東明八幡(とうみょうはちまん)神社

神戸市東灘区の東明八幡神社へ、行ってきました。

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神功皇后が三韓征伐(新羅出兵)の際に、武内宿禰(たけのうちのすくね)が皇后の健勝を祈って松を植えたところ、またたくまに大木となったことから、後年、この地を再び訪れた武内宿禰が祠を建て神霊を勧請し「正八幡宮」と称したのが始まりと伝えられています。

金色の鳥居くぐり参道を進むと正面にある拝殿です。
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鳥居や社殿は1995年の阪神淡路大震災で倒壊し、再建されたものです。祭神は、応神天皇です。

拝殿に向かって左脇に置かれている菰樽です。
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大黒正宗(だいこくまさむね)」(神戸市東灘区安福又四郎商店)と「仙介(せんすけ)」(神戸市東灘区泉酒造)です。

拝殿に向かって右脇に置かれている菰樽です。
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福寿(ふくじゅ)」(神戸市東灘区神戸酒心館)と「仙介」です。この神社からは、どの蔵へも徒歩約5分程度で行くことができます。

拝殿に向かって右手にある高良宮(こうらぐう)です。
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武内宿禰をまつっています。

拝殿に向かって右手奥にある浅香稲荷社です。
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拝殿の手前右手に武内松(たけのうちのまつ)があります。
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武内宿禰が植えたとされる松は、江戸時代に幹回りが5mもある巨木となったそうですが、明治時代に枯れてしまい、一部を祠の中で保存しています。

<東明八幡神社(とうみょうはちまんじんじゃ)>神戸市東灘区御影塚町2-9-2
東明八幡神社 公式ページ
阪神石屋川駅から徒歩約5分、JR六甲道駅から徒歩約17分
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福寿(ふくじゅ)初呑みきり 後編

神戸市東灘区の神戸酒心館で開催された「福寿 初呑みきり」の続きです。

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6種類の酒を飲み、色・香・味について感想などを記入します。用紙を提出する必要はありませんので、気兼ねなく記入します。

1種類目。
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福寿 純米吟醸 生酒
<データー>純米吟醸生酒、精米歩合60%、アルコール分17.5度

2種類目。
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福寿 夏辛80 山田錦 生酒
<データー>普通酒、山田錦、精米歩合80%、アルコール分17.5度

3種類目。
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福寿 純米酒 生酒
<データー>純米酒、精米歩合70%、アルコール分17.5度

4種類目。
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福寿 寒造り 本醸造
<データー>本醸造原酒、精米歩合70%、アルコール分18.5度

5種類目。
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福寿 純米原酒 コウノトリLabel
<データー>純米原酒、コシヒカリ、精米歩合70%、アルコール分18.5度

6種類目。
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壱(いち)生酛 純米 生酒
<データー>純米生酒、兵庫夢錦、精米歩合70%、アルコール分18.5度

「初呑みきり」終了後、ショップ内の量り売りコーナーへ。
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試飲もさせていただきました。
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福寿 斗瓶倶楽部 蔵直採り 生酒 大吟醸雫おり酒」(写真右端)ほか
<データー>大吟醸生原酒、精米歩合50%、アルコール分18度

<福寿(ふくじゅ)初呑みきり>2017年8/14 神戸酒心館(神戸市東灘区御影塚町1-8-17)
神戸酒心館 公式ページ 神戸酒心館 facebook
阪神石屋川駅から徒歩約10分、JR六甲道駅から徒歩約20分

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福寿(ふくじゅ)初呑みきり 前編

神戸市東灘区の神戸酒心館で「福寿 初呑みきり」が開催され、行ってきました。

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神戸酒心館は、1751年創業で代表銘柄は「福寿(ふくじゅ)」です。阪神淡路大震災までは福寿酒造でした。

入口の長屋門です。
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1995年の震災で全ての木造酒蔵が倒壊、1996年神戸酒心館を設立し1997年にオープンしています。

門前には杉玉が吊るされ、門にはしめ縄が張られています。
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門の内側は酒を醸す神聖な場所、不浄なものが入らないようにということなのでしょう。

ショップのある東明(とうみょう)蔵には酒造りの道具が展示されています。
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2日前までに予約すれば、酒造りを行っている福寿蔵の見学が可能です。電話 078-841-1121(受付は平日10~17時)

「初呑みきり」は、蔵で行われる大切な行事の1つです。
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香りや味わいのバランスを整えるため、蔵内でじっくり熟成させている酒が、どの程度熟成したか・味わいがどのように変化したかを確認します。樽(タンク)の吞み口の封印を切ることから、「呑みきり」といい、その年に始めてする「呑みきり」を「初呑みきり」といいます。

会場の豊明蔵(神戸酒心館ホール)です。
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ソムリエの資格を持つ湊本雅和東明蔵支配人が司会進行。
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本来、初呑みきりは5~6月に行われるそうで、今回はその一部を体験していただく会で、6種類の酒を飲み、香りや味わいの違いを感じてほしいとのこと。

後編に続きます。

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浅野日本酒店 Umeda

大阪市北区の「浅野日本酒店 Umeda」へ、行ってきました。

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梅田と扇町の間にある純米酒専門の酒販店です。

店内には立ち飲みカウンターもあります。
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1杯45ml・250円(税別)~楽しむことができます。

きき酒セットもあります。内容は定期的に変わります。
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昼飲みを推奨していて、16時までは肴付で600円(税別)とお得です。

さっそく、森喜トリオセットを。三重県伊賀市の森喜酒造場の酒セット。
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写真左より
RIE STYLE 無濾過 特別純米生原酒
<データー>特別純米生原酒、ひとごこち・山田錦、精米歩合60%、アルコール分18度
英(はなぶさ)山廃純米酒
<データー>純米酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分15度
るみ子の酒 おめかし 生酛仕込み 純米貴醸酒
<データー>貴醸酒、ひとごこち・山田錦、精米歩合60%、アルコール分16度
※貴醸酒(きじょうしゅ)は、仕込水の代わりに清酒を使って仕込む酒。三段仕込みの最後・留添えで水の代わりに清酒を使って仕込む。

もう1杯。京都市左京区の松井酒造。
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神蔵(かぐら)雄町 純米吟醸 無濾過生原酒 中取り
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分17度

<浅野日本酒店 Umeda(あさのにほんしゅてん うめだ)>大阪市北区太融寺町2-17
浅野日本酒店 fcebook
大阪市営地下鉄東梅田駅から徒歩約10分

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浅野日本酒店 kyoto

京都市南区の「浅野日本酒店 kyoto」へ、行ってきました。

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2016年7月にイオンモールkyoto 1Fにオープンしたスタンディングバー併設の純米酒専門の日本酒店です。

京都の酒を中心に全国の純米酒が並べられています。
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スタンディングバーでは冷蔵ガラスケースを眺めながら飲むことができます。
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毎週水曜日は「プレミアムウエンズデー」になっています。
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予約なしで、60分1,500円、90分2,000円、120分2,500円(税込)で飲み放題(プレミアム酒を除く)が可能です。(ラストオーダーは20分前)1杯300円の酒なので、60分だと6杯以上飲めばお得です。

60分コースに挑戦!まずは、奈良県桜井市の今西酒造。
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みむろ杉 ろまんシリーズ 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒
<データー>純米吟醸生原酒、雄町、精米歩合60%、アルコール分16度

奈良県御所市の千代酒造。
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篠峯(しのみね)遊々(ゆうゆう)山田錦 純米 無濾過生原酒
<データー>純米生原酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分17度

京都府京丹後市の白杉(しらすぎ)酒造。
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白木久(しらきく)ミルキーウェイ 夏酒 純米生原酒
<データー>純米生原酒、コシヒカリ、精米歩合60%、アルコール分17~18度

滋賀県大津市の浪乃音酒造。
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浪乃音(なみのおと)純米大吟醸 渡船
<データー>純米大吟醸酒、渡船、精米歩合50%、アルコール分16度

京都市上京区の佐々木酒造。
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西陣(にしじん)特別純米 しぼりたて
<データー>特別純米酒、精米歩合50%、アルコール分17度

大阪府泉佐野市の北庄司酒造店。大阪大学日本酒サークルとのコラボ酒。
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荘の郷(しょうのさと)hajime(はじめ)純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、山田錦、精米歩合55%、アルコール分14度

山口県岩国市の酒井酒造。白糀仕込みの日本酒。
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五橋(ごきょう)生酛純米生 夏酒
<データー>純米生酒、山田錦、精米歩合70%、アルコール分15度

締めには、特別にプレミアム酒を注いでいただけました。
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春鹿(はるしか)純米大吟醸原酒」(奈良市今西清兵衛商店)
<データー>純米大吟醸原酒、山田錦、精米歩合50%、アルコール分17度

<浅野日本酒店 kyoto(あさのにほんしゅてん きょうと)>京都市 南区西九条鳥居口町1イオンモール京都1F
浅野日本酒店 kyoto facebook
JR・近鉄・京都市営地下鉄京都駅八条西口から徒歩約10分

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その4

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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御神体山の参道をまっすぐ下ると、笑殿社(わらへどのしゃ)があります。

笑殿社です。
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事代主命(ことしろぬしのみこと)・少那毘古名命(すくなひこなのみこと)をまつっています。

笑殿社からさらに下ると蔵(宝物庫)があります。
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蔵に向かって右手に進むと参集殿があります。
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拝殿と社務所の間を西に徒歩3分ほど進むと、境外摂末社があります。
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鳥居を入って正面にある黒太夫社(くろだゆうしゃ)です。
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黒太夫社の手前、左手にある祖霊社です。
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千年宮鳥居から東へ徒歩約2分の場所にある神饌田です。
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<出雲大神宮(いずもだいじんぐう)>京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地
出雲大神宮 公式ページ
JR千代川駅からレンタサイクルで約15分(推奨)または徒歩約45分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース出雲大神宮前バス停下車すぐ

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その3

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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春日社に向かって右手に鳥居があり、稲荷社への参道が続きます。

稲荷社です。
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稲荷社に向かって左手奥にある「御蔭の滝(みかげのたき)」です。
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龍神乃神をまつる滝とされています。

稲荷社の手前の鳥居から右手にある石段を上がると上の社に着きます。
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上の社(かみのやしろ)です。
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素戔嗚尊(すさのおのきこと)・櫛稲田姫尊(くしなだひめのみこと)をまつっています。

上の社に向かって右手に進むと御神体山への参道があります。
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ここから先へは、社務所で受付を済ませ襷(たすき)を受け取ってからでないと入山できません。

参道を進むと左手にある磐座(いわくら)です。
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さらに進むと鳥居があります。
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鳥居をくぐって1分ほどで磐座群に着きます。
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日本書紀では最初に出てくる神・国常立尊(くにのとこたちのみこと)が鎮まっているとされています。

大小の磐座がたくさんあります。
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磐座群周辺やさらに奥は禁足地のため立入禁止です。

かなり大きな磐座もあります。
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その4に続きます。

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その2

京都府亀岡市の出雲大神宮の続きです。

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中門に向かって左手にある神饌所です。神に供えられる食事を支度する社殿です。

拝殿に向かって左手にあるオガタマノキです。
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オガタマとは招霊の意味があり神事に用いられるそうです。2010年まで樹齢1500年以上といわれる木があり、現在の木はその子孫だそうです。

拝殿の手前、参道の右手にある「真名井の泉」です。
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御神体山(御蔭山)から湧き出る霊水で、天下の名水といわれています。

拝殿の手前、右手にある大国恵比須舎です。
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社殿創建1305年を記念して2014年に建立され、大国・恵比須の2像がまつられています。鳥居はありますが、摂社・末社ではないので、「舎」になっているようです。

大国恵比須舎に向かって右隣にある夫婦岩です。
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縁結びの御守に赤い糸が付いていて、御守は常に身に着け、赤い糸は夫婦岩のまわりに結ぶと幸せなご縁が結ばれるそうです。

拝殿に向かって右手に摂社・末社へ続く石段があります。
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石段を上がって右手にある崇神天皇社です。

石段を上がって正面には鳥居があり、参道が続きます。
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鳥居をくぐって進むと正面にある春日社です。
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社殿は無く、磐座(いわくら)が御神体です。

春日社に向かって左手、ちょうど本殿の裏にある磐座です。
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磐座の周囲は禁足地で、立入禁止です。

春日社と磐座の間を山側に進むと古墳があります。
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推定5~6世紀初めの横穴式墳墓です。

その3に続きます。

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出雲大神宮(いずもだいじんぐう) その1

京都府亀岡市の出雲大神宮へ、行ってきました。

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創建の年代は不詳ですが、古くから御蔭山を神体としてまつられていたと考えられています。社伝では709年に社殿が建てられたとされています。丹波国風土記に出雲大社(島根県出雲市)へ分霊したと記述があることから元出雲ともいわれています。写真は2016年に社殿創建1300年を記念して建てられた千年宮鳥居です。

参道を進むと右手にある「丹波國一之宮 出雲大神宮」の社名標です。
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出雲大社宮司・千家尊祐の筆によるものです。一般的には出雲大社から出雲大神宮へ勧請したといわれています。

さらに参道を進むと左手に弁財天社の鳥居があります。
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弁財天社です。
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参道をさらに進むと、社名標と鳥居があります。
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千年宮鳥居が建設されるまでは、一の鳥居だったのでしょう。

鳥居を入ると正面にある拝殿です。
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拝殿の後方にある中門・拝所です。
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中門脇には奉納された菰樽が。
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月桂冠(げっけいかん)」(京都市伏見区月桂冠)と「丹山(たんざん)」(京都府亀岡市丹山酒造)です。

本殿です。室町時代前期の建築で重要文化財です。
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祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)と后神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)です。

拝殿に向かって右手にある舟岩です。
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その2に続きます。

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愛宕(あたご)神社 後編

京都府亀岡市の愛宕神社の続きです。

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本殿に向かって左手、一段下がった場所にある天満宮社です。

天満宮社に向かって左手、一段下がった場所には滝のようなものも。
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滝から、さらに進むと鳥居があり2社が見えます。
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鳥居の正面にある稲荷社です。
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宇都宮大明神・萩森大明神と記載された木札が貼られています。

稲荷社に向かって左手にある末社です。
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大山咋神(おおやまくいのかみ)・大山祇神(おおやまつみ)がまつられています。いずれも、酒にまつわる神です。

滝の近くにあるモミの巨木です。
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幹周3.6m、樹高32mで、亀岡で最も樹高があるモミの木だそうです。

拝殿に向かって左手にあるイヌマキの巨木です。
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幹周2.73m、樹高19mで、亀岡で最も樹高があるイヌマキの木だそうです。

拝殿の手前にある社務所です。
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社務所の前には杉の巨木が。
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幹周5.07m、樹高29m、樹齢1000年以上で、御神木になっています。

北側にある鳥居です。
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境内は京都の自然200選「ムササビの生息する愛宕神社の森」に選定されています。

<愛宕神社(あたごじんじゃ)>京都府亀岡市千歳町国分南山ノロ1
JR亀岡駅からレンタサイクルで約18分(推奨)、JR亀岡駅から徒歩約52分、JR亀岡駅北口から亀岡市ふるさとバスF11系統川東コース国分バス停下車徒歩約6分

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