御所(ごせ)まち 霜月祭(そうげつさい)

奈良県御所市で「御所まち 霜月祭」が開催され、行ってきました。

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御所まちは、伊勢街道や高野街道などの交通の要衝として江戸時代より栄えた町家が今も残っています。霜月祭は毎年11月の第2日曜日に開催され、町家の特別公開や街角ギャラリー、コンサートなどが行われています。

中央通りの吉村邸です。
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醸造業や織物業を営んでいたお宅で築約170年といわれています。

吉村邸はお宅にあがって見学することができます。
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中庭です。
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屋根越しに見える「御所柿(ごしょがき)」の木です。
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甘柿のルーツといわれている柿で幕府や宮中にも献上されていましたが、着果が不安定で収穫量が少ないため徐々に生産されなくなり、幻の柿とまでいわれていました。最近、復活栽培が行われています。

タイプライターや昔の電卓と思われるものが展示されています。
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離れの床の間に飾られている掛け軸です。
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酒の事が書かれているようなのですが、残念ながら知識不足・・。

小さな花などの展示も。
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大女将さんと御所柿のお話をしていると、1つお土産に。
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初めて食しましたが、富有柿より濃厚な甘みと味わいが。貴重な柿をありがとうございます!

<御所まち 霜月祭(ごせまち そうげつさい)>2017年11/12 奈良県御所市中央通り 他
JR御所駅から徒歩約2分、近鉄御所駅から徒歩約3分

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淨教寺(じょうきょうじ)

奈良市の淨教寺へ、行ってきました。

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1244年に親鸞の直弟子・行延(ぎょうえん)が開基したと伝えられています。山門は江戸時代建築で国の登録有形文化財です。

山門を入ってすぐ左手に仏足石があります。
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参道を進んで左手にある鐘楼です。
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参道正面にある本堂です。
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1968年再建です。本尊は阿弥陀如来像です。

本堂に向かって左手にある樹心堂です。
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本堂前にあるソテツです。
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樹齢300年以上で1本の株から25本もの幹が出ているそうです。

参道右手にある庫裏です。
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1994年に開創750年を記念して落慶したものです。

ちょうど菊の展示が行われていました。
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<淨教寺(じょうきょうじ)>奈良市上三条町18
淨教寺 公式ページ
近鉄奈良駅6番出口から徒歩約5分、JR奈良駅東口から徒歩約8分

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璉珹寺(れんじょうじ)

奈良市の璉珹寺へ、行ってきました。

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天平年間(729~749年)に聖武天皇の勅願で行基(ぎょうき)により創建されたと伝えられています。

参道です。
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毎年5月の1か月間のみ、「女性で裸の阿弥陀様」といわれる白色裸形の阿弥陀仏像が特別公開されます。

表門です。
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表門を入って進むと中門があります。
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中門を入って正面にある本堂です。
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本堂中央に本尊の白色裸形の阿弥陀仏が安置されています。上半身は裸で、下半身には袴が着せられています。50年に一度袴を着替えさせるそうで、お寺の関係者で未婚の女性が行うそうです。(次回は30年以上先だとか)両脇時の観音菩薩立像・勢至観音菩薩立像は鎌倉時代作で重要文化財です。

本堂から渡り廊下で続く客殿です。
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境内にある石仏です。
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<璉珹寺(れんじょうじ)>奈良市西紀寺町45
JR京終(きょうばて)駅から徒歩約10分、近鉄奈良駅から徒歩約20分、近鉄奈良駅またはJR奈良から奈良交通バスで田中町バス停または紀寺町バス停から徒歩約2分

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奈良のバス100周年記念フェスタ 後編

奈良県宇陀市の道の駅「宇陀路 大宇陀」で開催された「奈良のバス100周年記念フェスタ」の続きです。

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いよいよボンネットバスに乗車。元車掌の上條正幸さんが当時の制服を着て今回の車掌に。

運転席はこんな感じ。
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当時の話をしながらバスは進んでいきます。
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約30分、宇陀市内を周ります。

バックミラーに写るバスです。
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当時のバス停で停車。
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昔はバスを利用する人が多くて常に満員だったそうで、扉を閉めることができず車掌が手すりを握りしめ、扉を開けたまま走っていたことがたびたびあったそうです。

こんな場所も。
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長い下り坂が続く道では、いったんバスを止めてブレーキテストを行っていたそうです。

ここで行先の表示を変更。
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取っ手をクルクルと回して変更します。後部の表示はお客さんがお手伝い。

当時バス停があったお店の前に赤い旗が。
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バス停に人がいなくても、店内でバスを待つ人がいるという目印の旗だったそうです。

途中の郵便局前では、荷物を下ろす様子を再現。
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荷物や新聞なども路線バスで運んでいたそうです。

無事に到着。とっても楽しい30分でした。
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お土産にいただいた絵ハガキや交通安全反射タスキなどです。
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<奈良のバス100周年記念フェスタ>2017年5/27・5/28 道の駅「宇陀路 大宇陀」(奈良県宇陀市大宇陀拾生714-1)
近鉄榛原駅南口・または近鉄桜井駅から奈良交通バス大宇陀行き、大宇陀バス停下車すぐ

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高皇産霊(たかみむすび)神社

奈良県高市郡高取町の高皇産霊神社へ、行ってきました。

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創建の詳細は不明ですが、983年に現在地にまつられたと伝わっています。「たかみむすび」は、古事記では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)で、高天原(たかまがはらに)に神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に2番目に現れる神で、宇宙の生成をつかさどるとされています。(1番最初に現れる神は、宇宙を統一するとされる天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ))

参道を進むと、すぐに国道169号線が横切ります・・。
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横断歩道はなく、信号は少し離れています・・。

国道からは石燈籠のある参道が続きます。
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参道を進むと右手に曲がり石段が続きます。
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この辺りは、797年に最初の征夷大将軍に任命された坂上田村麻呂の屋敷跡があった「坂ノ山」といわれています。

石段を上がると少し開けた場所があり、奥に社殿があります。
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鳥居があり奥に本殿が見えます。
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鳥居の左手にある祓戸社です。
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本殿参拝の前に罪や穢れを祓い清めます。

本殿です。
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祭神は、高皇産霊神 (たかみむすびのかみ)です。

本殿に向かって手前、右手にある神武天皇・明治天皇遥拝所です。
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境内にある百度石と思われる石です。
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なぜか百渡石と刻まれています。

<高皇産霊神社(たかみむすびじんじゃ)>奈良県高市郡高取町観覚寺754
近鉄壺阪山駅から徒歩約7分

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