FC2ブログ

酒蔵訪問 旭日(あさひ)酒造 前編

島根県出雲市の旭日酒造へ、行ってきました。

s-DSC00555.jpg
1869年創業で代表銘柄は「十旭日(じゅうじあさひ)」です。出雲大社の御神酒「八千矛(はちほこ)」も醸しています。

こんな蔵もあります。
s-DSC00554.jpg
事前に連絡し、日程が合えば蔵見学が可能だそうです。

様々な時代の蔵があるそうです。
s-DSC00551.jpg

鉄筋コンクリート造りの蔵もあります。
s-DSC00548.jpg

一方こちらは、かなりの時代を経ているような。
s-DSC00558.jpg

アーケードのある商店街に店舗があります。
s-DSC00560.jpg

入口には大きな杉玉が吊るされています。
s-DSC00561.jpg

店舗には「だるま」や角樽も!
s-DSC00576.jpg

後編に続きます。


スポンサーサイト

酒蔵訪問 富士(ふじ)酒造

島根県出雲市の富士酒造へ、行ってきました。

s-DSC00537.jpg
1939年創業で、代表銘柄は「出雲富士(いずもふじ)」です。

蔵への入口でしょうか。
s-DSC00535.jpg

入口脇にある照明です!
s-DSC00534.jpg
残念ながら一般の蔵見学は行われていません。

横にまわってみると蔵の屋根と煙突が見えます。
s-DSC00544.jpg
赤褐色の瓦屋根です。島根県の石見地方(江津市・大田市など)で作られている石州瓦(せきしゅうがわら)でしょう。

こちらは母屋でしょうか。
s-DSC00536.jpg

玄関です。
s-DSC00538.jpg

玄関先にはしめ縄付きの立派な杉玉が吊るされています。
s-DSC00539.jpg

玄関を入いった土間はショップになっています。
s-DSC00540.jpg

正面には神棚と受賞のトロフィーなどが飾られています。
s-DSC00541.jpg

6種類も試飲させていただきました。
s-DSC00542.jpg
写真左より
出雲富士 手づくり純米 しぼりたて無ろ過生原酒
<データー>純米生原酒、佐香錦、精米歩合65%、アルコール分17度
出雲富士 秋雲(あきも)純米 ひやおろし
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分16度
出雲富士 赤ラベル ひやおろし
<データー>未確認
出雲富士 手づくり純米吟醸 佐香錦
<データー>純米吟醸酒、佐香錦、精米歩合55%、アルコール分16度
出雲富士 純米吟醸 改良雄町 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合55%、アルコール分16度
出雲富士 純米吟醸 超辛口
<データー>純米吟醸酒、佐香錦、精米歩合55%、アルコール分16度

お土産に購入しましたが移動中に完飲・・!
s-DSC00585.jpg
出雲富士 手づくり純米 しぼりたて無ろ過生原酒
<データー>純米生原酒、佐香錦、精米歩合65%、アルコール分17度

<富士酒造(ふじしゅぞう)>島根県出雲市今市町1403
富士酒造 公式ページ
一畑電車電鉄出雲市駅から徒歩約5分、JR出雲市駅から徒歩約6分


第12回 阪急蔵元まつり

大阪市北区の阪急うめだ本店の阪急うめだホールで、「第12回 阪急蔵元まつり」が開催され、行ってきました。

s-DSC03066.jpg
今年は9月に行われたのに続き、2度目の開催です。入場は無料で、2018年12/9まで開催しています。

会場の様子です。
s-DSC03067.jpg
今回は日本全国から44蔵が参加し、試飲販売を行っています。

2018年11/8に出火し蔵を半焼した山陽盃酒造(兵庫県宍粟市)も参加!
s-DSC03074.jpg
火災の後、混沌とした中でも、11月末に新酒を無事に搾ることができています!応援しましょう。
山陽盃酒造 facebook

今回の特集コーナーは「女性が醸す酒特集」。
s-DSC03072.jpg
女性が蔵元または杜氏の蔵・7社が参加しています。

毎回楽しみにしている「語らい処 SAKE BAR」。
s-DSC03069.jpg
有料で酒を楽しむことができます。

1杯(90ml)401円(税込)~。おつまみもあります。(クリックで拡大できます)
s-DSC03070.jpg
9月は燗酒が無くなっていましたが、今回は復活!

さっそく。愛知県稲沢市の藤市(ふじいち)酒造。
s-DSC03085.jpg
菊鷹(きくたか)菊花雪(きっかゆき)純米無濾過生酒
<データー>純米生酒、若水、精米歩合65%、アルコール分16度
※若水(わかみず)は、愛知県で五百万石とあ系酒101号を交配し1985年に誕生した酒造好適米

締めは、燗酒。
s-DSC03080.jpg
湯煎で丁寧につけてもらえます。

大阪府豊能郡能勢町の秋鹿酒造。
s-DSC03081.jpg
秋鹿(あきしか)大辛口 純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、山田錦、精米歩合60%、アルコール分18度

<第12回 阪急蔵元まつり>2018年12/7~12/9 阪急うめだホール(大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店9F)
阪急・阪神・大阪メトロ梅田駅、JR大阪駅南口から徒歩約1分


元興寺(がんごうじ)(塔跡) 後編

奈良市の元興寺(塔跡)の続きです。

s-DSC02838.jpg
(なきどうろう)から進むと右手奥にある鐘楼です。

鐘楼の奥にある石塔です。
s-DSC02840.jpg

啼燈籠から進むと正面にある本堂(不動堂)です。
s-DSC02834.jpg
本尊は、弥勒菩薩坐像です。薬師如来立像(平安時代、国宝)、十一面観音立像(鎌倉時代、重要文化財)は奈良国立博物館に寄託されています。

本堂前に瓦が置かれています。
s-DSC02842.jpg
本堂の頂にあった瓦でしょうか。龍が巻き付いています!

本堂の手前右手にある十三重石塔です。
s-DSC02839.jpg

啼燈籠の近くにある仏足石です。
s-DSC02835.jpg

仏足石の右手に稲荷社があります。
s-DSC02836.jpg

稲荷社です。
s-DSC02837.jpg

参道途中、左手にある庫裏です。
s-DSC02848.jpg

<元興寺(塔跡)>奈良市芝新屋町12
JR京終(きょうばて)駅から徒歩約12分、近鉄奈良駅から徒歩約14分


元興寺(がんごうじ)(塔跡) 前編

奈良市の元興寺(塔跡)へ、行ってきました。

s-DSC02828.jpg
6世紀末に蘇我馬子が飛鳥(あすか、奈良県高市郡明日香村)に建立した法興寺(ほうこうじ、飛鳥寺)が、平城遷都にともない718年に移転し元興寺となっています。大和北部88か所霊場の第5番札所です。写真は総門(表門)です。

総門を入って進むと山門(中門)があります。
s-DSC02829.jpg
元興寺は、室町時代の土一揆などで衰退し、「観音堂」、「極楽院」、「小塔院」の3つの寺に分裂してしまいます。「観音院」が「元興寺(塔跡)」で、「極楽院」は「元興寺(極楽坊)」で世界遺産に登録されています。詳しくはこちら → 元興寺(極楽坊)過去記事

山門から見た境内の様子です。
s-DSC02850.jpg

山門を入ってすぐ左手にある地蔵堂です。
s-DSC02847.jpg

地蔵堂にはたくさんの石仏が安置されています。
s-DSC02849.jpg

山門を入って正面にある塔跡です。
s-DSC02832.jpg
757年で、高さ24丈(約73m(伝承)、発掘調査では19丈(約57m)と推定)だったそうです。東寺(京都市)の五重塔が高さ約55mで、それよりも高かったようです。残念ながら1859年に焼失し、現在は基壇と礎石が残るのみです。

参道途中にある燈籠です。
s-DSC02845.jpg
啼燈籠(なきどうろう)とよばれています。豪商が代わりの燈籠を奉納して、この燈籠を頂き持ち帰りますが、夜ごと音を発し家が振動したため、元の場所に戻したといわれています。1257年の刻銘があり、戦前は重要美術品に認定されていましたが、1944年地震で倒壊、2010年に元の姿に修復されています。

後編に続きます。


地酒 鮨 和食 ダイニング拓(たく) 後編

奈良市の「地酒 鮨 和食 ダイニング拓(たく)」の続きです。

引き続き飲みます。奈良市の奈良豊澤(ならとよさわ)酒造。
s-DSC02680.jpg
儀助(ぎすけ)純米吟醸 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、愛山、精米歩合55%、アルコール分15度

宮城県栗原市の萩野(はぎの)酒造。
s-DSC02682.jpg
萩の鶴(はぎのつる)メガネ専用 特別純米酒
<データー>特別純米酒、美山錦、精米歩合60%、アルコール分16度

青森市の西田酒造店。
s-DSC02685.jpg
田酒(でんしゅ)特別純米酒
<データー>特別純米酒、華吹雪、精米歩合55%、アルコール分16度

富山市の富美菊(ふみぎく)酒造。
s-DSC02689.jpg
羽根屋(はねや)純米吟醸 プリズム 究極しぼりたて Hologram Label
<データー>純米吟醸生酒、五百万石、精米歩合60%、アルコール分16度

富山県高岡市の清都(きよと)酒造場。
s-DSC02703.jpg
勝駒(かちこま)純米酒
<データー>純米酒、五百万石、精米歩合50%、アルコール分16度

三重県鈴鹿市の清水清三郎商店(しみずせいざぶろうしょうてん)。
s-DSC02515.jpg
作(ざく)恵乃智(めぐみのとも)純米吟醸 中取り
<データー>純米吟醸酒、山田錦・他、精米歩合60%、アルコール分16度

滋賀県甲賀市の笑四季酒造。
s-DSC02513.jpg
笑四季(えみしき)竹島事変(たけしまじへん)2018 Dystopia
<データー>純米大吟醸酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分16度

秋田市の秋田醸造。
s-DSC02518.jpg
ゆきの美人(ゆきのびじん)純米吟醸 愛山麹 ひやおろし
<データー>純米吟醸酒、秋田さけこまち・愛山、精米歩合55%、アルコール分16度

締めは、奈良の酒! 奈良県桜井市の今西酒造。
s-DSC02711.jpg
みむろ杉(みむろすぎ)ろまんシリーズ ディオ アビーター
<データー>特定名称表記無し、山田錦、精米歩合60%、アルコール分13度

<地酒 鮨 和食 ダイニング拓(たく)>奈良市橋本町32
地酒 鮨 和食 ダイニング拓 公式ページ
近鉄奈良駅から徒歩約5分


地酒 鮨 和食 ダイニング拓(たく) 前編

奈良市の「地酒 鮨 和食 ダイニング拓(たく)」へ、行ってきました。

s-DSC02521.jpg
2017年7月に「薬zen拓」でオープンし、2018年5月頃にリニューアルして現在の店名に変更しています。

店内ではセルフで日本酒を楽しむことができます。
s-DSC02507.jpg

猪口1杯(20㎖)が100円(税込)です。
s-DSC02668.jpg
以前は1杯90円(税別)でしたが、ほんのちょっぴり値上げ・・。他に、ぐい呑み(70ml)300円、グラス(150ml)600円を選ぶことができるようになっています。

さっそく、奈良県御所市の油長酒造を飲み比べ。
s-DSC02669.jpg
写真左より
風の森(かぜのもり)ALPHA TYPE1 DRY
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分14度
風の森 ALPHA TYPE1
<データー>純米生原酒、秋津穂、精米歩合65%、アルコール分14度

もう1杯、油長酒造。
s-DSC02510.jpg
風の森 純米 愛山 笊籬採り(いかきどり)
<データー>純米生原酒、愛山、精米歩合80%、アルコール分17度
※笊籬採りは、もろみの中に笊籬(いかき)状のスクリーンを沈めて「醪(もろみ)」と 透明の「清酒」を分離する(液体の中で透明の液体を採る)独自開発の方法。無酸素無加圧状態で浸透し、酸化することなく醪から分離する。

新潟県加茂市の加茂錦(かもにしき)酒造。
s-DSC02501.jpg
荷札酒(にふだざけ)雄町50 純米大吟醸 Ver5 無濾過生原酒
<データー>純米大吟醸生原酒、雄町・山田錦、精米歩合50%、アルコール分15度

新潟市北区のDHC酒造。
s-DSC02503.jpg
嘉山(かやま)純米吟醸 越淡麗 無濾過原酒 生酒
<データー>純米吟醸生原酒、越淡麗、精米歩合55%、アルコール分17度

秋田市の新政酒造。
s-DSC02508.jpg
新政(あらまさ)No.6 R-type 生酒
<データー>特定名称表記無し(純米)生原酒、精米歩合60%、アルコール分15度

岐阜県飛騨市の渡辺酒造店。
s-DSC02677.jpg
W(ダブリュー)純米 赤磐雄町 瓶火入れ
<データー>純米酒、雄町、精米歩合50%、アルコール分17度

香川県仲多度郡琴平町の丸尾(まるお)本店。
s-DSC02672.jpg
悦凱陣(よろこびがいじん)純米酒 オオセト仕込み11~12号 むろか生
<データー>純米生酒、オオセト、精米歩合60%、アルコール分18~19度

後編に続きます。


徳融寺(とくゆうじ) 後編

奈良市の徳融寺の続きです。

s-DSC02791.jpg
観音堂に向かって左手にある祠です。稲荷社のようです。

祠に向かって左手に標石があり「豊成公中将姫御墓」と刻まれています。
s-DSC02790.jpg

最も標石側にある藤原豊成の石塔です。
s-DSC02797.jpg
戦国時代に松永久秀(弾正(だんじょう))が多聞城を築く際に各所の石仏・石塔を集め、運び出されそうになりますが、連歌師が「曳きのこす 花や秋さく 石の竹」という連歌発句を送り、連歌に理解のある久秀が奪うのを止めたといわれています。

藤原豊成の石塔に向かって左手にある中将姫の石塔です。
s-DSC02800.jpg
いずれの石塔も宝篋印塔(ほうきょういんとう)で、鎌倉時代の作と考えられています。

藤原豊成と中将姫の石塔の間にある四方石仏です。
s-DSC02799.jpg
正面が薬師如来像、右回りに釈迦如来像、阿弥陀如来像、弥勒如来像が刻まれています。

祠に向かって右手にある吉村長慶墓です。
s-DSC02792.jpg
幕末に奈良の豪商に生まれた人で、相場師として莫大な富を築く一方、奈良市議会議員として社会運動や政治運動を行う戦前の「名物おやじ」的存在だった人だそうです。

山門を入って右手にある吉村長慶の石造です。
s-DSC02811.jpg
独特の宗教観を持ち、石工を抱え、各地に石灯や石像などを各地の社寺に奉納しています。

山門正面にある1937年に吉村長慶が奉納した大日如来像です。
s-DSC02810.jpg
裏面には世界二聖像が刻まれています。

世界二聖像です。
s-DSC02805.jpg
釈迦と十字架を背負ったキリストが横臥し、マントを背負った吉村長慶が二人の間に割り込んで「寝ている時ではない、早く起き上がって、この世の乱れを救ってください」と胸をゆすっている場面が刻まれています。

山門を入って右手奥にある庫裏です。
s-DSC02785.jpg
1611年建築で元は本堂だったそうです。

<徳融寺(とくゆうじ)>奈良市鳴川町25
JR京終(きょうばて)駅から徒歩約9分、近鉄奈良駅から徒歩約12分


徳融寺(とくゆうじ) 前編

奈良市の徳融寺へ、行ってきました。

s-DSC02776.jpg
元は元興寺(がんごうじ、奈良市)にあった観音堂または念仏道場であったと伝えられています。1590年に現在地に移転しています。大和北部88か所霊場の第4番札所です。写真は総門です。

総門からは参道が続きます。
s-DSC02778.jpg
写真左端に「豊成公中将姫舊跡(きゅうせき)並御墓」の標石が建てられています。奈良時代に當麻寺(たいまでら、奈良県葛城市)に伝わる當麻曼荼羅図(国宝)を織り上げた中将姫(ちゅうじょうひめ)の父・藤原豊成(ふじわらのとよなり、別名・横佩大臣(よこはぎのおとど))邸があった場所で、山号は豊成山です。

参道を進むと山門があります。
s-DSC02816.jpg

山門から見た境内の様子です。
s-DSC02781.jpg

山門から進むと右手にある鐘楼です。
s-DSC02786.jpg

参道を進むと正面にある本堂です。
s-DSC02784.jpg
1667年再建です。本尊は、阿弥陀如来像(鎌倉時代作)で、源頼朝の妻・北条政子(鎌倉幕府初代執権・北条時政の娘)の念持仏と伝わっています。

本堂の手前、参道左手にある観音堂です。
s-DSC02787.jpg
胸の前に乳児を抱き上げた子安観音像や薬師如来像が安置されています。いずれの像も平安時代作と伝わっています。境内の拝観はできますが、堂内の拝観には事前連絡が必要です。電話0742-22-3881。

観音堂の裏手にある毘沙門堂です。
s-DSC02795.jpg
1632年建築と伝えられ、小規模な仏堂の好例だそうです。

観音堂に向かって左隣、山門を入って左手にある地蔵堂です。
s-DSC02813.jpg

地蔵堂の裏手にある清骨堂です。
s-DSC02804.jpg

後編に続きます。


高林寺(こうりんじ)

奈良市の高林寺へ、行ってきました。

s-DSC02824.jpg
創建の詳細は不明ですが、奈良時代に當麻寺(たいまでら、奈良県葛城市)に伝わる當麻曼荼羅図(国宝)を織り上げた中将姫(ちゅうじょうひめ)の父・藤原豊成(ふじわらのとよなり、別名・横佩大臣(よこはぎのおとど))邸があった場所に建てられた寺で、豊成は死後、この地に葬られ、藤原家の再興を祈って高林寺と名付けられたと伝わっています。大和北部88か所霊場の第16番札所です。

山門手前右手にある標石です。
s-DSC02826.jpg
写真左の標石には「豊成卿古墳之地 中将姫修霊場」、右の標石には「高林寺高坊旧跡」と刻まれています。安土桃山時代に高坊一族とよばれる茶人や連歌師などの数奇者(すきしゃ)が住み着きユニークな文化を生み出したそうです。

山門から見た本堂などです。
s-DSC02827.jpg
拝観には事前予約が必要です。電話0742-22-0678 本尊は、藤原豊成像、中将姫像です。毎年4/13に中将法如尼御忌会式があり本堂が開扉されるそうです。境内には藤原豊成の墓と伝わる円墳、庫裏・客殿、茶室・高坊があるようです。

<高林寺(こうりんじ)>奈良市井上町32
JR京終(きょうばて)駅から徒歩約7分、近鉄奈良駅から徒歩約14分