山を神体としてまつられていたと考えられています。社伝では709年に社殿が建てられたとされています。丹波国風土記に出雲大社(島根県出雲市)へ分霊したと記述があることから元出雲ともいわれています。写真は2016年に社殿創建1300年を記念して建てられた千年宮鳥居です。

参道を進むと右手にある「丹波國一之宮 出雲大神宮」の社名標です。
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出雲大社宮司・千家尊祐の筆によるものです。一般的には出雲大社から出雲大神宮へ勧請したといわれています。

さらに参道を進むと左手に弁財天社の鳥居があります。
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弁財天社です。
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参道をさらに進むと、社名標と鳥居があります。
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千年宮鳥居が建設されるまでは、一の鳥居だったのでしょう。

鳥居を入ると正面にある拝殿です。
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拝殿の後方にある中門・拝所です。
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中門脇には奉納された菰樽が。
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月桂冠(げっけいかん)」(京都市伏見区月桂冠)と「丹山(たんざん)」(京都府亀岡市丹山酒造)です。

本殿です。室町時代前期の建築で重要文化財です。
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祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)と后神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)です。

拝殿に向かって右手にある舟岩です。
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その2に続きます。

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愛宕(あたご)神社 後編

京都府亀岡市の愛宕神社の続きです。

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本殿に向かって左手、一段下がった場所にある天満宮社です。

天満宮社に向かって左手、一段下がった場所には滝のようなものも。
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滝から、さらに進むと鳥居があり2社が見えます。
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鳥居の正面にある稲荷社です。
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宇都宮大明神・萩森大明神と記載された木札が貼られています。

稲荷社に向かって左手にある末社です。
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大山咋神(おおやまくいのかみ)・大山祇神(おおやまつみ)がまつられています。いずれも、酒にまつわる神です。

滝の近くにあるモミの巨木です。
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幹周3.6m、樹高32mで、亀岡で最も樹高があるモミの木だそうです。

拝殿に向かって左手にあるイヌマキの巨木です。
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幹周2.73m、樹高19mで、亀岡で最も樹高があるイヌマキの木だそうです。

拝殿の手前にある社務所です。
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社務所の前には杉の巨木が。
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幹周5.07m、樹高29m、樹齢1000年以上で、御神木になっています。

北側にある鳥居です。
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境内は京都の自然200選「ムササビの生息する愛宕神社の森」に選定されています。

<愛宕神社(あたごじんじゃ)>京都府亀岡市千歳町国分南山ノロ1
JR亀岡駅からレンタサイクルで約18分(推奨)、JR亀岡駅から徒歩約52分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース国分バス停下車徒歩約6分

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