酒蔵訪問 冨田(とみた)酒造

44滋賀県長浜市の冨田酒造へ、行ってきました。

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1533年に当地に移り住み造り酒屋を営む傍ら庄屋をつとめたと伝わり、代表銘柄は「七本鎗(しちほんやり)」です。母屋は1744年建築で、明治天皇北陸巡幸の際に、岩倉具視(いわくらともみ)が宿泊しています。

母屋に向かって左手にまわると煉瓦煙突があります。
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仕込・貯蔵蔵でしょうか。残念ながら一般の蔵見学は行っていません。
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新しく造られた蔵もあります。
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玄関脇には大きな杉玉が吊るされています。
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玄関土間はショップになっています。
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座敷には商品が並べられています。
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4合瓶を足にした棚も作られています。
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猪口や枡などグッズの販売も行っています。
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試飲も可能です。
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七本鎗 純米吟醸
<データー>純米吟醸酒、玉栄、精米歩合50%、アルコール分15度

お土産。
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七本鎗  純米
<データー>純米酒、玉栄、精米歩合60%、アルコール分15~16度

<冨田酒造(とみたしゅぞう)>滋賀県長浜市木之本町木之本1107
冨田酒造 公式ページ 冨田酒造 facebook
JR木ノ本駅から徒歩約7分

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長浜浪漫ビール(ながはまろまんびーる)

滋賀県長浜市の長浜浪漫ビールへ、行ってきました。

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1995年にクラフトビールの製造会社として創業しています。江戸時代の米蔵を改造しブルワリーとレストランを造っています。

煮沸釜です。
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2階に発酵タンクや貯蔵タンクがあります。
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1階奥にはポットスチルが。
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2016年11月に設置され、ウイスキーの製造も始めています。

熟成する樽も置かれています。
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クラフトビールの販売も行っています。
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一升瓶のビールも販売されています。

レストランではクラフトビールを楽しむことができます。
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グラスの大きさによる価格設定で、全銘柄共通です。150ml・380円、290ml・650円、380ml・780円、550ml・1,000円、1600ml・2,600円です。(税別)

長浜IPAスペシャル」を。
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<長浜浪漫ビール(ながはまろまんびーる)>滋賀県長浜市朝日町14-1
長浜浪漫ビール 公式ページ  長浜浪漫ビール facebook
JR長浜駅から徒歩約5分

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大通寺(だいつうじ) その4

滋賀県長浜市の大通寺の続きです。

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含山軒(がんざんけん)の西隣にある蘭亭(らんてい)一の間です。1755年建築で重要文化財です。建物の名称に由来する円山応挙による「蘭亭曲水の図」が描かれています。

床柱側面には透かし彫りの彫刻がはめられています。
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蘭亭にある仏間です。
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蘭亭庭園です。江戸時代築造で名勝に指定されています。
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蘭亭曲水の宴」の風景を現出したものといわれています。

本堂に向かって右手(東)にある太鼓楼です。
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2階部分に太鼓が吊るされていて、行事の時に打ち鳴らされるそうです。

大広間に向かって左手にある庫裏(志納所)です。
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1682年建築です。

庫裏に向かって左手にある大谷会館です。
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大谷会館に向かって左手にある建物です。
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旧の大谷会館と思われます。

山門を入って左手にある総会所です。
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<大通寺(だいつうじ)>滋賀県長浜市元浜町32-9
大通寺 facebook
JR長浜駅から徒歩約13分

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大通寺(だいつうじ) その3

滋賀県長浜市の大通寺の続きです。

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新御座の西側には、鶴の間・枯木の間・雀の間・山水の間・蘇鉄の間とよばれる鞘の間(さやのま、細長い部屋)があります。

雀の間の襖絵です。
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それぞれの間には、その名称のもとになった襖絵が描かれています。

枯木の間の襖絵です。
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各間の襖絵は、中川雲屏(うんぺい)によって描かれたものです。

鶴の間に置かれている駕籠です。
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毎年4月~5月に蓮如上人御影道中(れんにょしょうにんごえいどうちゅう)が行われ、御影を駕籠に乗せて、東本願寺(京都市下京区)~吉崎別院(福井県あわら市)を進みます。(行き(御下向)は湖西ルート、帰り(御上洛)は湖東ルートで会所寺院に立ち寄ります)

新御座の北側にある含山軒(がんざんけん)一の間です。
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江戸時代前期建築と考えられ重要文化財です。

含山軒です。
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写真左奥の建物が新御座です。

含山軒二の間には山水花鳥押絵貼屏風が置かれています。
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江戸時代に狩野山休(かのうさんきゅう)によって描かれたものと考えられています。

含山軒庭園です。名勝に指定されています。
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江戸時代前期の枯山水で、伊吹山を借景としているそうなのですが、この日は見えませんでした・・。

その4に続きます。

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大通寺(だいつうじ) その2

滋賀県長浜市の大通寺の続きです。

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玄関脇に吊られている梵鐘で、1363年作です。

大広間です。
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本堂と同じく伏見城の遺構で、東本願寺から移築したものです。江戸時代初期の建築で重要文化財です。写真左から、附書院(つけしょいん)・違棚(ちがいだな)・床・帳台構(ちょうだいがまえ)などが一列に並んでいます。

附書院と違棚です。
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床です。
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「滝に牡丹唐獅子図」が描かれています。狩野派の絵師によるものと考えられていますが、作者は不詳です。

帳台構です。
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大広間の背面(北)にある新御座(しんござ、書院)です。
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1787年に彦根藩井伊家から大徳寺6代住職に明達院乗徳(みょうだついんじょうとく)が入寺した際に寄進された建物で、その後、何度か改修されています。

下段の間に駕籠が置かれています。
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井伊直弼の7人目の娘で1857年に大通寺の養女となった砂千代所用の駕籠です。1860年に直弼が桜田門外の変で殺害された時、砂千代は4歳でした。砂千代は、1872年に大通寺10代住職と結婚しています。

下段の間fに描かれている金地墨画梅之図です。
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1786年に絵師・岸駒(がんく)が描いたものです。

上段の間です。
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書院造になっていて、狩野永岳(かのうえいがく)による琴棋書画図(きんきしょがず)が描かれています。

その3に続きます。

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大通寺(だいつうじ) その1

滋賀県長浜市の大通寺へ、行ってきました。

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天正時代(1573~1592年)に長浜の町中に寄合道場を設けたのが始まりとされ、1602年に教如(きょうにょ)を開基として長浜城跡に創建、1652年に現在地に移転しています。正式名称は真宗大谷派長浜別院大通寺で、長浜別院や長浜御坊ともいわれています。写真は表参道からの山門です。

山門です。
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総欅(けやき)造りで、1841年建築です。山門に向かって左手に旧長浜城の追手門と伝わる脇門(台所門)があります。

山門を入って右手にある手水舎(写真右)と御茶所です。
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手水鉢には龍が!
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山門から入って右手にある鐘楼です。
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1675年建築で、正方形の蓮池の中に設けられています。

鐘楼の近く、境内隅にある宝蔵(経蔵)です。
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1765年建築です。

本堂(阿弥陀堂)です。
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江戸時代初期建築です。元は伏見城の殿舎で、徳川家康から蓮如に贈られ、東本願寺御影堂としていたものを1652~1654年に移築したといわれています。

本堂内部です。
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本尊は阿弥陀如来像です。

本堂から渡り廊下を進んで大広間に向かいます。
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渡り廊下を進んで左手にある玄関です。
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1760年に増築されたもので重要文化財です。

玄関の外観です。
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現在は法要時の僧侶の出入りや、仏前結婚式の際に新郎新婦・親族の出入りに使用されているそうです。

その2に続きます。

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佐藤(さとう)酒造(廃業蔵)

滋賀県長浜市の旧佐藤酒造へ、行ってきました。

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明治中期創業で、代表銘柄は「湖濱(こはま)」でした。1973年に長浜管内の8酒造会社が協業化して滋賀第一酒造協同組合として生まれ変わりますが、2011年2月に廃業(解散)しています。

反対側からの様子です。
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裏側にも回ってみましたが、残念ながら蔵らしき面影は残っていません。

「佐藤酒造有限會社」の看板は残っています。
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玄関先には杉玉が吊るされています。
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2010年に、同じ長浜市内に5代目の佐藤硬史(かたし)氏が、新たに佐藤酒造を立ち上げていて、こちらは実家のようです。2011年3月に製造販売免許を取得し、現在、「湖濱」・「六瓢箪(むびょうたん)」・「大湖(たいこ)」を醸しています。
佐藤酒造 過去記事

現在の佐藤酒造で販売している酒です。
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六瓢箪 特別本醸造酒
<データー>特別本醸造酒、精米歩合60%、アルコール分15~16度

<佐藤酒造(さとうしゅぞう)(廃業蔵)>滋賀県長浜市宮前町11-12
JR長浜市から徒歩約15分
<現・佐藤酒造>滋賀県長浜市榎木町979
佐藤酒造 公式ページ
JR長浜駅から徒歩約60分、JR長浜駅から湖国バス長浜市内循環線北回り加納バス停下車徒歩約8分

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舎那院(しゃないん)

滋賀県長浜市の舎那院へ、行ってきました。

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814年に空海(弘法大師)を開基として創建し、当初は新放生寺という寺号だったと伝えられています。1069年に後三条天皇より将軍山の勅号を賜り、長浜八幡宮の神宮寺として繁栄しますが、織田信長の兵火で焼失、1591年に豊臣秀吉が復興しています。写真は表門です。

表門を入って左手にある鐘楼です。
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表門を入って右手にある太子堂です。
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太子堂に向かって左手にある
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1942年に現状の舎那院に復興されるまでは本堂だったそうです。

観音堂の正面にある弁天堂です。
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境内中央にある放生池(心字池)には石地蔵尊が。
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1713年に彦根城主・井伊尚該(いいなおもり=井伊直興(なおおき))が寄進したものです。

本堂です。
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1810年に落慶した長浜八幡宮境内にあった本地堂を1937~1942年にかけて移築したものです。本尊は、愛染明王坐像(鎌倉時代作、重要文化財)と阿弥陀如来坐像(平安時代作、重要文化財)です。

本堂に向かって左手には落慶当初の鬼瓦が置かれています。
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2003年の本堂修復の際に保存したものです。

本堂に向かって左手にある護摩堂です。
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建造の詳細は不明ですが、室町時代後期頃の建築と考えられています。

護摩堂に向かって右手にある閼伽井(あかい=井戸)です。
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<舎那院(しゃないん)>滋賀県長浜市宮前町13-45
JR長浜駅から徒歩約15分

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長浜(ながはま)八幡宮 その3

滋賀県長浜市の長浜八幡宮の続きです。

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本殿に向かって左手にある都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)です。

都久夫須麻神社です。
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琵琶湖北部に浮かぶ竹生島(滋賀県長浜市)にも同じ名前の神社があります。(竹生島神社ともいわれています)

都久夫須麻神社に向かって左手奥にある天満宮です。
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天満宮に向かって左手に進むと末社が2社あります。
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熊野神社(写真左)と地主(じぬし)神社(写真右)です。

熊野神社に向かって左手にある金刀比羅宮・川濯(かわそぎ)神社です。
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金刀比羅宮・川濯神社に向かって左手にある末広稲荷神社です。
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末広稲荷神社です。
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末広稲荷神社に向かって左手にある祠です。
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何がまつられているかは未確認です。

<長浜八幡宮(ながはまはちまんぐう)>滋賀県長浜市宮前町13-55
長浜八幡宮 公式ページ
JR長浜駅から徒歩約15分

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長浜(ながはま)八幡宮 その2

滋賀県長浜市の長浜八幡宮の続きです。

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南の鳥居を入って正面にある拝殿です。

拝殿の後方にある本殿拝所です。
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本殿は八幡宮では珍し、伊勢神宮と同じ神明造りになっています。祭神は足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと=仲哀天皇)、誉田別尊(ほんだわけのみこと=応神天皇)、息長足姫尊(おきながらしひめのみこと=神功皇后)です。

拝所に向かって左脇には奉納された菰樽が。
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湖濱(こはま)」(滋賀県長浜市佐藤酒造)、「七本鎗(しちほんやり)」(滋賀県長浜市冨田酒造)、「道灌(どうかん)」(滋賀県草津市太田酒造)、「萩乃露(はぎのつゆ)」(滋賀県高島市福井弥平商店)、「御代栄(みよさかえ)」(滋賀県湖南市北島酒造)、「喜楽長(きらくちょう)」(滋賀県東近江市喜多酒造)です。

拝所に向かって右脇にも奉納された菰樽が。
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神開(しんかい)」(滋賀県甲賀市藤本酒造)、「金亀(きんかめ)」(滋賀県犬上郡豊郷町岡村本家)、「大湖(たいこ)」(滋賀県長浜市佐藤酒造)です。

拝所三向かって左手にある亀願石です。
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「願い通して矢」という矢を射って、見事に穴を通ると願いがかなうそうです。

本殿に向かって右手にある高良(こうら)神社です。
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ボケ封じの宮ともいわれています。

高良神社に向かって右手にある「ぼけ封じ大石」です。
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祈願する方は、この石にボケを封じ込めるそうです。

本殿に向かって左手にある社務所です。
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南の鳥居を入って左手にある縁の松(えにしのまつ)です。
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松の木が寄り添うように生えていて、間をくぐると夫婦円満になるそうです。

その3に続きます。

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